妻が先に亡くなった場合ですが、
(1)夫が二分の一、子供達が二分の一と分けるのでしょうか?
また、(2)妻の結婚以前に持っていた財産でも、(3)結婚後に作った財産でも、どちらも子供だけでなく、夫にもいくのでしょうか?

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

>(1)夫が二分の一、子供達が二分の一と分けるのでしょうか?


法定相続割合はそのようになっています。
それと異なる相続にするには、

A.遺言状の作成
B.相続時の遺産分割協議において相続人間で合意

の2つの方法になります。

>(2)妻の結婚以前に持っていた財産でも、(3)結婚後に作った財産でも、どちらも子供だけでなく、夫にもいくのでしょうか?

そうです。区別はありません。
なお、法定相続割合と異なる、たとえば子供のみに相続させるように遺言状を作成することは可能ですが、夫は法定相続割合の1/2の遺留分が存在しますので、夫が相続時に異議を申し立てるとその分は夫が取得します。
(つまり夫の法廷割合1/2ですから、その1/2の、全体の1/4の遺留分となる)

なお、法律で認める法定相続人は相続時の法律上の配偶者のみです。事実婚や離婚後には相続人にはなりません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

よく分かりました。
お答えありがとうございました。

お礼日時:2005/04/14 14:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q遺産分割前に相続人の一人が死亡した場合について

被相続人Aの遺産を妻B、子C、D2人で相続するのに、遺産分割前に妻Bが死亡しました。妻Bの遺産は子2人で相続します。
1.最終的に被相続人Aと妻Bの遺産を子2人で相続する事になりますが、全部まとめて子2人で遺産分割協議を行い相続する事はできるのでしょうか。先にAの遺産相続を行い、名義変更を行った上でBの遺産相続を行うことになるのでしょうか。
2.この場合、被相続人Aの遺産は法定相続されたと見なされて妻Bに1/2の相続が発生するのでしょうか。妻Bをのぞいた子2人で相続することにはならないのでしょうか。
3.相続人の一人が死亡した場合、残った相続人(C、D)だけで遺産分割協議書は作成できるのでしょうか。それとも死亡したBの分も含めて遺産分割協議書を作成するのでしょうか。
4.被相続人から最終的に相続する子へ直接名義変更することは可能でしょうか。
ただ並べてしまいましたが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下、C、Dが妻の子であること、妻BにC、D以外に子供(C、Dにとっては異父兄弟)や新しい夫がいないこと、被相続人Aおよび妻Bが遺言をしていなかったこと、が前提になります。


>1.最終的に被相続人Aと妻Bの遺産を子2人で相続する事になりますが、全部まとめて子2人で遺産分割協議を行い相続する事はできるのでしょうか。先にAの遺産相続を行い、名義変更を行った上でBの遺産相続を行うことになるのでしょうか。

遺産分割前に妻Bが死亡すれば、妻Bは既にこの世にいませんので、遺産分割協議に参加することも、遺産分割協議書に署名捺印することも、それに基づいて遺産の名義を妻Bに変更することも事実上できません。
つまり、実際は、子2人で遺産分割協議を行い、遺産分割協議書を作成後、それに基づいて各遺産をCまたはDに名義変更する事になります。


>2.この場合、被相続人Aの遺産は法定相続されたと見なされて妻Bに1/2の相続が発生するのでしょうか。妻Bをのぞいた子2人で相続することにはならないのでしょうか。

Aの死亡による法定相続分は、妻Bが2分の1、子C、Dが各4分の1となります。
その後妻Bの死亡により、妻Bの遺産(妻自身の元々の遺産プラスAからの相続分2分の1)を、子C、Dによって相続することになります。
ただ、これはあくまで法律的な流れであって、実質は、Aの遺産は子C、Dだけが受け継ぐことになります。


>3.相続人の一人が死亡した場合、残った相続人(C、D)だけで遺産分割協議書は作成できるのでしょうか。それとも死亡したBの分も含めて遺産分割協議書を作成するのでしょうか。

死人は、遺産分割協議に参加することも、遺産分割協議書に署名捺印することもできません。
子C、Dだけで遺産分割協議書を作成することになります。


>4.被相続人から最終的に相続する子へ直接名義変更することは可能でしょうか。

死人は、名義変更することはできません。
子へ直接名義変更することになります。

以下、C、Dが妻の子であること、妻BにC、D以外に子供(C、Dにとっては異父兄弟)や新しい夫がいないこと、被相続人Aおよび妻Bが遺言をしていなかったこと、が前提になります。


