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I never put off till tomorrow what I can possibly do - the day after.
わたしは明日に先延ばしすることはしない。明後日でもできるようなことは。

上記は、オスカー・ワイルドの名言です。
この名言は、よく知られた次のことわざをアレンジしたものだと思うのですが、オスカー・ワイルドの方の名言の意味が釈然としていません。

Never put off till tomorrow what you can do today.
今日できることを明日に延ばすな

「明後日」でも出来ることを、その前日である「明日」に先延ばし?にしないとは、どういう意味なのでしょうか。あるいは「明日」とは「明後日」の「明日」すなわち3日後という意味なのでしょうか。
簡単な質問で恐縮ですが、ご教示願います。

A 回答 (12件中1~10件)

No.11 です。




私も No.10 の回答に絶対的な自信があるわけではありませんので、No.11 のお礼欄に UY_Scuti さんが書かれた解釈を否定するものではありません。いろんな解釈があっていいわけですから。


> 明後日可能なことを、【現在の潜在能力で】明後日可能「かもしれない」ことと、範囲を更に広げてpossiblyを使ったように思います。

仮に possibly を使った理由の根拠が貴見のとおりだったとしても、【明後日可能「かもしれない」こと】を表現する場合には現在時制は使わないのではないかというのが私見です。明後日のことではあっても、発話者が「現実にはまだ起こっていないことだが、絶対間違いなくこうなる」と、あたかも現在の事実を眼前に見ているのと同じ確度で信じているからこそ現在時制が使えるのだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

いつも5knt9ehさんのご回答は深淵で勉強させていただいています。
今後も、ご自身の思いのままにご意見いただけると有難いです。
今回も勉強になりました。

お礼日時:2023/01/13 14:55

No.10 です。




> 明後日できることもwill be able toではなく、canで表現しているようです。

それは、原文の英語が「What You Can Do (The) Day After Tomorrow」となっているからだと思います。ここでの「明後日にできること」というのは、発話者の意識としては、「明後日に必ずできる」と考えているわけです。「明後日にできることを明日に延ばさない」と言う場合、「明後日にできないこと」や「明後日にできないかも知れないこと」には言及されていませんので、「明後日にできることを明日に延ばさない」の「明後日にできること」というのは、「明後日に必ずできること」を意味していることになります。だから明後日という未来のことを表すのに現在時制を使っているのです。間違いなく実現する(少なくとも発話者はそう考えている)ことなので、現在の事実を表現するのと同じ感覚で表現しているということです。

それに対して、提示文の場合には、「what I can possibly do」と「possibly」が入っています。「possibly」が入ると、前述のように「明後日に必ずできること」を意味しませんから、現在の事実と同視して現在時制で表現することはできません。となると、この「can」は文字通り現在のことを表していると解するしかないと思います。

提示文の「what I can possibly do」は、「【今】やろうと思えば恐らくできること」という意味になる筈だと考えます。


> 歌詞の方は人生の教訓になるような素晴らしい内容ですね。

真偽のほどは分かりませんが、昔、自殺しようとしていた人が、たまたまテレビかラジオかから流れて来た「ドン・ガバチョの未来を信ずる歌」を聞いて、フッと気が楽になって自殺を思いとどまったという話を聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

いつも勉強させていただき感謝に耐えません。
- the day afterのようにダッシュが、5knt9ehさんのご回答のを裏付けているようにも思えます。
これまで皆様とやり取りしてきた(あくまで)私見(確固たる自信はありません…)を述べますので、ご意見頂ければ有難いです。

>間違いなく実現する(少なくとも発話者はそう考えている)ことなので、現在の事実を表現するのと同じ感覚で表現しているということです。
can possiblyで必ず出来ることだけでなく、更に出来る範囲を拡張して、【現在の潜在能力で】明後日、「ひょっとして」できる「かもしれない」こと、のようにオスカー・ワイルドは対象範囲を広げる意味でpossiblyを使ったとは考えられないでしょうか。

