お酒って世界中の何処にでも固有のものがありますよね。
私の知ってる範囲では、種類こそ違えども、お酒の文化の無い国は無いように思います。
有史以前文化交流など無い頃にもお酒はあったと思います。

そこで疑問なんですが、人類は何故一様にお酒文化を持っているのでしょう?

食欲とは違い、生きていく上で必ずしも必要の無いお酒に対して何故世界中で発達したのでしょうか?
存在を知らなければお酒に対して「欲」は発生しないと思うのですが・・・

もし、ご存知の方が居られましたら、知識を与えてください。

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A 回答 (4件)

 こんにちは。



 最初にお酒を作ったのは何人か?

 答えは、「何人でもない」です。

 何故ならお酒の歴史は、人類の存在よりも遥か昔に遡るそうです。つまり人類が生まれる前から、自然界で酒が存在していたと考えられています。

 人類が地球に存在したと確認されているのは約200万年前と言われていますが、6000万年も前にワインの原料であるブドウが繁茂していたことが化石より確認され、また、そのはるか前に微生物も生息していました。つまり、ブドウ果が微生物によりアルコールになっていたことが推測されます。
 現代の酒のように嗜好品としての価値はともかく、ワインの原型のようなものは確かに存在していたそうです。

 つまり、ブドウも含めて、原始的なお酒を造るのはいたって簡単ですから、世界のあちこちで自然にお酒があって、そこに人類が登場して、だんだん洗練されたお酒になっていったということですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アルコール飲料

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/アルコール飲料
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
すっきりしました。

お礼日時:2005/04/14 16:39
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この回答へのお礼

早速見に行ってきます。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/14 16:41

どうやら自然の動物もお酒が好きなようです。


果実などが自然発酵したものを野生の猿などが飲みます。もちろん少量で、なかなかないことですが。
ですから文化云々の以前にアルコールの存在は知られていました。酩酊の心地よさは同じのようで、自分で作ることのできた人間はそれぞれの地域に合った方法で発達させたのでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど!納得できました、ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/14 16:38

【お酒の歴史】です



参考URL:http://www.sake-kikukawa.co.jp/story/st_sub/reki …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/04/14 16:42

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Qお酒って値上げしてますが材料は上がってないんですよね?

何かのニュースで見ましたがお酒は値上げしたけど材料はあがってないんですよね?

ただメーカーか小売スーパーなどがボッタクリしてるだけですよね?
円高で麦の輸入は普段より安く買えたはずだし・・・・・

詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

どんなものでも、工場で機械を使って生産している以上、原油や電力が値上げされれば、影響を受けるのは当然です。

さて、お酒の価格ですが、ビールは本来、麦だけを使って作る酒ですが、現実問題として、日本のビールにはコーンスターチが混ざっていることが多く、これはバイオエタノールの普及に伴い、食用に回される分が減っているだけ、値上がりしています。麦の価格について言えば、あまり知られていないことですが、日本では米と同様の保護貿易を行っており、日本の小麦価格の水準にあわせてわざわざ関税をかけ、高額な小麦粉をパン屋・うどん屋などに納入するということをしているため、円高だろうがドル安だろうが、通常の小麦粉の値段は高止まりしてしまうのです。ビールの場合は小麦粉ではなく、厳密に言えば、小麦を初めとする麦が水を吸って発芽する状態になったもの(モルツ)を原料としているので、この保護貿易ルールに抵触するのかは、調べてみないと分かりません。ただし、上記のコーンスターチのような炭水化物は、酒税低減のために開発された発泡酒の場合、通常のビールよりも混入率が高いので、せっかく安価なものを作ったのに、コーンスターチ価格向上の影響をまともに受けてしまいます。また、麦は麦でも加工食品で、かつ、通常日本ではほとんど生産されていないデュラム麦をつかったスパゲッティについては、おそらく保護貿易的な関税はかかっていないので、私はよく、イタリア製パスタを安価に購入しているのですが、現在の市場動向は円高というよりもドル安と言ったほうが正しい状況であり、ヨーロッパ製品が値下がりすることはありません。むしろ、原油高で値段が上がっています。ちなみにこのパスタを主食とする生活を始めると、米を食っているのがバカバカしくなるほど安価であることに気がつきます。ある輸入食品店で見かけたのですが、パスタのところに「新しい主食」という宣伝文句を掲げてありました。

