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私の父が叔父の借金について物上保証人になっていまた。
その叔父が自己破産し、物上保障の担保となっている我が家は、銀行から整理回収機構へ債権譲渡されました。
家にはまだ住宅ローンが残っています。
一週間後、この整理回収機構と話合いをすることになって
います。
そこで以下のアドバイスをお願いできないでしょうか。

1.債権放棄してもらうにはどうしたらよいか?
2.減額してもらうにはどうしたらよいか?
3.交渉の際に気をつける点、交渉のポイントについて
 
現在、両親はパートで生活しています。
正直なところ債権を返済することは難しいと
考えています。

何卒宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

>ローン残高はほとんどない状態です。


そうですか。それだと相手は強気ですね。

>>
整理回収機構には競売によって得られた
金額が、保証の金額を下回っていてもそれ以上
の請求をされないと考えていました。
その考えは間違いなのでしょうか?
<<
はい、そうです。連帯保証人や保証人と異なり、担保提供者(物上保証人)はその担保物権を差し出すだけで責任を果たしたことになります。

ご質問の状況ですと、もし競売で予想される価格程度の支払が可能であれば、競売ではなく金銭の支払と引き換えに抵当権をはずしてもらうということも考えられます。
もう一つは任意売却に応じてもらい競売ではなく任意売却する方法です。この方が売却価格は大きいので、たとえ回収機構の債務全部が完済されなくてもOKを出してくれる可能性があります。
もちろん任意売却価格と競売での予想価格の差額を、回収機構とご両親で分けるという形になります。
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>1.債権放棄してもらうにはどうしたらよいか?


まずそういうことはありえないでしょう。
企業関係でよく債権放棄の報道がなされるのは、一定の債権を放棄するけど、その代わり再生に成功した場合にはその損害を取り戻せる見込みがある、つまり債権放棄した方が最終的には利益になると判断されるからなされるのです。(たとえば傾いている会社の株式と債権を持っていたとすれば、債権を放棄しても株式価値が放棄価格を上回れば良い)

>2.減額してもらうにはどうしたらよいか?
任意の交渉で解決ができるとは思えません。

>3.交渉の際に気をつける点、交渉のポイントについて
まずきちんと抵当権の確認をして下さい。

ご質問では住宅ローンが残っていると書かれていますよね。
であれば住宅ローンが第一抵当権者ではないかと思います。つまり回収機構は第2抵当権者ではないかと。
これはきわめて重要なことです。

まず弁護士を雇ってください。これから先の交渉では法的知識が必要です。

うまくいけば民事再生に持ち込めるかもしれませんし、だめでも何らかの道が存在する可能性はあります。
住宅ローンの残高と、物件の市場価格も重要です。
これら一連の関係から減額しての返済の可能性の有無がわかります。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。

整理回収機構は第三抵当者になります。
住宅ローンが第一、第二抵当者なのですが、
こちらのローン2つは今年の12月には
払い終わります。ローン残高はほとんど
ない状態です。

1点確認なのですが、”物上保証人”と
なっていますので競売によって家が売却された
場合に、整理回収機構には競売によって得られた
金額が、保証の金額を下回っていてもそれ以上
の請求をされないと考えていました。
その考えは間違いなのでしょうか?

恐れ入りますが再度アドバイスいただけない
でしょうか。

補足日時:2005/04/18 08:49
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1、債権放棄は、まず100%ないと思います。


何故なら、「担保となっている我が家」と云うことで、抵当権設定登記がなされていますから、それを競売すれば回収できるからです。
2、これも、まず、あり得ないことです。
これも1、と同じで抵当権のある被担保債権の減額は、まず100%ないと思います。
なお、その「我が家」を競売しても全額弁済したことにはならず、残余があるようなら、その残金の減額は、あり得ます。
3、の回答は、要するに、被担保債権額と競売価格を照らし、その内容によって、任意な話し合いは可能ですが、何分にも、毎月の返済額と返済期間が話し合いできなければ競売は免れません。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。

もう1点確認なのですが、”物上保証人”と
なっていますので競売によって家が売却された
場合に、整理回収機構には競売によって得られた
金額が、保証の金額を下回っていてもそれ以上
の請求をされないと考えていました。
その考えは間違いなのでしょうか?