>1.最終的に被相続人Aと妻Bの遺産を子2人で相続する事になりますが、全部まとめて子2人で遺産分割協議を行い相続する事はできるのでしょうか。先にAの遺産相続を行い、名義変更を行った上でBの遺産相続を行うことになるのでしょうか。

遺産分割前に妻Bが死亡すれば、妻Bは既にこの世にいませんので、遺産分割...続きを読む

Q亡くなった父の内縁の妻にも財産の一部を遺贈したい

私の家族は父および父の内縁の妻と同居し、本当の家族同様に暮らしていました。
先日父が急に他界し遺産相続の話になったのですが、内縁の妻には相続権がないと知りました。(父は遺言書を作成していません)
私としては父がお世話になった方に父の財産の一部を受け取ってもらいたいと考えています。
私の知識では「父→相続→私→贈与→父の内縁の妻」となってしまい多額の税金が発生してしまいます。
父の作った財産を少しでも多く受け取ってもらいたいので何か手はないでしょうか。
ちなみに私には兄弟はいません。実母は他界しています。理想は父の内縁の妻20%、私80%です。

Aベストアンサー

内縁の妻といっても、同居の事実(実質的な夫婦関係、だから内縁と言うんでしょうが)、生活の実態があれば戸籍上の配偶者に準じた相続が認められています。(特別縁故者として相続の権利の請求権)
あなたのような状況で世間一般的にトラブルが起きるのは、本来なら子供の私が独り占めできるのに父をたぶらかしたあの女にびた一文渡したくないわっ!!って時ですよね。
今回はあなたも渡したいと思っておられるのだし、その割合も20%と一般的な法判断にも近いので全く問題は無いと思いますよ。
あとはその内縁の妻という女性が、自分の取り分をきっちり最大に確保したいと色気を出さなければ妙なトラブルにはならないでしょう。

ただ本来法では内縁の妻を法定相続人として認めていないので、相続時の税金で恩恵を受けられないというデメリットが生じます。
あなたが、ただあげたいからといっても税務署は配偶者の相続として控除を認めてくれない場合がありますね。懸念されてるのはここでしょう。
ひとつの方法として内縁の妻の女性に家庭裁判所に特別縁故者として遺産相続の権利の請求を認めてくれるよう訴えて貰うというものがあります。
ちょっと抵抗があるかもしれませんが、これはいわば出来レースであって法定相続人でない人に相続権をあなたではなく裁判所に認めさせるのですね。(相続というより共に生計を立てた者として財産の幾分かは自分の助力によって作られたのだから、離婚時に財産分与を求める事が出来るのと同様の相続を受ける権利がある、という主張)
これによって内縁の妻にも控除分が発生する可能性があり、それを越えても相続税の2割増し程度の額で済む制度があるはずです。

内縁の妻といっても、同居の事実(実質的な夫婦関係、だから内縁と言うんでしょうが)、生活の実態があれば戸籍上の配偶者に準じた相続が認められています。(特別縁故者として相続の権利の請求権)
あなたのような状況で世間一般的にトラブルが起きるのは、本来なら子供の私が独り占めできるのに父をたぶらかしたあの女にびた一文渡したくないわっ!!って時ですよね。
今回はあなたも渡したいと思っておられるのだし、その割合も20%と一般的な法判断にも近いので全く問題は無いと思いますよ。
あとはその内縁...続きを読む

Q相続した土地建物の遺産分割が済まないうちに二次相続

相続した土地建物の遺産分割が済まないうちに二次相続が発生、二次相続発生後に一次相続の遺産分割協議書を作成した場合、一次相続財産は遺産分割が済んだものとして算定されますか?それとも法定相続分で遺産共有持分があるとして算定されますか?

