こちらで何回も出てきている告知義務違反に関する質問ですが、同じ事例が見あたりませんでしたので質問させて頂く事にしました。よろしくお願い致します。
主人が外交員の薦めで新たな保険会社に(家族全員)入りました。
私が膠原病の治療(投薬・注射)を受けている事は外交員に話してあり私も告知するつもりでいたのですが・・
“この病気だと承認が難しくなる、今まで特に入院等もないのでこのまま告知しなくても良いのでは?2年間何もなければ大丈夫だから”という話を聞き、迷った末告知しない方を選択し20年来加入していた保険も解約してしまいました。
所が数ヶ月後思いも掛けなく膠原病が原因の外科的手術をする事になってしまいました。(告知義務違反というモラルに反した自分への罰かと)そこで今回は仕方がない、改めてきちんと告知をし他の保険会社に入ろうとしましたが私の病名ではどの保険も入れない事を知り愕然としました。(手術後2年間は難しい事も)自分の病気に対する知識のなさを痛感すると共に、なぜ従来の保険を解約し承認が難しいという保険に入ってしまったのか・・情けない思いです。外交員からは他の病気なら保険金が出るから、という話でした。
生命保険協会等に相談した所、2年間請求しなくても保険会社はいつでも告反解除できる、掛けていても無駄なので事情を説明しせめて掛金分だけでも返してもらっては?との事でした。しかし解約後すぐに新たな保険へ加入出来る見込みもなく、2年後他の保険会社を検討できる状態になるまでこのままにした方が良いのかとも考えてしまいます。但し検索した所、告反発覚を恐れて請求しない事も詐欺になる事を知りました。やはり無保険を覚悟して保険会社へ話すべきでしょうか・・。

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A 回答 (11件中1~10件)

ごめんなさい。

追加です。

 消費者契約法は以前(確か平成13年か14年)に改正されて、それまでは消費者が証明をしなくてはならなかったのが、改正後はメーカー側が不実の証明をしなければならなくなりました。

 次に、保険業法が平成14年(?)に制定され、その中の保険業法第300条により保険契約の締結または保険募集に関する禁止行為が9項目定められています(#4さんはこの事を言っておられると思います)。今回の事例は第1項・第2項・第3項・第4項に当たります。このような行為をした募集人・保険会社等は罰金50万円以下もしくは1年以下の懲役となります(保険会社は100%担当者の責任になるように手は打ってます)。刑事処分です。

 私はこの業界に約25年居りますが、ここ数年にこのような事例(保険業法第300条違反)で廃業になったセールスマンも沢山見てきました(保険会社はこの法律に関しては気を使っています)。よく、保険会社自体が担当者をがかばうと言いますが、実際はその支店の上司が自分の身を守るために担当者と結託をしている場合が多いのです。ですから、支店に乗り込むより保険会社そのものに話を通すにはどうすれば良いのかを考えるべきです。(保険金請求をするしかないです)

 告知義務違反解除不能になれば担当者はおそらく処分されますが、契約は有効となります。実際このような相談を受けて告反解除不能(=契約有効)となったお客様もおられます。
 
 それから、約款に解除権を行使できない場合を記載されているはずです。『保険会社が保険契約の締結、復活の際、解除の原因となる事実を知っていた時、または過失のため知らなかったとき』のような事が記載されているはずです。担当者は解除となる原因を知っていた。担当者=会社です。病気の人を加入させたのは担当者です。担当者は断ることが出来たはず。

 可能性は(長期戦を覚悟するなら)五分五分ぐらいは有ります。長文になり申し訳ございません。

 整理します。
(1)保険金請求をすること。
(2)解除通知が来れば不服申し立てをすること。:会社と直接話をするためです。
これからが勝負です。
(3)保険業法第300条を手に入れること。
(4)金融庁に保険業法第300条違反を申告すること。加入時の時系列をしっかりまとめておくこと。
支店長等がやってきて何かを言うはずですから、すべて記録に残してください。調査官などが来てくれるとしめたものです。(駄目で解除になってももともとぐらいの気分でがんばればいいです)

その時にまたご質問してください。わたしでよければいくらでもご相談にのります。

この回答への補足

先日外交員と支店長が挨拶に来ました。
説明不足の謝罪と、他の病気であれば保険金が下りる様にしますとの事でしたが、それは今回請求しないのが前提でもあるのでお断りしました。
請求の手続きを早く進めたいのですが、あいにく診断書を頼んでいる主治医は学会等の為長期不在で、提出は5月半ば過ぎになりそうです。
また動きがありましたら補足の修正で書込ますので、よろしくお願いします。

補足日時:2005/05/04 15:39
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この回答へのお礼

詳細なアドバイスありがとうございます。
保険の約款には同じ文章が記載されていました。まず保険金請求の準備から始めたいと思います。長期戦になる事と、保険会社とのやりとりにはそれ相当の覚悟で臨まなければなりませんね・・
また相談させて頂く事になるかと思います、その際は宜しくお願い致します。このHPに辿り着くことができ、sag24-kouji様をはじめ皆さんからアドバイス頂けた事、本当に有り難く思います。

お礼日時:2005/04/14 10:48

おめでとうございます。

本当に良かったですね。
一度支払いが確定した病気に関しては 今後支払拒絶は出来ないのが通常です。関連による合併症にも有効となります。

 想像ですが、担当者が告知義務違反教唆を認めたのでしょう。お客様に迷惑をかける事が最もいけない事と判断されたと想像します。所長が来た時に保険業法第300条のお話も少しはされたのでしょう。所長もssapril 様に勝てないと判断したのではと思います。今、明治○田が大変なことをしでかした為 他社はもめる前に非を認めて支払いをしているのでしょう。担当者が告知義務違反教唆を認めないことを前提でお話していたので 難しい話になってしまってました。