恐れ入りますが再度アドバイスいただけない
でしょうか。

補足日時:2005/04/18 08:41
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収入と家計支出について、誠実に、素直に伝える事です。



債権放棄はしてくれないでしょうが、
RCCも合理性を欠くような無茶を言う組織じゃありません、
資産余力があれば別ですが、生活を守る現実的な線で話ができると思います。
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Q整理回収機構との交渉

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2182970
こちらの続きです。

本日、回収機構に母親が行ってきました。
結果、「月5万×10年」の返済に落ち着きそうです。
(まだ回収機構には連絡をしてません。
家族会議をするということで持ち帰ってます)
心配して頂いた回答者の方々、本当にありがとうございました。

明日、電話にてさらに細かく話を詰める予定なのですが、その際に留意した方がよいことはございますでしょうか?
(利息の交渉、支払いの領収など)
なにぶん初めての経験ですので手探りの状態です。
これから10年、借金と付き合っていかねばならないので、その地盤作りの意味を兼ねてもう暫くアドバイスの程、お願いいたします。

Aベストアンサー

金利について一応の考え方を補記しておきます。

事業融資は個人の住宅ローンではないので、通常は元利均等方式でなく元金均等返済型で計算されます。「先月元本残高×年金利×月間日数÷365=当月利息額」となりますので、最初の負担が大きく、返済が進めば利息分が減少することになります。

元の借入契約の金利条件を引き継ぐかどうか、については請求先の考え方次第ですが、現実に整理回収機構の負担金利は今の金利環境を反映して低利であること、元本回収が主眼におかれていることからも想定ラインまでの金利引下げについての交渉余地はありそうです。母親の収入を示してこれが精一杯という水準を示すことからスタートしそうです。

整理回収機構側の債権購入価格が回収目標のスタートラインにありますので、延滞金・損害金が含まれていない可能性が高いので(但しこの譲渡価格を相手が教えてはくれない)、これについても除外する位の交渉をして見て下さい。(これについては先の解答の繰り返しです)保証人として返済を続ける為にもゴールラインを明確にしてくれ、と申し入れすることは決して無茶な要求ではないように考えます。

金利について一応の考え方を補記しておきます。

事業融資は個人の住宅ローンではないので、通常は元利均等方式でなく元金均等返済型で計算されます。「先月元本残高×年金利×月間日数÷365=当月利息額」となりますので、最初の負担が大きく、返済が進めば利息分が減少することになります。

元の借入契約の金利条件を引き継ぐかどうか、については請求先の考え方次第ですが、現実に整理回収機構の負担金利は今の金利環境を反映して低利であること、元本回収が主眼におかれていることからも想定ラインまでの...続きを読む

Q債権回収機構へ移った場合?

会社を経営していますが、銀行返済が滞っています。あと1回滞納すれば債権回収会社へ移るといわれましたが、そうなるのでしょうか。現在の銀行への返済月額が払えないのに債権回収会社は一括を求めてくるのでしょうか。資産も財産も無いのですが払いようがありません。全く払う気持ちが無いわけではなく月額返済をかなり低くして払っていくつもりですが金利も高いのでしょうか。回収の厳しさは激しいものですか。対応の方法があれば教えてください。
また、この場合ブラックリストに載るのでしょうか。

Aベストアンサー

#3です。
ご丁寧なお礼をありがとうございました。

まず、「会社」名義のお借り入れに対して、「個人」が保証人になっていらっしゃるとのことですから、おそらくその保証は『連帯保証』だと思います。
ならば、「会社」について整理をするならば、結果的には、ご質問者さま個人名義の資産も全て「会社の整理」のために差し出さなければならなくなります。


