アクロレインは塩基(アルカリ)や空気と触れると重合するって聞いたんですけど、塩基と重合した場合と、空気と触れて重合した場合とでは、どうのような違いがあるんですか?

A 回答 (1件)

おそらく塩基の場合にはMichael付加によるアニオン重合で


酸素の場合には、ラジカル重合になると思われます。

生成物の構造も多少違うと思います。
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Q有酸素運動・無酸素運動について教えて下さい!

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて有効的にシェイプアップする場合、
有酸素運動をした後に無酸素運動をしたほうがいいんでしょうか?
それとも有酸素・無酸素・有酸素・無酸素と掛け合わせていったほうがいいんでしょうか?

また、有酸素運動と無酸素運動は時間的に続けてしないと意味ないですか?
 例えば、有酸素運動をしてから2時間後とかに無酸素運動をするとか・・。
       朝は有酸素運動、夜は無酸素運動とか・・。 

教えて下さい!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せている方、との事ですが、体脂肪率が高く、贅肉が多い、という事でしょうか。

ボディメイクを考えておられるのなら「一度脂肪が付くような栄養状態で、筋肥大トレーニングを行なって必要な部位別の筋量を増し、その後脂肪のみを落とす」という作業が必要です。

脂肪を落としながら、筋肉が付くような事は、通常あり得ないと考えてもらったほうが良いです。
ボディラインをかたどっているのは、骨格と、筋肉と脂肪のつき具合です。骨格はどうしようもありませんが、筋肉と脂肪はある程度自分でコントロールする事が可能です。体重が軽いのに脂肪が多いと感じるのであれば、筋肉量が足りていない、という事になります。

とりあえず、このカテには、筋トレに関して、何度もやり取りを繰り返している過去回答があります。まずはそれらの問答集を読み漁ってある程度知識を得ることから始めた方が良いと思いますよ。
ここで、手間を惜しむようでは、自分の力だけで、自分が思うようなボディメイクは無理です。プロの指導が必要になりますが、これもその辺のスポーツクラブのアルバイトレベルのインストラクターでの知識や指導ではまず不可能です。

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せてい...続きを読む

Q【化学】塩基性酸化物って何ですか? アルカリ性の酸化物?どういうこと? アルカリ性の酸性??? そん

【化学】塩基性酸化物って何ですか?

アルカリ性の酸化物?どういうこと?

アルカリ性の酸性???

そんな物質ってあるの?

塩基性酸化物の例えの物質を教えてください。

Aベストアンサー

酸性と酸化は関係ありません。
っと言いたかったのかな?

アルカリ性の本体はOH^-(水酸化物イオン)ですが、水溶液中でしか存在できません。
酸性物質と反応して、酸性を打ち消す(中和)するものを塩基と呼んでいます。
水に溶ける塩基性物質の水溶液の液性を得にアルカリ性と呼んでいるのです。

さて本題
基本的に金属酸化物は塩基性です。
有名どころでは、アルカリ金属でしょうか?

この場合は、例外をあげた方が楽なのであげておきます。
両性金属
アルミニウムや亜鉛などの酸化物は強塩基と反応して中和する物があります。
酸性物質とも反応しますので、これを両性金属と呼んでいます。

逆に、非金属の酸化物は酸性物質であることが多く、その水溶液の場合は区別しないで酸性と呼んでいます。

炭素の酸化物→炭酸
窒素の酸化物→硝酸など
硫黄の酸化物→硫酸など
※「など」と書いたのは、その酸化数によって別の酸も存在します。

Q活性酸素と酸素摂取

活性酸素が身体に害があるという事は
前々から言われていますが、

酸素カプセル、酸素水、酸素サプリなどで
大量の酸素を摂取した場合、
体内の活性酸素が増えたりする事はないのですか?


以前、何かのテレビ番組で
好気性の微生物を通常の状態と低酸素状態で
飼育したところ、低酸素状態で飼育した物の方が、
動きは鈍かったものの、長生きしているようでした。

酸素水などはたかが知れてますが、
酸素カプセルなどは寿命と引き換えに
疲労回復や自然治癒力を引き出しているようで怖いです。


ただの杞憂でしょうか?