ワインの場合、ヨーロッパ産はやはり値上がり傾向です。新世界ワインの場合、まだ大きな影響は出ていないような気がしますが、カルフォルニアワインにはドル安が直撃し値上がりする可能性があります。その際、オーストラリア産、チリ産、南アフリカ産などに切り替えないと、酒量の多い人にとっては出費を抑えることは困難でしょう。

蒸留酒系では、アメリカのバーボンはまともにドル安の影響を受け価格があがるでしょう。ウィスキーの場合、本場はイギリスですが、世界各国で生産されていますので、市場動向を見てみればよいと思います。ウォッカの場合は、ロシアの景気が順調でルーブルの価値も上昇している可能性がありますので、そのような状態であれば、本場もののウォッカは値上がりする可能性が高いのではないでしょうか。国産の焼酎のついていえば、これらは多彩な材料を使って生産されているため、原材料となる炭水化物ごとに分類して分析してみないと、どれが値上がりし、どれが価格を維持しているのか分かりません。一般論としていえば、おそらくですが、イモ系は原材料そのものは国産なので極端には高騰しておらず、他方、そば系はカナダ産そばを使っている場合などでは材料費の高騰も予測されます。

いずれにせよ、日本国内の流通コストが原油高により上昇基調にありますので、暫定税率問題がかたづいて旧来通りの揮発油税率が復活してしまった場合、決して価格が下がることはありません。

スーパーはぼったくりをする余裕などない業界です。景気回復と言われながらも物価が停滞しているか、もしくはデフレ傾向の中で、いつまでも個人消費が回復せず、大苦戦をしています。消費者向け小売業はイトー・ヨーカドーやセブンイレブン、セブン銀行、西武とそごうの百貨店を所有し、幅広い分野で総合流通企業を志向し、徹底した売り上げ分析と小技の積みねや、新事業を小さく生み大きく育てることを得意とするセブンアンドアイ・ホールディングと、ひたすらスーパーを買収しまくり、大規模経営と業績の悪いスーパーの再建を得意とするイオン(ダイエーもイオンの影響下にあります)の2強の争いとなっており、それ以外の小売業者は、ほとんどもう、スーパーやコンビニにおける競争から脱落しています(伊勢丹や高島屋のような高級百貨店や、徹底してニッチマーケットを狙う成城石井などは別ですが)。両社とも「円高利益還元セール」をやっています。そこまでしないと、客が来ないのです。私はセブンアンドアイ・ホールディングの株を持っており、「景気が回復し物価が上がり始めれば、放っておいても値上がりする株だ」という根拠で購入を決めました。しかし、期待とは裏腹に、いつまでたっても個人消費に火がつかないので、株価があがりません。セブンアンドアイ・ホールディングの場合、飲料について「同じ製品なのに、ヨーカドーに納入する時は価格が安く、セブンイレブンに納入する時は高い価格にしているのは許容できない。セブンイレブンにもヨーカドーと同じ価格で納入しろ」というえぐい要求をメーカーにしたこともあります。結局、これは上手く行かなかったのですが、コンビニのように細かいスケジュールで1日に何回もトラックがやってくるような業態では、輸送コストが高額となり、結局のところ、スーパー向け価格でコンビニへの納入を行うのは不可能だったのです。

結論としていえば、酒の値段は大きく下がることは無いと思うし、それはメーカーやスーパーがぼったくっているからではありません。

どんなものでも、工場で機械を使って生産している以上、原油や電力が値上げされれば、影響を受けるのは当然です。

さて、お酒の価格ですが、ビールは本来、麦だけを使って作る酒ですが、現実問題として、日本のビールにはコーンスターチが混ざっていることが多く、これはバイオエタノールの普及に伴い、食用に回される分が減っているだけ、値上がりしています。麦の価格について言えば、あまり知られていないことですが、日本では米と同様の保護貿易を行っており、日本の小麦価格の水準にあわせてわざわざ関税...続きを読む

Q第一次世界大戦後、連合国軍は何故アメリカに対して債務を負ったのか?

