大分昔に父に借りて読んだ本なのですが、すごく良い本だったのでもう一度読みたいです。
内容は、戦国武将とかの実話?だったと思うのですが、感動話がいくつも入ってる本でした。
どなたか知っている方いますか?

何話かは書き写した物があるのでそれを書いてみます。
 
前田利常は、前田利家の四男で三代目の加賀藩主だった。
なかなか人情深い殿様で、能を見るのが好きだった。能を見るとき、利常は部下を自分の前に並ばせて能を見せてやった。しかし、部下達は皆、利常が見やすいように頭を下げて、低くなっていた。
利常はこれに気づいた。
(これでは皆が見ているのは舞台ではなく畳ではないか。少しも楽しくなかろう。)
そう考えた利常は、自分の座る場所に、畳を多く重ねた。こうすれば部下が頭を上げていても邪魔にならない。
部下達は顔を見合わせ、「暖かい殿様だ」と感動した。

いろんな武将の感動エピソードが載っていました。
これではなくても、似たような感じのおすすめな本がありましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

こんばんは。


当てずっぽうですが、『名将言行録』↓にありそうな話だな、と思いました。
私は海音寺潮五郎の『武将列伝』が好きなのですが(もし、まだお読みでないのなら、お勧めです)、いろいろな逸話の出典としてたびたび引かれていましたので(上におっしゃっている話は、不聞ですが)、ご参考までに投書させていただきました。
ついでに自分でも読みたくなったので、明日古本屋に探しに行くつもりです(笑)

参考URL:http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/33/9/331731+.html
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Q戦国武将

戦国武将
こんばんは
ありきたりのアンケートで申し訳ありません。
好きな戦国武将
嫌いな戦国武将は誰ですか?
教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アラフォーのおっちゃんです

好きな武将

前田利家
信長、秀吉に仕えその類希なる「戦術眼」と「調整能力」で、秀吉亡き後の石田三成、徳川家康と互角に渡り合い「加賀百万石」を築いた名将。
また秀吉のような「知力だけ」ではなく、若い頃は「槍の又左」の異名をとるほどの使い手。

嫌いな武将

徳川家康
兎にも角にもやり方が「えげつない」の一言。
幼少の頃から人質として育ってきた故か、のし上がる・生き残る為なら「謀略・言いがかり・裏切り」等、なんでもござれ。
まぁ、だから200年以上続いた「江戸時代」の礎を築くことができたのでしょうが。

Q探している本があります。武将の感動話??

大分昔に父に借りて読んだ本なのですが、すごく良い本だったのでもう一度読みたいです。
内容は、戦国武将だかの実話?だったと思うのですが、感動話がいくつも入ってる本でした。
どなたか知っている方いますか?

Aベストアンサー

こんにちは、
戦国武将だかの実話?感動話がいくつも入ってる本ということであれば、戦国武将を取り上げた、短編集ではないでしょうか、多くの方が書かれてますが、その中で、桑田忠親の「日本武将列伝」、海音寺潮五郎の「武将列伝」、他にも奈良本辰也氏等が書かれています。
貴方が、戦国時代の物語に興味をお持ちでしたら、司馬遼太郎の作品をお薦めいたします。氏の作品は登場する人物描写が卓越していて、思わずその世界へ引き込まれてしまいます。
氏の作品は全てが傑作といっても良いかと思いますが、私は、その中でも、「関が原」.「城壁」が特に好きです。ぜひ、ご一読、をお薦めいたします。

Q赤い鎧を着ていた武将は誰?

赤い鎧を着ていた武将は誰?