Aベストアンサー

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
我々の体は好気性のエネルギー代謝により酸素が消費されていますので、体内で絶えず活性酸素を産生しています。活性酸素の産生される世界は新陳代謝が活発な証拠で、活力ある世界です。ですから活性酸素そのもの悪者ではありませんし、むしろ体を活動的にし細菌などを殺すためにはなくてはならないもです。普通であれば少し多くなっても体に備わってるSOD、フリーラジカルなどのスカベンジャーがそれを無毒化して問題は起きません。

しかし、酸素補給然り、体に良いと思われるものでも過剰になると危険です。適応力を超えるほど活性酸素が増えすぎると、細胞を傷害しますし、酸化により老化もより進行します。

活性酸素は外から取り入れる酸素で発生するものよりも、心身のストレスが原因で発生するほうが圧倒的に多いのです。この方が怖い。

休息も睡眠も十分とれない長時間労働、過重労働、要は働き過ぎ、頑張り過ぎ、会社や家庭などの悩ましい人間関係、また薬の飲み過ぎなどがストレスとなって交感神経が緊張してくると白血球の中の顆粒球が増えてきます。実はこの顆粒球が死ぬ時に放出するのが活性酸素なのです。増えすぎた顆粒球は消化管などの再生上皮に辿り着き、その活性酸素で組織を傷害して死んでいきます。

組織が酸化しますので老化はもとより、胃炎、胃潰瘍、痔、白内障、ガンなど組織破壊の病気の原因になります。

活性酸素を考える時はストレス過多になってないか生活を振り返ってみることが大事です。

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
我々の体は好気性のエネルギー代謝により酸素が消費されていますので、体内で絶えず活性酸素を産生しています。活性酸素の産生される世界は新陳代謝が活発な証拠で、活力ある...続きを読む

Q酸とアルカリ、若しくは塩基でもいいんですが、定義はなんですか?

変な質問ですみません。
一般的に、H+とOH-の関連で酸とアルカリが定義されているようですが、友人の某有名大学助手に聞いてもハッキリとした解答が聞かれず個人的に知りたいと思っています。
実は、ある顧客から酸とアルカリの違いについて質問され、私が文系で化学が苦手ということもあり、対応に苦慮しております。
一応自分自身で大まかな概要を理解すべく努力しましたが、調べれば調べるほど訳が分からず、今回質問致しました。
以下に、酸とアルカリについての匿名での記載がありますので、水素を主体とした原理以外の酸とアルカリの定義についてご存知の方ご教示願います。
もちろん、水素を主体とした定義でも結構です。
長くなりますが宜しくお願い致します。
匿名記載
化学の世界で重要な位置を占める酸・アルカリの概念は,紆余曲折を経ながら今日に至っている.
 いままでの定義をみていると,酸の定義の主役として水素が関与していたことがわかる.では,BF3のようなものは酸とはいえないのだろうか.例;BF3(酸)+:NH3(塩基)→BF3ーNH3
 ルイスが定義した酸・塩基の反応を調べていると,互いに結合しやすい2つのグループのあることがわかってきた.そこでピアソンは,酸・塩基には硬・軟の2つの種類があるという考えを提案した.硬い酸・塩基とは,原子や原子団が分極しにくい酸・塩基のことであり,H+,Mg2+などが硬い酸,OH-,F-などが硬い塩基の部類に入る.この硬い酸と塩基同士が反応すると,極めて安定なイオン結合性の化合物をつくるのである.
 このように,酸・塩基の概念は学問の進歩とともに,移り変わってきたのである.