 いろいろあったのも事実ですが 保険は保険ですのでこれからはこの保険を大切にして下さい。何よりも無理せずご健康を取り戻されますようお祈りしております。
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この回答へのお礼

有り難うございます。今後ですが「一度支払いが確定した病気に関しては・・」という事で、取りあえず安心しました。丁度明治○田の問題がニュースになった時期でもありましたが、アドバイスを頂かなければこのような結果はあり得ませんでした。本当に感謝致します・・数々の温かいお言葉も頂きありがとうございました。

お礼日時:2005/07/16 14:49

ごめんなさい、間違って投稿するをクリックしてしまいました。

綺麗に整理できずに投稿してしまったため非常に読みにくい文面になってしまいました。それと追加しようと思っていたことを述べます。

>“この病気だと承認が難しくなる、今まで特に入院等もないのでこのまま告知しなくても良いのでは?2年間何もなければ大丈夫だから”
とは2年以内に何かあれば大丈夫ではないことは担当者はわかっていたことになるので、これは説明不足では済みません。明らかに違法行為です。2年以内に何かあれば告反解除になると説明すれば 誰も保険を解約して新たな保険に加入する人はいません。この事をはっきり申し立てて原状回復をするように要求しましょう。(訴訟まで行くかもですね)

長文で申し訳ございません。
もう一点、告知義務違反解除権行使は 会社がその事実を知った日から1ヶ月以内なので所長が尋ねてきた日から1ヶ月とも考えられます。そのことも解除通知が来たら申し立てましょう。相手の悪意は逆手に取るのが良いです。文面からするとそろそろ診断書が出来る頃ですね、勇気を持って堂々と戦ってください。いつも影ながら応援しております。

ところで診断書請求中ということは手術は無事に済んだんですね?術後と季節の変わり目ですので体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。疲れは禁物ですから、この問題は体調の良い時に考えるようにしてまずは体のことを一番に考えてください。また何かあればいつでも(私で良ければ)お力になります。

この回答への補足

先週末保険会社からハガキが届きました。解除通知かと恐る恐る開封した所、驚いた事に保険金振込のお知らせでした。所長と担当者が訪ねてきてから約2ヶ月、診断書提出からは約一週間での結果です。(あまりにもあっけない結論にこれから又何かあるのでは・・と不安にかられてしまいました)変われるものならすぐにでも解約し他の保険会社に移りたい気持ちですが、それも叶わない現実保険が継続されるという事で内心ほっとしています。今回沢山のアドバイスを頂き、心構えと準備をする余裕を持つことができました。心より感謝致します。本当にありがとうございました。

補足日時:2005/07/11 00:11
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスと温かいお言葉有り難うございます。
(手術の方は無事終わりました)
また動きがあるまで暫くかかると思いますが、どうぞ
お付き合いの程宜しくお願い致します。

お礼日時:2005/05/13 23:50

補足を戴いてましたのに気づくのが遅くなり申し訳ございません。


>説明不足の謝罪と、他の病気であれば保険金が下りる様にしますとの事云々
ですが、担当者の説明不足が原因でこのような事態が起こったのでは無いことをはっきり申告してください。(簡単に言って申し訳ないですが、)簡単に言うと保険加入時に担当者はssapril様ご夫婦に『奥様の保険はこのままにしておきなさい。』と言えば何も問題は起こっていないのです。新たな保険から保険金が出ないことが問題ではなく以前の安心できる保険を解約させたことが罪になるのです。医療特約(保険)に関しては告知義務違反の2年条項は適用されない場合が多いことは説明させていただいたと思います。今回の謝罪も私からはその場凌ぎに思えます。ssapril様のご病気では今後その他の病気であってもおそらくほとんど関連ありになると思われ(スミマセン)、結果いつも告知義務違反におびえないといけない状態になります。病名を具体的に言って気分を悪くしないで戴きたいのですが、膠原病を加入時に申告された担当者が何故その時点で加入していた保険を解約させたのかこの事が保険業法第300条違反、消費者契約保護法違反、各社に定められている行動規範違反にあたります。所長は再度同じ違反を繰り返した事になります。前回の回答で記録を残すようにしておられると思いますので、金融庁に申告できる準備をしておいた方が良いです。加入時の現状回復を求めるとは 告知義務違反による解除権行使不能を勝ち取り契約有効および今回の保険金を支払うこと(一度支払可になれば今後同一の病気に対しては拒否できない)が以前の契約を解約しなかったのと同じになるので、じっくり腰を落ち着けて頑張ることです。所長と担当者が来たと言うことは加入時に不備があったことを認めているのと同じです。一歩前進です。
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保険は、加入して5年たっていれば、解除されません。

大丈夫です。
なんて、書込みを見ましたが、、
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大変申し訳ありませんが、勉強不足の私には、今回の件で、取り消し(保険料の返金)は、まだあっても、保険が有効に継続される可能性は極めて低いように思えるんですが・・・


質問者さんが、あとでがっかりしないようにと思いまして。
今後いつでもいいので、できましたら、質問者さんには、その後の結果を教えていただけたら、非常に勉強になるので、お願いしたいのですが。
宜しくお願いいたします。

この回答への補足

先日外交員と支店長が挨拶に来ました。
説明不足の謝罪と、他の病気であれば保険金が下りる様にしますとの事でしたが、それは今回請求しないのが前提でもあるのでお断りしました。
請求の手続きを早く進めたいのですが、あいにく診断書を頼んでいる主治医は学会等の為長期不在で、提出は5月半ば過ぎになりそうです。
また動きがありましたら補足の修正で書込ますので、よろしくお願いします。

補足日時:2005/05/04 15:23
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この回答へのお礼

No.4の回答と、重ねてありがとうございます。
早速消費者契約法を検索してみました。今回の件、その後につきまして随時報告させて頂きます。こちらこそ宜しくお願い致します。

