母から「ぬかどこ」をもらいました。とりあえず、きゅうりとか茄子とかオーソドックスなものをつけてみようかと思っているのですが皆さん何かお薦めの野菜ありますか?あるテレビ番組で「ながいも」のぬかづけがおいしいと聞いたんですがながいもは皮をむいてつけておけばいいんですか?色々出来そうでちょっぴりワクワクしているのですがお時間がある時ご回答お願い致します。

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A 回答 (5件)

たまたま見返しましたので、再度アドバイスさせていただきます。



塩辛かったとのことですが、それなら大きめの容器に糠床を移し替えて、新しい糠と水を糠床の1/4~1/3程度足してください(ダメならつらいでしょうが、元の糠床を1/4~1/3ほど捨ててから追加します。

あとは、捨て漬けで、いろんな野菜を漬け込んでください。このとき、漬ける野菜は何でもいいですが、少し切り込みを入れておくか、適当に刻んでから漬けて、野菜の旨味が糠に染み出るようにします。大根やカブなら葉っぱも漬けましょう。一から糠床を作るわけではないので、2~3日もすれば醗酵が進んで、また美味しい糠床になります。
なお、捨て漬けとはいえ、漬かったものはちゃんと食べられます(少々旨みには欠けますが)。

なお、半月~1か月ほどすれば、塩を追加することになるでしょうが、そのときも上手に加減してください。

ちなみに、塩辛い漬物は水にさらして塩抜きするか、細かく刻んでチャーハンやパスタの具にしたり、炒め物に使うと美味しく食べられます。
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この回答へのお礼

なるほど・・・。大変参考になりました。試してみます!ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/21 07:51

一番のお勧めは「かぶ」です。


一日経って少ししんなりした頃食べると、果物みたいに甘みも出ておいしい。
漬けすぎたら、細かく刻んでお茶漬けに。

ほかの料理で使わない皮や葉も漬けます。
大根などは、皮のほうがうまかったりします。

長芋の皮はむかない方がぬるぬるしなくてよいと思いますが、時間がかかります。お好みで。

手入れの仕方などご参考に。
http://www.tukeru.com/index.htm
http://www.kohseis.co.jp/club/index.html

参考URL:http://www.tukeru.com/index.htm,http://www.kohseis.co.jp/club/index.html
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この回答へのお礼

ぬかづけのホームページっていうかそういうのが色々あるんですね!見ているだけでも楽しいです。それに皆さんいろいろ自分流でおいしいぬかづけを作っていらっしゃって研究してるんですね~。私も頑張りたいと思います。いくつか試してみたのですがとても塩辛くて・・これってぬかを足してあげればいいのでしょうかね~。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/20 08:04

お勧め野菜はこの時期だとキャベツやアスパラです。

キャベツは余裕があるなら丸ごと漬けて、一枚ずつ葉を剥いで食べると良いでしょう(駄目なら適当にカットして漬ける)。

定番だと、大根、ニンジン、ナス、キュウリ、カブあたりですが、変り種だとズッキーニや水菜もいけます。というかほとんどなんでも漬物になります。

大き目の野菜は1~2日、葉野菜は半日程度が漬け時間のメドです。

なお、長芋は皮を剥いても、剥かなくてもどちらでも良いです。好みで漬けてください。サクサクしていて少しぬめりのある食感が非常に新鮮です。

ちなみにイワシやサバをしばらく漬け込んでも美味しいです(「へしこ」と呼ばれる郷土料理です)。

糠の中に、スライスした昆布、唐辛子などを入れて自分の味を作るのもいいでしょう。

糠床を増やしたいなら、生糠(ないなら炒り糠)に4~5%の塩水を混ぜたものを少しずつ加えていきましょう。

あとは、腐らせないように毎日しっかりかき混ぜてください(失敗の体験者は語る)。愛情込めて育ててあげると本当に美味しい糠漬けができるようになります。我が子を育てるようにマメに接してあげてください。
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この回答へのお礼

ホントわが子を育てるように接してます!とりあえずきゅうり・かぶ・長いも挑戦してみました。が、しかしとても塩辛いのです。これってぬかを足してあげればいいのでしょうか?
これからも色々挑戦してみたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/20 08:00

長芋のつけ方ですよね??