平成21年一次相続時の被相続人はFで相続人は配偶者Hと子A,B。相続財産は自宅土地建物8000万円のみ。遺産共有の不動産登記を行ったが、遺産分割協議は行わなかった。
また基礎控除額8000万円以内であるため、相続税の申告もおこなわなかった。
自宅には配偶者Hが住み、固定資産税をHが支払っていた。

このままHが他界し二次相続が発生、H固有の財産として株式5000万円あり、二次相続の相続人は子A,B。
そこで、遅まきながら、自宅土地建物をFからAが相続するという一次相続の遺産分割協議書を作成し、子A、Bが捺印した。一次相続時は配偶者Hも相続人であるため、故H相続人Aと故H相続人BとしてA、Bが捺印した。

このような場合、二次相続の課税価格はいくらになるでしょうか?

登記上はH,A,Bによる遺産共有であるため、一次相続時に法定相続分通りに遺産共有が行われているとみて、配偶者Hが土地建物8000万円の1/2である4000万円の土地建物持分と株式5000万円の計9000万円の相続財産を有していると、算定するのでしょうか?。

それとも、Aへの相続による移転登記はなく、また一次相続の遺産分割協議書の日付が二次相続より後であったとしても、遺産分割の効果はFの相続開始時にさかのぼる(民法909条)ため、土地持分はHにはなく、相続財産は株式5000万円のみであると算定するのでしょうか?

(預金等の財産は簡素化のため割愛。土地価格は路線価ベース。)

相続した土地建物の遺産分割が済まないうちに二次相続が発生、二次相続発生後に一次相続の遺産分割協議書を作成した場合、一次相続財産は遺産分割が済んだものとして算定されますか?それとも法定相続分で遺産共有持分があるとして算定されますか?

平成21年一次相続時の被相続人はFで相続人は配偶者Hと子A,B。相続財産は自宅土地建物8000万円のみ。遺産共有の不動産登記を行ったが、遺産分割協議は行わなかった。
また基礎控除額8000万円以内であるため、相続税の申告もおこなわなかった。
自宅には配偶者Hが住...続きを読む

Aベストアンサー

相続を原因として登記されますが、登記時の付属書類に遺産分割協議書がない保全を目的とした登記ですね。
遺産分割協議が整ってない場合には相続税申告書は法定相続分で相続があったとして行い、協議が整った際に修正申告をすることになってます。義務的修正といわれてます。
事案では、基礎控除内の財産なので相続税申告提出をしてなく、協議が成立しての義務的修正が不要なものです。

協議分割が整うことで、Fの遺産はAとBに相続されることが確定するので、当然にHが相続した財産はなかったので、二次相続発生時のHの所有財産に、Fの遺産は含まれません。
Hの相続財産は株式5,000万円のみとして、相続税の申告義務・納税義務の有無を判断しします。

相続を原因とした所有権移転登記だけでは、果たして協議分割がされてるのかどうか不明ですが、遺産分割協議書が登記付属資料にないこと、同登記のあとに遺産分割を原因とした登記があることで、協議分割が整ったので保存を目的とした登記を協議後の持分登記にしたことが客観的にわかります。

当初、共有登記といわれてましたので「?」と感じましたが保存のための遺産分割協議書添付のない単独(あるいは共同)登記だったのですね。回答がまるっきりひっくり帰ることをお詫びします。

ところで資産税は解釈の違いで大きな租税負担が発生します。
本例では税務署長が民法177条を持ち出してHに法定相続分だけ相続がされてるとしての処理を言い出す可能性も否定できません。その際には、相続登記は保全目的の登記であって、所有権を第三者に対抗する目的の登記ではなく、証拠として遺産分割を原因とした登記が改めてされてること、当初登記時には法務局へ遺産分割協議書を提出してないことを説明する立場になります。
一次相続時の申告義務の有無を確認するための税務調査も開始される可能性ありです。
あなたならおそらく大丈夫だと存じますが、理論武装がいるということです。

ネット上での私の無責任な回答を正答と信じずに、税務当局(資産税部門)か資産税に詳しい税理士に相談をなさって確認をなさってくださるように御願いします。

相続を原因として登記されますが、登記時の付属書類に遺産分割協議書がない保全を目的とした登記ですね。
遺産分割協議が整ってない場合には相続税申告書は法定相続分で相続があったとして行い、協議が整った際に修正申告をすることになってます。義務的修正といわれてます。
事案では、基礎控除内の財産なので相続税申告提出をしてなく、協議が成立しての義務的修正が不要なものです。

協議分割が整うことで、Fの遺産はAとBに相続されることが確定するので、当然にHが相続した財産はなかったので、二次相続発生...続きを読む

Q親や親の兄弟、親の母などがが亡くなった時、自分は全ての財産が不要な場合

親や親の兄弟、親の母などがが亡くなった時、自分は全ての財産が不要な場合どうすればいいのか?