お礼日時:2005/04/14 10:19

はじめまして。

独立系FPを営んでおります。
 心中お察しいたします。本当に悔しく残念なお話です。
 まず、生命保険協会に相談したとのことですが、この協会は生命保険会社各社がお金を出し合って設立していますので、往々にして保険会社側に有利な回答を行います。
 
 ssapril様がこれからすることは 生命保険会社に入院保険金請求をすることです。それも加入を担当した人にさせてください。当然、担当者は困るので(告知義務違反解除になれば担当者にも受理状況を調査されます。)なんだかんだ言ってくるでしょう。そんなことは無視して請求してください。1ヶ月以内に告知義務違反解除の連絡が入ります。(告反解除権行使は保険会社が知った日から1ヶ月以内と定められています。)例えば請求をして担当者が1ヶ月間悩んで請求を会社に提出しなかったら儲け物です(おそらくあり得ないでしょうが・・・)。

 告知義務違反解除の通知が届けば保険会社に不服申し立てを直に行ってください。確実に調査が入ります。調査に対して加入時の担当者の話を申し立てるのです。100%貴方の話を信じれば解除権行使不能ですし、ご質問の入院を担当者に連絡して、担当者に請求保留を言われたのなら、貴方様は保険会社に入院の事実を知らせたことになるのでこの場合も解除権行使不能になります。保険金は支払われ、今後も保険有効となります。

 それと不服申し立てと同時に金融庁の相談室に連絡を入れ、支店名・担当者・貴方様の住所氏名をはっきり告げ苦情申告を行ってください。おそらくは数ヶ月に及ぶ戦いになると思いますが負けずに勇気を出して頑張ってください。何らかの方向性が示されると思います。最悪は保険会社ではなく担当者個人に損害賠償請求(民事訴訟)を起こすことも視野に入れてください。既往症を申し立てられた時にそのまま旧の契約を継続させていれば何の問題も無かったのですから、担当者の罪は重いです。#2さんがおっしゃっているようにこんなセールスをする人はこの業界から追放してください。

 心より応援しております。
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参考程度に。


病気に対する認識は、保険に携わる者と、一般人:特に病気の自覚症状があまりない人ではかなり違います。
あなたの膠原病という病気は、人によって程度の差がありますが、それがわかりにくい病気なので、保険会社はどうしても症状の重い人を想定していますので、加入にたいして厳しい病気の一つです。が保険会社には予想が付きにくいので厳しいのであって、必ず重病だというわけではありませんので、安心してください。
ですから、あなたが保険会社の安易な説明に乗ってしまった気持ちはよくわかります。悪いのは100%その保険会社の方です。
この保険を解約しても、解約金は微々たるものでしょう。
ここからは、参考程度にですが、解約ではなく告知をきっちりやり直した場合に、解約ではなく、解除になりますが、その場合私の知っている会社では、払い込み保険料を返金します。(返さないところも多いようですが)
ですから、自分が悪いと思って、黙って解約はしないように。悪いのは100%保険会社です。なぜなら保険会社の外交員はプロであなたは素人ですから。
また、最近は、保険契約にも消費者契約法が適用され、契約をするかしないかの判断にかかわる重要事項について保険会社が事実と異なることを告げた場合、もしくは不利益となる事実を故意に告げなかった場合。今回は、2年間何もなければ大丈夫というウソをつかれているので、消費者契約法違反で取り消しです。
取り消しですから、最初から契約がないものとして、保険料が返ってきます。ただ、立証責任、外交員がウソをいったという証明を契約者側がしなければなりませんので難しいところもありますが、消費者契約法を知って保険会社に話しにいくのと知らないのとでは大違いです。ちょっと調べてください。保険会社に非があると思えると思います。

この回答への補足

(申し訳ありませんが、こちらの補足にて結果を書き込ませて頂きます)先週末保険会社からハガキが届きました。解除通知かと恐る恐る開封した所、驚いた事に保険金振込のお知らせでした。所長と担当者が訪ねてきてから約2ヶ月、診断書提出からは約一週間での結果です。(あまりにもあっけない結論にこれから又何かあるのでは・・と不安にかられてしまいました)数々のアドバイスありがとうございました。

補足日時:2005/07/11 00:44
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もちろん今更言っても始まりませんが今回の事は大変、残念な出来事です。



>外交員からは他の病気なら

これはその他の病気です。
慢性疾患である膠原病患者が発病後保険に入れたという話をきいたことがありません。

私も経験がありますが保険外交員は契約が欲しいばかりに嘘をつき、告知義務違反をすすめるものです。膠原病は普段の生活にはなんの支障もなくても全身病で保険に入れないのです。

>生命保険協会等に相談した所、2年間請求しなくても保険会社はいつでも告反解除できる、掛けていても無駄なので事情を説明しせめて掛金分だけでも返してもらっては?との事でした。

掛金、返してくれませんよ。
返すとしたらその外交員の非を認めた場合です。
訴訟でも起こされたらたまりませんから、絶対に返さないと思います。

>しかし解約後すぐに新たな保険へ加入出来る見込みもなく、2年後他の保険会社を検討できる状態になるまでこのままにした方が良いのかとも考えてしまいます。

2年たっても他の保険会社には入れません。
生涯入れないと思います。
もちろん 膠原病患者でも入れる保険ができれば別ですが。
今回のこと、早いうちに解約しましょう。
保険に入れないのは仕方ありませんので現金を貯めましょう。
膠原病患者は保険にはいれないのです、生涯完治しない病気だから。

>但し検索した所、告反発覚を恐れて請求しない事も詐欺になる事を知りました。やはり無保険を覚悟して保険会社へ話すべきでしょうか・・。
何も話さないで解約すればいいのです。
そして生涯、保険に入ろうとしなければいいのです。
どんなに偽装しても膠原病と認知された初診日はかえようがありません。

あなたができること。
無駄な掛け金を払うことを一日でもはやくやめること。
生涯、保険に入れないのですから貯蓄することです。
そしてその外交員が許せないなら訴訟をおこすことです。

私も質問者様を勧誘した保険外交員を許せない気持ちで一杯です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
術後2年経てば保険料割り増し、保険金削減、特定部位不担保等で検討できるかもしれないと思っていたのです。試しに何社か問い合わせてみましたが病名を告げただけで断られました。念のため加入した保険会社へ聞いてみた所、皮肉にも診断書によっては検討できるかも知れないという答えでした。
文末のお言葉、ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/14 08:53

>外交員からは他の病気なら保険金が出るから、という話でした。



こんな嘘にだまされて、保険を続けるおつもりですか?
何回、だまされるんでしょう?