こちらではどうでしょう。。。
http://cookpad.com/guest/index.cfm?ID=27814&Page …
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この回答へのお礼

長いもやってみました。少し塩辛かったかも・・。また挑戦してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/20 07:58

セロリ、にんじん、かぼちゃ、アスパラガス、ブロッコリー、菜の花・・・



参考URL:http://www.katch.ne.jp/~k2hr-ysi/kenkou/nukazuke …
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この回答へのお礼

かぼちゃ・菜の花ぁ~!そんなものまでできるんですね~。試してみます!ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/20 07:57

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Q食べる・飲むの謙譲語、丁寧語としての「頂く」について

食べる・飲むの謙譲語、丁寧語としての「頂く」について
テレビのナレーションなどで、「こちらではこのお料理は四季を通じて頂くことができます。」という使い方がとても気になります。レシピや料理番組などで、できあがり場面で食べ方を指定するときに「このソースをかけて頂きます」という場合には、「このソースをかけてお召し上がり下さい」が正しいと思います。
自分の行動をさす場合に「大変おいしく頂きました」「ケーキを半分頂きます」などの使い方は謙譲語、丁寧語として正しいと思いますが、他人の行動をさす場合には、食べる・飲むという意味での「頂く」は丁寧語にはならず、謙譲語にしかならないのではないかと思います。
同じような違和感をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?

Aベストアンサー

よいところにお気づきになりましたね。違和感感じます。
主語が曖昧だからではないでしょうか。ナレーターが個人的な意見として
「こちらではこのお料理は四季を通じて頂くことができます。」と丁寧語で云っている。
でも視聴者が対象なのだから、みなさんはという意識を持って言うと、
「召し上がれます。召し上がることができます。」と云うべきですね。
料理番組全般に、作った人か アナウンサーが当事者としての意識で、
「このソースをかけて頂きます。」と云っているのだと思います。
視聴者に話しかけているのなら「このソースをかけて召し上がってください。」
ぐらいでもいいと思います。
アナウンサーが視聴者に教えていると云う意識から来るのでしょうか。疑問です。


と思います。

Qぬかづけ

今年なすびがたくさんとれたので、初めてぬかづけに挑戦しました。ヌカ2キロに塩と水をまぜくず野菜を2.3日つけてだいぶぬかがしっとりしてきたところで、大好物のなすびをつけました、2日ほどしてシナッとなってきて”ナスの漬物”ができたと喜んで食べたところ、えらく酸味が勝っているというかすっぱい感じがしてガスがたまっているような空気がでてとても食できませんでした(x_x)
どうしたら美味しいぬか漬けになるのでしょうか?

Aベストアンサー

それは恐らく・・塩加減の問題と、あとは風味を利かせるものが足りないのだと・・。

他の方の回答にもありますが、ぬかみそからし・しょうが・卵のから・昆布・ビール・鷹のつめ(とうがらし)・しいたけ粉(うちは干ししいたけを砕いていれてました)などなど、これらが入っていないとか或いは足りない・・。最近のぬか漬けの素にはこれらが含まれてますが、やっぱりそれでも足りない気がします^^A
質問者の方はヌカそのものをつかったのでしょうか?(精米したあとにでる、純粋なヌカ)
もしもそうなら、つける前に軽く煎るといいです。

あと、浮いてきてる水はきちんと取ってますか?くず野菜をつけているので、その水分も出てきてるはずですが・・。浮いてなければいいんですが・・。

あと、漬けすぎてもすっぱくなります・・。うちでは大体長くても一晩までにしてました。それでも十分つかるのですが・・。二日かけないとシナっとならないのは、やはり塩が足りずに、つかるまでの時間がかかりすぎなのかな??これは食材の大きさにもよるのでなんともいえないのかもしれませんけど・・。

あとは、本当に美味しいぬか床になるのには、半年位かかりました^^A

早くおいしいぬか漬け食べられるといいですね!