いろいろ調べましたが、要するに「相続放棄だけすればOK!」なんでしょうか。


(1)相続人が誰かなんて現時点で知ることが可能なんでしょうか?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6172364.htmlで、
回答番号:No.5で、「質問者さま以外に相続人がいた場合にはその人に相続権利が発生しますので、事前にでも放棄することを伝えておかないと、その人に借金の相続がまわってしまい迷惑をかけることもあります。」とありますが、相続人が誰かなんて現時点で知ることが可能なんでしょうか?



(2)遺留分の放棄と相続放棄の違いの理解

教えてもらったり調べたりした中でまとめました。
■相続放棄→遺留分の放棄もへったくれもありません。正も負も含めて全て放棄すること。

■遺留分の放棄→亡くなった人をAさんとしてその相続人が3人、BCDとします。
        Aが「相続財産はBとCに全て与えDには一銭も与えない。」
        と遺言書を書いていても、Dには一定の相続権があります。これが遺留分。


遺留分の放棄というのはAが生きてる時に、A以外の人(相続人?であってる??)が、「俺はめんどくさいことには関わりたくないし、正も負の財産も全ていらん!!!」っていう時に家庭裁判所に申し立てればできるってことで、理解はあってますか?

これは何人か相続人が存在する場合のみに「遺留分の放棄」をしておくと上の例では、Dは受け取らない意思があるので、拒否できるってことなんでしょうか?

どういう時に「遺留分の放棄」をしておく必要があるんでしょうか?


(3)そもそも、相続人とはどういう基準で決まるんでしょうか?

 現在、親(母・父・子)の3人暮らしです。
 母方 → 叔母のみ
 父方 → 叔父・叔母とも他界
 こういう状態ですが、子である自分は父・母が亡くなった時に相続人が自分になるってことで理解はOKですか?


(4)父や母の負の支払いなどは子が面倒みないといけないのか?
 現在、父は破産宣告をして「弁護士費用・県民税や市民税などの住民税の延滞・他の人の借金」
 母は友人から借りた借金などがある(実際にあるのかどうかは何も話さないので不透明な部分がある)
 仮に、母も父も亡くなってしまう或いは亡くなる前でも、このような自分に一切関係の無い負の支払い の面倒をみないといけないのでしょうか?
 亡くなった時や、亡くなる前に面倒を見なくてもいいようにする方法はありますか?


■■■要するに自分が望んでいること■■■
1.誰が亡くなった時でも、その人に正や負の財産があろうとも「自分は一切受け取りたくない」
2.(4)にでもあるように父・母にはお金に纏わる事柄がたくさんあり、自分に一切何も降りかからないよ  うにしておきたい。
3.「遺留分の放棄」というのがあることを知ってから、「とにかく親であろうと自分と関係ない正や負  の財産」のことで、「遺留分の放棄」をすることで自分を守ることが出来るのであれば、即にでもし  ようと思ってますが、「遺留分の放棄」はどういう時にすればいいのでしょうか?
4.難しいことを考えなくても、亡くなった時を知ってから相続放棄をすればOK!なだけなんでしょう   か?
  この相続放棄は、亡くなった人が「自分(質問者)に○○を上げます」などの遺言があった場合のみ  すればいいんでしょうか?
  それでも、遺言などが無くても、現在3人暮らしなので、父・母が亡くなった時に相続放棄すればい  いだけなんでしょうか?



いろいろと家庭の事情から焦っている現状です。
あまり法律に関しては理解力も浅い方なので、出来るだけ簡単にご回答いただければ幸いです。

長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

親や親の兄弟、親の母などがが亡くなった時、自分は全ての財産が不要な場合どうすればいいのか?


