100μm程度の粉末に非常に細かい粉末(分散剤なしでは凝集してしまうレベル。0.0Xμくらいかそれ以下で、全体の0.1wt%程度の量)を混合する時、細かい粉末は凝集していましそうですがうまく分散させる方法はあるのでしょうか?混合粉を焼結したいのですが分散剤を使った場合、その成分が残ったりするのでしょうか?全くの素人(現在独学で勉強中です)なのでどなかた知見のあるかた、アドバイスを宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

条件をもう少し詳しくかかれた方が良いですね.



ご質問は,すでに,100um程度の粉末が分散している液中に,あらたに,0.01um程度の粉末を加えようと言うものでしょうか?

液は何ですか?
水ですか?
それとも,何かのオイルですか?
粘度はどれくらい?

粒子は,なんですか?
ポリエステル粉末?
それとも,なにかの蛋白質?
または,金属または酸化物の粉末?

誘電率と言いまして,水は100近く,灯油見たいなものだと2~3です.

DLVO理論とかは,電気的な反発力で分散させる方法ですが,水のようなものにしか適用できません.ゼータ電位の半径が粒子径とどういう関係になるのか
という問題です.オイルでも利かないわけではありませんが.

DLVO理論が使えない場合には,
ステリックな安定剤を使う方法もあります.
「花王」などの論文を調べてみられてはいかがですか?
特許もいろいろ出てますよ.

特許庁のホームページから,#1様ご提案のワードで
検索してみてください.
「特許庁 ホームページ」で検索したら,下記のサイトが出てきました.
http://www.ncipi.go.jp/info/ipdl/service/index.h …

分散剤は一般に,かなりの影響を与えます.
慎重に使うべきです.
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この回答へのお礼

有難うございます。参考になりました。ちなみに100μm程度の粉末は金属粉末で微細粒子(使用量は金属粉末重量の0.15wt%程度を考えてます)は酸化物です。乾式で混ぜるのは凝集が厳しいので水を用いてアトライタやボールミルなどでかき混ぜてみようかと思ってます。またお返事を頂けると幸いです。

お礼日時:2005/04/16 01:30

粒度がかなり異なるので.結構難しいです。


>細かい粉末は凝集していま
の表面に保護コロイドをつけて分散させる
という方法が多くの場合使われます。

>混合粉を焼結したいの
のであれば.そふんにびふんを吸着(凝集というか)ざるという方法もあります。

>その成分が残ったりする
します。CMCでナトリウムが残ります。0.1%程度が釉薬では影響を与えない限界といわれています。

DLVO理論とか保護コロイドとかを調べてください
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この回答へのお礼

お返事有難うございます。参考にします。

お礼日時:2005/04/16 01:31

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Q磨耗粉は英語で何と言うのですか?

磨耗粉は英語で何と言うのでしょうか?
磨耗では和英辞典にて容易に検索できるのですが、磨耗粉では見つけることができませんでした。この場に質問するのは間違いかもしれませんが、どなたか教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

材料科学の分野では摩耗粉に対し"debris"の語が一般的に使われます。"wear debris"と言うこともあります。人工関節の分野でも"debris"と呼んでいるようです。
ただご質問は「デンタルケア」の分野をご選択ですので、分野特有の用語を意図しておいでだとしたら申し訳ありません。また口腔衛生の分野では「食べ物のかす」や「膿栓」なども"debris"と呼ばれるようですので(food debris, lacunar debris)、紛れを避けるために"wear debris"とした方が良いと思います。
余談ですが和文での表記は、語源的には「磨耗」なのでしょうが学術用語としては「摩耗」「摩耗粉」を使います。

(回答者分類の「経験者」は「材料科学の経験者」の意で、デンタルケアについては素人であることを付け加えておきます)

Q粉末冶金法と焼結の違い?

どなたか教えて下さい。
また、おすすめの本等がありましたらあわせて教えて下さい。

Aベストアンサー

焼結(sintering)とは一般に、ある物質の粒子が融点以下の温度で相互に結合し固く焼き締まる現象を言います(焼結Aとします)。広義には焼き固めるために高温で焼く行為のこと(焼結Bとします)も指し、さらに広義には焼結Bの前後の一連の工程も含めて「焼結」(焼結Cとします)と呼ぶこともあります。engelrinaさんがご回答の「焼結」は、最初の文章では焼結Aに、2番目の文章ではBに当たります。
なお焼結Bは「焼成」と呼んで区別することもあります。

粉末冶金法とは、原料金属粉末を所定の組成で混合し、型に入れプレスして、固めたもの(成形体)を高温の焼成炉に入れて焼き固める(焼結させる)工法のことを言います。硬くて加工が難しく、融点の高い合金の成形に向きます。