あなたにできるのは、この外交員が2度とこんな不幸な加入者をつくらないように保険業界から退場させること。

この保険会社がこんなひどい営業をしないように職員の教育を徹底させるべく約束をさせること。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
1人ではまた情けない状態になりそうなので、主人と一緒に営業所へ出向こうと思います。

お礼日時:2005/04/13 22:55

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また「保険事故が発生していないから詐欺無効や告知義務違反は問えないので解除はできない」というのも小職は不明です。告知義務違反による解除権の行使については「保険者は保険事故発生の前後を問わず保険契約を解除することができ」(※生命保険協会刊 生命保険講座「約款と法律」)とされているからです。
また「商法、5年以上経過後」という不可争期間は確かに正しいのですが、この後の期間に対しては約款では「詐欺無効」「重大事由解除」の条文が控えています。つまり二重三重の防御体制が敷かれているわけです。事実、告知義務違反による詐欺無効をめぐる判例は枚挙に暇がありません。次のような専門家の見解があります。
「従前は(略)既往症・現症の不告知・不実告知に関する事案にういては告知されるべき被保険者の疾病が生命の危険に関わる重大な疾病であっても詐欺の成立は簡単には認められなかった(略)しかしながら近時、既往症(略)に関する事案については詐欺の成立を認める判決が出ている」
※財団法人生命保険文化センター刊 保険事例研究会レポート第187号 弁護士 江坂春彦氏 論説より

以上のとおり整理したうえで述べます。kkkh22913さんの契約は確実に「告知義務違反」「詐欺・詐罔」と看做されると推察します。ということは今後kkkh22913さんが善意の申し出をしても保険会社に「不告知を勧められたせいだ」と言うのはリスクが大きいと考えます。また証明も困難です。(本年2月、7月に発覚した旧財閥系の不祥事の影響で今なら告知義務違反でも穏便に解決してもらえるらしい!という流言を最近耳にしますが組しない方が良いです)

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kkkh22913さんの事情を鑑みると十分いけるのではないかと推察しますので是非ご検討を。ただし一人では難しいでしょうからやはり弁護士を頼む方が確実かと。そうなると保険料全額が返ってきても弁護士費用で減っちゃいますが、それでも解約返戻金よりは多く取り戻せるのでは無いかと推察します。どうか頑張って下さい。

最後に。先天性心疾患とのことで今後も生保加入は難しいでしょう。しかし最新の医学では従来不可能だった疾病も良くことが多くなっているようです。しかし例えば治癒率90%というような画期的な治療法が開発されたとしても、過去の統計に依存する生命保険医学ではあくまで「心臓疾患」としか扱えず引受不可とならざるを得ません。
どうか保険に費やそうと思っていた資金とエネルギーを自分で自分を守る方向に向けて下さい。「保険に入ったは良いけど年一回の定期健診すら億劫がる」というよりも「保険には入っていないけど毎年人間ドックしているよ」という方がはるかに実効性が高いと思います。

長文ご容赦。

ご心中察するに余りあります。少しでも役に立てますよう述べます。(法律家ではなく告反撲滅派の保険屋としての意見ですのでご了承)

(要旨)
「告知義務違反じゃないから解除許さん!」ではなく要素の錯誤により契約無効で交渉するのが良いのではないかと思います。

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kkkh22913さんのためにまず情報の整理から。「死亡保障は2年経過契約には告知義務違反解除の解除権行使は出来ません。また、支払拒絶全体でも商法により5年以上経過契約に対しては契約者に対しては拒否できません」との情報に...続きを読む

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私は33歳女性会社員です。18歳の時に膠原病(全身性エリテマトーデス)を発症し、1ヶ月ほど入院しました。退院後も半年ほどはステロイド剤を飲んでいましたが、その後は現在まで入院したことありませんし、ステロイド剤も飲んでいません。20歳の時から健康な人と同じ様に就業もしています。
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質問内容が長くなってしまいましたが、生命保険に詳しい方、どうか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、告知に関していえば、通販と損保系生保(ひらがな生保)は審査が厳しいと思います。

外資系生保も審査が厳しいという人もいますが、国内生保(漢字生保)で断られた人が外資系生保で加入できた人もいます。

審査基準自体、保険会社としては企業秘密的なところがあり、オープンにしているところはありませんが、申し込む前の段階で、事前審査は可能だと思います。
保険会社によって若干、要領の違いはありますが、実際に告知書を使用したものや、担当者とのヒヤリングを行い、その結果、医務部などを通じて審査を行います。

告知内容は言い訳がましくなってしまっても構いませんので、出来るだけ詳細に告知して下さい。

信頼できる会社のことですが、保険会社を格付けで選ぶのであれば格付け会社(スタンダード&プアーズ社、ムーディズ社など)が代表的です。Aが多いほど格付けが優れています。

信頼できる人(担当者)を探すというのは一番難しい質問かもしれませんね。
経験豊富で、告知について親身になって相談に乗ってくれる担当者が現われますことを心より祈ってます。

