田中大臣がアメリカに対して先の大東亜戦争のアメリカ人捕虜の処遇に謝罪したようです。

東京大空襲、沖縄戦、広島原爆、長崎原爆など、まだ他にもありますが。アメリカ軍は何万人もの日本人を大虐殺しています。
何故、日本の外交は戦争に対する謝罪で始まるのか疑問です。
謝罪するのはアメリカ大統領のほうではないでしょうか。
アメリカに謝罪する意味を誰か教えてください。

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A 回答 (9件)

欧米があんまし謝罪しないってのは、事実ですが、ぜんぜんしないわけでもないです。


アメリカはクリントンがネイティブアメリカンに謝罪してますし、ハワイアンに対しても謝罪しています。これは裁判の結果とかじゃないです。ハワイアンに対する謝罪は両院決議を受けてのかなり正式な国家謝罪です。
ドイツは植民地支配と奴隷制に関して外相がアフリカ諸国に謝罪しました。
ドイツ首相はポーランドではひざまずいて謝罪しています。
こうしたことはワシントンポストから、赤旗までいろんな新聞にのっていますので、あれこれ悩む前に新聞の国際欄を読む習慣を持たれるといいと思います。
現在は欧米全体がアフリカ諸国に対して謝罪するかどうか議論中です。結果が楽しみですね。

「アメリカの空襲や沖縄戦での虐殺等があるから、日本軍の捕虜虐待に関して誤るべきではない」という考え方はいわゆる相殺主義です。(日本兵による沖縄住民の虐殺が有名ですが、アメリカ軍による虐殺もありました)
これとは逆に、とりあえず自国の非を詫びて、同時に謝罪を要求するという考え方もあります。「アメリカに謝罪する意味」はまあこの立場に立つと考えられますね。
あるいは国際法でしょうか。
空爆が国際法違反とは基本的にされていないのに対し、捕虜虐待は国際法違反ですから。
納得がいかないかもしれませんが法や国際ルールなんてそんなもんです。(私は個人的には空爆も国際法違反とする十分な論拠があると思っていますが、支配的な学説とはあいいれないでしょう)
まあ、いずれにせよ日本もアメリカ人の捕虜を生きたまま解剖とかして虐殺したのはまずかったんじゃないでしょうか。
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日本の外交は、いわれれば謝る外交です。

日本の「謝罪」は、もう十分軽くなってしまったと言うことじゃないでしょうか。
今回の謝罪が、必要か、適切か、十分か、という問題が、過去の日本外交によって、「日本と謝罪」という問題にすり替わっているのだと思います。
アメリカに謝罪する意味ということで言えば、アメリカ側の自国の国内世論に配慮した(日本への)要求に、日本は応えた、つまり、ブッシュさんを困らせなかったということでしょう。
私は、謝罪することで、かえって、「日本は本当は信用できない」と相手に思われるのではないかと、考えることがあります。
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アメリカ人捕虜の処遇が悪かったからでしょう。


「何故、日本の外交は戦争に対する謝罪で始まるのか」
日本が負けて無条件降伏したからです。
なぜ疑問ですか、貴方が誰かとケンカして(しかも先に手を出して)コテンパンにやられて「参りました」と言ったんですから。
その相手に再会して、お前が誤れと言えますか?
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 他の回答者も指摘のように、この手のことは、2チャンネルのマスコミや、政治論の掲示板で行った方がいいと思います。


 ただ、私の意見を述べさせていただきますと、確かに
謝罪する必要なんかないと思います。アメリカも戦争で日本の非戦闘員に行ったことは戦時犯罪です。アメリカこそ誤らなければいけません。そもそもその時代は戦争に倫理などなく戦争は政治の手段だったのです。しかし、戦争が今では、倫理的によくないこととされてしまいました。
だから、負けた日本は悪い国となってしまったのです。
 今、アメリカでは、アイリス・チャンという中国系の人が南京大虐殺に関する本をだし、ナチスに並ぶホロ・コーストだと喧伝してます。それが、アメリカ人の共感を得ている可能性が高いのです。このようなデマ本には、日本も反論しなければなりません。
 加えて、日本のとりあえずあやまるという習性を亡くす必要があります。アメリカは権利主張する国です。また、弁護士が多いのでハゲタカのような弁護士もいます。そして日本を訴えればもうかるかもという思惑があるのです。仮に日本やまた強制労働をさせた企業を訴え勝利したら、莫大な損害賠償が入ります。弁護士にも報酬が莫大に入ります。だから、弁護士のいい食い物になっているのです。
それに対し日本は自国の正当性を訴えることを全然しません。外交は自国の利益の最大化を図るのが使命です。その点からいうと、田中外相は中国などのスパイでしょうか。
 日本が今後、権謀詐術渦巻く国際社会を行きぬくためには、彼女のような国内だけで、息巻いているような人ではだめです。真に自立した外交をできる外相を望みます。
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日本の謝罪外交は、あの昭和20年の屈辱がそもそもの原因なのですが、今回の田中真紀子のアメリカへの謝罪は、あまりにも唐突であり、私にはその真意が理解できません。