第一次大戦後、イギリスやフランスの連合国軍(戦勝国)は何故、アメリカに対して債務を負ったのですか?

ドイツが連合国軍に対して賠償金を支払う義務を課せられたのは理解できます。

でもなぜ、戦勝国であるイギリスやフランスまでもがアメリカにお金を払う必要があったのですか?

この大戦でアメリカがある意味で「調停役」を負ったのはわかりますが…

Aベストアンサー

敗戦国として、アメリカに債務を負ったのではなく、欧州が戦場となったため、戦争遂行に伴う、アメリカからの武器や物資の輸入債務や、戦地復興に伴う、アメリカからの借入や国債売却等で、債務を負ったのでは?

日本も戦場から遠く離れていたため、欧州への輸出が拡大し、大きな利益を得て、好景気になりました。

にわか成金が、夜の玄関口で、自分の靴を探すのに、お札を焼いて探す絵は有名ですよね。


ちなみに、ドイツは敗戦国としての戦争賠償の債務を負いました。

Qタバコの値上げは、いつですか?

お酒などは値上げがあったようですが、タバコの値上げは、いつになりますか?
タバコが一箱1000円になるかも・・という嬉しい話を聞いたのですが、本当の話なんでしょうか?

Aベストアンサー

まだ具体的な日取りは出てないですよ。
直近の増税施行年は前回03年・前々回06年なので次は09年かな?と予想はしてますが、個人的には今年中でも良いですね。

その筋の情報はこちらのサイトなどが詳しいようです。
「日本禁煙学会」
http://www.nosmoke55.jp/

Q第二次世界大戦で消えた世界的文化遺産

最近になって、第二次世界大戦における
数多くの空爆等によって
破壊された歴史的文化遺産について
知りたくなりました。

 敗戦国の日本、ドイツ、イタリア 等を
中心(戦勝国のイギリスでもロンドン空襲
によって壊滅なダメージを受けた様子ですので、
おそらくその種のものが存在していた気配を
感じます。)に第二次世界大戦前は存在していたが
数多くの空爆等によって
破壊された歴史的文化遺産 について
紹介されてあるサイト、本 等
様々な情報、お待ち致しております。
宜しくお願い致します。

PS できれば、日本以外のアジアについても知りたいのですが、
今回は主としてヨーロッパを中心に教えて頂けましたら
幸いです。

Aベストアンサー

ヨーロッパと言えばまず思い当たるのがイタリアのモンテ・カッシーノ修道院、ベネディクト修道会の拠点だったのですが、第二次世界大戦末立てこもるドイツ軍に対して連合軍が猛爆を加え、完全に破壊されました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8E
ドイツだと、たしかケルン大聖堂なんかも甚大な被害を受けたはず。ただ、ヨーロッパではたとえ完全な破壊を受けたものでも、ほとんどのものは可能な限り忠実に復元されています。

Q発泡酒の増税について(政府への意見)

また発泡酒の増税について論議されていますが,政府は一体なにを考えているのでしょうか?
そもそも発泡酒が売れているのは安いというのが1番の理由です。
でも安くても不味ければ意味がないのでメーカーはそれこそ努力して美味しい発泡酒を開発して今の隆盛になっています。
ところが売れれば売れたで今度は税金を上げようとする。
あまりに安直だと思いませんか?
しかもその値上げのせいで売上が落ちたとしたらまったく意味のない値上げになってしまいます。
タバコの増税もしかりです。最近路上での喫煙が制限されだしましたが,それならばちゃんとした公共の喫煙場所を作るべきです。
政府としては取りやすいところから取るという大前提があるそうですが,例えばいくら論議されても国会議員の定員は一向に減る気配は有りません。
しかし,一般の公務員の給料は確実に減っています。議員を今の半分にするだけでかなりの節約になります。
みなさんの忌憚のないご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

