現在、夫の扶養家族になっています。
今月から約月収20万のバイトを始めました。
今のままでは完全に扶養から外れてしまう年収に
なるため、バイト先の社会保険及び厚生年金に
入る予定にしています。
このまま働くと、10月末まで働いた時点で
保険上の扶養範囲の130万を超すことになりますが
例えば、11月の月収が10万以内に減った場合
(先1年の収入見込みが130万以下ということで)
11月の時点から夫の保険に戻ることができるの
でしょうか?
それとも、今年の年収がすでに130万を超えていた場合は、月収が急に減ったとしても、来年までは
夫の保険に入ることができず、自分で国民保険及び
国民年金を支払わなければいけないのでしょうか?
ちなみに、結婚した年、結婚するまでの年収が
既に130万を越えていたのですが、
夫の総務の方に確認したところ
税金上の扶養には入れないが、保険上は入れる
という回答で、前職を退職後すぐに夫の会社の保険に
いれてもらうことができたのですが・・・

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A 回答 (2件)

社会保険(健康保険・年金の3号被保険者)の扶養になれるのは、過去の収入実績ではなく、今後12ケ月間の収入見込額が130万円(月額で約108千円)以下の場合に、社会保険の扶養(被扶養者)になれます。



従って、月収20万のバイトを始めた時に、今後の年収見込額が130万円を超えてしまいますから、扶養から外れる必要があります。

そのご、月収が10万円に減れば、再び夫の扶養になれます。
又、月収が毎月変動する場合は、3ヶ月間程度の平均で判断されます。

なお、勤務先で社会保険に加入する場合、それが優先されますから、130万円の枠に関係なく夫の扶養から外れることとなります。
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年末調整の時の税法上の扶養と、健康保険でいう扶養とあるので、紛らわしいですよね。

健康保険の扶養はこれからの見込みなので、月に20万の収入があるなら扶養から外れてバイト先の社会保険に加入することになると思います。

ご主人の扶養から外れる手続をきちんとしておかないと、将来また扶養に入るときに年金の計算がめんどうになるので、3号から1号へ変更も確認しておくとよいと思います。
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Qダブルワーク 扶養控除等申告書 マイナンバー

ダブルワークをしています。

今までは本業の会社に扶養控除等申告書を提出し年末調整、バイト先では扶養控除等申告書を提出せず2社分の源泉徴収額を集めて個人で確定申告しています。

今まで本業ではないバイト先から扶養控除等申告書の提出は求められませんでした。乙欄でやっていたので。しかし今年になって扶養控除等申告書を提出してくださいと求められました。扶養控除等申告書は主たる会社に提出するもので提出先は一社のみというのが今までの私の認識です。

今年と去年で変わった点といえばマイナンバー。今年から源泉徴収の関係でマイナンバーの提出はどの会社に対しても必要になるということはわかるのですが、そのマイナンバー収集方法として扶養控除等申告書が利用されるということなのでしょうか?

扶養控除等申告書でマイナンバーを収集するとなると扶養控除等申告書を二社に提出することになりますよね。なぜバイト先から扶養控除等申告書の提出を求められるのか疑念をもっています。私はバイト先が間違っていると思うのですが、マイナンバー絡みだと新制度のためよくわかりません。

このバイト先の対応は合っているのでしょうか。教えてください。

ダブルワークをしています。

今までは本業の会社に扶養控除等申告書を提出し年末調整、バイト先では扶養控除等申告書を提出せず2社分の源泉徴収額を集めて個人で確定申告しています。

今まで本業ではないバイト先から扶養控除等申告書の提出は求められませんでした。乙欄でやっていたので。しかし今年になって扶養控除等申告書を提出してくださいと求められました。扶養控除等申告書は主たる会社に提出するもので提出先は一社のみというのが今までの私の認識です。

今年と去年で変わった点といえばマイ...続きを読む

Aベストアンサー

平成28年分以降の源泉徴収票については、支払者は支払相手の個人番号を記載することになっていますので、乙欄給与の場合でも、支払者は貴方の個人番号を知る必要はあります。
また、「従たる給与についての扶養控除等異動申告書」というのもありますから、いかなる場合でも1か所にしか申告書を提出できないわけではなく、従たる給与についての扶養控除等異動申告書を提出できる場合はそこに個人番号を記載します。
 (*従たる給与にかかる扶養控除等異動申告書を提出できる場合とは、主たる給与からだけでは配偶者控除などの控除が全額できないと見込まれる場合に限ります)
 貴方が上記に該当しない場合(1か所にしか提出できない場合)は、扶養控除等異動申告書に記載させて個人番号を知る方法は貴方のお考えの通り間違いです。
 
