ある飲食のFCの説明会に行ってきたのですが、

そちらの代表はある創作料理店(マスコミにも取り

上げられ、芸能人なども来店するらしい)のシ

ェフでもあるらしいのですが、その料理人とし

てのキャリアに少し疑問があったので、是非、

その道を究めてこられた料理人、職人さんにお

聞きしたいです。その代表は高校卒業後三年

間超有名な修行が厳しい日本で最高峰の中華料

理店で寝ずに三年間働いた後次にパン職人の専

門学校で調理パン担当の講師を三年間し次にフ

ランス料理店で三年間働き一通りの料理を習得

して独立し今の店を始めたということだそうです

。そこでおききしたいのですがひとつの料理を一

人前に習得するのに三年などで可能なんでしょうか

?実際センスがあれば物理的には合理的に学ぶこと

ができれば不可能でないようにも思えますが特に修

行の厳しい店などでは包丁持たせてもらえるまで何

年みたいな世界なんではないでしょうか?

僕にはたんにどこも続かず中途半端で終わってると

いう印象しか持ちませんでした・・・しかも彼の父

親はいろんな業界に影響力のあるその世界では有名な

人であるらしく彼が勤めた店はすべてその父親のコネ

で入ったらしいのです。こういう人間(シェフ)は技

量的にどんなもんだろうと推測されますか?

僕には少しセンスとカンのいい世渡り上手のボンボン

経営者という印象しかありませんでした。彼が料理を

作るところは見ていません。

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A 回答 (2件)

技量に関して言えば疑問があります。

ただ、知識だけは少しぐらいはあるのかも・・・。
結局、人それぞれというか、その人が最終的になりたいものは何であるかだと思います。日本料理、中国料理、フランス料理、など色々ありますが、一つでもより多くの他人から認めてもらおうと思えば寄り道をしている時間は無いと思います。はっきり言って3年では絶対に究めることなど不可能です。
 その代表の方は商売人というよりは、ビジネスマンではないでしょうか?もちろん職人ではないです。
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この回答へのお礼

<その代表の方は商売人というよりは、ビジネスマンではないでしょうか?もちろん職人ではないです。

なるほど・・・そんな感じです!僕にはそのビジネスマン加減が軽薄な感じで印象がよくなかったんです。その人が信用できるかどうかと料理のことは必ずしもイコールではないですね・・・
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/15 18:58

一から十まで教わらないとできない人もいれば3くらいまで教われば充分という人もいます。

技量は経験の年数である程度量れますが、年数だけで判断しているとそれも間違った判断であると思います。

要はどれだけの事をしてきたかという内容、つまり「質」ですね。今そのお店を作ってきたのが間違いなくその方であるのなら、後はあなたが実際にそのお店に客として行き、店作りや味を確かめて最終判断すればよいと思います。
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この回答へのお礼

そこは店のコンセプと上、に調理をしていないというかあまりおいしくは作り過ぎない・・というメニューがメインというか・・・味よりイメージ・遊び心みたいな・・具体的に説明すると店がほぼ特定されてしまいますので(笑)メインメニューは試食と言うことで食べましたが正直・・・残しました。その他の創作料理は食べていませんので何ともいえませんが。味より話題先行的な店です。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/15 19:07

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Pinballさん、こんにちは!
お料理頑張っていらっしゃるようですね。

栗原はるみさんは既出ですが、私も大好きな方のお一人です。
気取らない料理を手早く作るという点では、小林カツ代さん・ケンタロウさん親子などもたくさん料理本が出ていますので、一読されることをおすすめします。
他には、有元葉子(ありもとようこ)さん、飛田和緒(とびたかずお・女性です)さん、枝元(えだもと)ほなみさんなどは基本を抑えていてなおかつ目先が変わっている料理を紹介されています。
ちょっとかわったところだと、飛石(とびいし)なぎささん。料理本が出ているかは定かではないのですが、「おもいっきりテレビ」によく出演されていて、素材の組み合わせ方が「目からウロコ」というような普段の料理を紹介されていて、ユニークです。毎日料理を作る主婦としてはアイディアとても参考になります。

本格的な料理だと、いわゆる「鉄人」というような方々が好きですね。
中華の陳健一さん。難しい中華料理を家庭向けにアレンジして紹介したりしています。お父様の陳健民さんは生前、○HK「今日の料理」で本格的な中華を家庭向けに紹介していましたね。
和食の道場六三郎さん。洋食と和食の垣根を越えた料理を作られるのは素晴らしいです。
洋食はたくさんいますが、私は窪田好直(くぼたよしなお)さんや、茂手木雅章(もてぎまさあき)さんなど、肩肘張らない料理を作る方が好きです。

Pinballさん、こんにちは!
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Qイタリア、中華料理、ロシア料理、日本料理にもフランス料理のようなコース料理の順番名はあるのですか?

