現時時点で肝臓に4cmの腫瘍があり(胆管ガンと診断)、頚部、胸部のリンパ節に転移。しかし、今リンパの腫瘍がCTの画像では確認できないくらい縮小してしまいました。そして肺、胃、膵臓、大腸など他の臓器に転移は見られません。という今の状況から、おそらく肝臓切除という事になると考えられます。肝臓は4分の1切除すればよいとの事です。この状況で今セカンドオピニオンを考えています。しかし、ガンが縮小する事も十分ありえるという事の反面、急に拡大する事も考えられるという事だと思うので、今リンパの腫瘍が小さいうちに今の病院で、手術をしてしまった方がいいのでしょうか?そしてその後補助治療でおそらく抗癌剤治療になるのですが、その時にセカンドオピニオンは考えた方がいいのでしょうか?

A 回答 (1件)

今回のケースの場合どういったセカンドオピニオンを求めることになるのかお話しします。


現時点でリンパ節が小さくなっているとしても、完全に無くなっている訳ではないですので、ある程度進行した腫瘍であると考えられます。

1.手術前にセカンドオピニオンを求めると
 ○手術で摘出する範囲をどうするか
 ○リンパ節をどの範囲まで摘出するのか
 ○手術をしないでその他の方法で治療をおこなっていくか
このことが議論になると思われます。
(化学治療はよほどの理由がない限り行うこととなると思います)

2.手術後にセカンドオピニオンを求めると
 ○化学治療の治療内容
 ○そのほかに放射線治療を追加するか
この2つが議論になるのではないでしょうか

このことから考えると選択肢の幅からでは1の方がよいと考えられます。
ただ、病変が落ちつている今が手術をするのであれば一番最適の時期の様な感じもしますので、主治医の先生とよく相談されて早期治療を行うのがよいかとも思います。

とりとめのない文章ですみません。
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