いろいろ調べましたが、要するに「相続放棄だけすればOK!」なんでしょうか。


(1)相続人が誰かなんて現時点で知ることが可能なんでしょうか?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6172364.htmlで、
回答番号:No.5で、「質問者さま以外に相続人がいた場合にはその人に相続権利が発生しますので、事前にでも放棄することを伝えておかないと、その人に借金の相続がまわってしまい迷惑をかけることもあります。」とあり...続きを読む

Aベストアンサー

 先に結論だけ。ご両親のどちらか一方が亡くなったら相続放棄。他方も亡くなったらまた相続放棄。これでご両親の財産(正も負も)を一切相続しないことになります。ただ、仏壇や墓などの祭祀財産は、相続放棄の有無に関わらず、祖先の祭祀を主催すべき者が承継します(通常、ご両親の祭祀を主催するのは、いずれは子さんである質問主さんになるでしょう)。

 以下だらだらと遺留分などについて説明。

 遺留分は、被相続人の遺言によっても処分できない相続人の相続持分です。実際には、遺留分を侵害されるような形で贈与や遺言がなされた場合に、遺留分減殺請求権の行使という形で遺留分を相続することになると思います。
 遺留分の放棄は、遺留分減殺請求の対象となる贈与や相続分の指定等があっても、遺留分減殺請求権が行使できなくなる、というだけです。相続自体は通常通り生じます。したがって、遺留分を放棄していても、相続人となり、遺言などで相続分の指定がなければ法定相続による相続が発生します。
 遺留分の放棄は、相続開始(被相続人の死亡)の前であれば、家庭裁判所の許可を受けることにより、放棄ができます(民法1043条1項)。相続開始後であれば、遺留分減殺請求権を行使しないのであれば、遺留分放棄となんら変わりません。

 相続放棄は、自分のために相続の開始があったことを知った日(自分が相続人であると知った日。同居の親であれば、亡くなった日でしょう)から原則3ヶ月以内に、家庭裁判所に相続放棄の申述をします(民法915条1項、938条)。遺言が無くても、ご両親のどちらかが亡くなった場合には質問主さんは相続人になると思うので、相続したくないのであれば、相続放棄をする必要があります。

 先に結論だけ。ご両親のどちらか一方が亡くなったら相続放棄。他方も亡くなったらまた相続放棄。これでご両親の財産(正も負も)を一切相続しないことになります。ただ、仏壇や墓などの祭祀財産は、相続放棄の有無に関わらず、祖先の祭祀を主催すべき者が承継します(通常、ご両親の祭祀を主催するのは、いずれは子さんである質問主さんになるでしょう)。

 以下だらだらと遺留分などについて説明。

 遺留分は、被相続人の遺言によっても処分できない相続人の相続持分です。実際には、遺留分を侵害されるよ...続きを読む

Q遺産相続の時効成立について教えて下さい

遺産相続の時効成立について教えて下さい。

1 遺産相続の時効成立の条件を教えて下さい。
2 遺産相続の時効が成立するということは、その遺産は誰のものになるのですか?

遺産相続の権利は複数の兄弟が所有しています。そのうち一人が、今、財産を管理しています。

以上、説明不足かもしれませんが、よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

遺産相続には時効はありません。
代襲相続
* 相続人が子の場合 - 代襲者は孫、曾孫、玄孫と続く
* 相続人が兄弟姉妹の場合 - 代襲者は甥、姪まで
直系の場合、相続は延々と代襲相続されます。
被相続人に子どもがなく、相続が兄弟に移った場合は、その子どもまでとなってますので、ここで終わりです。その子ども達が亡くなれば、相続財産は国庫に入るようですね。


私の場合も、昭和55年に亡くなった母方の祖父の遺産相続がまだ終わっておらず、28年も経ってますので、その間に私の母が亡くなってしまい、相続人に私と兄が加わりました。
ちょっと揉め事があって、兄がなかなか書類に判をくれないので、このままだと私達や従兄弟やその子ども達による遺産分割協議書を作らないといけなくなりそうです。
わずかな財産なので、書類を作る方にお金がかかりそうな感じです。

早目に分割協議を終わられた方がいいと思います。

Q亡くなった義父の財産分与について

主人の両親と同居していますが、
おととしの9月に難病の闘病生活の末、
義父は亡くなりました。
義母から聞かされた義父の財産は、
(1)現在同居している家
(2)郵便貯金(まる優)
(3)株
(4)田舎の土地100坪
(5)銀行貯金(想像)
しかし、義母は全部自分の名義にして
自分の財産にしたいようです。
義父が亡くなってからは、私達には
何の財産も残さなかったと言って、
私たちは1円も譲ってもらってません。
私も口に出すのが嫌だったので、
今まで知らん顔をしていたのですが、
義父が亡くなって1年半もたつのに、
郵便貯金も株も今だ手元に入らないと言っています。
やはり、相続人の証明が必要なのでしょうか?
又、このまま義父の名義で財産を置いていても
消滅して無くなるって事は、無いのでしょうか?
主人には妹が一人いますが、
義母が一人で財産を自分のものに
するというのは、できるのでしょうか?
詳しく知りませんので、教えて下さい。