次のサイトでも説明があるように、canは、「いつでも引き出せる現在すでに持ち合わせている能力」(潜在的能力)であり、一方、be able to は、「行為に到達する能力」(実現能力)と使い分けがあります。
https://plaza.rakuten.co.jp/samito07/diary/20150 …

canは、いつでも引き出せる能力であり、未来においてもその能力が失われることは、通常無いので、他の助動詞同様、動詞の原形不定詞(現在形や過去形と違い未確定即ち、不定)を従え、そのまま未来時制でも使えます。

即ち、今回ご提示させていただいたアスカーワイルドの名言では、【現在】必ず可能というだけではなく、
明後日可能なことを、【現在の潜在能力で】明後日可能「かもしれない」ことと、範囲を更に広げてpossiblyを使ったように思います。

お礼日時:2023/01/13 11:50

多分どなたも賛同していただけないでしょうが…。




ご提示の名言は、「私は、今やろうと思えば恐らくできることを明日に先延ばしすることは決してしない。明後日だ!(明後日というものがある!)」くらいの意味なのではないでしょうか。

私見は、「put off」の目的語は「what I can possibly do - the day after」ではなく、「what I can possibly do」だと考えます。can が現在時制だからです。そのように考えると、「I never put off till tomorrow what I can possibly do」で一旦切れて、「- the day after」は追加的な文言だと評価できます。形式の上からも「-」が追加的文言であることを示していると解せそうに思います。

昔「ひょっこりひょうたん島」という人形劇がありましたが、その挿入歌に「ドン・ガバチョの未来を信ずる歌」というのがありました。

今日がだめなら
あしたにしまチョ
あしたがだめなら
あさってにしまチョ
あさってがだめなら
しあさってにしまチョ
どこまで行っても明日がある ホイ
ちょいちょいちょーいのドンガバチョ ホイ




オスカー・ワイルドの名言というのは、正にこれと同じ趣旨のことを言っているのではないかという気がします。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

他の回答者様たちとは異なる意見で、非常に興味深いです。
このような違った意見は本当に貴重で、今後もお示し頂ければ勉強になるので宜しくお願いいたします。

>can が現在時制だからです。
canは、will be able toと意味的に未来の表現はたしかにありますが、他の回答者様からお教えいただいた原文の資料を見るに、名言の原文でも、明後日できることもwill be able toではなく、canで表現しているようです。

Never Put Off Till Tomorrow What You Can Do The Day After Tomorrow Just As Well.
https://quoteinvestigator.com/2013/01/17/put-off/
No.2の回答より引用

Never put off till to-morrow what you can do day after to-morrow just as well.--B. F.
http://www.twainquotes.com/Galaxy/187007e.html
No.8の回答より引用

>昔「ひょっこりひょうたん島」という人形劇がありましたが、その挿入歌に「ドン・ガバチョの未来を信ずる歌」というのがありました。
私も「ひょっこりひょうたん島」という番組があったことは存じていましたが、軽快なメロディとは違って、歌詞の方は人生の教訓になるような素晴らしい内容ですね。特に真面目な日本人には必要だなと思いました。

ご紹介有難うございます。

お礼日時:2023/01/12 11:09

Never put off till tomorrow what you can do today.


I never put off till tomorrow what I can possibly do - the day after.
この二つを対比してみると、そのジョークというか皮肉というか、オスカーワイルドの捻りが見えるような気がしませんか。

もともとの名言は、「今日できることは決して明日に延ばすな」ですが、オスカーはそれを、「僕は、明後日しても構わないことを、決して明日に延ばしたりはしない」=そんなに優等生っぽくしなくていいんじゃない?っぽい皮肉なのかなと思いました。

Oscar Wildeは、同性愛者で、耽美的・退廃的・懐疑的だった19世紀末文学の旗手のように語られる。とWikipediaにあるので、もっともらしい名言を皮肉ったのも分かるような気がします。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

put offが基準時点よりも未来に延期するという意味だと思い込み、それで明後日できることを遡って明日にするなという意味が分からなくなっていました。

先延ばしにするというよりも、別日に変更するという意味であれば、明後日出来ることを明日という別日にするなということで理解できます。

オスカー・ワイルドの解説も非常に勉強になりました。

お礼日時:2023/01/12 10:54

No.7の回答のように元はオスカー・ワイルドではなくマーク・トウェインが言ったのだと思うのだが伝わるにつれ変化するので質問文は誰が言ったのかは不明です。



http://www.twainquotes.com/Galaxy/187007e.html
[Never put off till to-morrow what you can do day after to-morrow just as well.--B. F.]
tomorrowがto-morrow, just as wellとちょっとひねっています。theも抜けてます。