(2)現在も継続して延滞している
A、(2)です。現在延滞半年です。銀行内の債権回収部の部門が変わる旨、途中で2回ほど銀行側より連絡と通知が来ましたが、以降3ヶ月ほど何の連絡通知も無く、内心不安です。
銀行や債権回収会社は、結構、「放置」しますよ。
「借金」にも『時効』がありますが、『時効』にさえ至らないようにすればいい訳ですから。
「放っておいて」も、融資によって発生する利息や遅延損害金が増えていくだけなので、銀行側が「損」をすることはあまりありません。
むしろ、それらが増えて困るのは「債務者」なんです。
ですから、「債務者」自らが動いと方がいいんですよ。
「何も言ってこないから放っておけばいいや。」と考えるのは、「損」が増えるだけになることもあります。

債務が個人融資(住宅ローンなど)で、返済困難に陥った方に対して、保証会社や債権回収会社が、「毎月数万円」などのような少ない額を返済額として提示してくる場合の話ですが、これは、「その程度の返済では、いつまで経っても借金は減らないし、ましてや返済を続けることによって、その借金の『時効』が成立しないから」要注意なんです。
おそらく「毎月数万円」ですと、「利息分」にしかならない程度だと思います。
ですから、利息だけ払って元金は全く減っていない…ということになるんです。

> 現在 整理も検討していますが、今後のことや回りに対するご迷惑を考えると、なかなか踏み切れないところです。
そうですね。
私の友人の義父も会社を経営していまして、メインバンクの破たんにより資金繰りが上手くいかなくなったことがあります。
結果、RCC送りとなり、今以て、義父名義の資産(土地、建物等)やその会社の役員で連帯保証人となっていた親族の資産(土地、建物等)についても、全てRCCの管理下にあるようです。
そういうことを考えると、なかなか難しいでしょうね。

> また、債権譲渡されるとその旨が信用情報機関に流れるとご回答の中にありましたが、そうなると他の今まで取引の無かった銀行もわかるのですか。
はい、『個人信用情報機関』は、「加盟会員」が登録する情報を他の「加盟会員」にも共有させることを目的として設立されています。
「債権譲渡」や「代位弁済」があれば、その情報は当然に『個人信用情報機関』に登録されますので。

#3です。
ご丁寧なお礼をありがとうございました。

まず、「会社」名義のお借り入れに対して、「個人」が保証人になっていらっしゃるとのことですから、おそらくその保証は『連帯保証』だと思います。
ならば、「会社」について整理をするならば、結果的には、ご質問者さま個人名義の資産も全て「会社の整理」のために差し出さなければならなくなります。


(2)現在も継続して延滞している
A、(2)です。現在延滞半年です。銀行内の債権回収部の部門が変わる旨、途中で2回ほど銀行側より連絡と通知が...続きを読む

Q整理回収機構とはどんな会社ですか?

こんにちは。至急知りたいので、ご協力をお願いします。
 20年程前、父親が叔父(母親の弟)の債務の連帯保証人になり、その後、叔父に逃げられてしまいました。(現在は所在が判明しています。)
当時は返済できずに自宅を抵当に入れ、銀行から借金をして返済を続けていましたが、その銀行が潰れてしまったため「整理回収機構」という会社が新たな債権先となりました。
先ごろ、やっと返済が終わったと安堵していた父親ですが、整理回収機構から「利息の不足分と延滞金や迷惑料など、合わせて700万円支払って下さい。」と言われました。
父親ももう75歳…職もなく、返すあてもなく訳も分からず、詳細を聞くと「払えないなら170万にまけてあげるので一括で払って下さい。」と言われました。
父親は抵当に入れてある自宅を失いたくないので、新たに借金をしてまで170万を用意しようとしています。でも、そんなに都合の良い話があるのでしょうか?本当に不動産も抵当から外れて、もうこれ以上請求をされずに済むのでしょうか?
だいたい、700万の詳細は「返済したら見せる」と言って、教えてくれないのもおかしいと思うのですが…。
東京中野坂上に住所ある「整理回収機構」とは、信用出来る会社なのでしょうか?
長くなってしまいましたが、どんなことでも良いので情報を頂けたらと思います。