yuseiさん、こんばんわ。

この両日同じ質問を立ち上げようかなと思いつつ、たばこの増税で検索してみたらたくさんの方々のご意見の中に私とよく似た見解を見る事が出来、躊躇していましたがyuseiさんの質問を見ていてもたってもいられずにカキコします。

>そもそも発泡酒が売れているのは安いというのが1番の理由です。
>でも安くても不味ければ意味がないのでメーカーはそれこそ努力して美味しい発>泡酒を開発して今の隆盛になっています。
>ところが売れれば売れたで今度は税金を上げようとする。
>あまりに安直だと思いませんか?

誠におっしゃる通りで、私にすればyuseiさんに拍手とまで思ってしまいます。
政府の考える事(特に税制と外交に対して)は本当に幼稚で、自分勝手としか思えない面がたくさんある事は、昔から言える事なのですね。

数年前のたばこの増税に関しては、当時の国鉄の累積赤字を埋めるためとか平気でのたまわったのがいましたが、私の友だちに淡路島と沖縄の出身だった者が顔を赤くして怒っていましたよ。
何で、鉄道の走っていない淡路島や沖縄の「その累積赤字を、不特定多数のたばこを吸っている人から徴収するのか?」とね。

しかしある友がいいました。
それは、酒飲みや喫煙者が他人に迷惑をかける事が多いから、世論がそっちにかたむいているから政府は「弱いところにしわ寄せが、世論をして長いもののには巻かれろの精神からだよ」と。
確かに、日本の税制を考えた場合それはある意味ベターな策でしょうね。
でも、私の頭(私はたばこも吸うし、焼酎や発泡酒も飲みますが、だからこの意見を言うのでは決してありません)で考えれば「だったら何故、その迷惑をかけているたばこや酒を政府の管轄の公社なり、小売店や製造者の許可制になんてするのか?」と思います。
そんなの止めてしまって何で民間にしないのか?ってね。

ほとんど世論の「酒飲みは所かまわず騒いでうるさいからとか、飲酒運転追放のためだとか、喫煙者は禁煙場所を守らないからとか、歩きたばこで被害にあったから」とか言っている連中の意見を、こりゃ幸いと取り上げ一種の弱いものいじめをしているとしか思えないのは私の極論です。

こんな事をかけば非難囂々で、場合によってはこのサイトでは削除されるかも知れませんが、政府の政策はすべてがこの通りだと思うのは私だけでしょうか?

もちろん、肝心な事は上記のように「他人に迷惑をかける奴(やっこ)がいるという事」そのものが悪いのであるという事は、紛れもない事実ですね。
そのあたりの事が世論の大多数の意見も含めて「?」と思うのが正直な所です。

中には左党の人でも、酒の税率は一率にすべきだと言ってる人もいるのも事実で、これが話をややこしくしているのかも知れません。

>最近路上での喫煙が制限されだしましたが,それならばちゃんとした公共の喫煙場所を作るべきです。
>政府としては取りやすいところから取るという大前提があるそうですが,例えばいくら論議されても国会議員の定員は一向に減る気配は有りません。
>しかし,一般の公務員の給料は確実に減っています。議員を今の半分にするだけでかなりの節約になります。

まさに目からウロコです。
おっしゃる通りです。
ただ、私はそのあたりの人員削減というのを「自分なりの意見」をもってこう考えます。
大きく考えて公務員の短絡的な「人員削減や人件費節約」を?と考えます。
例えば、私は仕事上の為月末や年末には多量のゴミを処理場にトラック何台かに積み込み捨てに行きます。
年末ともなれば何時間も待たされるのは常ですから、毎年の事なんだから何とかならないのか?と思いますし、余っている公務員を適材適所(本人の能力の事ではなく広い意味でのそれ)に派遣するという事も必要では無いかな?とも考えます。
(市や自治体職員と公務員とは違うと言ってしまえばそれまでですが・・・)