「粉末冶金法」の用語は基本的に焼結Cの意味に当たります。またその場合「焼結」との使い分けはそれほど厳密ではありません。例えば「焼結で部品を作る」と言えば、それは焼結前後の全工程も含めての意味です。この場合「粉末冶金(法)で部品を作る」と言っても同じことです。
あるいは粉末冶金法で得られた材料を「焼結合金」とも呼びますが、別に原料粉末混合や金型プレスの工程を省いた合金というわけではありません。全工程の中でもっとも重要で特徴的な工程が「焼結」であるためにそのように呼んでいるわけです。
敢えて申し上げるならば、金属の代表的な加工法である「鋳造」「鍛造」といった用語と対比する場合には「粉末冶金(法)」の用語を使うことが多いように思います。

なお「冶金」の文字が付いていますから、金属材料以外(例えばセラミックス)の焼結には当然ながら「粉末冶金(法)」の用語は使われません。それらの場合は常に「焼結」です。また焼結Aの意味で「粉末冶金(法)」の用語が使われることはなく、焼結Bを指すことも稀です。

まとめますと
・「焼結」の用語は意味に幅がある
・「粉末冶金法」は焼結(冒頭の焼結A)を利用した工法である
・「焼結」の定義で最も広いものであれば、「粉末冶金法」が指す内容とほぼ同じ
ということになるかと思います。

「おすすめの本」(参考文献)はjakkyさんの目的が何であるか、つまり理論的なことを知りたいのか、粉末冶金の実際のプロセス技術を知りたいのかによって当然ながら変わってきますが、理論面であればとりあえず以下などを読んでみてはいかがでしょうか。

Randall M. German著、三浦・高木訳 「粉末冶金の科学」(1996)、内田老鶴圃

Randall M. German著、守吉ほか共訳 「液相焼結」(1992)、内田老鶴圃
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=18692604

焼結(sintering)とは一般に、ある物質の粒子が融点以下の温度で相互に結合し固く焼き締まる現象を言います(焼結Aとします)。広義には焼き固めるために高温で焼く行為のこと(焼結Bとします)も指し、さらに広義には焼結Bの前後の一連の工程も含めて「焼結」(焼結Cとします)と呼ぶこともあります。engelrinaさんがご回答の「焼結」は、最初の文章では焼結Aに、2番目の文章ではBに当たります。
なお焼結Bは「焼成」と呼んで区別することもあります。

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Q英語で>粉をふるうって?

英語で粉をふるうとは何といいますか?

Aベストアンサー

screen, seive にも「篩(ふるい)にかける」という意味があります。が、調理等ではsiftかなと推定します。

Q固相焼結と液相焼結について

焼結について勉強しているのですが、本の中にこの二つの言葉(固相焼結と液相焼結)が出てくるものの詳しい説明が載っていません。この二つはどのようなものなのでしょうか?

Aベストアンサー

まず「焼結」ですが、「固体の粉体を高温(ただし融点以下)に加熱した場合、粉末の粒子が相互に結合し緻密な多結晶体となる現象」などと説明されるのはご存じかと思います。

粉体の粒子が、相互に・緻密に結合するには何らかの物質移動が必要です。
いま下の図のように二つの粒子AとBがあり、BがAと結合しながら飲み込まれつつある状況を考えてみます。周囲の環境は真空(あるいはこれらの物質と反応しない気相)だとします。

  ___ 
 /   \ ←←表面拡散
│     ┃ ̄\
│ 粒子A ┃B │
│     ┃_/
 \___/

図1 固体の粒子のみ存在する場合

その際、粒子間の物質移動の経路は
(1)ABの界面(太線)を通じた固体内拡散
(2)物質表面での表面拡散
の2つのみです。このように系に液相が存在せず、固体である粒子間で直接物質のやり取りをして緻密化が進む現象を「固相焼結」と呼びます。

これに対し、上記の系が何らかの液体中に埋まっていた場合について考えてみます。粒子AとBの間にも液相は入り込むとします(毛細管現象です)。

  ___  液 相
 /   \ 
│     ││ ̄\
│ 粒子A ││B │
│     ││_/
 \___/ ↑粒子間にも液相

図2 固体粒子が液相中に存在する場合

すると今度は、液相を介した溶解-析出過程を物質の移動経路として利用することが可能になります。このように系に液相が存在し、液相を介しての物質輸送が支配的である焼結を「液相焼結」と呼びます。
一般に固体内の拡散に比べ液体中の物質拡散ははるかに速く、また液相を介すことで直接接していない粒子間の物質移動も可能となるため、通常は液相焼結の方が固相焼結より速く進みます。
実際の焼結過程では、焼結させたい物質より融点が低く、かつ焼結させたい物質を液相になったときよく溶かすような物質を原料粉末に混ぜておきます。この粉体を加熱すると加えた物質が液相となるわけです。あるいはある種のセラミックスの焼結のように、粒子表面の自然酸化層が添加物と反応して液相を形成する例もあります。
なお液相が生成すると粒子の再配列が起きやすくなり、これも焼結の促進に寄与します。