こんにちは。至急知りたいので、ご協力をお願いします。
 20年程前、父親が叔父(母親の弟)の債務の連帯保証人になり、その後、叔父に逃げられてしまいました。(現在は所在が判明しています。)
当時は返済できずに自宅を抵当に入れ、銀行から借金をして返済を続けていましたが、その銀行が潰れてしまったため「整理回収機構」という会社が新たな債権先となりました。
先ごろ、やっと返済が終わったと安堵していた父親ですが、整理回収機構から「利息の不足分と延滞金や迷惑料など、合わせて700万円支...続きを読む

Aベストアンサー

700万という利息や違反金については、その根拠を知る権利はあります。もちろん請求する方も根拠を示さずに請求できません。
ただ、整理回収機構の債権回収は、暴力団が入り込んだ住専勘定の債権を扱っている事もあり、少しばかり回収方法に問題があったり、過去には債権回収を巡って詐欺罪で告発された事もあります。
金融実務に詳しくないなら専門家に同行してもらう方がよいでしょう。
 
>または170万を支払えば「残債は一切請求しない、抵当権を解除します。」というような誓約書
誓約書などではなく、金銭消費貸借契約書(借用書)の引き渡し(廃棄)と抵当権抹消手続きを要求できます。
可能であれば弁護士等の同行を求めることをお勧めします。(あなたも、お父さんも簡単にだまされそうなので・・)

なお、お父さんが連帯保証人として債務の支払をしているのであれば、お父さんが叔父さんに対する債権者となります。
叔父さんに財産があれば、お父さんが叔父の財産を差し押さえることも可能です。

Q整理回収機構への連帯保証債務について

二名の連帯保証人に対して、整理回収機構から返済を求められました(抵当証券)。1- 一方の連帯保証人はすでに死亡、連帯保証の事実をよく把握しないまま、遺産分割を済ませています。そのため、遺産相続人に通知が来た次第です。この場合も債務は継承されるのでしょうか? 億単位のため、不動産を売っても足りません。2- もう一方の連帯保証人は、預貯金無し、月々数万円の収入でその日暮らをしています この場合、連帯保証人としての返済はどうなるのでしょうか? あまりに寝耳に水でどう対応したらよいのかわかりません。 また、債務に期限などはあるのでしょうか?倒産は99年ごろです よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>破産した場合、家屋や車、家財はすべて押さえられてしまうのでしょうか?
家財については通常生活で使うような動産(高価でないテレビ、洗濯機、冷蔵庫、タンス等)については差し押さえられることはありません。(換金したとしても二束三文ですから)
ただ家屋など高額なものは差し押さえられます。車はその程度によります。

><期限の利益の喪失>
なじみのない言葉ですよね。これはお金を借りるときには契約に書かれた返済(毎月いくら返済する)ということを守っていれば、急に全額返済を求められたりしない、つまり契約どおりの返済の場合にはその契約を守る限りは返済についても契約どおりで良いというものを期限の利益といいます。期限とはいつまでにということですね。契約に反して返済しなかった場合はこの期限の利益の喪失を債権者から宣言されます。そうしますと一括返済を求められても文句が言えなくなるわけです。

Q整理回収機構について

取引先の会社の経営状況について知りたく、
その会社の不動産の登記簿をみたら、抵当権者(債権者)
がある大手銀行から(株)整理回収機構に移ってました。
この会社(取引先)はかなり厳しいと判断してよろしいのでしょうか。また整理回収機構の本来の役割はなんなので
しょうか?簡単に教えてください。

Aベストアンサー

整理回収機構に債権が譲渡された経緯が重要ではないでしょうか?
整理回収機構に債権が譲渡される可能性は、取引金融機関の破綻によりRCCが受け皿となった場合。金融機関側が何某かの理由で積極的に債権を譲渡した場合の2つが考えられます。
前者の場合であれば、企業側に問題はなくとも一様に譲渡されるわけですから致し方ない所がありますが、もう一歩突っ込めば、そういう状況にあっても超優良企業であれば債権譲渡前に他の金融機関が肩代わることも想定できますので、実際にはその企業は、並かやや並以下でしょうね。
後者の場合は、過剰債務であるとか、過小収益であるとか、担保力もないとかという状況でしょうから、安定性という観点からは、厳しいと判断できますね。
いずれにしても、その会社の生きた情報を色々集めて、総合的な判断を下したほうが良いです。