変な質問ですみません。
一般的に、H+とOH-の関連で酸とアルカリが定義されているようですが、友人の某有名大学助手に聞いてもハッキリとした解答が聞かれず個人的に知りたいと思っています。
実は、ある顧客から酸とアルカリの違いについて質問され、私が文系で化学が苦手ということもあり、対応に苦慮しております。
一応自分自身で大まかな概要を理解すべく努力しましたが、調べれば調べるほど訳が分からず、今回質問致しました。
以下に、酸とアルカリについての匿名での記載がありますので、水素を...続きを読む

Aベストアンサー

酸、塩基の定義は大きく分けて
1.アレニウスの定義
2.ブレンステッドの定義
3.ルイスの定義

と、時代ごとに変遷しています。

ちなみに質問中の匿名さんが言及しているのは「ルイス酸・塩基」ですね。定義としては広義だと思います。

参考URLは、「ルイス ブレンステッド 酸 塩基」でネット検索して引っかかったページの一つです。上記各々の定義について簡単にまとめてあります。できるだけ単純で端的に書いたものを選んだつもりですが、参考になりますでしょうか?

もし不足なら色々検索してみていただければ、と思います。

参考URL:http://chemserv.b-ed.smz.u-tokai.ac.jp/chemilab/Salon/yougosyuu2.html

Q酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学

酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学



酸素摂取量が多い=吸気量が多いということでしょうか?
また、
酸素消費量は酸素解離曲線で表されるのでしょうか?

酸素解離曲線の説明で、抹消では酸素飽和度は75%に低下する。97,5-75=22,5%の酸素がヘモグロビンから離れて細胞に利用されることになる。二酸化炭素分圧の上昇やphの低下はヘモグロビンの酸素結合能を低下させるため抹消におけるヘモグロビンからの酸素の解離を増大させる。とあります。

つまり二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要なのでしょうか?
持久走の選手は二酸化炭素分圧の上昇やphの低下なども必要な能力なのでしょうか?

Aベストアンサー

>二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要
…これは議論が逆転しています。
末梢へ行くに従い二酸化炭素分圧は上がり、酸素が消費されて様々な酸性酸化物が出来るので、その場所へ酸素を効率良く供給するためには酸素の解離を向上させねばなりません。
…極端な事を言えば酸素がヘモグロビンと強固な結合を作り続けていたら酸素は末梢へは供給されない事になります。
…また、ヘモグロビンは二酸化炭素と結合して肺へ運ぶ働きがありますから、二酸化炭素濃度が高い場所ではヘモグロビンは酸素と解離して二酸化炭素と結合してくれなくては困ります。

この様なヘモグロビンの複雑な行動は脊椎動物が進化の途中で「苦労」して手に入れた能力だと言えるでしょう。

Qアルカリや酸について教えて下さい。アルカリ性は別名で塩基性と呼ばれます。しかし、酸性は別名が無い

アルカリや酸について教えて下さい。
アルカリ性は別名で塩基性と呼ばれます。
しかし、酸性は別名が無いと思います。
なぜ酸性には別名が無いのでしょうか?
もし、あるとすれば なぜ知られていないのでしょうか?

Aベストアンサー

じゃ、もっと下世話な説明でよければ
女:人間の性別で、子を産む機能のあるほう。
 とすれば大多数の女性は女でなくなってしまう。
アルカリ性とはそんなものです。
 広辞苑はそう書いてある。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E5%A5%B3/ 子供もおばあんさんも女でなくなっちゃう。
 男は「人間の性別で、子を産ませる能力と器官をもつほう。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E7%94%B7/--」は良いにしても・・

 要は水に溶けて水酸化物イオンを出す物がアルカリであり、その水溶液の性質はアルカリ性。プロトンを受け取る物が塩基でその能力のある物が塩基。アルカリの性質は中和して水ができるが塩基は水ができない場合もある。
 NH₃ + HCl → NH₄Cl
塩基:水は関与しなくて良い。

>そこをまた酸]としてしまう為アルカリの対義語と塩基の対義語が酸と重なってしまうという事ですね。
 酸と塩基の反応、アルカリ性(の水溶液)と酸の反応
 酸の定義は変わりませんが、対するアルカリと塩基の定義は異なる。

