分数があって、それを通分するのですが、
よく意味が分かりません。

「2つの分母を因数分解して、
最小公倍数を求めて
分母が最小公倍数になるように
分子と分母に同じ正式をかけます。」

と説明があったので、とりあえず
因数分解してみるものの、最小公倍数に
なるように?が分かりません。

問題は分母が因数分解できる形になっていて
分子はxでした。

A 回答 (2件)

まず、普通の数字で考えてみます。



3/8+1/6を通分する場合、

分母は2×2×2 と 2×3

最小公倍数は、共通に持っている2と、残りの、

2×2 と 3 のすべてをかけ算して

2×2×2×3 = 24となると思います。


文字式も同じことで、例えば分母が、

(x-1)(x-2) と (x-2)(x-3) であれば、

共通の(x-2)と、それ以外の、

(x-1) と (x-3)の全てをかけ算した、

(x-1)(x-2)(x-3)が最小公倍数になります。


この場合、最初の式には、分母と分子に(x-3)を、

後ろの式には、分母と分子に(x-1)をかけ算すればよいことになります。
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この回答へのお礼

例までだして頂いてありがとうございました^^

お礼日時:2005/04/13 22:02

例えば、


1/12と1/15を通分する場合
12と15をそれぞれ「素」因数分解して
12=3*2*2
15=3*5
最小公倍数は、
2*2*3*5=60
なので、最小公倍数になるように
(1*5)/(12*5)
=5/60
(1*2*2)/(15*2*2)
=4/60
ということでしょう。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございました^^

お礼日時:2005/04/13 22:03

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