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ある調査によると、出征兵士に「千人針などの守護の品を誰から貰ったか」という質問に関して
「姉妹から」が82・6%/60.3%と高かったそうです。

姉妹のこの高い霊力の強さの起源について、説明してください。

A 回答 (3件)

当時は 姉妹しか 千人針に 手を出す人がいなかったのでは。


子供は3~4人いるのが 当たり前の時代ですし、
母親は 銃後の守り として 婦人会がありました。
勿論 異性の恋人などは 人目を忍んだ存在の筈です。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
申し訳ないのですが、
質問のできが悪かったので、改めて質問させて頂きます。

お礼日時:2023/01/27 13:53

千人針はもともとは無事に帰還することを祈って贈られたものでしたが、お国のために花と散ることが名誉、生きて帰ることは不名誉、と考えられていた時代でしたから、表向きは弾除けや武運長久のお守りとして携行する様になりました。

(実際に日露戦争の頃の国本軍は軟弱である等として否定的だったそうです。)
その様な時代でしたし、軍は男ばかりの社会ですから、例え妻からの千人針であってもそうとは言いにくく、母親から、姉妹から、等と言っていたこともあったそうです。ましてや、恋人や許嫁からのものである、等と公言することは憚られることであったようです。また、日本では古くから男性が特別に親しい女性のことを妹と呼び習わす風習もありました。
姉妹として数えられた中に、血の繋がっている姉妹以外の女性が含まれている可能性は否定できないと思います。従って千人針の例から、姉妹の霊力が強いとするには無理があると思います。
さらに、千人針に限って言及すれば、千人針で有り難がられたのは、五更(こう)の寅の女性でした。街頭に立って行き交う女性たちに協力をあおぐ際、五更の寅の女性はとても有り難がられたそうです。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
申し訳ないのですが、
質問のできが悪かったので、改めて質問させて頂きます。

お礼日時:2023/01/27 13:52

霊力とは関係ありません。


戦時下で女性が出来る事は無事の帰還を願う事だけです、それの象徴が
千人針なのです。
女性の悲しく、切なく、辛い思いが詰まった物です、二度と、この様な
想いをさせてはいけないのです。
敵国の兵士にも無事を祈る母親や女性がいます、戦争は女性の悲しみを
生むだけなのでやってはいけない事なのです。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
申し訳ないのですが、
質問のできが悪かったので、改めて質問させて頂きます。

お礼日時:2023/01/27 13:52

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