私はフランス料理が好きで、よく食べに行くのですが、これからはイタリア料理、中華、ロシア料理、日本料理も勉強して、食べに行こうと思ってます。
そこで、フランス料理のコース料理には、(1)アミューズ、(2)オードブル、(3)スープ、(4)魚、(5)お口直しのシャーベット、(6)肉、(7)パン又はライス、(8)デザート、(9)コーヒーという順番名がありますが、イタリア料理、中華料理、ロシア料理、日本料理にもフランス料理のコース料理の順番名があるのでしょうか?もしあるのならば、それぞれの料理ごとに教えてもらえませんでしょうか。

Aベストアンサー

イタリア料理の場合、
アンティパスト 前菜。
プリモ・ピアット(第一の皿) ズッパ(スープ)、パスタ、リゾットなど。ピザやニョッキのことも。
セコンド・ピアット(第二の皿) メインディッシュ。肉料理か魚料理。
ヴェルドゥ・ラ 野菜料理。
フォルマッジョ チーズ。
ドルチェ デザート。
カフェ コーヒー     の順です。

中華では、地方でいろいろ差があるみたいですけど、日本での中華料理ならばということでは
前菜
スープ
主菜 魚介、肉、野菜などの料理が3,4品
麺・ごはんもの
点心
デザート
という順が一般的でしょうか。

日本料理のなかでも、会席料理ならば、
前菜
吸い物
刺身
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揚げ物
蒸し物
酢の物
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という流れになります。

ロシア料理はよくわかりません…何度か食べに行ったことはありますが、やはり前菜→スープ→主菜×2→デザート、という流れでした。

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イタリア料理の場合、
アンティパスト 前菜。
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フォルマッジョ チーズ。
ドルチェ デザート。
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Q料理人と調理師では給料や勉学とかが変わりますがどう変わるのでしょうか?自分は料理人になりたいです。

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けど料理人と調理師はどうかわるかがわかりませんどうかわるか教えていただければお願いします。

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料理人になれれば調理師の免許を取るのは簡単です。
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やはり、目分量で調味料を入れても、限られた調味料だけの勝負では、美味しい料理にはなりません。料理の時には「隠し味」と言うものを意識してみてください。

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Q料理人です

料理人です。料理の写真撮影なぜいけない?
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場所によりけりでしょう。
カジュアルな場ならスマホで撮影しますが、正装やおしゃれして、高級なお店でお料理をいただくとき、私は、写真撮影ははしたないと思います。写真を撮りたいとも思いません。テーブルにスマホ出すこと自体マナーにそぐわないような気がします。これはテーブルマナーに厳しい母からのしつけの影響ですので、断言はできませんが。B1グルメや旅先の地方の旅館なら、地域活性化のために、積極的に撮影してアップして広報するのは良い事だと思います。

Q料理人・職人の方、相談に乗っていただけないでしょうか

ちょっと進路相談的な部分もあるのですが、もしよろしければご回答よろしくお願いします。
料理と関係ない前振りが少々長いですが、ぜひご回答いただきたいです。
よろしくお願いします。

私は音楽系専門学校2年生です。
音楽の学校だけあって入学当初はプロの作曲家を目指していました。
しかし、次第にプロの悪いところも見えるようになってきました。
プロは納期に追われて音楽を楽しむことなんて到底不可能なんです。
音楽はその字の表すとおり、楽しまなければならないものだと思います。
私は音楽を楽しんでいたいし、嫌いになりたくはない。
そう考えると音楽は趣味で続けていこうと思うようになりました。

その後詳しい経緯は文字数の都合上省きますが、とある県内のパン屋さんへの就職(職人として。経験は問わないようです)を考えるようになりました。
そのパン屋さんは県内に2店舗を出店している中小企業で、もうすぐあと2店舗増える予定・・・といった感じです。
実際すでに一次面接を通過しました。
私は喋るのが得意ですし、物怖じしない性格なので2次面接もおそらくいけるんではないかと思っています。

そこで悩んでいるのが職人としての新メニュー開発についてです。
まだパンについては何も知らない素人なので、心配するのはちょっとばかり早いかもしれませんが・・・
なぜ心配かというとそれは音楽の経験からです。
私は音楽を通して知識技術の習得への貪欲さを身につけましたし、それを面接でも自分の強みとして話しました。
実際その部分についてはクラスのだれにも負けていなかったと思います。
ところが先人であるプロを強く追いすぎるあまり、私独自の色というのが非常に薄く、「確かにプロの音源みたいな音だけど、でもどこかで聞いたことあるような曲・・・」というのが私の音楽でした。
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つまりは創作の冒険が足りなかったんです。それを意識して作ると今度はまったく作れない・・・そんな状態を経験しました。