「個人番号の記載された住民票の写し」などを提出するなどが適切と考えられます。
(参考
http://keiei.freee.co.jp/2015/07/13/my_number_nenmatsutyousei/

平成28年以降の扶養控除等異動申告書には個人番号を記載する「枠」が備わっているため簡単に記載してもらえそうなので、質問文にある「マイナンバー収集方法として扶養控除等申告書を利用する」対応になってしまったと推測されます。

平成28年分以降の源泉徴収票については、支払者は支払相手の個人番号を記載することになっていますので、乙欄給与の場合でも、支払者は貴方の個人番号を知る必要はあります。
また、「従たる給与についての扶養控除等異動申告書」というのもありますから、いかなる場合でも1か所にしか申告書を提出できないわけではなく、従たる給与についての扶養控除等異動申告書を提出できる場合はそこに個人番号を記載します。
 (*従たる給与にかかる扶養控除等異動申告書を提出できる場合とは、主たる給与からだけでは配...続きを読む

Q月収12万で年収130万以下の場合は扶養になれますか

夫の扶養家族に入っていますが、今年から学校関係の仕事を非常勤で始めました。
月収は12万なので、単純に12月をかけると扶養の130万を超えてしまうのですが、夏休みや春休みは仕事がないため、年収は130万を超えない予定です。
調べてみたところ、月収が12万の時点で、健康保険の扶養者枠には入れない、という文を読んだのですが、年収が超えなければ扶養に入ったままで大丈夫でしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あなたは扶養のままでいられます。
なぜなら、月額12万円と言うことですが、1年間の見込み額が夏休みや春休みが入るので年収が130万円未満と見込まれるからです。

原則1ヶ月の目安として月額108,333円(130万円÷12ヶ月)を超えたときに、今後このまま同じ収入が12ヶ月続くと予想されれば、年間収入が130万円を超えると見込まれます。
その場合は扶養から外れます。

毎月一定の金額であったり、年間年収が130万円を超えると予想できる場合は原則どおりに判断できます。あなたのように年間収入130万円未満の場合は扶養のままです。
ちなみに毎月収入が変動して自分では判断がつかないものは、保険証の保険者(社会保険事務所、健康保険組合)が行います。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20050114mk21.htm

Q扶養控除申告書を重複して出すとどうなりますか

アルバイト2つ掛け持ちをした際に、原則としてどちらか片方に扶養控除申告書を出すみたいですが、両方出すとどうなりますか?
また、1つだけ扶養控除申告書を提出し、もう片方は出さなかった場合所得税が引かれますが、扶養控除の上限以下の範囲で働いていた場合は扶養控除申告書を出さなかった方の所得税は、区役所などで申請などすると戻ってきますか。

Aベストアンサー

>アルバイト2つ掛け持ちをした際に、原則としてどちらか片方に扶養控除申告書を出すみたいですが、両方出すとどうなりますか?
合計年収が103万円以下なら所得税かからないので、本来ではありませんが問題ありません。
103万円を超えた場合は、税金が納め足らないということが発生することがありえます。
でも、確定申告して所得税の精算をすれば問題は起こりません。

>また、1つだけ扶養控除申告書を提出し、もう片方は出さなかった場合所得税が引かれますが、扶養控除の上限以下の範囲で働いていた場合は扶養控除申告書を出さなかった方の所得税は、区役所などで申請などすると戻ってきますか。
いいえ。
区役所ではなくでは、税務署へ確定申告をします。
両方の会社の源泉徴収票、印鑑、通帳を持って税務署に行けばいいです。

Q社会保険の扶養家族である場合年収130万円以上なら自分で社会保険に入らなければならないと耳にしたんで

社会保険の扶養家族である場合年収130万円以上なら自分で社会保険に入らなければならないと耳にしたんですが 自分で国民健康保険に加入している場合にはそのような規則などはないんですか?
回答お願いします。

Aベストアンサー

>社会保険の扶養家族である場合年収130万円以上なら自分で社会保険に入らなければならない
「自分で社会保険に入らなければならない」のではなく、「社会保険の扶養からはずれ、自分で社会保険もしくは国民健康保険に入らなければならない」です。

>自分で国民健康保険に加入している場合にはそのような規則などはないんですか?
ありません。
国保は社会保険と違い、もともと扶養という概念はありません。

Q扶養控除等申告書について聞きたいのですが、

扶養控除等申告書について聞きたいのですが、

バイトを掛け持ちしています。

最近始めたA店の面接の時に「今は何もしていない」と言っています。

でも実はB店でバイトしていました。

B店で扶養控除等申告書を書いて、最近A店でも扶養控除等申告書を書きました。

A店が税務署に扶養控除等申告書を提出したら僕の嘘はばれますか?

