前からあったのかどうかわかりませんが、最近、客の乗降時にぐっと車体が傾いて乗降口が低くなる路線バスを見かけます。
運転手さんがスイッチで操作しているのだと思いますが、あれはどういう仕組みになっているのでしょうか。
空気を入れたり出したりしているのかな? とも思いますが、ほんの2、3秒で体勢を整えているので、それほどややこしいものではないようです。
事情をご存知の方いらしたら、教えて下さい。
バス(車)の構造を全く知らないものとしてご説明いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

想像通りです。

ノンステップバス(ご質問のバスをこう呼びます。)の内、車高が変わるものはエアサスペンションを装備しており、空気の出し入れによってサスペンションの高さを下げて車高を落とします。(ニーリング機能と言います)
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この回答へのお礼

さっそくお答えいただいてありがとうございました。
いつもお世話になっているようで恐縮です。
おかげさまでキーワードがわかったので過去ログを見てみたら、4年ほど前に同じような質問が出ていたことを知りました。だいぶ前から実用化されていたんですね。
バスのステップはかなり高くて、高齢者には危険なものでした。科学の進歩が人類に貢献したいい例だと思います(笑)。
あの大きくてたぶんそうとう重いバスを3秒で持ち上げるのだから(満員だったら特に)、すごい力ですね。開発した技術者のみなさんに乾杯! です。

お礼日時:2005/04/14 17:48

>エアサスの中の空気というのは圧縮した特別な空気なのでしょうか? 


>中に入ったまま移動させて抜いている形? それともほんとに空気を抜いたり出したりしてるんでしょうか? 
>おバカな質問で恥ずかしいですが、よかったら教えて下さい。

それは、普通の空気です。一番最初は列車で実用化したと記憶していますが、
(昔のブルートレインで実用化しました)
空気溜めタンクというのがあって、エアタンクから空気を送っていて、
クルマを止めて車体を傾ける時にはその空気を一時的に抜きます。
すると、当然車体が傾いてステップが下がります。
それで走るときに、空気を送り込んでエアサスを元に戻して、走れる状態にします。
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この回答へのお礼

お答え、どうもありがとうございます! 
3秒でもとに戻るらしいので、たった3秒で送り込めるものなのかなあと疑問に思っていました。解決してすっきりしました。
ブルートレインにも昔はよく乗りましたが、たしかにぷしゅーという音はしきりにしてましたね。



みなさま、おつきあいいただいてありがとうございました。間もなく締め切ります。ポイント二つしかなくてごめんなさい。またよろしくお願いします。

お礼日時:2005/04/14 22:35

大型の車は、運転操作を軽減出来るようにエアアシスト機構がふんだんに盛り込まれています。


クラッチが軽くなったり、ブレーキが軽くなったり、シフト操作が軽くなったり。

そう言う装置を動かすために「エアコンプレッサー」と言う空気を圧縮するポンプがエンジンに付いているのです。
その空気を溜めておくタンクも付いています。

その溜まっている空気を使って車高を変えたり、ドアの開閉をもやってしまう訳ですね。
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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございました。
ドアの開閉のときも、車体を戻すときも同じようにぷしゅーって言いますね。見るところ運転手さんはそれほど複雑な操作をしているようではないので、機械の方がうまいことやってくれてるわけですね。よくできてますね!(笑)

お礼日時:2005/04/14 20:14

ノンステップバスの事ですね。


あれはエアサスのエアを抜いて車を傾けています。

ノンステップバス ↓
http://www.kotsu.city.sendai.jp/bus/nonstep/top. …

エアサスの仕組みですが下記のHPで説明されています(トラックですが、バスも仕組みは同じです)

エアサスの仕組み ↓
http://www.isuzu.co.jp/semi/truck/05_4.html

参考URL:http://www.kotsu.city.sendai.jp/bus/nonstep/top. …
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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございました。
7センチも低くなるんですね! たいしたもんです。
エアサスの仕組みの方は、ごめんなさい、難しくてよくわかりません。
それでもあつかましくお訊ねしたいのですが、エアサスの中の空気というのは圧縮した特別な空気なのでしょうか? 中に入ったまま移動させて抜いている形? それともほんとに空気を抜いたり出したりしてるんでしょうか? おバカな質問で恥ずかしいですが、よかったら教えて下さい。

