親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

ただいま、芸大に通ってる3回生のの女です。
そろそろコンクールや展覧会に出品しようと考えているのですが、海外のコンクールに出そうかと考えています。
でもどうやって調べたらいいのかもよくわかりませんし、英語が読めないので情報がなく難航しています。
特にニューヨークで、開催などしてるコンクールなどあればお願いします。
そういった情報が載ってるHPなどあったら教えていただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

日本からいきなり海外の公募展に自力で出すのは大変かと思います。



欧州美術クラブ http://www.obijias.co.jp/ 年間を通していくつものコンクールがあります。
        また、割と門戸も広いです。費用は高いですが、トラブルも少ないと思います。
        申込書の現地語訳から何から何までやってくれます。「サロン・ドトーヌ」「ル・サロン」
        なども受け付けています。

海外出品相談所 http://www.kaigaishuppinsoudanjo.com/ こちらは今の時期は募集して
        いませんが、上よりも安いです。ただ申込書や画歴などを自分で英文にしなくては
        なりません。
        他の画家さんでHPに日本語と英語を載せている方がいたら、参考にすれば一般の
        翻訳のプロの方に頼んで何万も取られるよりいいと思います。
        そのほか海外の事務所等に直接送る場合、関税書類なども自分で書かなくては
        なりませんが、初めてなら教えてくれると思います。費用は一括ではなく
        そのたびに自分で払うようです。
        (審査料・輸送費・関税・その他)個人中心で善意でやられてる方なので、 
        大きな団体のようにお任せというわけにはいかないようです。が、
        若い方も果敢に発表してらっしゃるので、トライしてみてもいいかもしてません。

        ただ日本の画壇は体質が古いと聞きます。海外に出品しても即評価されるわけには
        いきません。
        海外出品をご希望なら、コツコツ出品するか、海外とのネットワークのある画廊との
        コネを作っていくのがよいかと思います。(銀座の有名な画廊でも今公募展をして
        いるところもあります)
        

        とにかくチャレンジです。がんばってください。
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海外出展を考えているようですね。


フランス(パリ)の有名な展覧会で、ル・サロン展があります。
しかし、日本で選考されなければ出展は難しいかもしれません「手続きなども含む」
今年の7月18日から7月24日まで
東京交通会館 地下1階シルバーサロンAにて
ワールド・イン・パリ展の公募を行っております。
出品料がかかります。
出版料は「3万円です。しかし入選されなかった場合は2万円は返金します。」
入選された方や賞などを受賞した方には賞状や盾・トロフィーなどが贈呈されます。
入選者で、ワールド・イン・パリ「フランス」に出品希望者は出品料金がかかります。
「国外への運搬や出品料含む」
選ばれた方(パリ出品希望者)は、パリで開催されます展覧会で審査します。さらに優秀作品はル・サロン展に出品します。
東京の公募展で落選してしまった場合は、次回また挑戦していただきますが、
パリ展の主催者であります日本彩美会会長のアドバイスなども受けることが可能です。
日本彩美会には、サロン・ド・トーヌ会員やル・サロン会員など各種賞や招待作家などもおります。
一度、今度行われるワールド・イン・パリ展の公募に出展してみてはいかがでしょうか?
また、見に来ていただいても参考になるかと思いますので、足を運んでみてください。
開催期間中は彩美会の会長「齋藤」もいらしておりますので。
簡単な説明と乱文ですが失礼します。

息子の齋藤からでした。

HPなどはありませんので、東京交通会館で開催期間中にお越しいただければ、詳しい説明などもできますので、お気軽にお越しください。
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以前、私も自分の作品をイギリスのコンクールに応募しようとしたことがあります(結果的にしませんでしたが)。


英語がお得意ではないとのことですが、海外の展覧会に応募するとなると、最低限の英語力が必要になるかと思うのですが、とりあえずは辞書と格闘してみることを前提に…
私の場合、イギリス発行のアートマガジンを参考にしました。どういったジャンルのコンクールに応募されるのか書いてありませんが、専門雑誌などには定期的に広告が出ています。洋書店やHMVなどの大型のCDショップにはアート雑誌など売っているので、一度目にしてみてはいかがでしょうか。
下記サイトでは、世界各地のコンクールが締め切り別にリストアップされています。