スミマセン。長くなってしまいましたので私の意見の結論を・・・・。
私も長い間民間会社の勤め人でしたが、多くの人が「公務員はいいよな。親方日の丸だからリストラも無いし、ノルマも無いし」って言ってましたが、私はいつも「?」と思っていました。
公務員は云々と特別視するその奥底に何か変な意識があるよな・・・。
大きな会社(大手)をうらやましがるのと同類みたいな・・・・。

うまくまとめる事が出来ませんでした。
このサイトにもう一度私の意見をまとめて参加させていただきたく、一度閉めますがお許し下さい。

消費税導入の『最初の大儀名分は何処に行っちゃったの?』って言うのが正直な意見です。
以上gokurakuyamaでした。

yuseiさん、こんばんわ。

この両日同じ質問を立ち上げようかなと思いつつ、たばこの増税で検索してみたらたくさんの方々のご意見の中に私とよく似た見解を見る事が出来、躊躇していましたがyuseiさんの質問を見ていてもたってもいられずにカキコします。

>そもそも発泡酒が売れているのは安いというのが1番の理由です。
>でも安くても不味ければ意味がないのでメーカーはそれこそ努力して美味しい発>泡酒を開発して今の隆盛になっています。
>ところが売れれば売れたで今度は税金を上げようとする...続きを読む

Q【文化起源の境目】 どこまでが中国文化で、どこからが日本文化なのか?

以前、中国人・韓国人・台湾人の友人と議論していました。

韓国人(パク)「日本発祥の文化って何がある?」
私 「仮名だね。日本民族の古典には万葉集がある。」
韓国人(パク)「仮名?仮名は中国文化の漢字を元に作られらんだよ。漢字を元にしているから、仮名は中国文化だ。
ハングルは漢字など参考にしないで、韓国人が独自で作った。ハングルは誇るべき朝鮮文化だ。
ハングルは世界一優秀な文字だ。(←これが口癖)」

私「醤油は16世紀に和歌山県(紀州)で発明された日本独自の調味料だよ。」
中国人(プーチン)「醤油はおよそ3000年前の中国で発祥したんだよ。醤油は中国発祥だ。」

【醤油のルーツ】
http://www.yamasa.com/soydoc/history/history01.html
http://www.kikkoman.co.jp/soyworld/museum/rekishi/print_rekishi.html


↑の「醤油は中国発祥」の意見を要約すると
「日本の醤油のルーツは醤(ひしお)であり、醤(ひしお)は中国発祥だ。」
と書いています。

中国から醤(ひしお)を輸入していたから、醤油は中国発祥だという説です。
だが、醤(ひしお)らしきものは、日本でも製塩が始まった弥生時代には、すでに作られていたようです。
つまり、醤(ひしお)は中国発祥ではなく、製塩が始まったアジア各地で醤(ひしお)は発見されています。

仮に、醤(ひしお)が中国発祥だとしても、それが日本の醤油のルーツだと言えるのでしょうか?
当時の醤(ひしお)は材料別に、「魚醤(うおびしお)」「肉醤(ししびしお)」「草醤(くさびしお)」「穀醤(こくびしお)」の四種類に大別され、その中でも米・小麦・大豆などを原料とした「穀醤(こくびしお)」が、しょうゆやみその原型と考えられています。
また、当時の中心的な醤は、魚介類を主な原料とした「魚醤(うおびしお)」と考えられており、現在も秋田に残っている「しょっつる」や、香川県の「いかなごしょうゆ」、能登地方の「魚汁(いしる)」なども魚醤が原型になっていると言われています。

従って、先に日本が「魚醤(うおびしお)」を作ったら、タイのナンプラー(魚醤)は日本発祥になるのか?
もっと遡って、タイのナンプラー(魚醤)は中国発祥になるのか?
醤(ひしお)らしきものは、日本でも弥生時代にすでに作られていますが、中国の方が先に作っています。
つまり、中国が一番最初に醤(ひしお)を作れば、世界に知られた日本発の Soy sauceも、タイのナンプラー(魚醤)も中国発祥になるのでしょうか?
日本の醤油は中国発祥でしょうか?