よく知られている先延ばしするなというのを皮肉に裏返したのだと考えます。そうじゃなきゃおもしろくないから。

スペインには以下のようなのがあります。
one should never do today what may be put off till tomorrow
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

名言の発言者が、ネットで異なる場合がよくありますが、お教えいただきありがとうございます。
勉強になりました。

お礼日時:2023/01/12 10:48

もともとは、Benjamin Franklinが “Never put off till tomorrow what you can do today“ といったことに、、Mark Twain が一歩先まで行って、“The day after tomorrow“を付け加えた。



これらの格言に対して、
”I never put off till tomorrow what I can possibly do – the day after.”
同じような言いまわしを使って(ジョークとして)
「明後日やっても間に合うことは、わざわざ明日までにやることはしない」
と言っているように思います。

the day afterの後には tomorrowが来ると思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

「明日まで先延ばしにしない」は、「今日する」ということではなく「明後日まで先延ばす」ということを言っているのですね。やっとニュアンスがわかってきました。
自分の理解力のなさが不甲斐ないです…。

お礼日時:2023/01/10 14:04

名言をもじったジョークではないでしょうか。


オスカーワイルドって、そういうのが得意だそうですよ。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

I never put off till tomorrow what I can possibly do - the day after (tomorrow)
ということは、上記のように、the day afterの後ろにtomorrowが省略されているとの解釈で良いのでしょうか。

>名言をもじったジョークではないでしょうか。
ジョークということは、一般的な名言と逆の意味、すなわち、先延ばしすれば良いということでしょうか。
この名言が、そう解釈できる理由が、私の理解力では残念ながら分かりません。
いつも申し訳ないですが解説いただけないでしょうか。

お礼日時:2023/01/10 13:46

明後日でもできることは今日はするな。

明日になれば明日が今日になるからどんどん先延ばしにして結局はやらないでいい。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

I never put off till tomorrow what I can possibly do - the day after (tomorrow)
ということは、上記のように、the day afterの後ろにtomorrowが省略されているとの解釈で良いのでしょうか。

>明後日でもできることは今日はするな。明日になれば明日が今日になるからどんどん先延ばしにして結局はやらないでいい。
明日まで先延ばししないと、先延ばしにしないと言っている以上、今日やるということだと思っていたのですが、今日はするなとの意味になるのでしょうか。

お礼日時:2023/01/10 13:43

明後日にできるということは明後日まで待てるということで、結局いつでも良いのと同じ。


だからそんなことを延ばし延ばししていたら結局やらないのがオチ。
だから明日まで延ばすこともせず今日やってしまう、ということでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

はじめて、今日やってしまおうとの解釈の回答で驚きました。
それならば、一般的なことわざと同じ意味になりますが、宜しいでしょうか。

Never put off till tomorrow what you can do today.
今日できることを明日に延ばすな

お礼日時:2023/01/10 13:40

No.1さんがおっしゃるように、皮肉なのでしょう。


日本語でも言いませんかね。
「明日できることなら今日はやらない」とか。
つまり、「私は明日に先延ばしはしない、(でも今日やるのではないよ、)明後日できることは」ということです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

I never put off till tomorrow what I can possibly do - the day after (tomorrow)
ということは、上記のように、the day afterの後ろにtomorrowが省略されているとの解釈で良いのでしょうか。

>つまり、「私は明日に先延ばしはしない、(でも今日やるのではないよ、)明後日できることは」ということです。
明日まで先延ばししないと、先延ばしにしないと言っている以上、今日やるということだと思っていたのですが、今日やるのではないという意味に解釈できる理由が釈然としません。(物わかりが悪く申し訳ありませんが…)

結局この名言は、やらなくていいと言っているのか、やってしまえと言っているのかどちらなのでしょうか。

お礼日時:2023/01/10 13:37

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