もうすぐ退職金などまとまったお金が1000万円ほど入ります。そのお金をどこに預けたらいいのでしょうか?ペイオフは1000万以下でも関係があるとか??また、住宅ローンもまだ500万ほど残っています。やはり利息と金利を考えると先に返済するべきですよね?どなたかご存知の方よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

まだ締め切っていないのでお答えします。



借入金利と運用金利の差が3%以上あれば、返済を繰り上げない方が得になります。
住宅ローンですと、4%以下の金利だと思いますので、年7%運用なら繰り上げ返済しない方がよいでしょう。

10年スパンで見ますと、世界経済全般に広く等しすると、年7%運用は難しくありません。このことは歴史が証明しています。

是非、プロの独立系ファイナンシャルプランナーに相談なさって、ポートフォリオ(資産配分)を構築、運用してください。
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いちおうFPです。


単純には金利差があればローン返済を優先、運用を検討するべきです。

但し、質問者が60歳近いとした場合、今後20年以上のライフプランを考える必用があります。
年金収入と年金以外の収入の有無、生活費を考慮する必用があります。
500万円を生活費に使ってしまうと2年ぐらいでしょうか?
500万円をまったく手を付けなくても生活できるのかでも違ってきます。
退職後は働く予定があるのかどうかでもかなり違います。
雇用保険も180日までですから、半年ほどで終わります。
トータルで今後のプランを検討して下さい。
それにより運用の仕方は全く変わります。
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退職金は、損失を被ると、挽回が困難なお金なので、あなたが他に、家賃収入、事業収入などの新たな収入源がないならば、リスクの低い、安全な運用を心がけるべきです。



ペイオフになっても1000万円以内ならば預貯金が保護されます。

リスクの低い運用は当然リターンも限られてきますから、住宅ローン金利を上回るリターンは期待できません。ですから、すぐにローンを返済するというのは正しい選択だと考えます。

その上で、残金を個人向け国債の満期所有、短期定期預金(今後預貯金金利が上昇する可能性が高いので)などに配分すれば良いのではないでしょうか。ある程度リスクが取れるならば、少額で株式投資(インデックス・ファンド)などを行うのも良いかもしれません。

なお外貨預金や、毎月分配型ファンドは高リスク・低リターン商品なのでお薦めしません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。経済面の知識は全くないものですから、非常に参考になりました。ローンを返済してから、個人向け国債について調べてみます。

お礼日時:2005/04/13 23:52

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

25,035,000円-(800万円+70万円×11)=9,335,000円(退職所得)

所得税
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住民税
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>保護されるのは、利息の1,500円と、破綻時の「元本」とされる10,000,000円
>結局、保護対象とならないのは28,500円、ってことですか。

そうなります。

いちおう、破産管財人が銀行の資産と負債を整理して、資産が余ったら、
保護対象外のオーバー分の比率に応じて返金される仕組みのはずですが。



>それにしても、「元本」=「前回付利直前の残高」とは知りませんでした。

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(例)
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>保護されるのは、利息の1,500円と、破綻時の「元本」とされる10,000,000円
>結局、保護対象とならないのは28,500円、ってことですか。

そうなります。

いちおう、破産管財人が銀行の資産と負債を整理して、資産が余ったら、
保護対象外のオーバー分の比率に応じて返金される仕組みのはずですが。



>それにしても、「元本」=「前回付利直前の残高」とは知りませんでした。

いや、そうではありません。

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>市役所に確定申告するのでしょうか?
>それとも住民税に関しては申告による還付とかは無いのでしょうか?
何も申告する必要はありませんし、還付もありません。
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>確定申告により所得税は還付されます。(計算により)
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>市役所に確定申告するのでしょうか?
>それとも住民税に関しては申告による還付とかは無いのでしょうか?
何も申告する必要はありませんし、還付もありません。
所得税と住民税は共通点が多くありますが、退職所得に係る分についてはかなり違います。所得税の場合、扶養控除、医療費控除といった所得控除は退職所得にも適用されます。だから、給与所得等から引ききれない控除があれば退職所得から引けます。また20%の定率控除も退職所得にも適用されます。

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>退職金を含めると、208万になってしまうので、配偶者特別控除がうけられないのでしょうか。
いいえ。
退職金は他の所得と分離して課税されるものです。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

#3の追加です。

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にすれば絶対必ず100%安心・安全というのは本当だと思いますか?

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Aベストアンサー

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>結局当座しかないのかな?
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今年会社の退職金制度が変わり、今までに積み立てた
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もし増税される場合にどの程度の金額になるのでしょうか?
私には妻と小学生の子どもが2人います。
宜しくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

所得控除の金額が不明のため、税額はかなり概算になります。
来年度の所得税、住民税とありますが、所得税は当年分を確定
申告時に一時納付、住民税は6月より翌年5月までの分割納付
(特別徴収:一般の給与所得者の場合)となります。

給与所得
950万×90%-120万=735万円
一時所得
1160万-50万=1110万円(ここでは1/2しない)
総所得金額
735万+(1110万×1/2)=1290万円

以下は長くなるので中略します。
ご希望であれば、記載しますが。
なお、定率減税はまだあります。
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一時所得分として所得税で120~130万円程、住民
税として70~80万円程、課税されるのでは。
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のため、確定申告時の納税額は分かりません。
住民税は月6,7万程、多く課税されるのでは。

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口座Aの預金額は1000万円以内、口座Bの預金額は1000万円を少し超える額です。
この場合、払戻保障額はAB併せて1000万円なのか、ABそれぞれ1000万円なのか。

ペイオフについて調べてみましたが今ひとつ理解出来ませんでした。
本日日本振興銀行まで問い合わせてみますが、一刻も早く上記の答えを知りたいと思って質問させて頂きました。

どうかご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

今日から名寄せ作業が始まるようですね。もちろん名義人単位で1,000万円までしか保証されません。

1,000万円を越える分についていくら返ってくるのかが決まるのは時間が掛かるようです。報道によれば1年くらい先のようです。


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