また“仮名”についても同じです。
韓国人(パク)は「仮名は日本文化ではない。」と言っています。
確かに仮名は漢字をくずして作られたものです。
中国から醤(ひしお)を輸入して、そこから日本独自の「醤油」を作ったのと似ている過程です。


“仮名”と“醤油”は日本発祥の文化ですか?
“仮名”と“醤油”は日本発祥の文化ではないのすか?
文化起源の境目はどこでしょうか?
どこまでが中国発祥の文化で、どこからが日本発祥の文化になるのか?
よろしくお願いします。

以前、中国人・韓国人・台湾人の友人と議論していました。

韓国人(パク)「日本発祥の文化って何がある?」
私 「仮名だね。日本民族の古典には万葉集がある。」
韓国人(パク)「仮名?仮名は中国文化の漢字を元に作られらんだよ。漢字を元にしているから、仮名は中国文化だ。
ハングルは漢字など参考にしないで、韓国人が独自で作った。ハングルは誇るべき朝鮮文化だ。
ハングルは世界一優秀な文字だ。(←これが口癖)」

私「醤油は16世紀に和歌山県(紀州)で発明された日本独自の調味料だよ。」...続きを読む

Aベストアンサー

少なくとも素焼きの土器である縄文土器は、発見されているもので言えば日本のものが世界最古級です。
その論法から言えば「焼き物の発祥地は日本である」と言えるでしょう。(実際は、各地でそれぞれに発展したもの)
文化・文明というのはお互いに影響し合って生まれ発展していくものですからこのような議論そのものは歴史学的には不毛です。
韓国では政治的な理由や儒教文化の影響もあって「自国の文化が一番」と考えている人が少なからずいるようです。中国に至っては「中華思想」が伝統ですから....そういう思想に凝り固まっている人に反論しても無駄かと思われます(^^;)。
朝鮮文化だってハングル語以外はほとんどが中国文化の影響で発展したのではないかと思うのですが....。

Qお酒とタバコ

お酒とタバコ

タバコ300円で大量に買い込んで値上げしてから350円で販売してもよいのでしょうか?

と言うのも、お酒は高いお店だと中ビール1000円とか、山頂など運搬の不便な場所、
野球場の紙コップビールなど店側が勝手に値段つけますよね

どちらも税金がかかってる商品なのに飲み屋でタバコ頼んでも300円、なぜタバコはどこでも定価なのでしょうか?

Aベストアンサー

たばこは明治時代に煙草専売法が作られ、
原料葉たばこの買い上げから製造販売まで国の管理(製造専売)で行われる事になり
現代に至っても、許可無くたばこを個人販売する事は法で禁止されています。

ビールやお酒を高く売るお店でも、たばこだけは定価で売られているのはその為です。
勝手に販売したり、勝手に安く売ったりすると法で罰せられます。

Q有史以前の人口分布。(歴史カテ)

アフリカを出て以来人口はどのように推移したのでしょうか。たとえば1万年前の日本や朝鮮や中国や世界の人口は何人ですか。
古代文明や縄文時代の頃はどのように人口が分布して広がっていったのでしょうか。スカスカで孤立していたのでしょうか。
古代文明~1万年前、またそれ以前、人類はどこにどのくらいの規模でどういう集団で生活しどのように増加・拡散してきたかイメージできるように文面でご教授ください。各集団を規模の推定値を伴わせて論説ください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

7万年前にインドネシアのトバ火山が大噴火して気候変動が起こる。
アフリカは干ばつに見舞われ、人類は出アフリカを試みる。
この時、人類は絶滅寸前の2000人程度の群れだったと推測されている。

日本の縄文時代では東日本のほうが圧倒的に人口が多かったらしい。
4300年前の縄文中期では東日本25万人、西日本1万人と
人口の95%が東日本に住んでいた。
気候の寒冷化と稲作の伝播で弥生時代になるとこれが逆転してゆく。
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn2/002_04/1jyoumonntyuuki_to_kouki_no_jinnkouhennka.jpg

などなど、簡単に思いついたぶんを書いてみました。

Qタバコ1000円に値上げ??