まず「焼結」ですが、「固体の粉体を高温(ただし融点以下)に加熱した場合、粉末の粒子が相互に結合し緻密な多結晶体となる現象」などと説明されるのはご存じかと思います。

粉体の粒子が、相互に・緻密に結合するには何らかの物質移動が必要です。
いま下の図のように二つの粒子AとBがあり、BがAと結合しながら飲み込まれつつある状況を考えてみます。周囲の環境は真空(あるいはこれらの物質と反応しない気相)だとします。

  ___ 
 /   \ ←←表面拡散
│     ┃ ̄\
│ 粒子A ┃B │
...続きを読む

Q薄力粉と強力粉 英語で何と言うのでしょう。

大洋州のフィジーに住んでいます。ここは英国の植民地でしたので、イギリス英語です。
10日程前No.1726389で同じような質問をされています。
回答は薄力粉=(CAKE FLOUR、Weak flour)、強力粉=(BREAD FLOUR、Flour for bread、gluten flour)となっております。
ところがフィジーには、何れも存在しません。インド人がロティなどを作るためか、小麦粉の種類は結構多いのですが、最も該当しそうなのが薄力粉=Normal Flour、強力粉=Natural Flourと思われますが、これで正しいかどうか教えていだたけるでしょうか。

先週末、NHKのビデオを見ながら、生まれて初めてパン(アンパン、あんこは前日作りました)を作りました。
余り膨らまずお焼き風のアンパンでした。粉はNatural Flourを使いました。
ここに写真をアップしています。blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/15063028.html

Aベストアンサー

二次発酵の写真を拝見しました。
表面が荒れているようですが、普通はもっとつるんとなるように思います。
イーストが作ってくれた気泡が生地の中にきちんと包み込まれていない印象を受けました。
こね不足か、捏ねすぎか、それとも小麦粉がよくないのかわかりませんが、
グルテンがきれいにつながっていないのかな?と感じました。
とにかく、小麦粉ではなく、パンの作り方に問題がある可能性も一応ありますので、
日本人の方などから正真正銘のパン用強力粉を一度おすそ分けしていただいて(日本食材店があれば置いてあるかとも思いますが)、
その小麦粉と、現地の小麦粉で、シンプルな丸パンなどを同時におつくりになって比較されてみてはいかがでしょうか。
その結果から、何か新しいことがわかるかもしれません。

小麦粉の問題については、明確な回答ができませんが、
>その他の種類としてはATTA、CHAKKI、Wholemealがありました。どれがどれやら分かりません。
このあたりについて多少。

とりあえずwholemealについてはリーダース英和に載っていました。
whole meal
→WHOLE WHEAT FLOUR(全粒小麦粉);→WHEATMEAL(小麦全粒粉)

>ATTA、CHAKKI
なんだかインドくさい言葉だなあと思いヒンディーの辞書をひいてみました。

アーター:flour(小麦粉), meal(←英和では、粗びき粉)
ただし、たとえば以下のページでは
http://www.indianblend.com/site/664954/page/305008
atta=小麦粉の総称で、その中のmaidaに至っては「ケーキにもパンにも」と書いてあります。
リーダースでmaidaを引くと「(インド)細びき小麦粉, マイダ」と出ました。

チャッキー: a millstone. a mill, a grindstone(英和では、石うす)
chakki atta などと称して売られていますので、小麦粉の中でも特に石うすでひいたような粗さのものということかもしれません。

同様に、normalとnaturalの区別が、小麦の硬質軟質の差ではなく加工の程度の差で区別されている可能性はないでしょうか。
もしそうであれば、むしろnormal flourやattaの方が一般的な小麦粉に近い可能性もあります。
natural flourの質感や色、キメの細かさなどは、日本の強力粉と変わりありませんでしたか?