受付てもらえないでしょうか?

どうしたらいいでしょうか?
自分でB店のを取り消してもらえるでしょうか?

Aベストアンサー

>受付てもらえないでしょうか…

その書類の正しい名前を今一度確認してみましょう。
『給与所得者の扶養控除等の(異動)申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h22_01.pdf
と「異動」の文言が入っています。
つまり、あとから出したほうが有効に切り替わるということです。

>A店が税務署に扶養控除等申告書を提出したら僕の嘘はばれますか…

遠からずばれることになるでしょう。

>自分でB店のを取り消してもらえるでしょうか…

B店が承諾すればね。

Q夫の扶養に入るには年収130万以下?

現在派遣でフルタイム働いてる妻です。(月収手取り20万程)
不妊治療と仕事の両立が負担に感じてきて、近々退職したいと考えてます。
退職後は夫の扶養に入るつもりですが、年収130万を超えると扶養に入れないと聞き、当初6月で業務を引継ぎ7月は有給消化したいと考えてたんですが、それでは有給消化分を含めると130万を少し超えてしまうので、それなら1ヶ月早めた方がいいのか・・・と迷ってます。
夫の扶養に入りたければ、そうするべきでしょうか?

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。

>退職後は夫の扶養に入るつもりですが、年収130万を超えると扶養に入れないと聞き、当初6月で業務を引継ぎ7月は有給消化したいと考えてたんですが、それでは有給消化分を含めると130万を少し超えてしまうので、それなら1ヶ月早めた方がいいのか・・・と迷ってます。
夫の扶養に入りたければ、そうするべきでしょうか?

上記のように年間の収入が130万を超えるかどうかではなく、月々の収入が約108330円を超えるかどうかがポイントになってきます。
またそれ以前に収入がいくらあっても関係はありません。

ただし繰り返しますが健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです。
ですから上記のことは政管健保及び多くの組合健保が採用している一般的な規定です。
一部の組合健保ではこれと全く異なる規定を採用していますので、正確には夫の健保に確認してください。
また確認の場合には夫の会社の担当者に聞いた場合に、担当者の知識不足や勘違いがよくあって、そのために不利益を受けたということがよくあります(このサイトでもその手の質問が多い)。
ですから確認は必ず健保にしてください。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む

Qアルバイトの扶養控除申告書

アルバイトの扶養控除申告書

現在、大学1回生、19歳です。今年の10月いっぱいでアルバイトを退職したのですが、今回、短期のアルバイトをすることになりました。そこで扶養控除申告書の扱いについて不明な点があります。
今回の短期のアルバイトの雇用主から扶養控除申告書を提出するよう言われました。他社で提出済みの場合はその旨を申告書に記入して提出するように、とのことだったのですが、この場合の「他社」にはすでに退職したアルバイトも含まれるのでしょうか。以前のバイト先でも扶養控除申告書を提出していますが、すでに辞めてしまっているのでどのような扱いになるのかよくわからず困っています。
どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

総務事務担当者です。

扶養控除申告書は年末調整のために必要です。ですから、源泉徴収をしている会社では
単発的なバイトはともかく、一定長期に勤務する人には扶養控除申告書を提出してもら
います。これは正職員であろうがバイトであろうが同じです。

年末調整は当該の年の1月から12月までの収入が対象になります。ですから企業に
とっては当該年における前職の収入、社会保険の納入額、所得税額が必要なのであり、
それを証する前職の源泉徴収票が必要となります。年末調整に関しては源泉徴収票が
あればいいんです。

扶養控除申告書は税務署に提出されるわけではなく、企業の中で保存しますので、既に
退職された企業の書類綴りに保存されるにすぎませんよ。別に困るようなことではあり
ません。

Q年収が130万円でした。社会保険の扶養の条件について

色々と調べてみましたが、よく分からなかったので……詳しい方のアドバイスをお願いいたします。

3年ほど前からパートで働き始めました。
月収は固定給で10万円です。
年収にすると120万円だったのですが、昨年、会社自体の業績がよかったので6月と12月にそれぞれ5万円ずつミニボーナスが至急されました。
それを合算すると年収は130万円ちょうどになります。