(義姉のとこの義母のぬか漬けはとてもおいしかったのですが、ぬか床にたまに化学調味料いれてました^^A)

それは恐らく・・塩加減の問題と、あとは風味を利かせるものが足りないのだと・・。

他の方の回答にもありますが、ぬかみそからし・しょうが・卵のから・昆布・ビール・鷹のつめ(とうがらし)・しいたけ粉(うちは干ししいたけを砕いていれてました)などなど、これらが入っていないとか或いは足りない・・。最近のぬか漬けの素にはこれらが含まれてますが、やっぱりそれでも足りない気がします^^A
質問者の方はヌカそのものをつかったのでしょうか?(精米したあとにでる、純粋なヌカ)
もしもそうなら、...続きを読む

Q最近テレビでよく耳にする「いただく」は「食べる」の謙譲語として使われているか?

 食べるの意味で使う「いただく」は謙譲語ですよね。料理を作ってくれた人に対して、食べるという自分の動作をへりくだる使い方です。あるいは、「お先にいただいてます」のような場合は、後から食卓に来た人に対してへりくだっているわけです。
 でも最近、テレビを見ていると、「いただく」が、女性の単なるお上品ことばのように使われているような気がします。
 例えば、あるレストランを取材する女性レポーターが、ナレーションの中でこう云ったりします。
「……ここは、地元でもとても人気があるそうなんですよ。さて、私は○○セットをいただくことにしました」
 この女性レポーターは、いったい誰に対してへりくだっているのでしょうか?客なのにどうして店のシェフにへりくだる必要があるのでしょうか?それともタダで食事させてくれる番組スタッフに対してでしょうか?
 また、これは料理番組のなかでのひとコマです。
「仕上げにスダチをかけていただきます」
 女性料理研究家が自分で調理しながら出来上がり寸前に言ったりするセリフです。最後にはアシスタントの女性といっしょに、自分で食べてしまう料理なのにですよ。
 確かに「いただきます」という挨拶には、自然の恵みやお百姓さん、いろんな意味での感謝が込められていると思います。
 でも「朝食は自分で作ってるんですよ。今朝はサラダとヨーグルトをいただきました」なんて言いまわしを見かけると、変に気取ってるみたいでおかしく聞こえます。何故なら、くだけた言葉づかいをしているのに、そこだけ謙譲語でチグハグだからです。もし本当に謙譲表現として言うのなら「朝食は自分で作っております。今朝は……をいただきました」に揃えるべきだと思います。
 以上はあくまで自分の印象ですが、これらの「いただく」の使い方は、果たして正しいものなんでしょうか?

 食べるの意味で使う「いただく」は謙譲語ですよね。料理を作ってくれた人に対して、食べるという自分の動作をへりくだる使い方です。あるいは、「お先にいただいてます」のような場合は、後から食卓に来た人に対してへりくだっているわけです。
 でも最近、テレビを見ていると、「いただく」が、女性の単なるお上品ことばのように使われているような気がします。
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Aベストアンサー

