うわさ話に疑問が生じましたので質問させていただきます。たとえば手に重度の火傷を負った場合、自然治癒より腹部等を切開して患部を入れておいた方が、より綺麗により早く治癒するとのことだそうですが本当でしょうか、当然おなかの中に入れた儘の状態ですので日常生活の不便を虐げられるでしょうが・・

A 回答 (2件)

僕もこの治療は実際に見たことがないのですが形成外科などでは昔から行われているそうです。


三度の熱傷などで皮膚が完全に無くなってしまっていて腱や骨がでているような場合、栄養するための血管が無くなっているためそのままでは腱や骨が壊死してしまうのでお腹の脂肪の中に埋め込んでまわりの組織から栄養をもらえるようにして置いてしばらくしてからお腹の皮膚ごと取り出して手の形に形成する手術をしたりすることがあるようです。
三度の熱傷は自然治癒はしませんのでどちらかというとそういった厳しい状況を乗り切って切断を避けるための窮余の策のような感じがします。
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この回答へのお礼

ご丁重に有り難うございました。やはり人間も動物と一緒ですね。

お礼日時:2001/09/13 19:04

人からの又聞きですが、実際にそのような治療があるそうです。



ネット”再生医療”などで検索するといいと思います。


聞いた人の話のときは親指を腹部脂肪の中に固定させる方法でしたが、

その後、親指の腹(爪の反対側、指紋のあるほう)から毛が生えたそうです。
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この回答へのお礼

す、凄い。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/11 10:18

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