今日の状況で謝罪しなければならないのは、アメリカ側です。沖縄でのアメリカ兵による暴行強姦事件の連続、ホノルル沖での「えひめ丸」乗組員の見殺し行為など。

私が不思議でならないのは、どうして沖縄の人は、これほどまでにアメリカに虐げられておきながら、黙っているのかということです。私が沖縄県民なら、沖縄にいるアメリカ人を無差別に殺しますよ。そして、アメリカ人自身が沖縄での進駐に恐怖感を持つようにしてやりますよ。いくら「交渉」などしても、アメリカは日本から撤退しません。

ところで、ご質問で指摘されているように、アメリカが何百万人という日本人を虐殺しておきながら、謝罪するどころか、「原爆投下は戦争の早期終結に貢献した」と堂々と発言しています。これに対して、日本政府は沈黙しているだけです。

どうして、こんな不条理なことが、まかり通っているのでしょう。

それは、すべて「武力」の差によるものです。つまり、アメリカは世界の警察ではなくて、世界の「暴力団」なのです。アメリカ人は、自分たちの価値観が唯一正しいと信じている人種ですから、自分の主義や価値観に従わない人種は、容赦なく殺してしまいます。最近では、ユーゴスラビアでの「空爆」が良い例です。

それに、アメリカ人は、人を殺すことを、日本人のように重大に考えません。(反対に、日本人は人を殺すことに躊躇し過ぎます。警官はピストルを持ちながら、どうして逃げる犯人を射殺しないんでしょう。)ましてや、アメリカ人は、他の人種を殺すことなど、ハエや蚊を殺すのと同じような感覚でいます。コンピュータ技術の異常に発達した現在では、アメリカ兵は「ゲーム感覚」で人を殺します。キーボード操作で、簡単に人は死んでくれます。(殺人犯ひとりを死刑にするのに何年も無駄な時間と税金を費やして裁判を続けている日本とは、天と地ほどの差があります。)

こうした人種が国家を指導しているアメリカは、日本の「のどもと」に「あいくち」を突きつけながら外交を展開しているのです。あの低脳児のブッシュが大統領となったしまった現在は、まさに「気違いに刃物」状態です。ですから、日本は何も言えないどころか、お金は取られ放題(湾岸戦争での巨額の負担・国連分担金の言われるままの支払い等々)、謝れと言われれば、何の抵抗をすることもなくひたすら「申し訳ございません」を繰り返すのです。

そして、アメリカ様から「日本は悪いことをした国である」と過去50年以上にわたって教え込まれてきた日本人は、支那や朝鮮から屈辱的な内政干渉を受けても、反論するどころか、謝罪するためにわざわざ先方へ出向いて行くのです。(もちろん、私たちの税金を使ってです。)

これが、今の日本の「外交」と呼ばれる活動です。そして、その活動は「外務省」という「詐欺師集団」のアジトで行われています。
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一番の理由は敗戦国が戦勝国の親分に頭を下げているということですネ。