私も常々同じ事を感じて、ぶつくさ言っています。
「この店で頂けるものは……」などと言われると、「代金を支払って食事をする客が、何で頂かなければならないんだ、そこの板前さんはそんなに偉いのか」と言いたくなりますね。
ご指摘の通り、「いただく」は「たべる」の丁寧語になってしまいました。
ですが、「歴史は繰り返す」で、同様のことが過去にあったのです。
「食」の読み方はもとは「くらふ」でした。これに対して「たぶ」は「賜」「給」の字に相当する言葉で、本来敬語だったのです。
それが「くらふ」は次第に「きたない言葉」と感じられるようになり、「頂戴する」という意味の「賜ぶ」が取って代わったのです。
江戸時代の書簡などを見ると、「給物」という表記がありますが、当時は「たべもの」をこう書いたのです。
ちょっと不正確ですが、西周(にし・あまね)の文章に「たんと御上りよ、礼をして御給へよ」とあったと記憶しています。この最後の部分はは「おたべよ」(「へ」は濁音不表記)と読むべきものです。
というわけで、「食(くらう)」「給(たべる)」だったものが、「食(たべる)」になってしまったのです。
そして、現代になって再び「たべる」はぞんざいな言葉で、「いただく」の方が上品な言葉、つまり丁寧語ということになってしまったわけです。
仕方がないとはいえ、やはりぶつくさ言いたくなるのは昔人間だからでしょうか。
もちろん、「いただきます」は農民や神様への感謝ということで、自然な表現であることに異存はありません。

私も常々同じ事を感じて、ぶつくさ言っています。
「この店で頂けるものは……」などと言われると、「代金を支払って食事をする客が、何で頂かなければならないんだ、そこの板前さんはそんなに偉いのか」と言いたくなりますね。
ご指摘の通り、「いただく」は「たべる」の丁寧語になってしまいました。
ですが、「歴史は繰り返す」で、同様のことが過去にあったのです。
「食」の読み方はもとは「くらふ」でした。これに対して「たぶ」は「賜」「給」の字に相当する言葉で、本来敬語だったのです。
それが「く...続きを読む

Qぬかづけが臭い。

夏頃に作ったぬか床から出した漬け物が、非常に臭いです。
腐った臭いがするのですが、これは、もう一回作り直した方が良いのでしょうか?
ビールやビール酵母をたくさん入れて、日陰の寒い所へ置いてあります。
捨て漬けもたくさんし、毎日かき回しています。
酸味もキツかったので、ここで過去の質問を見たら、対策に「からしや卵の殻」が良いと書いてありました。
腐った臭いに対する対策は、もうナイのでしょうか?腐っているのでしょうか?笑)
ぬか漬け初心者です。

Aベストアンサー

母が糠床を作る時に、ビールを入れていました。
酵母が発酵を促すようで、早く糠が発酵するようです。
糠の発酵には適度な温度と湿度が必要なので、今の時期でしたら温度が低すぎて発酵が進まないのではないでしょうか?
一度、現在の糠床を半分ほど捨て、新しい糠と塩を足し、糠みそからしを表示通りの分量を入れて最低朝晩2回かき混ぜて2~3日様子をみて下さい。
それで少しでも臭いがなくなってきたら菌が弱っている状態だと思います。
それでも改善が見られないのでしたら、諦めて新しく作り直した方が良さそうですね。
菌の元になるものを入れても、温度が低すぎては発酵しませんから、今の時期でしたら、暖房の効いた温かい部屋で管理された方がいいと思います。
私の場合は、10月頃になると温度が低くなり発酵が進まないので糠漬けは春になるまでお休みします。

Q外国人からの謙譲語についての質問です

日本語を勉強中の中国人です。謙譲語についてお伺いします。謙譲語は敬語のなかで一番難しい内容でしょうか。謙譲語はなぜ謙譲語Iと謙譲語IIに分けられていますか。これは以前からすでにあった分類でしょうか。それとも近年謙譲語を理解しやすいため、新しく作った分類なのでしょうか。ちなみに、普通の日本の方は、謙譲語がIとIIに分けられていること、ご存知でしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.謙譲語は敬語のなかで一番難しい内容でしょうか。