学校の国語(中学校か小学校高学年)の授業で古典の題材として出てきた話を探しています。
要約を載せます。(教科書には古文体で載っていたと思います)

時は戦国時代、赤い鎧を着て、連戦連勝を飾っている武将がいた。
ある日、その武将を甥が尋ねてきた。
「おじ様、次の戦で私は初陣に臨みます。勝利を挙げたいので、おじ様が使っているあの赤い鎧を貸してください。
あの赤い鎧なら絶対に敵に勝てると思うのです。
お願いします」
可愛い甥のたっての希望に応え、その武将は赤い鎧を貸してやった。

そして戦の日が来た。
武将は今回は馬に乗らず、歩兵として出陣していた。
武将の甥は馬にまたがり、借りた赤い鎧を着て、先陣を切って敵部隊に突入、ばっさばっさと敵の雑兵を蹴散らしていった。その勇姿に武将は目を細めていた。
「さすが我が自慢の甥だ。あれなら赤い鎧を貸さなくとも充分勝てたであろう」

次の瞬間、武将に敵の雑兵が襲い掛かってきた。武将の甥に蹴散らされた恨みも併せて、必死の形相で武将に襲い掛かってきたのだ。そして武将は討たれた。そして武将は気がつくのだった。
「わしが連戦連勝だったのはわしの実力ではなく、赤い鎧を見て敵兵が恐れていたからだった。赤い鎧がなければ、わしの実力はただの歩兵と変わりなかったのだ・・・」
そして武将は死んだ。

この話の原典を教えてください。

よろしくお願いします。

赤い鎧を着ていた武将は誰?

学校の国語(中学校か小学校高学年)の授業で古典の題材として出てきた話を探しています。
要約を載せます。(教科書には古文体で載っていたと思います)

時は戦国時代、赤い鎧を着て、連戦連勝を飾っている武将がいた。
ある日、その武将を甥が尋ねてきた。
「おじ様、次の戦で私は初陣に臨みます。勝利を挙げたいので、おじ様が使っているあの赤い鎧を貸してください。
あの赤い鎧なら絶対に敵に勝てると思うのです。
お願いします」
可愛い甥のたっての希望に応え、その武将は赤...続きを読む

Aベストアンサー

菊池寛「形」に酷似していますね。(「赤い鎧」ではなく「猩々緋(しょうじょうひ)」)
さらにさかのぼって「形」の原作までは分かりませんが…。

Q感動できる本・知識が増える本

質問タイトルと同じで、感動できる本や色々な知識が増える本を探しています。なにかお勧めはありますか?教えてください。

Aベストアンサー

私のオススメは「ユダヤ人大富豪の教え」という本です。

えぇ?お金の話?って思ったのですが、知り合いが「感動するから、一回読んでみてよ!」というので、文庫版を購入しました。
読んでみると、とても読みやすくて、内容も濃い。本当に感動しました。
これから自分がどうすれば良いのかとか、何がいけないのかとか、分かったような気がします。

読んでおいて損はないです。
おすすめです^^

http://www.amazon.co.jp/0e60c00e4NbaY27-cc%C2%8C6a06ee59048-7805b06a%C2%91d1c0106106b06a08b1706eyd8%C2%8A23-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E5%81%A5/dp/4479300082/sr=8-5/qid=1162304524/ref=sr_1_5/503-0568871-4839940?ie=UTF8&s=books
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2も出ているみたいです。
アマゾンのレビューも参考にしてみてはいかがでしょうか?

私のオススメは「ユダヤ人大富豪の教え」という本です。

えぇ?お金の話?って思ったのですが、知り合いが「感動するから、一回読んでみてよ!」というので、文庫版を購入しました。
読んでみると、とても読みやすくて、内容も濃い。本当に感動しました。
これから自分がどうすれば良いのかとか、何がいけないのかとか、分かったような気がします。

読んでおいて損はないです。
おすすめです^^

http://www.amazon.co.jp/0e60c00e4NbaY27-cc%C2%8C6a06ee59048-7805b06a%C2%91d1c0106106b06a08b1706ey...続きを読む

Q戦国時代の天下は武将の頭脳か軍力か?