あとは、とりあえず、店員がもしインド系であれば
「ナンを作る小麦粉はどれだ」(そして、一応それをゲットしてみる)
「じゃあこっちの小麦粉は何を作るのに使うのだ?こっちは?」
などと質問責めにしてみるのはいかがでしょう。

断片的な回答で恐縮ですが、参考になれば。

二次発酵の写真を拝見しました。
表面が荒れているようですが、普通はもっとつるんとなるように思います。
イーストが作ってくれた気泡が生地の中にきちんと包み込まれていない印象を受けました。
こね不足か、捏ねすぎか、それとも小麦粉がよくないのかわかりませんが、
グルテンがきれいにつながっていないのかな?と感じました。
とにかく、小麦粉ではなく、パンの作り方に問題がある可能性も一応ありますので、
日本人の方などから正真正銘のパン用強力粉を一度おすそ分けしていただいて(日本食材店が...続きを読む

Q中赤外(波長2μm程度)の透過率・屈折率

いつもお世話になります。
私は分析装置について勉強している学生です。
いろいろ調べていくと、中赤外領域の透過率・屈折率がわかる分光装置(FT-IR)があるということがわかりました。
可視領域の透過率・屈折率ならばおよその応用の検討がつきますが、
中赤外領域における透過率・屈折率はなぜ測る必要があるのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 CDやMD装置には赤外レーザーダイオードが使用されていますし、光ファイバーも赤外線で通信をしています。
 従って、赤外用の光学レンズなどを設計・製作するために必要ではないでしょうか。
 光学レンズメーカーのURLを書いておきます。この中に赤外レンズのページがあるので、参考になるかも知れません。

参考URL:http://www.edmund.co.jp/

Q英語で強力粉はなんと言いますか?

アメリカに住んでいます。
パンを焼くのに、オールパーパスの小麦粉を使っているのですが、
ちょっと思ったものと違うものが出来ます。
強力粉と薄力粉を買いたいのですが、英語がわかりません。
辞書で捜してもお店で売っているのと同じ名前の物は見つからないのです。
知っている人がいたら教えていただけますか?
ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

#4です。
セルフ=自分で
ライジング=起きあがる
「自分で膨張する能力のある」小麦粉
つまり、ベーキングパウダー入りの小麦粉ということです。
お菓子用に薄力粉にベーキングパウダーを入れている場合がありますが
パン用には強力粉のグルテンネットワークでイースト呼吸の炭酸ガスを
とらえてふくらませるので、適当でないかもしれません。

Qガウシアン混合分布(GMM)の混合数を変化させるとどうなるでしょう?

現在、混合数M=4でGMMにて画像の色情報(RGB)をモデル化しています。
もし混合数を大幅に増やしたり、減らしたりするとどうなるでしょう?
増やすことによってより緻密なモデルになるのでしょうか?

ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

目的によります。
1)分布をより精密に求めたい
 混合数を増やすとよい。ただし、データ数も増やす必要があります。
2)モデルのパラメータを求めたい
 この場合には、適切な混合数があるはずです。
ガウシアン分布(正規分布)の場合、混合分布から
成分の分布を一意に定めるには、混合数が有限個という
条件があります。このため、実際のモデルの混合数よりはるかに
大きくすると、得られた結果の一意性が崩れます。
このことは、モデルのパラメータがうまく求められない
ことを意味します。
やはり、あらかじめ、混合数を推定しておく必要が
あると思います。増やす場合には、1つずつ増やして、
状況を確認していく。AICのような評価尺度が使えると
よいのですが。

Q強力粉は英語でなんと言う?

ただ今オーストラリアに住んでいます。強力粉を買いたいのですがどれが強力粉なのかわからなくて困っています。「PLAIN FLOUR」というのは薄力粉だと思うのですが、強力粉は???どなたかご存知の方回答お待ちしております。

Aベストアンサー

アメリカ英語だと、
ブレッドフラワー:強力粉
オールパーパスフラワー:中力粉
ケーキフラワー:薄力粉
と言うそうです。
裏などに成分表などは書いてないのでしょうか?
強力粉はたんぱく質が12~14%です。

コアラに会ったらヨロシクと伝えてください。

QCO2とNOの二つが混合気体を形成する時 混合気体の中のCO2の体積百分率を求めよ 密度=1.9

CO2とNOの二つが混合気体を形成する時

混合気体の中のCO2の体積百分率を求めよ

密度=1.964g/ℓである

この問題の解き方わかるかたいますか?

Aベストアンサー

理想状態(1気圧0°c)と仮定。
気体CO₂:分子量44.01
気体NO:分子量30.01

混合気体中のCO₂、NOの体積をα,βとする。
CO₂の重さはα・44.01/22.4
NOの重さはβ・30.01/22.4

密度=重さ/体積だから
(α・44.01/22.4 + β・30.01/22.4)/(α+ β) = 1.964

これをαについて解く
0.0064α=13.9836β

αの比率=13.9836/(0.0064+13.9836)=0.99954=99.954%


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