参考にしてみてください。ぜひがんばって下さいね。

参考URL:http://www.xensei.com/users/adl/
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この回答へのお礼

とても参考になりました。助かります。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/21 23:29

芸大なら先生や助手さんに聞けばたぶん教えてもらえますよ。

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Q画家としてやっていくための経歴(公募展・コンクール・学歴)について

こんにちは。
最近小説を書き始めたのですが、主人公の一人は画家という設定にしたものの、この世界のことがいまひとつよくわかっていません。

画家としてやっていくためには色々なことが必要かと思いますが、公募展やコンクールでの入賞の経歴というのも世間の人の判断基準のひとつになっているかと思います。
また、その過程として有名な美大や芸大に入り著名な先生について優秀な成績・作品を残す(これも何かの「入賞」歴ということになるのでしょうか?)、留学をするなどということが考えられるのかと思いますが、

『誰が見てもコレは優秀な経歴だ!このひとは売れている画家に違いない!!』
という説得力のある経歴(公募展やコンクール・留学暦)にはどのようなものがあるのでしょうか?
日展や二科展という名前くらいは聞いたことがありますが・・・(^_^;)
設定としては、中学生の頃からこつこつデッサンを始めた「彼」が油彩を描き始めて高三くらいで世間に認められバンバン絵が売れちゃって20歳頃には知名度抜群のいっぱしの芸術家に・・・というユメのようなおはなしにしたいのです~(ごめんなさい怒らないで~)

勿論、実際に絵を描いて生活するのはとても大変なことで、そんな簡単にいい作品がバンバン描けたり、ましてやそれがあっという間に世間に認められて~なんてことはそうそうあることではない、というのはなんとなくわかっているのですが、できればそのあたりは目をつぶった上で、こんな天才がいたらこんな経歴が相応しいだろうというアドバイスがいただきたいのです。

実は亡き祖父が(あまり売れない)画家をしていましたが、私も最近遺された画材を使って絵を描き始めており、小説のネタというだけでなく純粋な興味もあります。
どうぞいろいろ教えてください。

こんにちは。
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Aベストアンサー

さて何からお話ししようか迷う所ですが気が付くままカコキしますから纏まり難いし解りにくければ質問してください。

まず所謂、日本の画壇と言われるものは大体、数多くの公募団体に所属する作家と、画廊等の団体、美術評論家等、美術館関係者、他にフリーで活動を行う作家等の芸術を生業の一部と為す人達の事を言いますが、この中で作家についてお話します。

公募団体で活動を行う作家とフリーの作家の数はそれぞれ掃いて捨てるほどいますから,其の人数は定かで有りません。公募団体は歴史も有り比較的大きいと言われる団体は約50~60位(東京都美術館等で団体展を現在の所、行っている。)小さい公募団体まで入れた数は解りませんから美術年鑑ででもお調べ下さい。

この団体の中で最大の団体が日本画から洋画、版画、彫刻、写真、工芸、書道等殆ど全ての部門を持つものが日展ですが、他の団体はこれほどの部門は持ちません。二科、行動、春陽、日軌、モダンアート、一陽、示現、国画、旺現、自由美術、etc..etc..etc...数え切れないほど有ります。

この中で多分どの団体でも同じですが、それに所属する人は、一般、会友、会員(団体によっては準会友、準会員などがある。)などと3種のランクで構成されますが、一般と会友は被審査(会員により審査される)と無審査の会員に分けられます。一般はフリーの人が多く、其の団体に拘束されません。会友会員は暗黙の了解のもと拘束され、他の団体に出品することは有りません。(各会派の設立主旨が異なりますから当然ですが!!)