ごろつき達にワナにはめられて殴りかかったら、よってたかってボコボコにされてしまい、去勢までされてしまったので、いつまでも相手を見ると土下座をしている‥というのが日本の姿のように思えてしまいます‥。
アメリカは戦時中に収容所に入れた日本人に賠償をしました。ところが、これは単に裁判の結果に従っただけであり、謝罪などということとは全く無関係のことですネ。
ドレスデン空襲から始まり、東京大空襲やサイパンから沖縄での虐殺、最後は核兵器の2度にわたる使用‥決して謝りません。謝ってしまうと、過去の栄光が誤りであったということになってしまうからですネ。
これは西欧諸国全てに共通しています(アジアでもそうかもしれませんが)。
どの欧米諸国もアフリカ大陸やアジアでの植民地政策、奴隷政策などについて謝罪を行なったことはありません。栄光の歴史と考えているからです。
すべて勝者の、また、白人の論理ですから(南北戦争のリンカーンだって奴隷解放はどちらでもよかったということを述べていますよネ)。
悪しき習慣が続いているように思えてなりません‥
以上kawakawaでした
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恐らく、この手の話は、「2チャンネル」等の掲示板で発言されたほうが、あなたが望まれる角度からも、反対の角度からも闊達な意見が得られると思います。



参考URL:http://www.2ch.net/2ch.html
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日本が敗戦国だからだろうと思います。


戦争に敗者、勝者はいないという人がいますが、私は奇麗事に過ぎないと思う(少なくとも政府レベルでは)。実際には、第二次大戦はアメリカがアジアに対する発言力強化や支配圏への拡大を狙った意図も合ったろうと思いますが、大勝したアメリカはその意とした事を実際にやってのけたではないですか。敗者は責められ、賠償を強いられ、勝者はそれを受け取る権利がある。それが現実ではないでしょうか。

この回答への補足

勝者が敗者を裁く、東京裁判がいい例ですね。ありがとうございます。関係ないですけどアジア諸国にも謝りすぎですよね。

補足日時:2001/09/10 21:54
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大量虐殺と世界制覇をねらったヒトラー率いるドイツと手を結んだいた軍国主義日本のためではないでしょうか。

この回答への補足

ドイツはユダヤの人たちには謝罪しているようですが、アメリカは謝罪していますか。教えてください。

補足日時:2001/09/10 21:50
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Q大東亜戦争、真の戦勝国は?

大東亜戦争の目的の見方は様々だと思います。

戦勝国連合とされるアメリカサイドでは、日本のアジア侵略の阻止でしょう。

しかしながら、東京裁判でパール判事の発言の通り、
この戦争は起こるべくして起こったという見方もあります。
言いかえれば日本は巻き込まれたとも取れるのです。

開戦前に、ルーズベルト米大統領が戦争が起きないなら、
起こしてみせると発言したとの話もあります。

結果として、日本の大東亜共栄圏と云う目的が出来上がり、
事実上、それを達成しようと、アジア全般に存在する、
白人至上主義の根底にある、民族差別、植民地施策の排除を
進めて行ったと考えられます。

大戦は日本の無条件降伏という形で、終戦しましたが、
欧米国はアジアにおける、植民地施策という、500年もかけて、
構築した構造を手放すことになりました。

日本には「肉を切らして骨を断つ」ということわざがあります。
無条件降伏というのは肉で、植民地施策が骨と考えれば、
信の勝利者は違ってくるのではないでしょうか?

Aベストアンサー

 失礼ながら少し勘違いをされています。
 貴兄の仰る構想は「大東亜共栄圏」でしょう。
ところが
(1)「大東亜共栄圏」構想は戦争遂行の中途から言い出された。
(2)この考えの主唱者(お名前を失念しました)は本気で日本の
支配地域をまわり、現地の人々の政権作り産業育成・人物教育
に力をそそぐとするがどの地域でも支配する日本軍は協力どころ
か彼の行動を危険視して妨害したそうですよ。何で観たか忘れま
した、申し訳無い。

※ つまり日本軍は本気で支配地域を「解放」しようとはしない。
 あくまで支配地域の物資調達と人々の使役にすぎない。インドや
東南アジアの各地で日本軍への感謝が残っているのは事実。でも
それは下級部隊や個人の兵による善行や戦後居残って独立運動に
加わった人たちへの感謝で、組織的な日本軍及び日本国家への感謝
ではない。

 勿論、欧米列強がアジア・アフリカで行った蛮行は許されない。
けれど日本が行ったことは欧米のまねをして自らの国力が欧米に
くらべて劣っている挽回としてより強引で残虐な行為をしたことを
消してはいけない。