社会保険に関しては、今まで主人の被扶養者になっていたのですが、主人の会社を通じて『健康保険被扶養者調書(異動届)』を提出したところ、私の所得証明書と雇用証明書を添付して再提出せよと、書類が帰ってきました。

書類には「扶養を外れる場合は、一緒に保険証も返却するように」と記されていましたが、自分が扶養から外れるのかどうか、よく分かりません。

昨年の所得証明には130万円と記載されていますが、今年は、年収130万円を確実に下回る見込みですし、もちろん主人の年収の半分以下です。また、雇用証明書には、月収10万円(実際にそういう雇用契約を結んでいます)と記載されています。

年収が130万円ちょうどになったのは一時的なものなのですが、それでも、社会保険の扶養からは外れるのでしょうか?最終的な判断は、どこが下すものなのでしょうか?
とりあえず、『健康保険被扶養者調書(異動届)』と提示を求められた必要書類は提出しましたが(主人の会社のある地域を管轄している社会保険事務所)、保険証はまだ返却していません。

色々と調べてみましたが、よく分からなかったので……詳しい方のアドバイスをお願いいたします。

3年ほど前からパートで働き始めました。
月収は固定給で10万円です。
年収にすると120万円だったのですが、昨年、会社自体の業績がよかったので6月と12月にそれぞれ5万円ずつミニボーナスが至急されました。
それを合算すると年収は130万円ちょうどになります。

社会保険に関しては、今まで主人の被扶養者になっていたのですが、主人の会社を通じて『健康保険被扶養者調書(異動届)』を提出し...続きを読む

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的で多くの健保が取っている解釈です。

まず夫の健保が政管健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が政管健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が政管健保かあるいは扶養の規定が政管健保に準拠している組合健保の場合

130万と言うのは「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
あくまでもこれからの月額が約108330円を下回るように働けばよいのです。

B.夫の健保が扶養の規定が政管健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
恐らく賞与についても独自の解釈をすると思われるので、そのことも含めて聞くしかありません。

ということでまず夫の健保が政管健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば政管健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。

「健康保険で夫の被扶養者になる条件は政管健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに沿うような形で扶養を外れないように働くということです。

>(主人の会社のある地域を管轄している社会保険事務所)

ということは政管健保でよいのですか?
でしたら

>年収が130万円ちょうどになったのは一時的なものなのですが、それでも、社会保険の扶養からは外れるのでしょうか?

いえ、毎月の決まった収入であってボーナス等は含まれません。
上記のようにあくまでも給与の月額として約108330円を超えなければ良いのです。

>最終的な判断は、どこが下すものなのでしょうか?

社会保険事務所です。
ですから被扶養者の収入欄にきちんと

>固定給で10万円

と言うことを書いてください、「月額10万」でかまいません。

>昨年の所得証明には130万円と記載されていますが、

もしそのことについての問い合わせ等があれば、6月と12月にそれぞれ5万円ずつミニボーナスが支給された為であり、月収としては固定給の月額10万であると答えてください。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む

Qバイト掛け持ちの扶養控除申告書について

こんにちは。
バイト掛け持ちでの扶養控申告書について
質問します。

23年度の12月から今現在、バイトを1つやっています。今月の始め、掛け持ちをしようと違うお店で面接をし採用させて頂きました。(新しいバイト先では掛け持ち禁止なので掛け持ちをする事を言っていません。)そこで扶養控除等申告書などの書類を渡されて提出して下さいと言われました。
扶養控除申告書は元々やっていたバイト先で昨年の12月に年末調整をするため既に提出しており、調べた所扶養控除申告書は同時に2ヶ所で提出できない事を知り困っています。
元々やっているバイト先はお給料も少ないので新しいバイト先の方をメインでやっていこうと考えています。この場合、とりあえず新しいバイト先に扶養控除等申告書を出しておいて、元々やっているバイト先に扶養控除申告書を取り下げてもらうべきでしょうか?
そしてアルバイトの掛け持ちをする際は確定申告というものをしなければならないのですか?
今現在やっているバイトは月2万円程度で
新しいバイト先は月4万円くらい稼ぐ予定です。
また、新しいバイト先で扶養控除等申告書を出したら掛け持ちしている事をバレる事はありますか?