普通はこの一般、会友の中から数種の賞が与えられます。(会員にも賞がある会派もある。)才能が有る場合は、これ等の賞を受賞するようであれば、一般から会友へ早い作家で3~5年遅い場合は5~10年、会友から会員には3~10年審査する会員が見て納得するような作品を其の団体展で発表する必要があるのですが、勿論年数と言うより作品の質に依るし、才能にも依るし、団体によっても異なります。

この拘束を嫌う事からフリーの作家が多い訳ですが、作品を自分だけで発表し続ける事は気力の点から大変な事ですし、自分に才能が在るのか無いのか基準と成る物が無い為、団体の中で活動する事はある意味、活動の目安となり楽なのかもしれません。

素人さんが、新進気鋭などと言う言葉を簡単に使われますが、上記のように団体展だけでも之ほど多いのです。其の団体の中で新進気鋭であっても他の団体から注目される事は殆ど有りませんし、其の作品を扱う画廊がこぞって同じ作家を扱う事は殆ど無い為、特定の新進気鋭作家がバカ売れする事は、本人にそのプロモーター的才能が有るか、海外で認められる以外殆どありません。(新進作家ではないが、村上隆司、奈良由智等は本人にこのプロモーター的才能があった。・・・・彼等でも売れるまでに何年も要した。)

又、日本では抽象より判り易い具象の作品が扱われ易いのですが,現在の芸術事情としては、其の作品に昔のように技術の優秀性を求めるのではなく、技法、独創性、更に言えば芸術としての存在意義すら求めます。つまり、芸術として画壇が評価する物と売れるものは一般には違うという事です。勿論同じになる事も有りますが、己で其の判断を下せない様な日本的風土の中では外国で評価される方が売れる可能性が高いといえます。

何方かの回答者が若くて日展は違う気がするとはこの事で、現代美術とは言い難い部分でも有りますし、新進気鋭と言えど技術技量の点で老練な作家に全く、及ぶべくもありませんし、新しい作家には、その様な技量技術的才能を画壇はのぞみません。若くしてその様な技術在ったとしても違う方向の作家が注目されると思います。(芸術大学の教官にはもう日展系は少なくなっていると認識していますが?)

売れる絵とは、売りやすい絵(解り易くて有名作家、解り難いが才能ある有名作家、外国で評価された有名作家、プロモーターがしっかり付いた作家等、勿論作家自身に才能が有る事が前提です。其の他話題性のあるタレントの絵も!)事を言います。新進気鋭の作家がこのどれかに当てはまれば売れますが、そうでなければ才能があっても売れません。

次にコンクールの事ですが、一般公募のコンクールと招待作家のコンクールなど様々な形式の物が有りますが、バブルの頃とは違い随分と少なくなったと聞いています。勿論これは公募団体展と違いアマからプロまでどのような作家が出品しても基本的には平等ですが、抽象傾向のもの、具象傾向のもので違いますし、審査員によっても傾向が異なってきます。現在存在するものでは、洋画の場合小磯良平大賞展が平面作家の場合垂涎の的だったと思います。(かっては安井賞でしたがもうない)

又、ビエンナーレ、トリエンナーレとはコンクール形式の事で2年毎のものがビエン、3年毎のものがトリエンです。(ギリシャ語かラテン語)

貴方のカコキで少なからず考えたのですが、私は才能が即売れるようになるクリエイターの分野としてはゲーム、CGの分野だと思うのですが如何ですか?またはっきり言えば、この様な形としてのアートより、コンテンポラリーアート、コンセプチユアリーアート(所謂、先端芸術)に若者は興味があるのでは?と考えます。

他に聞きたい事があれば補足にお書き下さい。解る事であればお答えしますし、また気付いた事があれば補足致しますが、以上述べたことはあくまでも私の主観であり、其の事について責任を取るものでは有りません。

尚私の、別の回答の中で現代美術についての過去ログがありますが是非一度御覧下さい。

さて何からお話ししようか迷う所ですが気が付くままカコキしますから纏まり難いし解りにくければ質問してください。

まず所謂、日本の画壇と言われるものは大体、数多くの公募団体に所属する作家と、画廊等の団体、美術評論家等、美術館関係者、他にフリーで活動を行う作家等の芸術を生業の一部と為す人達の事を言いますが、この中で作家についてお話します。

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Q絵画の公募展でよいものがあったら教えてください。

油絵を制作していて、公募展に出したいのですが。
良いところがあったら教えてください。

Aベストアンサー

油絵は描いていませんが、一応、美術系の学校へ行っていた者です。

たしか、公募ばかり載っている雑誌があったと思います。
いろいろなジャンルの公募が載っていて、マスコットのネーミングの公募から、名のある美術展の公募情報まで出ていたと思います。
ごめんなさい。名前ははっきり覚えていませんが、書店で聞けば分かると思います。