タバコがまた値上げされそうなニュースがありました。具体的には1000円とか金額が出ています。仮に1箱1000円になったらもうタバコを目の敵にするのはおしまいなのでしょうか。それとも1000円になったら次は2000円だ3000円だと永遠に値上げは止まらないのでしょうか。私はなぜタバコだけが槍玉に上げられるのか甚だ疑問でなりません。タバコの無い社会が目標なら大麻等と同様に違法化すれば解決するのでは無いかと思うのです。なぜそれをしないのでしょうか。増税するなら酒税等も上げないとちょっと不公平な気もします。嫌煙家はタバコ増税大賛成でしょう。一方、お酒を全く飲まない人からすれば酒税増税に困る事はありません。なぜ酒税は大増税の話にならないのでしょうね。

Aベストアンサー

絶対反対 安易で馬鹿馬鹿しい政策です

浅知恵で賛成という人がいますが、喫煙者,禁煙者に関係なく政治政策として子供っぽいぽいポピュリズムです。

賛成というのは吸わない人でしょう、自分に関係ないからとかタバコの煙が嫌いだからとか、実は私も吸わないですが、
もっと政策論として真面目に論議してほしいです。
乱暴に言えば、吸わない人は喫煙者の気持ちを汲み取れないのだから意見を言う権利はない・・

中国のPM21黄砂、CO2 スギ花粉など 空中には人体によくない物いっぱいあります。

私がなぜ反対かといえば、政治というもの 大原則として 穏やかに政策変更してなじませなければなりません
急カーブを切ると振り回される人たちが必ず出ます。

極端な例として あしたからガゾリンを二倍にするとかコメの値段を二倍にするとか・・こんな事するのはいい政治ではないと思います

成熟した日本社会では ドラスチックな政策変更は それについていけない人を苦しめます。

苦しむ人や落ちこぼれになる人をできるだけ少なくするのが良い政治だと思います

タバコは400年の歴史があり江戸時代から文化として定着しています。
タバコによる害はいかほどのものか信じられません。
副流煙とかバカのひとつ覚えのように言いますが、わたしなんざあ 狭い家で両親のタバコの煙の中で育ちました。

タバコを吸ったら周りで人が バタバタ倒れていくなら 害があるのかなあと思いますが

100歳を超えた金さん銀さんは健康の秘訣はタバコだそうです、またその子どもたちもタバコ吸います。

最近の急激な喫煙者いじめは 大人のいじめだと思います

もっと広く 大きく 他人の気持ちも汲む政治を望みます
フィリピンじゃないのだから 極端な政治に熱狂するのは後進国です

絶対反対 安易で馬鹿馬鹿しい政策です

浅知恵で賛成という人がいますが、喫煙者,禁煙者に関係なく政治政策として子供っぽいぽいポピュリズムです。

賛成というのは吸わない人でしょう、自分に関係ないからとかタバコの煙が嫌いだからとか、実は私も吸わないですが、
もっと政策論として真面目に論議してほしいです。
乱暴に言えば、吸わない人は喫煙者の気持ちを汲み取れないのだから意見を言う権利はない・・

中国のPM21黄砂、CO2 スギ花粉など 空中には人体によくない物いっぱいあります。

私がなぜ反対...続きを読む

Qヨーロッパは何故古い文化を大事にするのか

学校の課題で「欧州において古い物が尊ばれる一方で、日本やアジアの国々では新しいものが尊ばれるという文化的違い」について書こうと思っています。

自分で調べてみて、日本人が新しいものを好む傾向は明治維新や戦争の影響があることが分りました。しかし、ヨーロッパはどうして古いものを尊ぶ傾向にあるのかが分りません。

