先日、折り込み広告で不動産ファンドに参入。とデカデカとアピールしている会社があり、はいはい。と思ってゴミ箱に捨てたのですが、後から何気に不動産ファンドって言葉が気になってしまって仕方ありません。 専門用語を調べても、何やらわかりにくい用語で説明されていて素人の私には?だらけです。
結局不動産ファンドって何でしょうか?
利点・不利な点などあるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

こんにちは。



資金運用って分かります?
要は株だの何だのに投資して、利益を上げることです。
ファンドというのは、出資者を募り集まった大きな資金で運用を行うこと。
投資ってのは小銭でちょこちょこやっても儲からないので、何億というレベルの大金でやるのが効率的なわけです。
だからファンドを作る。もちろんファンドマネージャーが運用に失敗すればお金は減ります。
まあ、大抵の場合一定割合の保障も付けますが、銀行預金による運用に比べればリスクは遙かに高い。

で、不動産ファンドは土地建物などの不動産を中心に投資しますよってことです。
土地の売買はもちろん、マンションに投資して賃貸料を収益としたりするわけです。

利点は比較的堅実なこと。欠点はほとんどの場合解約に応じない(流動性の薄い投資なので)事かな?
不動産は中長期的な投資なので、突然解約されても一部を処分して返金することは出来ないわけです。
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簡単に言うと、ファンド=人からお金を集めたもの、です。



不動産ファンドの流れとしては
・人から(または会社・銀行から)お金を集めます。ファンドができあがります。
・ファンド会社の人が良い不動産を買います(マンションだったり、ビルだったり)
・その不動産のオーナーになりました。そこで人に貸します。
・貸すと借主は賃料を払います。
・賃料で建物を整備したり管理したりします。そして残ったお金が利益としてファンド会社に入ります。
・そして利益をお金を貸してくれた人に配当金として渡します。

利点は利回りが平均3%以上と、他の資産運用の利回りに比べたらいいこと。また賃料収益は絶対的にありますので、確実にお金は入りますよね。

不利な点は時間がかかること。株は1日で変動しますが、不動産は長期的に運用してやっと元がとれるといった世界です。また良い不動産なら誰もが借りますが、悪い不動産だと空室になってしまいます。そうすると収入はないですよね。
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