公募展の募集のパンフレットは美術館などにも置いてあることがあります。

油絵を制作しているということですが、どういう作風なのか分からないと、どの公募展がいいとお勧めするのは難しいと思います。
会によって、作風の傾向がかなり違ってきます。
レベルもピンからキリまであります。
それに全国規模のものから、ローカルなものまで規模も様々です。

もし、先生に付いて習っていらっしゃるようなら、その先生の所属する会の展覧会に出品する人が多いと思います。
お一人で制作されているのでしたら、まずは、いろいろな公募展を見に行って、会の傾向を見てくるといいと思います。
住んでいらっしゃる県の県展に出品してみるというてもあると思います。

主に春と秋が大きな公募展のシーズンです。いつどこの美術館で展示しているかなど、美術雑誌等で情報収集出来ますので、いろいろ見てきたらどうでしょうか。

油絵は描いていませんが、一応、美術系の学校へ行っていた者です。

たしか、公募ばかり載っている雑誌があったと思います。
いろいろなジャンルの公募が載っていて、マスコットのネーミングの公募から、名のある美術展の公募情報まで出ていたと思います。
ごめんなさい。名前ははっきり覚えていませんが、書店で聞けば分かると思います。

公募展の募集のパンフレットは美術館などにも置いてあることがあります。

油絵を制作しているということですが、どういう作風なのか分からないと、どの公募展がい...続きを読む

Qニューヨークの公募展に出品したい

私の知人の画家が「ニューヨークの公募展に絵画部門で出品したいので、どんな公募展があるのか調べてほしい」と頼んできました。どのように調べたらいいのか手がかりが欲しいのですがご存知のかたがいたら教えてください。

Aベストアンサー

artshow
http://www.artshow.com/juriedshows/
で、アメリカの公募情報が見れますよ。
がんばってくださいね。

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
も...続きを読む

Q油絵とアクリル絵の違いを教えて下さい。

私は全く絵をやった事が今までにありません。今とてもアートに惹かれて習いたいと思っています。友人のお勧めでは油絵なのですが、アクリル絵とどう違うのでしょうか?絵も全然違ってくるのでしょうか?又初心者にはどちらが良いのでしょうか?アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。又シャツや石などにも描けると・・・油絵は匂いが強烈だと聞きます。そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、全く無知な私には分かりません。どなたか是非アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と、乾燥を調整するグリセリンやエチレングリコール。
パステル
顔料を棒状に固めるための糊・トラガントゴム等。(学童が良く使っているパスはこれとは別のもので、次のオイルパスのことです。)
オイルパス・クレヨン
動物・植物性油脂とパラフィンやロウ類。(油脂分の多いものがオイルパスで、パラフィンやロウ類の多いものがクレヨンです。

>アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。

そうですね^^アクリルは耐水性の水彩(変な言葉TT)水分を多めに取ると水彩の淡い色などが表現できます、ただし本家透明水彩の発色には及ばず少々くすんで艶がありません。

>又シャツや石などにも描けると・・・

樹脂なので洗濯にも何度かは耐えられますね。厚めに塗るとヒビが入るかな?^^

>油絵は匂いが強烈だと聞きます。

私も臭いと思います(笑)独特な臭気ですよね…換気は必要かと思います。ある意味パステルや木炭の定着に使うフィキサチフやポスターカラーの仕上げ用のトリパブも臭いです…アクリルは臭くないですよ^^

>そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、

厚く塗れば油絵の様な仕上がり、盛り上げようのモデリングペーストを混ぜるとざらざらやデコボコ、アクリルボードなどの上で色を混ぜメディウム混ぜ
かわかすと剥がれてフィルム状にもなる…アクリルは変幻自在。石にも壁にもシャツにもカンバスにもボードに板にもガラスにも塗れる、たぶん殆どの物に塗れますね^^何も絵に拘らなくてもオブジェも作れる…

アクリルの使用上の注意は、乾くと溶けません(耐水性)溶き皿からペロンと剥がしたりした粉かな破片が水道管に詰まったりしかねません(友人は別の染色用の絵の具の所為でアパートから出るように言われました)入らなくなった絵の具はそのまま乾燥させ、乾いたのを見計らって水の入りバケツに漬け数時間、ぺろんと剥がれた物をそのまま燃えないごみで出しましょう^^

まだ決めてないのに長文失礼致します
(今更・爆)

沢山描いて素晴らしい心の探求をなさってください…
絵は自分との向き合い、人生との対話・心の全てが心境が出てきます(落ち込んでるときなど)現実では外へ向いていた目が今度は内側へ向きます。何も無い所から何かを生み出す、そんな苦痛と快感に満ちた世界をお楽しみください^^

頑張って!