参考URL:http://www.standardandpoors..com/japan/

まず、告知に関していえば、通販と損保系生保(ひらがな生保)は審査が厳しいと思います。

外資系生保も審査が厳しいという人もいますが、国内生保(漢字生保)で断られた人が外資系生保で加入できた人もいます。

審査基準自体、保険会社としては企業秘密的なところがあり、オープンにしているところはありませんが、申し込む前の段階で、事前審査は可能だと思います。
保険会社によって若干、要領の違いはありますが、実際に告知書を使用したものや、担当者とのヒヤリングを行い、その結果、医務部などを通...続きを読む

Q告知義務違反が怖いです

二年半前に、医療保険に加入しました。
その際、子宮筋腫を指摘されていたんですが(経過観察と医師に言われてました)、友人に相談したところ、『絶対、告知しないほうがいい』と言われて、何も言わずに加入してしまい、今も保険料を払い続けています。
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やはり、そういうのは、調べるとすぐにわかってしまうんですよね…。
詐欺罪とか起訴されるくらいなら、保険請求は見送りたいのですが、この際、解約したほうがいいのでょうか?
その保険会社で、がん保険なども加入していて、全部、解約したほうがいいのかなども、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初診日は告知日以前に遡るでしょうね。
すると、告知義務違反しましたよ、と保険会社に告白するようなものですね。

悪質でなければ詐欺罪などで起訴されることはないと思いますが、
お友達の言うことを真に受けて告知義務違反をしたことは事実です。
とりあえず診断書を書いてもらって、初診日が告知日よりも後であれば、
保険の給付金は下りるでしょうが、
果たして、それを受け取って、うれしいと思えるでしょうか。
文章から判断するところのあなたの性格からは、
きっと、もらってもうれしいどころか、
いつ訴えられるかヒヤヒヤして過ごすことになると思います。

私が以前保険営業をしていたときの話ですが、
子宮筋腫摘出をした後に、保険には入れますが、
子宮に関しては二年間保障しない、という条件が付きました。
保険会社によっても違うでしょうが、もし、そういう条件であれば、
とりあえず、術後に正直に告知して保険に入れば、
2年後には、その条件も終わり、晴れて子宮も保障される保険になるわけです。

なので、私だったら、今回のこの保険の請求は見送ります。
そして、そのまま続けておきます。
子宮以外の病気だったらちゃんと保障されますからね。
そして、退院して落ち着いたら、別の保険に、
きちんと告知して入ってください。
子宮不担保の条件が付いても、入れたら、それから、
前の保険を解約してください。
そして、新しい保険を大事にして、二年待てば、もう安心です。
子宮でも何でも、きちんと保障されますから。

ちなみに、私も子宮筋腫の手術を受けたことがあります。
子宮筋腫は悪質なものではないですから、きちんと治ります。
女性にはきわめてポピュラーな病気です。
筋腫の手術のあと、3人子供を産みました。
今も健康そのものです。保険にはとてもお世話になりました。

お体、大事にしてくださいね。

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初...続きを読む

Q膠原病です。入れる保険はないのでしょうか?

いつもお世話になっています。

私はこれまで二つ保険に入っていました。
一つは簡保です。掛け金は安くていいのですが、
入院保証は10日以上じゃないと出ないし、
おまけに掛け捨て・・・
もう一つは、1日からの入院でも
保証はつくのですが、掛け金は高額でした。
後者の保険が満金になったので、一度解約し、
もう少し低額でサービスの良い、新しい保険を
探していた矢先のことです。
「膠原病」と診断されてしまいました。

過去の質問に膠原病の疑いのあった方が、
検査で膠原病ではないと診断されたにもかかわらず
保険に加入できなかったというものがありました。
やはり、膠原病だと保険に加入はできないのでしょうか?
多少掛け金は高くても、入れる保険を探しているのですが・・

現在の簡保だけでは不安を感じています。
急いでいませんので、回答いただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

ここの書き込みで何個か前のやりとりを参考にご覧くださいませ。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1328412

通常の保険は、まず加入できませんが、

>多少掛け金は高くても、入れる保険を探しているのですが・・

でしたら、無選択型と言って、健康状態が悪くても加入できる保険はあります。

しかし、保険料がかなり割高であったり、一定期間は、既往症が原因の疾病(膠原病起因の疾病は、非常に多岐に渡ります。)は保障されなかったり、条件がかなり悪いので、そのことを十分把握なさってご加入ください。

http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9568.htm

http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9037.htm

Q最近の告知義務違反や解除の考え方の変化について

最近の生命保険告知義務違反等々の考え方の変化について教えてください。

10年程前(保険業界にいました・・・)の知識では、
(1)契約2年以内に告知義務違反が発覚すると解除される。裏を返せば、2年経過後に発病、請求したケースは、告知義務違反に問えない。
(2)しかし実際は、例えば6年経過後の発病、請求であっても保険会社が「詐欺による無効」を持ち出してきて支払わないという事例も多々あった。(糖尿病や高血圧を黙って契約といったレベルでも)
でした。

その後、保険業界の不払い問題や保険法成立などをもあり、
(3)2年以内云々のくだりは変化ないが、告知を求められたことのみ告知義務違反に問われる、つまり聞かれていないことまで「黙ってたから告知義務違反!!」と言われることがなくなった。
(4)2年経過後に告知義務違反解除の代替策としての詐欺無効を乱用できなくなった。
という認識です。
あってますでしょうか。特に(4)については、これができれば保険会社のやりたい放題のような気がします。ご教授よろしくお願いいたします。

(あくまで通常の告知義務違反レベルの話で保険金殺人等々の話は置いといてください)