同じことがパンでも起こるんではないかという不安があるんです。
最初のうちは先輩たちに教えてもらうだけですからいいですが、何年かすれば私も新メニュー試食会への出品を求められるようになると思います。
そのときの挫折がちょっと怖いんです。

創作メニュー、新メニュー開発に関すること、そのとき選ばれるものを作るためのアドバイスなどをいただけないでしょうか。
ご回答よろしくお願いします。

ちょっと進路相談的な部分もあるのですが、もしよろしければご回答よろしくお願いします。
料理と関係ない前振りが少々長いですが、ぜひご回答いただきたいです。
よろしくお願いします。

私は音楽系専門学校2年生です。
音楽の学校だけあって入学当初はプロの作曲家を目指していました。
しかし、次第にプロの悪いところも見えるようになってきました。
プロは納期に追われて音楽を楽しむことなんて到底不可能なんです。
音楽はその字の表すとおり、楽しまなければならないものだと思います。
私は音楽...続きを読む

Aベストアンサー

再びおじゃまします。

新メニュー試食会というのがどういった意味合いのものなのかわかりませんが、考えられる意味合いは2つあると思います。

1、社員の技術向上を目的とすたイベント。
2、他社に無いヒット商品で売上げアップをねらう新商品開発。

もし、1のケースだったら、
基本技術も無いのににあれこれ悩んでも意味の無いことですから、己を空しくして基本技術の習得にお励みください。創作も先人の工夫の結晶ともいえる定番品をきっちりマスターしてからのことでしょう。

ご自身の色をだすというのは独立してご自分のお店を持ってからですね。その会社にいるい限りは、その会社の味をきっちり守ることが求められるとおもいます。創作であってもその会社の味であることが要求されるはずです。

もし。2のケースだったら、
売上げアップをねらう新商品開発は、お客様のニーズからアプローチするのが定石です。マーケティングの勉強をなさってはどうでしょう。「マーケティング 商品開発 本」でググれば参考になりそうな本は見つかります。店頭販売の仕事をさせてもらえることがあれば、お客様はどんなパンをを欲しがっているか、日頃から注意して観察するなどされてはどうでしょうか。

話はかわりますが、ご質問文を読む限り職人よりも営業に向いているような気がします。喋るのが得意というのは職人に求められる素質ではないですよね。もしかしたら会社も営業社員としての期待をしているのかなと想像しました。

再びおじゃまします。

新メニュー試食会というのがどういった意味合いのものなのかわかりませんが、考えられる意味合いは2つあると思います。

1、社員の技術向上を目的とすたイベント。
2、他社に無いヒット商品で売上げアップをねらう新商品開発。

もし、1のケースだったら、
基本技術も無いのににあれこれ悩んでも意味の無いことですから、己を空しくして基本技術の習得にお励みください。創作も先人の工夫の結晶ともいえる定番品をきっちりマスターしてからのことでしょう。

ご自身の色をだ...続きを読む

Q料理人になるには小学生ぐらいの知識が無くても料理人になれるんですか? 和食専門だけの分野はありますか

料理人になるには小学生ぐらいの知識が無くても料理人になれるんですか?
和食専門だけの分野はありますか?

Aベストアンサー

料理人になるには、生まれつきの素質があること。これが絶対条件です。世界的に著名な料理人の横で、じっくり見逃しなしで観察しながら、同じ材料で、同じ器具で、調味料も全く同じように、料理をしても、味は全く違うものが出来上がってしまいます。腕のある料理人は、料理方法もコツも隠すことなしに教えてくれます。絶対に同じ味にはできないと知っているからです。料理上手なオバさんに料理方法を聞けば、それは秘密と。

もうこれは、生まれついて持ってきた素質そのものです。あなたが、作った料理、食べた人が、文句なしにうまい、何か一味違う、感じるのであれば、小学生程度の知識でも料理人になれます。現実にも、料理学校を出た一流料理人かいません。精々、少し料理に器用な料理人程度。学歴も中卒がメインです。でも、何十、何百人用に準備する料理でも、経験を積み重ねれれば、頭の中で即座に材料の量も指示できる能力は料理長には、必要です。

Qアメリカ人の妻が料理のイロハを習得したいのですが・・・。

私は32歳。妻(アメリカ人)と結婚して3年ですが、妻がごく普通の家庭料理ができず、日々私が調理担当しています。子供のためにも是非安価でヘルシーな家庭料理ができるようにならないと・・・、と思っておりますが、英語で調理法等を説明したサイト・教室をご存知の方ご紹介ください。

Aベストアンサー

村上祥子さんのサイトです。(参考URL)
電子レンジを使った簡単なレシピがあります。

こんなところもご参考に。
http://www.cooking.com/

和風中心のレシピです。
http://www.bento.com/tf-recp.html
http://www.bob-an.com/recipe/English/index_e.html

参考URL:http://www.sachikocooking.com/english/home.htm

Q料理人はなぜ自分で料理して食べない?