戦国時代、将軍やいろんな武将がいましたが、勢力を拡大したのは武将の頭脳によるところが大きいのでしょうか?天下をとった信長、秀吉、家康、その他、前田利家、武田信玄、斉藤道三、上杉謙信、藤堂高虎等の武将たち、
また武将の下には家臣を含めたくさんの家来がいますが、天下をとったものと単に力のある武将で終わるものの違いは武将に戦い方に長けたものとそうでないものの差なんでしょうか?
また大将がやられると軍は一気に弱ってしまうことがあるのは、武将の統率力が全てに近いものがあったからなんでしょうか?
たとえば今の政治はリーダーが変わってもそれだけで即、国が弱体化するものではないことを考えると、今は誰がやっても同じ。
当時の優劣は武将の戦略等頭脳にかかってたのでしょうか?
お家の隆盛や存亡は武将の能力で決まるんでしょうか?たまたま強力な武力を持った家に生まれたとかじゃなく。

Aベストアンサー

平時と戦時でも異なるでしょう。
戦国といってもいつも戦争していたわけではありません。

平時なら頭脳でしょう。 運も影響したでしょう。
戦時なら頭脳、兵力、運の三拍子が揃わねば勝ち残れなかったと思います。

戦争は戦う前に勝敗を決するのが良将といいます。 
福島正則は猛将といわれましたが、加藤清正からは思慮が足らないと注意されていました。  猛将は武力を好み、家来もそのような者が重用される傾向があり、思慮深い将は智力ある家来を重用するので自然にそのような者が集まるものです。

部隊の指揮官の運命が部下の戦力を左右するのは現代でもかわりはありません。  これは部下の評価が指揮官によって行われるからです。
指揮官が替われば部下の評価は一からやり直しになります。
それまでの苦労はゼロになるのです。 これが解っているから狙撃手は指揮官を先ずねらうのです。 部隊の戦意は一挙に失われるものです。
部下の生死も指揮いかんによります。 戦国時代は特にこの傾向が強いのです。
現代の政治家は自他の生死を直接的に決める立場ではありませんから異なります。 責任の考え方が根本的に違います。

>お家の存亡は将の能力で決まるのか
そのとうりです。 武力には比例しません。 

平時と戦時でも異なるでしょう。
戦国といってもいつも戦争していたわけではありません。

平時なら頭脳でしょう。 運も影響したでしょう。
戦時なら頭脳、兵力、運の三拍子が揃わねば勝ち残れなかったと思います。

戦争は戦う前に勝敗を決するのが良将といいます。 
福島正則は猛将といわれましたが、加藤清正からは思慮が足らないと注意されていました。  猛将は武力を好み、家来もそのような者が重用される傾向があり、思慮深い将は智力ある家来を重用するので自然にそのような者が集まるものです...続きを読む

Qサクサク読めて楽な本かつそれなりに感動できる本!!

 電車男読みました。サクサク読めてそれなりに楽しくてそれなりに感動しました。

 同一系統(掲示板もの)ではなくなにかありませんでしょうか?昔は星進一さんの本とか読んでいました。(☆さんの本は感動はありませんでした)
 
 軽くてサクサクかつ感動できるかつ掲示板物除くでお願い致します。

Aベストアンサー

村上春樹氏の『雨天炎天』。随筆です。感動します。とてリアルで。長くないですよ。

Qシルエットがきれいなシャツ、ジャケット(♂)

高校生男です。FINEBOYSをよんでます。シルエットがきれいなシャツとジャケットをおしえてください。できるだけ安めでシルエットがきれいなものをお願いします。シャツは値段でシルエットが変わるなぁと感じるのですが、ジャケットも値段で変わってくるものなのでしょうか??お願いします。