Q整理回収機構とのやりとり

整理回収機構とのやりとりを教えてください。
一戸建を購入し、住宅ローンが支払えなくなり整理回収機構へまわされた方からの相談
がありました。
競売になる前に売却したいとのことです。
整理回収機構とは、どのようなやりとりをすればいいのでしょうか?

・いくらぐらいであれば売れると思うので、それで抵当権を抜いてくれるのか?
・その中から引越し代もだしてほしい
・時期はいつまでに?

みたいな感じでいいのでしょうか?
お手数おかけしますが教えてください

Aベストアンサー

整理回収機構へ持ち込まれる債権(住宅ローン等)は基本的には後ろ向き債権ですから、対応には一定の制約があります。新たな便宜は期待できません。
効率的な処理を図るために担保処分(競売)⇒破産⇒償却が標準的なパターンであり、担当者の本音ではないでしょうか(否定されるでしょうが)。
とはいえ、できるだけ多くの回収を図るために任意売却には柔軟に対応しています(ポーズだけでも)。その際には売買当事者間の作為(操作)をもっとも警戒しますから、まずそれへの警戒感を取り除かなければなりません。
任意売却の申し出理由の最大のものは、そのまま身を任せていたら早晩必至の破産を避けたいという意思だと思いますので、それをはっきりと表明すべきです。
以上の事情もありますので、売買契約については市場に委ねるべきです。あまりにも手際が良いと警戒されます。内諾を得てから具体的に着手するくらいのタイミングがベストです。
担保が最上位であれば、自然に形成されたものであればどんな価格であっても前向きに検討してくれるはずです。
物件の引き渡しをスムーズに完了させるためには妥当な引っ越し代はやむをえないところです。そこまでしゃくし定規ではありません。率直に申し入れてください。
引渡決済(返済)の時期は契約成立の状況や買主の事情などであらかじめ決めることはできませんから、目処が立ちそうになったら担当者に随時(こまめに)報告して設定するほかはありません。

任売中は業者から定期的な説明を受け、担当者へも定期的に報告してください。怠ると処分の引き延ばしと勘繰られて、立場が前よりも悪化します(即競売も)。

できれば担保処分後の返済計画が欲しいところです。内容はどんなものでも恥ずかしがることはありません。誠意の表明になります。

お役所仕事ではありますが、商売っ気のないところが債務者にとっては救いです。身を委ねる姿勢で相談してください。

整理回収機構へ持ち込まれる債権(住宅ローン等)は基本的には後ろ向き債権ですから、対応には一定の制約があります。新たな便宜は期待できません。
効率的な処理を図るために担保処分(競売)⇒破産⇒償却が標準的なパターンであり、担当者の本音ではないでしょうか(否定されるでしょうが)。
とはいえ、できるだけ多くの回収を図るために任意売却には柔軟に対応しています(ポーズだけでも)。その際には売買当事者間の作為(操作)をもっとも警戒しますから、まずそれへの警戒感を取り除かなければなりません。
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Q第三債務者

「第三債務者」の意味をわかりやすく教えていただけないでしょうか?

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

法律的に言うなら、「ある債券関係者の債務者に対して、さらに債務を負うもの」ですね。

具体的に言うなら、差し押さえを受ける人を雇っている会社が一番ポピュラーかと思います。
差し押さえを受ける人Aさんが債務者、
そのAさんを雇っているのですから、当然給料を支払うので、会社はAさんに債務を負います。なので、第三債務者になります。

本来、お給料は本人に支払うべき、差し押さえられるような金はAさんが債権者に支払うべきですが、差し押さえられると、第三債務者である会社は、本来Aさんに支払うべきお給料の一部を、Aさんをすっ飛ばして直接債権者に支払う訳です。


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