どうか教えてください。

それと出来れば、その傾向がどう現代社会に影響しているのかも教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

>ヨーロッパはどうして古いものを尊ぶ傾向にあるのか
キリスト教の影響です。

ヨーロッパの町並み、インテリアや家具、食器、ワインなどが
「古いもの」の代表だと思いますが、これらはみなキリスト教、とりわ
け「教会」のデザインやアイテムをそのまま自分たちの周りに置いてい
るのです。
そうすることによって、神やキリストが自分たちのそばにいつも居る様
な状態を創りだしているのです。

ヨーロッパの教会は、同じキリスト教でありながら国や地域によって
デザインが異なっています。
ヨーロッパの町並みも、よく見ると国や地域によって異なります。
実は、それぞれの町並みは、最初にその地や町に建てられた教会をモチ
ーフにしているからです。
当然、室内も、家具も、食器も、装身具も、寝具も、雑貨も教会で使わ
れているそれらをそのままに再現されています。

ちなみに教会は、その地域の住民にキリスト教を受け入れてもらうため
に、その地域の伝統や慣習を取り入れました。
それが、地域によって教会のデザインが異なっていたり、中世以前の
建築や様式が残っている理由と言えます。

ヨーロッパ人のキリスト教に従属する感覚は日本人には、いまいちピン
と来ませんので、「何でそこまで?」と思ってしまいますが、
中世以前の部族間の殺し合いや疫病に支配されていたヨーロッパを
優れたローマ文化を伴ってヨーロッパ各地に広まったキリスト教が
文明社会へと導いてくれた歴史があります。
その体験が、ヨーロッパ人に「キリスト教」への絶対的な服従を生んだ
のでしょう。
ですから、正確には「ヨーロッパはどうして古いものを尊ぶ傾向」
ではなく、「キリスト教や教会のものを尊ぶ傾向」と言えます。

ただし、ヨーロッパ人は、新しいものを好まないわけではありません。
音楽、ファッション、車、芸術・・・常に変化を求める分野も
あります。日本のアニメが人気なのもその一例でしょう。

よく言われることですが、ヨーロッパは地震(イタリア等は除く)や
津波、台風、湿気がほとんどありません。
そのため、昔からの建物を長く使えるし、長く使うために同じデザイ
ンを踏襲します。それが「ヨーロッパは古いものを尊ぶ傾向」という
印象を与えてしまいますが、基本「合理的」な考えによるものです。
観光地から外れると、ヨーロッパの町もアメリカや日本のような
近代的なビルが建っている区域もけっこうありますよ。

日本は、宗教的な「しがらみ」や「従属心」が希薄です。
そのため、使い勝手の悪い「昔のモノ」は平気で壊し、便利で安くて
早いものを建ててきました。
それが、「新しいモノ好き」と自分たちで思ってしまいましたが、
単に「貧しかったから」にすぎません。
バブルのころから「和の趣き」「ジャパネスク」「伝統回帰」
「アジアンテイスト」という言葉やデザインが良く出てきました。
戦前の町並みを戻そうという運動も盛んになってきています。
もう、昔のような殺風景な町並みには、なっていかないでしょう。

>ヨーロッパはどうして古いものを尊ぶ傾向にあるのか
キリスト教の影響です。

ヨーロッパの町並み、インテリアや家具、食器、ワインなどが
「古いもの」の代表だと思いますが、これらはみなキリスト教、とりわ
け「教会」のデザインやアイテムをそのまま自分たちの周りに置いてい
るのです。
そうすることによって、神やキリストが自分たちのそばにいつも居る様
な状態を創りだしているのです。

ヨーロッパの教会は、同じキリスト教でありながら国や地域によって
デザインが異なっています。
ヨーロッパの町並...続きを読む


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