憶測になってしまうので、料理人(料理のプロ、シェフ)にお聞きします。

遠方からも多くの客が訪れる、ある知られたイタリアンシェフが、自宅でふつうの料理を食べるんだそうです。

料理人は腕は一流、味も一流ですが、なぜ自分で作った料理を食べないのでしょうか?

簡単にいってしまうと自分のために作った料理はおいしいと思わないとも思いますが、もっと料理人の心の奥底をお聞きしたいのです。

店で余ったもので調理すればコスト0、食費も浮きます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一流では全然ないけど父が料理人をしていました。

家では普通に母の手料理を食べるのが常でした。
なので私は父の料理をほとんど食べたことがありません。
子供のころ、母の誕生日に私が簡単なデザートを作っていたら刺激されたのか店で出す料理を数品作ってくれた事がありました。
その時くらいかなあ…。
その料理は当然、お店の味、プロの味、母の作る家庭料理とはまったく違うものでした。
アレを毎日食べろと言われたらきついですよ。
外食って味が濃い目だったり、万人が食べて美味しいと感じさせるものじゃなきゃいけないから、家庭料理とはまったく非なるものです。

むしろ自宅でまで店で出すような物を食べている料理人はまれだと思います。
仕事で1日中料理の味見をしなきゃならないからどうしても塩分や糖分の過剰摂取になったりして体に悪いので、家でくらい薄味の健康食を食べなきゃというのもあるし。
パティシエの鎧塚さんが失明の危機に陥ったと報道がありましたがあれも職業病です。
店でのまかない食の場合は研究のためだったり後輩の指導のためだったりするのでまた別だと思いますが。
仕事とプライベートは別という事でしょう。

一流では全然ないけど父が料理人をしていました。

家では普通に母の手料理を食べるのが常でした。
なので私は父の料理をほとんど食べたことがありません。
子供のころ、母の誕生日に私が簡単なデザートを作っていたら刺激されたのか店で出す料理を数品作ってくれた事がありました。
その時くらいかなあ…。
その料理は当然、お店の味、プロの味、母の作る家庭料理とはまったく違うものでした。
アレを毎日食べろと言われたらきついですよ。
外食って味が濃い目だったり、万人が食べて美味しいと感じさせるものじゃ...続きを読む

Q老舗韓国料理店の料理人について

テレビのグルメ番組で取り上げられる老舗韓国料理(焼肉店)って
店の主(料理長?)が女性の方が多いような気がするのですが
気のせいでしょうか?
もしそうだとすると本場・韓国や海外のお店もそうなのでしょうか?

Aベストアンサー

韓国に長年出張等で生活している日本人です。
経験したことをお伝えしますので、参考にして下さい。
韓国にも、料理店は、韓国料理、日本料理、中華料理、イタリアその他外国料理等、いろいろあります。韓国料理店以外では、料理長を置くか、オーナー(通常社長と呼んでいます。)が料理の専門家をかねている場合が多いです。
韓国料理の場合、総合韓国料理店と言う店は、殆どありません。
焼肉、海鮮、韓式日本料理、鍋物など、専門店風に分かれて店を出しています。
肉にしても、牛、豚、鶏、犬など、更に細分されています。
ですから、長年その道で修行を積んだ職人見たいな人が、腕を頼りに店をやるケースが多いです。男女、老若は関係ありません。
やり手の女性が、全体を取り仕切るというのは良くあります。
この様な場合、料理長は置きません。
伝統的な韓国料理、韓定食(ハンジャンシク)専門店の場合、これは、格式がありますから、それなりの、料理を取り仕切る人材をおくかもしれません。
肉料理以外の大衆料理も沢山ありますが、専門店化されているのは同じです。恐らく、肉料理の場合と同じかと思われます。

韓国に長年出張等で生活している日本人です。
経験したことをお伝えしますので、参考にして下さい。
韓国にも、料理店は、韓国料理、日本料理、中華料理、イタリアその他外国料理等、いろいろあります。韓国料理店以外では、料理長を置くか、オーナー(通常社長と呼んでいます。)が料理の専門家をかねている場合が多いです。
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