おそらくそうだと思います。

2.謙譲語はなぜ謙譲語Iと謙譲語IIに分けられていますか。

<敬語の指針>18~20ページに詳しく、わかりやすく述べられていますので、一読されることをお勧めいたします。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/bunkasingi/pdf/keigo_tousin.pdf
ここでは、その内容をかいつまんで述べておきたいと思います。
まず、謙譲語の定義について、多くの辞書では、「話し手が聞き手や話中の人に対して敬意を表すために,自分または自分の側に立つと思われるものや動作などをへりくだって言い表すもの。」のように説明されています。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/70039/m1u/%E8%AC%99%E8%AD%B2%E8%AA%9E/
謙譲語の1と2を分けていないのがほとんどでしょう。
「先生のところに伺います」の「伺う」は謙譲語1です。
「先生のところに参ります」の「参る」は謙譲語2です。
上記辞書では、どちらも「先生に敬意を表すために、自分の動作をへりくだって言い表しているもの」なので、「謙譲語」と呼んでいるわけです。
それは、ある意味で間違っていません。
「先生のところに伺います」は正しいが、「弟のところに伺います」は、弟に敬意を表す必要が無いので間違いである、という論理が成立します。
しかし、辞書の説明だけなら、「伺う」も「参る」も謙譲語なのに、なぜ、「弟のところに伺います」は正しくて、「弟のところに参ります」が間違いなのか、という説明がつきませんよね。

このように同じ謙譲語なのに、一方は正しくて一方が間違いになるのは、「敬意を表す相手」が違うからです。
つまり、「伺う」は、「行く」という自分の動作の向かう先に対して敬意を表しています。
「参る」は、自分の話している相手(聞き手)に敬意を表しています。
謙譲語1と2を一緒にしてしまうと、こうした区別ができなくなります。
それで、前者を謙譲語1、後者を謙譲語2と呼ぶことにしたわけです。
このように分けないと、「弟のところに伺います」が間違いだから、「弟のところに参ります」も間違いだ、と勘違いする人が出てくるでしょう。
因みに、デジタル大辞泉のように分けている辞書もあります。
http://kotobank.jp/word/%E8%AC%99%E8%AD%B2%E8%AA%9E%E2%85%A0

3.
これは以前からすでにあった分類でしょうか。それとも近年謙譲語を理解しやすいため、新しく作った分類なのでしょうか。

わたしの知っている範囲では、最初に提唱されたのは、2006年11月の「文化庁文化審議会国語分科会報告案」で、翌2007年2月に文化審議会答申としてまとめられた<敬語の指針>だと思います。

4.
ちなみに、普通の日本の方は、謙譲語がIとIIに分けられていること、ご存知でしょうか。

以前は3分類(尊敬語・謙譲語・丁寧語)でしたが、最近は、5分類(尊敬語・謙譲語1・謙譲語2・丁寧語・美化語)も浸透してきたように思います。
全くの推測ですが、半々か、それより若干少ないぐらいの人が知っているような気がします。
ただ、3分類の辞書でも5分類が登場したことを辞書に明記するなどしていますから、今後は5分類が主流になっていくでしょう。
なぜなら、そのほうが、誤解・勘違いを減らすことができ、敬語を理解しやすくなるからです。

5.
今回のご質問文の内容は、ほぼ完璧でしょう。
ただ、タイトルは、「外国人から謙譲語についての質問です」とするほうが自然です。
  

1.謙譲語は敬語のなかで一番難しい内容でしょうか。

おそらくそうだと思います。

2.謙譲語はなぜ謙譲語Iと謙譲語IIに分けられていますか。

<敬語の指針>18~20ページに詳しく、わかりやすく述べられていますので、一読されることをお勧めいたします。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/bunkasingi/pdf/keigo_tousin.pdf
ここでは、その内容をかいつまんで述べておきたいと思います。
まず、謙譲語の定義について、多くの辞書では、「話し手が聞き手や話中の人に対して敬意を表すために,自...続きを読む