 真の勝利者は欧米や日本の支配と戦い独立を勝ち取った
旧植民地の独立国だと思います。

 失礼ながら少し勘違いをされています。
 貴兄の仰る構想は「大東亜共栄圏」でしょう。
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支配地域をまわり、現地の人々の政権作り産業育成・人物教育
に力をそそぐとするがどの地域でも支配する日本軍は協力どころ
か彼の行動を危険視して妨害したそうですよ。何で観たか忘れま
した、申し訳無い。

※ つまり日本軍は本気で支配地域を「解放」しようとはしない。
 あくまで支配...続きを読む

Q大東亜戦争 アジアを救うという心理状態

大東亜戦争で、日本人が「亜細亜を救う」という心理状態にいたった経緯はどんなものでしょう。

Aベストアンサー

なぜ日本が「亜細亜を救う」という心理状態になったかというと、明治維新以降日本が直面した問題があるからです。

それは簡単にいえば「有色人種差別」です。ご存知の通り、明治維新前後から第2次世界大戦までの間に盛況列強による植民地支配は拡大し、世界的に見て独立国家として残った亜細亜の国は日本、タイ、清のみであり、タイや清では西洋列強による内政干渉がひどかったので、事実上独立国としての意志を明確して行動できたのは、有色人種国としては日本だけだった、ということが基本にあります。

このような状況から日本人の中に「なぜ毛唐どもに亜細亜が牛耳られればならないんだ」という義憤が生じていたのです。

たとえば、第一世界大戦後成立した国際連盟において、日本が提起した画期的な議案があります。それは「人種的差別撤廃条約」です。
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%A8%AE%E7%9A%84%E5%B7%AE%E5%88%A5%E6%92%A4%E5%BB%83%E6%8F%90%E6%A1%88

このような提案を上げたのは日本が始めてであり、世界で唯一の有色人国家として必要な政策であったといえます。

またこの当時以下のようなエピソードもあります。
デュボイス博士と帝国ホテル(アメリカ国籍の黒人、日本のホテルにおいて白人女性に割り込まれるが、ホテルマンは博士の用事が済むまで、割り込んだ女性の相手をしなかった。ここに差別を嫌う日本人の姿を見た、という)

杉原千畝を代表とする、ユダヤ人を救った多くの日本人がいます。また国家のしての日本もユダヤ人が迫害され避難する際に日本を通過点とするのを許容しました。
これって、欧米人感覚では考えられないこと、です。

また朝鮮半島については、中国(当時は清)からの独立をサポートし、近代的な独立国となることをサポートしようとしていました。

このような考え方があったからこそ「日本は亜細亜を救う」という考え方もあったわけです。

ただ、現実というのは残念なことに「理想は現実に利用される」という点があります。お人よしの理想主義者は裏の現実主義者のために、一生懸命理想的なことを説き人々を動員する事になりかねない、ということです。

つまり理想的な話として、大日本帝国軍が亜細亜に進出し西洋列強からアジア人の手に国を取り戻す手伝いができる、ということは現実的には、亜細亜に日本の覇権を納得させ、大きな利権を手にする、ということでもある、ということです。

マキャベリも言っています「人の恨みは、悪行からだけでなく、善行からも生まれるということである」大日本帝国軍における亜細亜解放の評価が高くないのは、こういう理由もありますし、現実的に西洋諸国に変わって日本が利権を手にして搾取した、ということもあるでしょう。

しかし日本の敗戦後、亜細亜各国の独立のために旧日本軍の将兵たちがその国の軍隊に入って指導したり、軍隊そのものを整えたりしたことも事実です。それはやはり当時の日本人達の心に「(日本は負けたけど)亜細亜を救う」という気持ちがあったからでしょう。

このような日本人の価値観は現代でも生きています。

たとえば、最近派遣されたサマワなどでの自衛隊の活動方法などです。

PKOや海外派遣などに限らず、欧米諸国は「金と物資を与え、指示だけしたら自分達はどこかに行ってしまう」ということが往々にしてあるようですが、日本人だけは「金と物資だけでなく、一緒に仕事をして教え、自分達が居なくなっても修理やメンテナンスができるようにする」らしいです。

欧米人の感覚では「有色人種なんかと一緒に働くこと」は考えられないことでしょうが、日本人にとっては「どのような人種であれ、一緒に働けば分かり合える」と考えるほうが普通でしょう。