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と...続きを読む

Q公募展の応募条件にある未発表作品とは?

公募展の応募条件の「他の展覧会等に未発表のもの」とある意味について教えてください。
常識的に考えればよいのだと思いますが細かくて恐縮ながら以下の点の疑問があります。
(1)ある公募展に応募し入選したものが展示され選外のものは本人に返却されますが、この
 選外のものも審査員の目にふれたということで発表済みにあたるのでしょうか。
(2)本格的な展覧会ではなくたとえば本人が加入している地域性の強いサークル展に出品
 することも発表作品として応募資格に抵触するのでしょうか。
(3)応募し入選した作品、選外になった作品であれ、これらの作品の図柄をベースに一から
 手を加え再チャレンジしレベルアップを期し制作した作品は未発表の条件に抵触するのでしょうか。

Aベストアンサー

一般論です。
 1、選外の作品は未発表
 2、サークル展は微妙、個展は発表とみなされる
 3、選外作品に手を加えて応募はOK
   入選作品と同じモチーフで新たに制作して応募もOK

応募作品を全て展示する公募展で賞に入らなかった作品に
手を加えて応募することもOK

ある陶芸家が、類似作品を10以上作って各地の公募展に応募し、
勝率7割だったと言っていました。
同じ作品でなければ、類似品は認められます。
絵画などでは、選外の都度、筆を加えて応募を繰り返すことも可能です。

それよりも、公募展の場合は審査員の好みを把握して応募することです。
事前に審査員に見てもらい指導を受けるなどできれば入選です。
審査員が東を向いているのに西向きの作品を出しても選外です。

Qファインアートって何ですか?

陶芸、油絵、彫刻などはどういった分野か、想像がつくのですが、
ファインアートっていったいどういう分野なのですか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私は今現在芸術系の大学に通う4年生なのですが、私の科がまさにファインアート科です。そう答えると誰もが具体的には何をやっているのかを知りたがります。

telette18さんが書いたように、日本語にすると純粋芸術です。直接職業に結びつきにくいやつです。ちなみに私の学校のファインアート科の学生のやっていることを例にあげると、絵画、ビデオアート、パフォーマンスアート、インスタレーション、彫刻(といっても実際に何かを彫っている場合は少ない)、写真、などです。でも実際はそんなにはっきりと分類できるものよりも、色々なものの組み合わせが多いです。

Q日展 二科展 院展とは?

絵は習っておらず わからないのですが 鑑賞するのは好きで時々ふらりと見に行っています。
県美展や市美展はなじみがあるのですが 他に日展 二科展 院展などいろいろあり 迷います。
日展は以前何回か見に行きレベルの高さに圧倒され 最高峰の公募展と感じました。
 院展は平山郁夫さんが理事をされている公募展ですよね。
二科展の名も良く聞きますが 私のようなしろうとには 難易度はわからず ただただ感心して見てます。
音楽にいろいろなコンクールがあるように 絵にもあるのですか?
やはり伝統のある公募展はむつかしいのでしょうね。
教えてください。

Aベストアンサー

ご質問が少々漠然としているので、どのようにお答えしていいか難しいのですが、ざっくばらんに説明しますと、県美展や市美展は、その地域に住んでいる方などならどんなレベルの方でも気軽に応募できる、比較的身近な公募展です。
一方、日展や院展などは、いわゆる「美術団体」主催の“団体展”とも呼ばれ、基本的にはプロやプロを目指す人達のための公募展、と捉えられています。(もちろんどんな方でも応募するのは自由です)
簡単に難易度を分けるなら、県美展や市美展はアマチュア級、団体展はプロ級です。
団体展は、基本的には同じような芸術的傾向を持った人の集まりですので、各公募展ごとに作風の傾向があります。日展などは、歴史的にも古く、保守的な作風です。設立が新しい団体の方が、より現代的な作風になります。(例外もあるかとは思いますが)
応募する場合は、基本的には自分の作風が近い団体を選びます。入選や受賞を続けると、その団体の会員になれます。“○○展会員”などが、画家にとって肩書きのような意味を持ちます。
美術団体は、よく聞く日展や院展等の他にも、想像以上にたくさんあり、一般の方があまり知らないような名前でも、美術界ではちゃんと評価される立派な団体だったりしますよ。
公募展をご覧になるのがお好きなのでしたら、見方としては、「ここの団体展はこういう作風が多いなあ」など、各団体の傾向をご自分なりに比較したりして見つけてみてはいかがでしょうか。