Qぬかづけの味が悪いのですが

仕事で忙しくて5年ほど漬けていなかったのですが、またぬか漬けをし始めました。ところが以前と違いなかなかうまく漬かりません。色々参考にして試してみましたが 味が悪いのです。ただただ塩辛くしかも苦味まであります。美味しくないのです!
以前はこんなことはなく けっこう自慢の漬物でお友達にも喜んでもらってもらえるものだったのに 何故だか理由が分かりません。にんにくや昆布はもちろん風味付けにいいと思われるものは試して、毎日かき混ぜて努力しているのですが。

Aベストアンサー

乳酸菌が足りなくて発酵していないのではないのかなと思いましたが、どうでしょうか?
かなり外道な裏技ですが、ビオフェルミンなどの乳酸菌が豊富に含まれる整腸剤や、ヤクルトなどを投入すると乳酸菌が早く増えます。えぇ!と思われるかもしれませんが、結構効きます(笑)

Q「ご・・・する」「お・・・する」は謙譲語ですか?

1)「ご・・・する」「お・・・する」は謙譲語ですか?
2)「ご請求致します」は日本語として正しいですか?
請求するのは自分でその動作に「ご」をつけるのはおかしいと思います。尊敬語は動作の為し手を敬い。謙譲語は動作の対象を敬う。と聞きました。

特に外国の方に日本語を教える時どのように尊敬語と謙譲語の違いを教えればいいですか?
私自身謙譲語と尊敬語の違いが良くわかりません。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「お・・・する」は謙譲語ですよ。

例:「おいとまします」
  「お察しします」

尊敬語と謙譲語を概念だけで説明するなら、階段がよいですよ。
国語の教科書にもありますが。

自分が主語のときは自分が一段下がって、それが謙譲語。
相手が主語のときは相手を一段上にやって、それが尊敬語。
ちなみにどちらも同じ段にいるのが丁寧語です。

いかがでしょう??

特に古文では動詞だけで主語が分かる、という話をするとおもしろいですよ。
例えば「奏す」と言えば天皇や殿様など最高位限定ですから。

源氏物語などは、「主語が全くないのに読者には誰が主語か分かる」ということに感動していた外国人の学者さんがいました。
日本語ってすごいですね。

Q茄子のぬか漬け

知り合いの人から少しぬか床をわけてもらい新しいぬかと混ぜて茄子のぬか漬けを始めました。茄子はよく塩もみをしてから
漬けると色がきれいに出ると聞いていましたのでそのようにして漬けました。ですが茄子が漬かる頃には茶色くなっています!
色がきれいな時に食べてみましたがまだ漬かるのがあさすぎて半生状態です。ぬか漬けに詳しい方どうすればお店で売られている
ようなきれいな茄子のぬか漬けが出来るのかご存知の方ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

茶色くなってしまうのは漬けすぎ、青いうちは浅漬け状態なのでタイミングが難しいところですよね。
糠は常温保存ですか? 冷蔵保存ですか?
茄子は常温で、空気に触れると変色しやすいので、これからの季節は冷蔵保存をお進めします。
これは参考までに
http://www.naoru.com/nukaduke.htm

Q「かしこまりました」は謙譲語なのでしょうか

「かしこまりました」は謙譲語なのでしょうか。
 個人的には謙譲語だろうと考えていますが、手元の資料では決定打が見つかりません。
 辞書やサイトで、謙譲語か否かを明記しているものがあったら教えてください。
 少し前に書いた文章から引用します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 で、謙譲語性が感じられる言葉には、2種類あるような気がする……ってのが本題。
 ひとつは「ごめんなすって系」。
 いろいろある。
「申し訳(が)ございませんが~」「失礼ですが~」「おそれいりますが~」「恐縮ですが~」
「申し訳(が)ございません。」「失礼(しました)。」だと謝罪の言葉だろう。これに「が~」がつくと、正体不明の前置きになる。「失礼」の語尾変化?に関してはスルーしておく。
「おそれいります。」「恐縮です。」だと感謝の言葉だろう。これも「が~」がつくと、正体不明の前置きになる。
 ヌエ的なものに「済みません。」がある。単独で使うと、謝罪のニュアンスが強いが、感謝の言葉として通用しなくはない。
 これらの言葉は謙譲語性をもっていると思うが「謙譲語」かと言うとNOだろう。謝罪の言葉や感謝の言葉は、「謙譲語」とは異なる系列なのかもしれない。もし「謙譲語」としている辞書類があったら教えてほしい。