Aベストアンサー

相続の権利があるのは、義母1/2、ご主人1/4、ご主人の妹1/4になります。
不動産の名義を変えたり、預金通帳から高額を下す場合には、相続人全員の実印(印鑑証明添付)が必要です。
しかし、通帳から少額を下したりカードで引き出す分には義母が勝手にできるものもあります。

Qぼけた老人の遺産相続遺言書を作成することは可能でしようか?

ぼけた老人の遺産相続遺言書を作成することは可能でしようか?
現在の遺産相続遺言書は、弟が自分によい分配比になっています。これは、弟が相談なく自身で作った遺産相続遺言書だからです。これを否定するには、新たに遺産相続遺言書を作るしか方法がないそうです。ぼけた老人の遺産相続遺言書を作成することは可能でしようか?教えてください。そして、札幌でぼけた老人の遺産相続遺言書を作成を行っているところはありませんか?

Aベストアンサー

「弟が相談なく自身で作った遺産相続遺言書」は無効ですよ。
「これを否定するには、新たに遺産相続遺言書を作るしか方法がない」というならば「弟が作成した遺言書に老人(父ですよね)の実印が押してある」という意味でしょうか。
「これを否定するには、新たに遺産相続遺言書を作るしか方法がない」という知識は失礼ながらどこから仕入れたものでしょう。
 専門家が回答するならば「その前に、その遺言書が有効かどうかをはっきりさせないといけない」と答えると思いますが。

まわりの者が「ぼけた」「もう、だめだ」と言ってても、医師が診断をして家庭裁判所で成年後見人等の選出がされてない限りは「遺書を作成する能力があった」とされ得ます。
 
遺言が有効とされるのには、多くの条件があります。そのため「自分で作った遺言が無効になっては困る」として行政書士や司法書士に作成を依頼する者が多いのです。
その条件の一つに「自筆」があります。
弟さんが作成した遺言書というのですが、文面のまま「文字を弟さんが書いてる」「その文字は本人が書いたものではない」とはっきりするなら「自筆でないので、遺言は無効」です。

http://www.yuigon.biz/jihitu/naiyou.html

「弟が相談なく自身で作った遺産相続遺言書」は無効ですよ。
「これを否定するには、新たに遺産相続遺言書を作るしか方法がない」というならば「弟が作成した遺言書に老人(父ですよね)の実印が押してある」という意味でしょうか。
「これを否定するには、新たに遺産相続遺言書を作るしか方法がない」という知識は失礼ながらどこから仕入れたものでしょう。
 専門家が回答するならば「その前に、その遺言書が有効かどうかをはっきりさせないといけない」と答えると思いますが。

まわりの者が「ぼけた」「もう、...続きを読む

Q亡くなってから1年。財産放棄したいのですが・・・

はじめまして。
昨年3月に義理父が他界しました。
特に法的手続きもせず今日まで過ごしてきたのですが、先日あるローン会社から義理父名義のローンが50万ほど残っているので払って欲しいとの電話がありました。
義理母に尋ねると、そのローンは家の外壁のために組んだローンらしく義理父の父(こちらも他界しています)からそのまま引き継いだローンだそうです。
義理母も多額の借金があり、特定調停・および過払い請求の手続きをしようと考えている最中なので、義理父のローンにまで手が回らないそうです。
十何年も払っているローンなので、こちらも過払い請求しようとローン会社の方に開示申請書を送付したところ、特定代理人(成人後見人)は裁判所の選定決定書、又は登記事項証明書が必要だと言われました。
家族で話し合ったところ、とりあえず3人で(旦那・義理母・義理妹)財産放棄を先にしてから過払い請求をしようと決めたそうです。
そこで、財産放棄するにあたって現在住んでいる家の土地(義理父の兄が名義)・建物(義理父が名義)はどうなってしまうのでしょうか?
マイナスの財産もプラスの財産も放棄すると言うことは、今住んでいる家も手放さなくてはならないという事でしょうか?
今年3月に出産を控えている私としては、この問題が解決しないうちなんだか落ちつきません。
どなたか詳しい方アドバイスをお願いします。

