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ゴルフを始めた頃にもらったまま7~8年ずっと倉庫の中にこのクラブが眠っていました…
最近どうも今使っているTM社の300シリーズのSWが合わず、他に何か無いかな~ぁ?と思っていたところ銅色のへんちくりんなSWを発見してしまったのです
さっそくシャフトの錆を落としグリップを交換しました
でっ、打ってみたところ(その日の調子もあるのでしょうが)全然こっちの方が打感が軟らかいし、ソールの抜けがいいのか前よりダフる回数も減りました
そもそも道具には全く知識がなかったのでこのアイアンの事を調べてみたら、そこそこ歴史があって名器と呼ばれたシリーズだった事が分かり少し得した気分になりました!
そこで… 調べても分からなかった事が2つ程あったので教えてください?

(1) ロフト角(56°とあったり57°とあったりするので本当はどちらなのか?)
(2) フェイスの裏側の目のマーク(なのか?)があって私のは中が赤なのですが、紺のような黒ようなタイプもあるみたいで、何か違いがあるのか?

この2つなんですが…
1つでもいいです分かる方いらっしゃいましたら教えてください!
よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (1件)

たしか当時のピンのアイアンはロフトやライ、シャフトフレックスなどは独自の方法で表記していて、実際の数値は「未公表」だったと思います。

アイ2プラスのSWは実質56度ですが、ある理由で(後述)57度相当のボールの上がりかもしれません。

次に目の色ですが、ピンのアイアンは使う人の身長(というよりだらんと垂らした手の位置)に合わせてライ角を選ぶ「カラーコード式」を採用しています。カラーはブラック(標準ライ角)を中心にブルー→グリーン→ホワイト→シルバー→マルーンと1度ずつアップライトに、レッド→オレンジ→ブラウン→ゴールドと1度ずつフラットになっていきます。

従いまして質問者様のレッドは標準より1度フラットということになります。前述の「57度相当」と申し上げましたのはそういう意味です。(ライ角がフラットになると、次第にスライス系のタマになり上がりやすくなる、という理屈から。)

ちなみに日本で流通しているピン・アイ2はほとんどがブラック、レッド、オレンジの3種で、これは日本人の身長に合わせてフラットめを輸入したせいでしょう。

ピン・アイ2(プラス含む)は名器ですよ。アメリカのツアープロで現在も使ってる選手いるし、SWだけはアイ2という人も何人もいます。だからアイ2は中古市場でもあまり値崩れしてないんですよ。
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この回答へのお礼

細かく説明していただいて非常に解り易かったです!
恐らくこのサイトで質問しなければ解らないままだったと思います…ありがとうございました!

ここ2回練習場で打ってみて物凄く感じが良いので、TM社のSWはバックの中に居場所がありません

このクラブを使ってみて、新しい物が全て良い物とは限らないんだなぁ~って実感しています

出会って良かったクラブです!

お礼日時:2005/04/14 21:18

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