この日本人的な感覚が世界で力を持てば「亜細亜を救う(実際に植民地だった時代ですから)」という意識になってもおかしくはありません。

もちろん、現実的な人はその裏に利権がついてくることは承知していますが、兵隊として行った普通の日本人の中にはそういう理想を持った人も多かったと思います。

なぜ日本が「亜細亜を救う」という心理状態になったかというと、明治維新以降日本が直面した問題があるからです。

それは簡単にいえば「有色人種差別」です。ご存知の通り、明治維新前後から第2次世界大戦までの間に盛況列強による植民地支配は拡大し、世界的に見て独立国家として残った亜細亜の国は日本、タイ、清のみであり、タイや清では西洋列強による内政干渉がひどかったので、事実上独立国としての意志を明確して行動できたのは、有色人種国としては日本だけだった、ということが基本にあります。

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Q大東亜戦争後の学校用脱脂粉乳は無料・有料?

私は60歳です.小学校時代の脱脂粉乳とコッペパンでで育ちました.当時は脱脂粉乳と小麦はアメリカからの無償援助と聞いていました.従って,その当時から現在まで米国に感謝して育ちました.半年前のテレビの政治番組のコメンテータが「あの脱脂粉乳は後日,米国から請求書が来て日本は支払った」と述べていました.本当はどうですか?
また戦争賠償金は当時の中国(蒋介石)は放棄しましたが,その他の米国・イギリス・オランダへは支払ったのですか?

Aベストアンサー

当初は無償援助だったのですが、1948年1月に、突然返還要求がアメリカより出され、交渉の結果、61年に

>返済額4億9000万ドル、返済期間15年、年利2.5%の条件

にて、返すことが決まりました。
73年に完済しています。

Q大東亜戦争の開戦に関して、

ジョージ・フリードマン(米、ディッキンソン大学教授)が、

「まともで教育のある人びとがなぜパールハーバーを攻撃する道を選んだのか。こういうことを理解せずに、ただそれを非難する人びとがいる。彼らこそが戦争をもっとも起しやすい人びとなのだ。当時の日本の指導者たちをモンスターにしたり、日本の置かれた悲劇的な立場を考えもせずに発言する人びとを英雄視したりしても、何の解決にもならない。解決どころか、このような態度そのものが問題なのだ」

と言ったそうですが、

「なぜパールハーバーを攻撃する道を選んだのかを理解せずに、ただそれを非難する人びとが戦争をもっとも起しやすい」

という理由はなんでしょうか?

Aベストアンサー

>日本の置かれた悲劇的な立場を考えもせずに

フリードマン氏の真意は既にここに書かれてると思います。

Q「大東亜共栄圏」ってあくまでも、建前だったんでしょうか?

日本のように欧米に立ち向かう国がなかったら、アジアの人々は、かつての黒人のように奴隷のような扱いを受けたでしょうか?

又、当時の政治 軍部に関わってた日本人は、本気で「大東亜共栄圏」を思って戦争をはじめたんでしょうか?

Aベストアンサー

アフリカの黒人奴隷のような扱いは受けていないと思います。
アフリカからアメリカ大陸に大勢の黒人奴隷が運ばれた理由は、アメリカ大陸の原住民(インディオやインディアン)が、あまり勤勉でなかったことがその理由です。
スペインがインディオを捕まえて、金山で働かせようとしても、インディオは働くくらいなら死んでもいいという民族意識だったようです。それでアフリカから奴隷を輸入してくることになりました。

大東亜共栄圏は、日本のゆるやかな植民地というものが実態だったでしょう。伝統的なアジア社会が、欧米の植民地戦略と戦うためには、先ずはアジア諸国の政治や軍事を西洋化する必要がありました。
それに成功した唯一の国が日本でしたから、日本をモデルとして西洋化させるということは、間違っていなかったと思います。戦後、中国も韓国も他のアジア諸国も、強制されていないのに皆日本の真似をしています。

日本が成功した伝統や宗教を残しながら、西洋化を進めると同時に、経済のブロック化をすすめ、同時にエネルギーの確保を狙ったのでしょう。
早い話が、西洋の植民地になるよりも、日本の植民地になったほうがお得ですよ。というものです。
アジア諸国の政治家も、当然わかった上で、同調したり、拒否したりしていました。

そうした大風呂敷というか、オーバーな理念は、どこの国でも言っていることです。アメリカも自由と平等を・・・といいつつ世界支配をしてきましたので、五十歩百歩だと思います。

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