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素朴なギモンです。
住宅ローンの借入限度額で、年収に対する返済比率(25%までとか35%以内とか)がありますよね。

それを計算する時の年収ですが、会社から支給される交通費も入っていますよね。
家の主人は結構遠距離通勤なので交通費だけで半年分定期で16万会社から支給され、年収では32万アップになっています。

先日住宅ローンを組みましたが、返済比率ぎりぎりで、その32万がなければもしかして通らないところでした。
交通費は会社から支給されても右から左に出て行くものなのでに、なぜ収入に換算されるのか不思議に思います(・・)?

逆に言えば、年収がちょっと足りない人は、ローンを組む前年にすごく会社から通勤費がかかるところに引っ越せば、その通勤定期代分年収がUPし、ローンが通りやすくなるわけでしょうか?

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A 回答 (4件)

課税交通費の話がなくても、線引きをするということは1円越えたらNG、1円低いからOKというラインは存在するのですから、そもそも審査基準のラインについて合理性を求めるのは意味がありません。



1.非課税交通費は年収に含まれていません。課税交通費は含まれることになります。

2.そのような些細な違いは大きな問題にはなりません。
あくまで「銀行としてもそれ以上はどう考えても無理があるから貸したくない」という基準です。
返済比率がかろうじてクリアするというレベルであれば超えていてもいなくても似たようなものです。

3.本来きちんと返済可能な金額をライフプランなどで算出すれば銀行の審査基準以内には必ず収まります。
例外的に考えられるのは、

・昨年まで年収が低かったので審査は低い年収だか今年以降は年収が大幅に増える
・かみさんが専業主婦だったので審査基準はギリギリだが今年から勤務するから数百万の収入UPが見込める

などなどそういう特殊事情があるとき位です。

つまり返済比率が審査基準前後であるということは、まず第一に危険水準での借り入れであるという認識と、本当にその水準まで借りるつもりなのかどうかを考えるべきということです。
銀行に断られるかどうかにかかわらず。

では。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
実は私は転職10ヶ月目でローンを組むことになりまして、
収入は見込み年収で計算してくれるとのことでした。
都市銀行2行に事前審査を申し込みましたが、借り入れ可能額が600万も違いました。

借り入れ額の多かった方の銀行は、
10か月分の給与明細÷10×12ヶ月分=見込み年収としてくれたので、交通費も全額入ったわけです。
・・ということで不思議に思ったのでした。

ちなみに我が家は妻の年収が200万ほどありますが申告していないので合算できず、ローンの支払いはやっていけるが、私の年収から見ると希望の借入額がなかなか借りられないのでは?と言う状態でしたので
交通費分でも借入額が増えたことは助かりました。

お礼日時:2005/04/14 15:14

>都市銀行2行に事前審査を申し込みましたが、借り入れ可能額が600万も違いました。


そもそも銀行により審査金利(実際に借りる金利ではありません)も違うし年収比率のラインも違います。
32万程度の年収の違いで600万の違いにはなりえませんから、それはたまたまそうなっていたという話に過ぎません。

>ちなみに我が家は妻の年収が200万ほどありますが申告していないので合算できず
これは脱税なので聞かなかったことにします。
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ローンは「通ったからラッキー」とか、「ローン会社からノーと言われたから残念」とか言うものではありません。



もともと、返済比率のチェックも、ローン会社に言われる以前に、借り手側が自己査定、自己責任のもとにチェックするべき事項です。水際でローン会社に判断を委ねるような考え方は危険にあふれています。

仮に返済が滞るようになった場合、困るのはローン会社ではなくて借り手側です。ローン会社はしっかり担保を抑えていますから・・・。
ローン破産とならないように、あなたの資金計画、返済計画を再確認して、年収のダウンがないように、会社の業績もしっかりチェックしておきましょう・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
実は私は転職10ヶ月目でローンを組むことになりまして、
収入は見込み年収で計算してくれるとのことでした。
都市銀行2行に事前審査を申し込みましたが、借り入れ可能額が600万も違いました。

借り入れ額の多かった方の銀行は、
10か月分の給与明細÷10×12ヶ月分=見込み年収としてくれたので、交通費も全額入ったわけです。
・・ということで不思議に思ったのでした。

ちなみに我が家は妻の年収が200万ほどありますが申告していないので合算できず、ローンの支払いはやっていけるが、私の年収から見ると希望の借入額がなかなか借りられない。私の年収も初年度なのでボーナス分が今後の収入より少ないと言う状態でしたので
交通費分でも借入額が増えたことはラッキーでした。

お礼日時:2005/04/14 15:19

一般的には勤労所得者の場合、源泉徴収票に記載される支給額で算定します。



この支給額には課税通勤費(月間10万円を超える部分)は含まれますが、通常の非課税交通費部分は含んでいません。

確かに新幹線通勤で月額30万円となると、月額20万円年額240万円違ってきますが、それだけの通勤費を支払ってくれる起業は皆無なので銀行は加味していないのです。

最大限に近い返済比率で、承認した住宅ローンの延滞率は実際に高いです。
またボーナス返済比率が高く、企業業績悪化でボーナスカットで、即時延滞に陥るケースも少なくありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
実は私は転職10ヶ月目でローンを組むことになりまして、
収入は見込み年収で計算してくれるとのことでした。
都市銀行2行に事前審査を申し込みましたが、借り入れ可能額が600万も違いました。

借り入れ額の多かった方の銀行は、
10か月分の給与明細÷10×12ヶ月分=見込み年収としてくれたので、交通費も全額入ったわけです。
・・ということで不思議に思ったのでした。

ちなみに我が家は妻の年収が200万ほどありますが申告していないので合算できず、ローンの支払いはやっていけるが、私の年収から見ると希望の借入額がなかなか借りられないのでは?と言う状態でしたので
交通費分でも借入額が増えたことは助かりました。

お礼日時:2005/04/14 15:15

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