ご参考までに以下のリンクなどをご参照いただくとよいかと思います。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/moeri/tokusyoku.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%8B%9F%E5%B1%95

ご質問が少々漠然としているので、どのようにお答えしていいか難しいのですが、ざっくばらんに説明しますと、県美展や市美展は、その地域に住んでいる方などならどんなレベルの方でも気軽に応募できる、比較的身近な公募展です。
一方、日展や院展などは、いわゆる「美術団体」主催の“団体展”とも呼ばれ、基本的にはプロやプロを目指す人達のための公募展、と捉えられています。(もちろんどんな方でも応募するのは自由です)
簡単に難易度を分けるなら、県美展や市美展はアマチュア級、団体展はプロ級です。
団...続きを読む

Q日本の絵画での最高の賞は何ですか?

日本の絵画のコンクールや公募での、有名で最高の賞は何ですか?
小説でいえば直木賞のような。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%99%A2

院展、日展だと思います。

Qどんな経緯で画家になるのか(経緯というか理由付け)それと20代から絵を描き始めて画家になった人いるのかな?

(それまでまったく描かなかった人も含む)いきなり画家になりたいと思って絵を学び 描き始めてプロの画家(絵を売って収入を得ている人)になれた人はいますか?
(もともと絵を描くのが好きで)描き続けて学び続けてプロの画家になれた人しかいないですよね?

プロの画家っていうと私が指しているのは、藤田理麻さんや松井冬子さんのような画家です。
理麻さんは米美大卒、松井さんは博士号?を取った方ですよね。

20代から絵を始めて上のお二人級の画家になった方はいますか?
パステルでも日本画でもそういうのは問いません
いたらお名前を教えて下さい。

Aベストアンサー

私の場合は突然の変身でしたので、返信します。
絵とは全く関係のない人生でしたが、50才から突然はじめて、第1作は
HPの「雪解け水」50号(製作期間6年間)です。独学です。
自慢の実績はグラフィック社出版の「鉛筆画スペシャル」に最優秀作品として「あじさい」が表紙に抜擢された事です。 最近の作業は、現在TVで宣伝・発売されている集英社出版の「巡礼地シリーズ」のヴィジュアル版に15点の作品を掲載しています。
画風は、残念ながらあなたが目指している「心象画」とは、正反対の
新古典派を目標とする「寓意を内在する写実画」です。
具体的な作品例は、下記のHPをご覧ください。

質問の趣旨が分かりませんの、取り敢えず文面上の質問にお答へしました。

念のためですが、絵を描くのに基礎から時間を掛けて学べる人たちは
幸せだと思います。そうしたくとも出来ない人たちは少なくないと思います。それでも、心を籠めて絵でメッセージを伝えようと努力すれば、
周りの、評価は自ずから得られます。
どんな画風であれ、どんな経緯で描くかは関係なく「心の創造の世界」
ですから、ご自分を真摯に見つめてがんばってください。

参考URL:http://enpitushajituga.web.fc2.com/

私の場合は突然の変身でしたので、返信します。
絵とは全く関係のない人生でしたが、50才から突然はじめて、第1作は
HPの「雪解け水」50号(製作期間6年間)です。独学です。
自慢の実績はグラフィック社出版の「鉛筆画スペシャル」に最優秀作品として「あじさい」が表紙に抜擢された事です。 最近の作業は、現在TVで宣伝・発売されている集英社出版の「巡礼地シリーズ」のヴィジュアル版に15点の作品を掲載しています。
画風は、残念ながらあなたが目指している「心象画」とは、正反対の
新古典派を...続きを読む


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