最近の生命保険告知義務違反等々の考え方の変化について教えてください。

10年程前(保険業界にいました・・・)の知識では、
(1)契約2年以内に告知義務違反が発覚すると解除される。裏を返せば、2年経過後に発病、請求したケースは、告知義務違反に問えない。
(2)しかし実際は、例えば6年経過後の発病、請求であっても保険会社が「詐欺による無効」を持ち出してきて支払わないという事例も多々あった。(糖尿病や高血圧を黙って契約といったレベルでも)
でした。

その後、保険業界の不払い問題や保...続きを読む

Aベストアンサー

FPです。
ちょっと私の認識とは異なるようです。
(1)については、その通りです。
(2)については、どうか分りません。
そのような事例にあったことがないので。
ただし、意図的な告知義務違反の場合、不正取得目的として、
商法の時効5年を持ち出す場合があると思います。
詐欺目的の場合には、契約者に騙して、お金を受け取る
という意図がなければならず、
保険に契約しても、必ずしも保険金・給付金が受け取れるとは限らない
ので、実際には、それを証明するのは極めて困難でしょう。

実際に、詐欺が成立するのは、
余命半年と診断されてから契約するとか、
手術や入院を勧められているのに契約する
という場合で、数年先のことを考えて詐欺……というのは、
実際には、難しいでしょう。

(3)については、保険法が成立した後のことです。
それ以前の契約では、契約者側に告知をする義務があるので、
問われていないことで、重大なことを黙っていれば、
告知義務違反となる可能性が残っています。
(4)については、もともと、詐欺無効ではなく、
商法による不正契約に基く時効5年を多用したと思いますから、
今でも、同じでしょう。
ただし、以前も、今も、軽微な告知義務違反で契約解除というのは、
裁判で負けていますよ。
例えば、半年前の風邪を告知しなかったことで、
胃癌で入院したことに対して、告知義務違反で契約解除になれば、
それは、やりすぎでしょうとなります。
しかし、肺がんで入院したらならば、告知義務違反に問えます。

こうしたことは、裁判の結果が大きく影響してきます。
だから、契約者が訴えなければ、保険会社の主張が通りますし、
保険会社が裁判で負ければ、それは、改善される
ということです。

最近の判決で有名なのは、
保険会社ではなく、税務関係ですが、
年金の二重課税問題があります。
もう一つ、有名なのが、保険料不払いに対する契約解除で、
契約者に十分なインフォメーションを行わなければ、
2ヶ月の不払いで契約解除にするのは違法という判決がでています。
これは、上級審で争われているので、確定はしていませんが、
重要な点になると思います。

一方では、告知の質問になかったからといって、
重大な事柄を告知しなかった契約者に対して、
質問になかったからと言って、告知しなかったのは違法である
という判決が出ています。
保険会社が強気にでるのは、このような判決があるからです。
にも係わらず、保険会社が態度を軟化させているのは、
軽微な告知義務違反で契約解除するのは、解除権の濫用という
判決がでていること、
不買問題が生じたこと、
などの社会的な批判に答えてのことだと思います。

FPです。
ちょっと私の認識とは異なるようです。
(1)については、その通りです。
(2)については、どうか分りません。
そのような事例にあったことがないので。
ただし、意図的な告知義務違反の場合、不正取得目的として、
商法の時効5年を持ち出す場合があると思います。
詐欺目的の場合には、契約者に騙して、お金を受け取る
という意図がなければならず、
保険に契約しても、必ずしも保険金・給付金が受け取れるとは限らない
ので、実際には、それを証明するのは極めて困難でしょう。

実際に、詐欺が...続きを読む

Qとても困っています。

はじめまして、20代の女性です。
私は現在、関節リウマチの治療中で最近はシェーグレン症候群だということがわかりました。
特定疾患の手続き、身体障害手帳の申請などを考えているところです。
そこで最近とても不安になったのが保険のことです。
死亡保険と医療保険、同じ保険会社のものに加入していまして加入して6年ほど経っています。
死亡保険は問題ないのですが医療保険はあと4年ほどで契約が終わるようです。
私は一見元気には見えるようですが書類上では大変な悪条件ですので新たに医療保険に加入することは無理だと思います。
(こんな私でも何か医療保険のようなものに加入できる商品はあるのでしょうか。)
関節リウマチは保険加入から3年後に発症したのですが、特定疾患が発症した時期は保険に加入する前のことです。
(気が付いていませんでした。医師はあまり重要ではないので発症の時期は最近にできるということでが・・)
請求しても保険金がおりないことはあるのでしょうか?
一番の希望は現在加入している保険を同じ保険会社の終身保険にかえることですが・・無理でしょうか?
またそれが無理なら保険を更新できるのでしょうか?
それから特定疾患や障害手帳の手続きをする前と後では保険会社の条件は変化するのでしょうか?
私の知人も特定疾患にかかったのですが保険に加入してから病気の治療をすると言っているのですが、加入できても調べられて結局保険金がおりないのでは悲しいですよね。なるべく正直にしていきたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして、20代の女性です。
私は現在、関節リウマチの治療中で最近はシェーグレン症候群だということがわかりました。
特定疾患の手続き、身体障害手帳の申請などを考えているところです。
そこで最近とても不安になったのが保険のことです。
死亡保険と医療保険、同じ保険会社のものに加入していまして加入して6年ほど経っています。
死亡保険は問題ないのですが医療保険はあと4年ほどで契約が終わるようです。
私は一見元気には見えるようですが書類上では大変な悪条件ですので新たに医療保険に...続きを読む

Aベストアンサー

お礼のほう有難うございます。

ご質問にお答えする前に少し・・・。
 私たちの業界がこういう特殊な業界であるため、一般人の方に色眼鏡で見る方がおられても仕方の無いことです。しかし、法律論を言えば殆どのFPの意見は一致するでしょう。保険会社がグレーな部分を持っているので経験論では経験の大小で意見が異なることが多々あります。意見が異なっても独立系と呼ばれる方々は考え方が異なるのではないことを申し上げておきます。全ては『お客様のために』がモットーのはずです。

