現在、アメリカ留学中の学生です。西洋の古代演劇史を勉強中なのですが、とても難しくて困っています。日本語で分かりやすいサイトがあれば教えてください。
5世紀前後のギリシャや、ヨーロッパ全般です。
お願いします。

A 回答 (1件)

ご覧になっていたら申し訳ありませんが、下記サイトをご参照ください。



参考URL:http://www.mars.dti.ne.jp/~a-koori/engeki/girisi …
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この回答へのお礼

有難うございました。とても参考になるサイトでした。

お礼日時:2001/09/12 13:22

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Q18世紀~20世紀のドイツ地方の演劇界の悲劇

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それはやはり戦争が大きく影響しているのでしょうか?
古典主義から、ロマン主義への移り変わりもありますが、特にロマン主義の演劇を表現するのが難しいため途絶えてしまったのでしょうか?
ドイツの演劇史について詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

かなり専門的ですね。

以下に少し触れてあったかと思います。
ドイツ文学案内(岩波文庫)

なお、大阪大学の内山先生がその方面の研究者でした。
URLご参照ください。

参考URL:http://www.let.osaka-u.ac.jp/germanistik/introduction.htm

Q古代ギリシャ・ローマ神話をモチーフにした日本文学

古代ギリシャまたは古代ローマの神話及びその文学作品をモチーフにした20世紀以降の日本文学作品とその作者名を教えて下さい。詩、散文等ジャンルは問いません。よろしくお願いいたします。

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Q西洋演劇史上の偉人といえば?

だれなんでしょう。
1.西洋の演劇の発展に尽くしたどんな人がいて、
2.その人物の何がすごいのか、何をしたか(演劇史上の意義?)

について調べているのですが、
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また、1については当然いっぱいると思われます。

3.オレは(私は)この御方が一番だと思う《理由》。
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Aベストアンサー

シェイクスピアを除いて何人かあげるとすれば。

・ソフォクレス
『アンティゴネ』『オイディプス王』『エレクトラ』など、今日まで残る偉大なギリシャ悲劇を発表した。
なかでも『オイディプス王』はギリシャ悲劇の最大の傑作であるばかりでなく、後世に大きな影響を与えています(たとえばフロイトの言う“エディプスコンプレックス”もここから)。
ソフォクレスの最大の功績は、ソフォクレス以前の劇が、合唱隊と二人の俳優で演じられていたのに対して、俳優を三人にしたんです。
これ、どのくらい画期的なことかわかります?二人が三人になるだけで、物語の奥行きが全然違ってくる。
演劇を独立した形式として作り上げたのは、ソフォクレスであるといっていいと思います。

・モリエール
喜劇作家としては、世界最高峰と言われています。シェイクスピアよりちょっと後にフランスで活躍した人です。
ギリシャ劇の伝統を引き継ぎつつ、当時のフランス社会の様子をいきいきと描写した。守銭奴や立身出世に目がない男、寝取られ男など、典型的な人物を描きつつ、心理描写などそれだけにとどまらない深いものがあるので、シェイクスピア同様、今日なお上演される機会も多いです。いま読んでもおもしろいものが多いです。

・イプセン
近代演劇の父とも呼ばれる人。
ロマンティックなメロドラマが中心だった19世紀の演劇界に、現実の社会問題を持ち込み、写実的な人間の心理を描いた人です。
『人形の家』はタイトルくらい聞いたことありません?何不自由ない暮らしをしていたノラがある事件をきっかけに自我に目覚め、夫と息子を捨てて家出する、こんな内容の劇を発表したために、社会全体が衝撃を受けたんです。以降20世紀の演劇に、彼が与えた影響ははかりしれないものがあります(と何の本を見ても書いてあるはずですw)。

まぁこの三人プラスシェイクスピアは基本中の基本、という感じです。

そのほかにあげるとしたら、モリエールと同時期のフランスで、ソフォクレスの伝統を引き継いだ悲劇を発表したラシーヌ、近代では、イプセンと並び称せられるストリンドベリ、19世紀後半にロシアに登場したチェホフ、写実主義演劇に反旗を翻したブレヒト、アメリカ演劇の基礎を築いたオニール、20世紀に登場した不条理劇のイヨネスコやベケットなどでしょうか。

参考文献としては、概観するならロベール・ピニャール『世界演劇史』白水社文庫クセジュがよくまとまっています。

シェイクスピアを除いて何人かあげるとすれば。

・ソフォクレス
『アンティゴネ』『オイディプス王』『エレクトラ』など、今日まで残る偉大なギリシャ悲劇を発表した。
なかでも『オイディプス王』はギリシャ悲劇の最大の傑作であるばかりでなく、後世に大きな影響を与えています(たとえばフロイトの言う“エディプスコンプレックス”もここから)。
ソフォクレスの最大の功績は、ソフォクレス以前の劇が、合唱隊と二人の俳優で演じられていたのに対して、俳優を三人にしたんです。
これ、どのくらい画期的...続きを読む

Qヨーロッパの文学史

でいい本があれば教えてください。

Aベストアンサー

ヨーロッパといっても広いですし,
大学生レベルかどうかがわかりませんが,
ミネルヴァ書房が出している
「はじめて学ぶ文学史」「楽しく読める文学史」シリーズは,入門書としてもわかりやすいかと思います。
そのシリーズの中には,
『はじめて学ぶイギリス文学史』
『たのしく読めるイギリス文学』
などがあります。
「はじめて学ぶ」の方には「フランス文学」「ドイツ文学」「ロシア文学」もあります。

ご参考までに。

参考URL:http://www.minervashobo.co.jp/find/list.php?search=1&fromSeries=1&seriesId=46

Q自分史を文学史の中に位置づけたいのですが。

 お教えください。
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自分史は自伝の一形態と考えたとき、自伝がキーワードになるのではないかと思うのですが、どのようにアプローチしたらよいか分かりません。
ご指導のほど、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

最近多く行われるようになった街頭パフォーマンスという素人演芸に似たものかもしれません。少なくとも不特定多数の人に向けて発信されるものという意味では昔は恥ずかしくてとても他人様には見せられませんというような謙虚さと正反対のもののようです。これは逆説的に身の丈の生活の中で自分という存在を実感できないことが多い現代人の悲劇ではないかと思います。昔は無名の庶民というのは身の丈の人づきあいで満足していたのだと思います。当時自分史は周囲の人の頭の中に書いてあったのではないでしょうか。逆説ですが庶民の履歴は文学史とつながらないのではないでしょうか。


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