Aベストアンサー

ファッション誌などで「シルエットがきれい」というと
流行を意識したカッティングで
かつ、仕立ての良いものを指すことが多いですが
実は、シルエットをきれいに出す絶対条件が
サイズが自分の体型にきちんと合っていることです。
だから、出来るだけ安価を目指すなら、ブランドは気にせず
自分で「シルエットがきちんと出てる」ことが分かるまで
とにかく沢山試着してみることをおススメします。
ブランドが違えば、同じMサイズでも
かなりサイジングが違いますし
同じブランドの同じサイズでも、モデル(型番)が違えば
これまた、かなりサイジングが違うことがあります。
要するに、一見同じMサイズでも
着丈、身丈、肩幅、袖丈に始まり
ウエストの絞り位置や絞り具合、肩線の傾斜具合、等などが違い
例え微妙な違いであっても、実際着ると
シルエットの出方に大きく影響し
それがキレイに見えるかどうかは
あなたの身体に合っているかどうかなのです。

#2さんが仰るように、古着屋で試着しまくるのは
イイ手だと思います。

>シャツは値段でシルエットが変わるなぁと感じるのですが
サイズや体型が合っている、という前提をクリアして
初めて素材や仕立てがイイ方がシルエットがキレイに出ます。
また、値段が高い方がデザイン性が高いという場合も十分にありますが
デザイン性が高い方が着る人を選びます。

例えば、若い人には今、ディオール・オムが
デザイン性が高くシルエットがキレイだと人気がありますが
あれは、超細身で手足の人が着ないと
狙い通りのシルエットが出ません。

こんな回答で宜しいでしょうか?

ファッション誌などで「シルエットがきれい」というと
流行を意識したカッティングで
かつ、仕立ての良いものを指すことが多いですが
実は、シルエットをきれいに出す絶対条件が
サイズが自分の体型にきちんと合っていることです。
だから、出来るだけ安価を目指すなら、ブランドは気にせず
自分で「シルエットがきちんと出てる」ことが分かるまで
とにかく沢山試着してみることをおススメします。
ブランドが違えば、同じMサイズでも
かなりサイジングが違いますし
同じブランドの同じサイズでも、モ...続きを読む

Q頂点を極めた後、破滅した武将や王についての、お勧めの本を教えて下さい。

 支配する側の人間が陥りがちな過ちについて、興味があります。
 シーザーや、豊臣秀吉、織田信長といった、それまではかなりいい線まで権勢を誇ったのに、あと一歩で失敗してしまったり、皇帝ネロのように、ヤバイ方向に行ってしまった王様とかいますよね。何故そのような結果になってしまたのか、その原因に深く追求しているような内容の歴史ものがあれば、教えて下さい。
 

Aベストアンサー

#2です。ルードビッヒ2世ですが、
映画もすごく面白かったですよ。
狂気ぶりがリアルすぎて怖いです。
ちょっと長いけど、興味があったら
見て下さい。

あと「エカテリーナ2世」「エリザベート」も、
なかなか面白い伝記になっています。

参考URL:http://www.helmut-b.com/salon/h.lud.htm

Q伊予国をルーツとしている戦国武将を知ってるだけ教えて下さい。 戦国時代にも現地に居た武将ではなく、そ

伊予国をルーツとしている戦国武将を知ってるだけ教えて下さい。

戦国時代にも現地に居た武将ではなく、それより以前に圧迫に耐えかねて伊予国外に出た武将限定でお願いします。

Aベストアンサー

藤原純友の子孫を称する有馬氏や大村氏は伊予がルーツかもしれないけど、圧迫されたといっていいかどうか。
宇都宮豊綱は負けて伊予を追い出されたけど、戦国時代の終わりの方ですし。

Q感動した話 凄ーい奇跡の話 またまた、ちょ~とした感動話 小さな奇跡 

感動した話 凄ーい奇跡の話 またまた、ちょ~とした感動話 小さな奇跡 少年時代の思い出すと何とも言えないような気持の湧いてくる話などはないですか
本当に小さなことでも些細なことでも何でもいいので教えてください

Aベストアンサー

感動して泣ける話です。実話だそうです。
参考URLのところで、1話無料公開されていますのでどうぞ。
(高校野球に興味のない人も泣けます)

参考URL:http://www.kosaidoakatsuki.jp/shuppan/campaign/koshiendakega.html


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