 次に裏技ですが、お客様がどうしても裏技で加入すると申し出れば その方法をお教えすることは吝かでは有りません。しかし、引き受けは自分ではしないでしょう。

 正攻法のお話をしましょうね。
>難病という診断がついても何年か健康な状態(時々そういう方がいらっしゃいますが)が続けば通常のように保険に加入できる可能性はあるのでしょうか・・
 はい、可能性は十分有ります。難病が何なのかにもよりますが、数年間治療をし、改善された為年に1回検査のみ病院へ行っている(当然、投薬等は無し)が 異常は無い。この状態が数年間(告知必要期間以上)続けば正直に告知をして引き受け可となる可能性はあります。審査・調査をされることにはなりますが、結果、無条件・割増条件・部位負担保等に分かれることにはなります。病名によっては1発引き受け不可もあります。通販加入より対面販売のほうが絶対的に良いでしょう。

 がん告知からの生還された方、側湾症の方、等私が扱わせていただいた方が引き受け可となられた事例も沢山あります。

 長文になって申し訳ないのですが、もう一度じっくりご質問を読ませて頂いて、
>気が付いていませんでした。医師はあまり重要ではないので・・
 初診年月日はいつなのでしょうか?勿論、前医も含めて加入後なら無傷で継続の可能性もあります。

 前回等でも述べましたが、今は健康を取り戻すことに全力を挙げられ、保険が解除にならなければその保険を更新し、加入できる状況になった時点で新たな保険を検討するようにしてください。
 

お礼のほう有難うございます。

ご質問にお答えする前に少し・・・。
 私たちの業界がこういう特殊な業界であるため、一般人の方に色眼鏡で見る方がおられても仕方の無いことです。しかし、法律論を言えば殆どのFPの意見は一致するでしょう。保険会社がグレーな部分を持っているので経験論では経験の大小で意見が異なることが多々あります。意見が異なっても独立系と呼ばれる方々は考え方が異なるのではないことを申し上げておきます。全ては『お客様のために』がモットーのはずです。

 次に裏技ですが...続きを読む

Q告知義務を無視してしまうと、どうバレてしまうの?

こんにちは。
下の質問の続きです。
保険契約に告知義務があるので、正直に肝炎であることを告知しましたが、
告知せずに生保に加入することは可能ではあります。

もちろん告知義務違反となるのは分かりますが、
いつどんなときに発覚するのでしょうか?
保険金支払の時に過去のことまで、こと細かく調べ上げるのでしょうか?

バレないから契約したいとは思いませんが、
どうしてそんなことがわかるんだろうと思ったので
どなたかいろいろご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

そもそも、保険制度という物が確立してからずっとそうなのですが、所謂保険金詐欺、保険金殺人と、保険が話題になる社会問題として余り良い物はありません。

ですから、保険監査員という人間が、例えば前職は刑事だったとか、そういう凄腕の人もおりまして、いつからか、保険は入るときは簡単で、出すところは全然お金を出さないというイメージが焼きついてしまいました。

近年、それを決定付けた事件が「和歌山のカレー事件」でした。あの事件以降、保険業界は契約者情報に対しても相当疑い深くなり、契約する客よりも、身内の保険募集人を疑う様になりました。

確かに、生損保合体、外資の躍進、保険販売のコンサルティング化で、所謂昔ながらの生保外交で中々数字を挙げるのは難しく、コンプライアンスに抵触しても、保険を売ろうという輩が増えているのです。

macchan72さんにも、違う会社が「大丈夫です」と言うかもしれませんが、果たして本当に必要な時にその人はもう会社にいないでしょう。

現在、外資や国内生保の一部にもコンサルティング営業をしている部署がありますが、彼らは保険金を届けるところまで担当しますので、保険監査にも契約者に替って交渉、実際に一銭でも多くお金を取ってきます。ある意味で代理店よりも信頼ができます。

それから、告知義務違反を約款で2年といっていますが、この限りでは無いことが注釈や補足に必ず書いてあります。

現在は医療機関の「カルテ開示」が叫ばれ、一部法案化されようとしていますが、こうなると、保険会社は益々情報収集がやりやすくなります。
民間診療所なら「患者のプライバシーを開示できない」と、きっぱり断る事が殆どですが、中堅クラスから大病院になってくると、関係者は誰でもカルテを見ることができてしまいます。この点ね併せて考えなければいけない大きな問題だと思いませんか?

ちょっと論旨が外れてしまいましたが、要は保険会社は保険金はなるべく少なく払いたいと考えているという事を是非覚えておいてください。

こんにちは。

そもそも、保険制度という物が確立してからずっとそうなのですが、所謂保険金詐欺、保険金殺人と、保険が話題になる社会問題として余り良い物はありません。

ですから、保険監査員という人間が、例えば前職は刑事だったとか、そういう凄腕の人もおりまして、いつからか、保険は入るときは簡単で、出すところは全然お金を出さないというイメージが焼きついてしまいました。

近年、それを決定付けた事件が「和歌山のカレー事件」でした。あの事件以降、保険業界は契約者情報に対しても相当疑...続きを読む

Q生命保険 告知義務違反かも 保険金は出る?