 で、もうひとつが「よくわからない系」。
「承知する」あたりがこれ。「承諾する」「承認する」「承服・承伏する」にどの程度の謙譲語性があるのかは言葉の神様に訊いてください。
 もっと微妙なのが「かしこまりました」。
 意外なことに、これを謙譲語とする根拠が見当たらない。
 さまざまなところで、「了解いたしました」「承知いたしました」よりも謙譲語性が高い言葉として扱われている。個人的な感覚では、謙譲語だと思う。しかし、あれほど敬語の話を網羅している菊地本(『敬語』『敬語再入門』)がいっさいふれていない。
 ちなみにWeb辞書を見ると、「謙譲語」とは言っていないが、ほぼ謙譲語って気がするが……。

http://kotobank.jp/word/%E7%95%8F%E3%81%BE%E3%82%8B?dic=daijisen&oid=03205500
■Web辞書『大辞泉』から
================引用開始
かしこま・る 【▽畏まる】
[動ラ五(四)]

3 命令・依頼などを謹んで承る意を表す。承りました。「はい、―・りました」
================引用終了

■Web辞書『大辞林』から
================引用開始
かしこまる【畏まる】

( 動ラ五[四] )
〔形容詞「かしこし」と同源〕

(2)(目上の人の言葉を)つつしんで承る。(依頼・指示などを)承諾する。 「はい,-・りました」 「太刀を持って来い。-・った/狂言・入間川」
================引用終了

 気がかりなことがが2つある。
 まず、『大辞林』の記述。「(目上の人の言葉を)つつしんで承る」なら謙譲語だろう。しかし「(依頼・指示などを)承諾する」だと謙譲語とは言いきれない。
 もうひとつの気がかりは、過去にいくつも例をあげたように、Web辞書の敬語に関する記述はあてにならないこと。だから菊地本を頼りにしているのだが、今回は……。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「かしこまりました」は謙譲語なのでしょうか。
 個人的には謙譲語だろうと考えていますが、手元の資料では決定打が見つかりません。
 辞書やサイトで、謙譲語か否かを明記しているものがあったら教えてください。
 少し前に書いた文章から引用します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 で、謙譲語性が感じられる言葉には、2種類あるような気がする……ってのが本題。
 ひとつは「ごめんなすって系」。
 いろいろある。
「申し訳(が)ございませんが~」「失礼ですが~」「おそれいりますが~」「恐縮ですが~」 ...続きを読む

Aベストアンサー

大石初太郎「敬語」(ちくま文庫)においては謙譲語B(「聞き手に敬意を表する要素」)に仕訳されています。
「謙譲語B マイル<行く・来る> 申ス イタス 存ジル カシコマリ(マシタ) (見)テマイル」(「同書」102頁)

ちなみに菊池康人は注釈の形で「(<謙譲語A><謙譲語B>という呼び方は、大石初太郎が行われたもの。氏は便宜的なものとはことわらずに、この呼称をとられる。)」(「敬語」280頁(講談社学術文庫))としています。

Qぬかづけが酸っぱくなるんです。

匂いもなんか変・・・。除光液のような匂いがします。 何回新しくやり直してもそうなります。なぜですか?

Aベストアンサー

たぶん発酵しすぎの状態なのではないかと思うんですが。
ビオフェルミンという整腸剤を入れて馴染ませてみると良いと思います。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1107751
No.1の方の回答がご参考になるかと。

ここにも非常に参考になることがありましたのでどうぞ。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200507/2005072100111.htm


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