 理解しやすいのは
塩基と言う場合は、プロトン供与体である酸の相手。あくまで相手があっての物種。アルカリは、相手の有無に関わらず水酸化物イオンを作る物質

じゃ、もっと下世話な説明でよければ
女:人間の性別で、子を産む機能のあるほう。
 とすれば大多数の女性は女でなくなってしまう。
アルカリ性とはそんなものです。
 広辞苑はそう書いてある。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E5%A5%B3/ 子供もおばあんさんも女でなくなっちゃう。
 男は「人間の性別で、子を産ませる能力と器官をもつほう。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E7%94%B7/--」は良いにしても・・

 要は水に溶けて水酸化物イオンを出す物がアルカリであり...続きを読む

Q一重項酸素について2週間以上悩んでます

大気中にある酸素は三重項酸素分子で、酸素分子に光が照射して、励起状態の酸素分子は一重項酸素。なら酸素分子って言われたら、普通どちらをさすんですか?どちらもささないんですか?

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どちらも酸素分子ですが、強いて言うならば三重項酸素分子と考えてよいでしょう。

Qこの重合はラジカル重合、カチオン重合のどちらなのでしょうか。

光重合に関する質問です。イオン交換水とポリビニールアルコールの10[%]濃度の混合液に、開始剤としてメチレンブルー、促進剤としてトリエタノールアミン、モノマーとしてアクリルアミドを溶解させています。今まで、この場合の重合はラジカル重合だと思っていましたが、勉強を進めていくうちにカチオン重合ではないかと思い始めました。どなたか詳しい方教えて下さい。メチレンブルーとトリエタノールアミンの酸化還元反応で発生したトリエタノールアミンのラジカルカチオンがアクリルアミドと反応し重合が起こるのだと自分では理解しています。高専の情報系学科出身で化学をほとんど勉強してないので苦労しています。

Aベストアンサー

難しい質問ですね。doc sundayさんも仰ってますが、アニオン重合は知られていますね。ご質問の重合が二重結合のパイ結合の開裂であるとするとアミド基の電気陰性が大きいので、二重結合の電荷密度は低いと考えられるので、その部分にカチオンがアタックする可能性は高くはないと考えられます。即ち、カチオン重合は起こりにくいと考えられます。一方ラジカル重合だとするとジフェニルピクリルヒドラジルを添加して重合が止まれば、まず間違いなくラジカル重合で、CrCl2を添加して重合が止まれば、単純にラジカル重合とは言えないということになるように思います。もし、ラジカルとはいいけれない場合は、次の段階としてESRを用いて活性末端のG値を調べれば、ラジカルかラジカルカチオンかの違いは見れるのではないでしょうか。

Q有酸素運動・無酸素運動と息切れについて

有酸素運動は酸素を必要とする息切れをしないような緩やかで持続可能な運動
無酸素運動は酸素を必要としない息切れをするような激しく瞬発的な運動

ということは分かっているのですが、無酸素運動は酸素を必要としない運動であるはずなのに、なぜ息切れを起こすのでしょうか?
息切れは酸素を取り込むために呼吸を荒くしている状態だと思うのですが、それなら無酸素運動は酸素を必要とする運動ということですよね??
どなたか解説お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も以前、同様の疑問を持っていました。
以下は過去の「サイクルスポーツ」誌に載っていた内容の要約です。
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無酸素運動とは、エネルギーの産生に酸素を必要としない運動をいう。
この運動は強いパワーを生み出すことができるが、疲労物質として乳酸が生成される。乳酸によって筋肉が麻痺するため長時間無酸素運動を続けることはできない。また、乳酸は血液を介して肝臓に送られエネルギー源であるグリコーゲンに再び合成されるが、その過程で大量の酸素を必要とする。無酸素運動の後で息苦しくなるのはその為である。
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Q塩基性とアルカリ性

高校で先生が、『塩基性とアルカリ性は実は微妙に違う』って言ってたのですが、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

塩基性は酸性の対義語として使う言葉で、アルカリ性は水溶液の時に塩基性を示す物質に使われる言葉です

参考URL:http://www.daido-it.ac.jp/~yocsakai/qa015.html


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