友達が告知義務違反で生保に加入しています。
◆友達は肝臓の病気以外なら、保険金がおりるものと思っています。
◆C型肝炎の疑いがあると医師に告知された後、生保に加入。加入時にその事を言わなかった。
◆保険の内容は死亡保障の他に、成人病特約、重度慢性疾患特約、介護保障特約等が付加されています。

保険に詳しい方の専門的なアドバイスと意見をお聞かせください。

彼女は体が強いほうではありません。もし何かあった時に出る保険でないと意味がないのです。告知義務違反でこの保険自体を失効していまうと非常に困った事になります。
彼女には健康診断を受けてきて、今自分の体がどういった状態かを把握するようにだけアドバイスはしましたが、例えば胃潰瘍などで入院しても過去の病歴等がわかるのでしょうか?さかのぼって何年前までのデータがとれるのでしょうか?入院してなければ病歴は判らないのでしょうか?病歴を調べる上でのキーはなんなのでしょうか?(健康保険とか?)
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

皆様の書き込みによって、誤解を生まないように、簡潔に書き込みます。

・保険金は、支払われません。
・給付請求の時の、診断書の既往症および初診日などの欄、健康保険追跡調査、被保険者、受取人などの調査で、発覚します。
・#3様おっしゃるように、C型肝炎は、高確率で、→肝硬変→肝臓ガンと移行しますので、各社ほぼ謝絶体です。
・2年間経ったら・・・・というのは、詳細は省きますが、そんなの無い、と考えてください。(お知り合いの場合、ほぼ詐欺無効です。私は、申し込んだら、確実に謝絶になる病気→詐欺無効が適用できる、と考えます。さもないと、無選択型保険・・割高だが2年間経ったら、ほぼ条件無しに保障される・・・と整合性が取れません。2年間経ったらOKでしたら、無選択型の存在意義がありません。)

・追加告知の受付期間は、各社、契約から2年以内です。2年経ったら追加告知、なんて技が通用したら、みんなそうします。

なお、故意に告知義務違反をなさっている方へのアドバイスは、あまりしたくないので、失礼ながらこの辺にさせていただきます。

Q追加告知の必要性について悩んでいます

今年2月に終身の医療保険に初めて加入しました。
加入時の告知書の告知内容に関しては、偽りは全くありません。
…が加入後、これまで縁のなかった生命保険のことについて興味を持ち色々なことを知っていくうちに、
自分の場合、もしかしたら追加告知が必要なケースに当たるのではないかと思いあたることがあり、どうすべきか判断に迷っています。
箇条書きにまとめると、次のようになります。

2001.10. がん検診の折、偶然子宮筋腫が発見される。治療・投薬必要なし。3ヵ月後に要再検診。
2001.12.検診(エコー検査)。治療・投薬の必要なし、一年後に経過観察の診断。

しかし、その後、無症状でトラブルも全くなかったので、検診のことも忘れてしまい、今日までいたって健康にすごしてきました。
その後、2007年5月まで婦人科の受診は皆無です。

そして、この2月に医療保険に加入したのですが、病気・手術など色々な話をしているうちに筋腫のことも思い出すようになり、
ちょうどがん検診の案内が来ていたので、この機会に再検診してもらおうと婦人科に行きました。

2007.2. 終身医療保険に加入
2007.5. 婦人科受診(エコー検査)。治療・投薬必要なし。1年後に再検診の診断。
2007.6.同婦人科にがん検診の結果を聞きにいく。診察にあたったのが前回とは別の医師で、念のためと貧血検査を受けるが異常なし。
    治療・投薬の必要なし。3ヵ月後に再検診の診断。

5月にかかった病院では、ずっと以前に子宮筋腫の診断を受けたことや、もちろん病院名も伝えてあります。
告知書の婦人病の記載欄には、
「過去5年以内に、子宮・卵巣・乳房の病気で入院したり手術をうけたこと、
または7日以上にわたり、、医師の診察、検査、投薬を受けたことがありますか?」となっているので、
告知の内容としては「いいえ」で間違いないと思います。

ただ、このような場合、将来もし保険金を請求することがあった時、
保険金が下りないなどの可能性があるのではないかと思います。
もし、それが、告知を偽ったというようなことに判断されれば、
その時になって解約される可能性もありえるわけですから、
それだったら今のうちに告知内容を正して、正当な判断を仰ぐほうが良いのではと思えるのです。

ちなみに、現在の担当者と話をする中で、加入後に筋腫の話が出たことがあります。
その時は、自分が違反に問われる可能性があるなどの意識が全くなかったもので、世間話程度の感覚で話したのですが、担当者の方が驚いた様子で、
「それだったら、言わなければならなかったんですよ。」と言うので、意外に思い、
「でも、ずっと以前のことで、私、聞かれたことにウソは言ってないですよ?何かいけないんですか?」と聞くと、
「いや、今のは、聞かなかったことにします。」と流されました。

そのころは、まだ、生命保険制度についてほとんど無知で(これは自分でも、本当に恥ずかしく思っています)、
告知や保険金受理において問われること、また、担当者に告知受理権がないどのことも知らず、
親身にお世話してくださっていた方なので、
全てを正直に話しておけば心配することはないだろうくらいに思っていました。

私としては、不正の可能性があることは好まないので、
保険を継続するなら、全てクリアーにしたいのですが、
どなたか、参考になるご意見をいただけませんか?

今年2月に終身の医療保険に初めて加入しました。
加入時の告知書の告知内容に関しては、偽りは全くありません。
…が加入後、これまで縁のなかった生命保険のことについて興味を持ち色々なことを知っていくうちに、
自分の場合、もしかしたら追加告知が必要なケースに当たるのではないかと思いあたることがあり、どうすべきか判断に迷っています。
箇条書きにまとめると、次のようになります。

2001.10. がん検診の折、偶然子宮筋腫が発見される。治療・投薬必要なし。3ヵ月後に要再検診。
2001.12.検診(...続きを読む

Aベストアンサー

残念ながら告知義務違反に当たります。

継続して7日以上に渡り診察・検査云々で、1年後に再検査は1年以上の期間に渡っての検査に当たるからです。
そこで担当者が「聞かなかったことにします」と言ったのは、告知義務違反に問われたときに担当者が自分に降りかかる責任を回避しようという医師の表れです。
出来ることなら追加告知をおすすめします。


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