今、原価計算の基礎を勉強しています。
予定原価のところで『材料消費価格差異』というのが出てきたのですが、これは最終的にどうやって原価に振り返るんでしょうか?
予定原価は、製造費と製造間接費に振り替えるので、原価として計上されるのは理解できるのですが、使っている参考書には、材料消費価格差異についてその先が詳しく書かれていません。
お暇なときで結構ですので、誰か教えてください。

A 回答 (2件)

原価計算では差異は最終的に原則として売上原価に賦課されます。

(以下すべて不利差異を仮定)

ですから差異が少額の場合(問題の指示あります)
売上原価 XX /材料消費価格差異 XX
となります。

また、差異が多額の場合は
売上原価 XX /材料消費価格差異 XX
期末製品 XX
期末仕掛品XX
と関係する勘定に振り分けます。理由は混乱するといけないので省略します。なぜ多額なのかを考えると理解できるかもしれません。原価計算はわかってしまうと簡単に満点が取れるので頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
期末製品や期末仕掛品はまだ学習してませんが、この先でてくるんでしょうね。
しっかり覚えておきます。
独学なので、質問するのはGOOしか無いんです。
また質問投稿した時はよろしくお願いします。

お礼日時:2005/04/14 20:28

僕も2級を勉強しています。



90%正解だと思いますので回答します。

単純だとおもいますが、

売上原価 xxx 材料消費価格差異 xxx

ずばりこれだと思います。ていうか、予定価格は全部(賃率も製造間接費も部門費も)売上原価に振り替えます。

不利差異(予定よりも実際の方が多くかかった)ときは、上記の仕訳で売上原価に予定より多くかかった分を上乗せします。有利差異の場合は↓の仕訳で、売上原価から控除します。

材料消費価格差異 xxx 売上原価 xxx

では、がんばってください。工業簿記はなれちゃえば単純だとおもいます。
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この回答へのお礼

なるほど。
直接、売上原価に振り返ればいいんですね。
買った参考書が誤植や印刷ミスが多くてわかりにくかったんです。
今回お答えいただいた部分も数行の説明で終わってたし…。
去年末に独学で簿記の勉強を始めたんですが、わからないところを質問するところがなくて困ってたんです。
また分からないことがあったら質問載せるのでよろしくお願いします。
お互い勉強がんばりましょう。

お礼日時:2005/04/14 20:20

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