はじめまして。
昨年3月に義理父が他界しました。
特に法的手続きもせず今日まで過ごしてきたのですが、先日あるローン会社から義理父名義のローンが50万ほど残っているので払って欲しいとの電話がありました。
義理母に尋ねると、そのローンは家の外壁のために組んだローンらしく義理父の父(こちらも他界しています)からそのまま引き継いだローンだそうです。
義理母も多額の借金があり、特定調停・および過払い請求の手続きをしようと考えている最中なので、義理父のローンにまで手が回らないそうです...続きを読む

Aベストアンサー

相続は、「自己のために相続の開始があった事をしった時から3ヶ月」以内に限定承認・放棄をしなかった場合は単純承認した事になります。
つまり全ての財産を相続した事になります。

お話から察するに義父の全財産を配偶者(=義母)と子二人(質問者様の配偶者と、その妹)で相続した事になります。
つまり義父の借金は誰かが払わないといけない事になるような気がします。
また建物はともかく、土地は義父の兄のものらしいので今回の相続には直接関係ないのでは?
相続は、被相続人(=なくなられた方の)配偶者が常に相続人となり(いなければこの部分無視)
(1)子 (2)実父母 (3)兄弟姉妹 の順に相続順番が回ってきます。上位(代襲者含む)が一人でもいれば下位の者には回ってきません。

といってもこれは原理原則なので専門家に相談されるのが良いかと思います。出産時に心配事があっては良くないでしょうから。

Q遺産相続問題です。兄弟5人です。父母は死亡しています。

遺産相続問題です。兄弟5人です。父母は死亡しています。
兄弟のうち1番目の兄が死亡しました。死亡した兄は妻も子もありません。

死亡した1番目の兄の遺産は他の4人の兄弟が法定相続することになります。
但し5番目の末弟は父が認知した非嫡出子です。

以上を前提に質問です。

親の遺産を相続する場合、非嫡出子の相続割合は嫡出子の1/2と承知しています。(民法900条4号ただし書前段による)
ところで、兄弟の遺産を相続する場合ですが、非嫡出子の遺産相続割合は、親の遺産相続の場合と同じ扱いとなるのかどうか、教えてください。
できれば、ご回答の根拠規程もお願いします。

Aベストアンサー

>但し5番目の末弟は父が認知した非嫡出子です…

それを子供側から見たら「半血兄弟」と言います。

>非嫡出子の遺産相続割合は、親の遺産相続の場合と同じ扱いとなるのかどうか…

はい。

>ご回答の根拠規程もお願いします…

民法900条の4
http://homepage2.nifty.com/kimura-law/souzokuhoujoubun.html#900条

Q父が倒れた後(亡くなる前)に、財産や保険金受取人の名義変更を同居の女にされた。

父は脳梗塞で倒れ、6月末に癌で亡くなりました。
母とは離婚しており、父の相続人は子供三人です。
10年くらい同居していた女がいたのですが、父が倒れて亡くなるまでの間に、生命保険受取人(子供三人だったもの)と父名義のプラス財産を、女が女自身の名義に変えていたのです。
女に開示にすら応じません。
保険会社には「受取人にのみ情報開示します」と言われました。
建物などは登記簿を調べられますが、生命保険の名義変更の経緯さえ知ることができないのでしょうか?
又、この件の告訴の仕方を教えて下さい。
(相続放棄の延長申請はするつもりです)

Aベストアンサー

まず第一に父の財産は、父が存命中は父の意思によって自由に処分することが可能です。
推定相続人のために残しておく義務はありません。
したがって、同居の女に意思に基づいて贈与等を行ったのであれば、正当な法律行為です。

これに反し、同居の女が「父の意思に基づかずに」勝手に行った行為であると証明できれば、これを無効なものとすることが可能です。
また、死亡前1年以内の贈与であれば、これを相続財産の一部と認定して、遺留分減殺請求にてある程度の持分を請求することも可能でしょう。

いずれにしましても、審判・調停・裁判という手続きを行って法廷にて請求しなければ応じてもらえないような状況のようですので、一日も早く弁護士に依頼することでしょう。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報