お礼日時:2005/04/14 18:02

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Qノンステップバス。そのバスが欠点である部分が分からない。

ノンステップバス。そのバスが欠点である部分が分からない。
ただ一つ言えるのは普通のバスより1,5倍もの値段がするものだから
バス会社としては赤字になりやすい。というのは分かる。
そしてこれもwikiから書いてあったけど、床が低い分悪路や勾配の多いバス路線では使用できないことが
多いのも分かる。しかし
「欠点としてノンステップバスは,段差がないのは前半分だけで,後ろの半分へは段差を越えなければ行く事ができない。このような点で,これまでの路線バスと比べて,収容力が低下している。」
というようなある記事からもってきたんだけど、これ分からない。
別にバスの後ろに段差つける必要あるのか?それから
ノンステップバスは価格が高いだけであって乗客からすれば「絶対ノンステップバスがいい」
という声しか出ないと思うが違うかな?
他にノンステップバスは乗客からもどこが短所なの?

Aベストアンサー

一度でもノンステップバスを利用したのなら、見てわかりそうなものですが、実際に見たり、乗ったりしたことはないのでしょうか。
であれば、いちおうこれを確認してみてください。
http://www.bus.saga.saga.jp/nonstep.html

まず、なぜノンステップバスが開発されたかを考えましょう。車に乗るのに段差がないほうがよいに決まっています。それなのになぜ段差があったかです。
それは、タイヤとエンジンの存在です。タイヤとエンジンがあるため、従来設計のバスは、ある程度の高さに床を設定することで、車内をフラットな広い空間としていました。
そのかわり、ほぼタイヤの大きさの高さに床があるため、地面とに高低差が生じます。そこで段差が生じました。

その段差を解消したのがノンステップバスですが、これはあくまでも乗車時と下車時の段差解消が目的であり、それ以外の居住性等は二の次にした感があります。
タイヤに関してはある程度は小型化を目指したかもしれませんが、その車体を保持するにはやはりある程度の大きさ(高さ)が生じてしまいます。
そこで、前輪部分については、タイヤの部分が車内で突き出るという形で、低床にしたのです。
ただ、誰が見てもやはり見てくれがいいものではないし、空間も無駄になります。(異様に高い座席を一つ作るか、荷物置き場などとして座席を作らないなど、これが座席定員減少の原因となる)
そのため、後輪部分については、従来と同程度の高さとするケースが多いのです。この場合、車内中央の扉付近を境に車内で段差が生じることになります。
車両の長さによっては、後輪部分も低床のままとすることもありますが、その場合、前輪と同じく突起部分が生じ、座席定員の減少につながります。

収容力の低下は上で説明した前輪部の突起による座席数の減少の他、そもそも車椅子や身障者を意識したわけなので、低床部では車椅子が動ける程度の広いスペースを用意するケースが多く、その分2人がけのいすが減少します。
バスの定員というのは座席数+床面積から算出した立ち席客数ですから、定員は減少することになります。収容力が低下しているというのはそのことを言っているのかもしれませんし、車内で段差があることで、乗客が均一に散らばらず、特定の場所に固まりやすくなってしまい、そのことを言っているのかもしれません。
ノンステップバスの効果はわかっていても、座席数の減少は何とかしてよと思っている人は多いと思います。そんなに混むような路線でなくてもノンステップにしたがゆえに座れなくなった例は確かにあるでしょう。おそらく、「絶対ノンステップバスがいい」という人は意外と少ないかもしれません。

現在、ノンステップバスの購入等には補助金等が用意されており、少なくとも新車のバスが買えるような事業者においてはノンステップバスの価格の高さは購入を妨げる要素とはなりません。
一部の公営を除き、すべてをノンステップバスにしない会社がほとんどなのは、本音を言えば、「使いにくい」「乗客に不評」という理由があるはずです。

一度でもノンステップバスを利用したのなら、見てわかりそうなものですが、実際に見たり、乗ったりしたことはないのでしょうか。
であれば、いちおうこれを確認してみてください。
http://www.bus.saga.saga.jp/nonstep.html

まず、なぜノンステップバスが開発されたかを考えましょう。車に乗るのに段差がないほうがよいに決まっています。それなのになぜ段差があったかです。
それは、タイヤとエンジンの存在です。タイヤとエンジンがあるため、従来設計のバスは、ある程度の高さに床を設定することで、車内をフ...続きを読む


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