何も分からず簡単に掛け持ちをしようと考えていたので質問が多くなってしまいすみません(泣)

こんにちは。
バイト掛け持ちでの扶養控申告書について
質問します。

23年度の12月から今現在、バイトを1つやっています。今月の始め、掛け持ちをしようと違うお店で面接をし採用させて頂きました。(新しいバイト先では掛け持ち禁止なので掛け持ちをする事を言っていません。)そこで扶養控除等申告書などの書類を渡されて提出して下さいと言われました。
扶養控除申告書は元々やっていたバイト先で昨年の12月に年末調整をするため既に提出しており、調べた所扶養控除申告書は同時に2ヶ所で提出できない事...続きを読む

Aベストアンサー

>昨年の12月に年末調整をするため既に提出しており…

それは、あくまでも去年分で、もう御用済みです。
翌年 (今年) まで効力あるものではありません。

>元々やっているバイト先に扶養控除申告書を取り下げてもらうべき…

去年のことはもうどうでも良いです。
関係ありません。

>掛け持ちをする際は確定申告というものをしなければならないのですか…

年末現在で、並行して 2社以上が給与を得ている人は、原則として確定申告の義務があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

>バイトは月2万円程度…

年額 24万もになるなら、#1900 にある確定申告をしなくても良い例には該当しません。

>新しいバイト先で扶養控除等申告書を出したら掛け持ちしている事を…

扶養控除等申告書を出すだけなら何事も起こりません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>昨年の12月に年末調整をするため既に提出しており…

それは、あくまでも去年分で、もう御用済みです。
翌年 (今年) まで効力あるものではありません。

>元々やっているバイト先に扶養控除申告書を取り下げてもらうべき…

去年のことはもうどうでも良いです。
関係ありません。

>掛け持ちをする際は確定申告というものをしなければならないのですか…

年末現在で、並行して 2社以上が給与を得ている人は、原則として確定申告の義務があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.ht...続きを読む

Q年収130万円以下なら保険は扶養と考えてしまってよいですか?

4月から、月12万円のパートをします。
4月~9月なので今年の年収は、108万円です。
労働時間は、1日7時間×21日間くらいです。ほとんどフルタイムです。

職安の情報で、社会保険加入と書いてあってのですが、面接の際に、今年は、130万円以内だから、扶養でもいいのか聞き忘れました。

そこで、旦那が会社に問い合わせたところ、
健康保険の扶養から外れるのは、130万円以下なので、
今年は、扶養で大丈夫とのことでした。

個人的には、130万円以下でも、正社員とあまり変わらない労働時間だと健康保険の扶養に入れないと思っていました。
それとも、やはり130万円という金額だけで扶養に入れるか外れるか判断してしまってもよいのでしょうか。
それとも、金額か労働時間のどちらかが該当すれば、扶養から外れなくてはいけないのでしょうか。
せめて、今年だけでも扶養でいられるならとてもうれしいのですが・・・。

(来年は、1月~12月の年収が150万を超えるので扶養から外れることにはなります。)

Aベストアンサー

>年収130万円以下なら保険は扶養と考えてしまってよいですか?
 ・これは、これから1年間の見込み収入が130万を超えないの意味です
 ・>4月から、月12万円のパートをします
  この場合は12万×12ヶ月=144万になります(月12万に通勤交通費が含まれていない場合は、通勤交通費も足して計算します)
 ・130万を超えない金額は、月額で108333円(通勤交通費込み)になります
>労働時間は、1日7時間×21日間くらいです
 ・社会保険(健康保険・厚生年金)の加入要件をクリアしています
  (加入要件をクリアしていれば月の収入金額に関係なく会社は加入させなければいけません:月9万でも要件をクリアしていれば加入です)
 ・社会保険に加入すれば、扶養から外れる必要があります
>そこで、旦那が会社に問い合わせたところ、
健康保険の扶養から外れるのは、130万円以下なので、
今年は、扶養で大丈夫とのことでした
 ・会社ではなく、健康保険の事務局に確認して下さい
 ・パート先で社会保険に加入したら(要件をクリアしていたら拒否は出来ません)扶養から外れるのは変わりません

>年収130万円以下なら保険は扶養と考えてしまってよいですか?
 ・これは、これから1年間の見込み収入が130万を超えないの意味です
 ・>4月から、月12万円のパートをします
  この場合は12万×12ヶ月=144万になります(月12万に通勤交通費が含まれていない場合は、通勤交通費も足して計算します)
 ・130万を超えない金額は、月額で108333円(通勤交通費込み)になります
>労働時間は、1日7時間×21日間くらいです
 ・社会保険(健康保険・厚生年金)の加入要件をクリアしています
  (加...続きを読む


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