ニコラス・スパークス原作『きみに読む物語』(原題:The Notebook)の小説(雨沢泰訳 アーティストハウス)を読まれた方、または映画をご覧になった方、あるいは両方とも読み、そして観たという方、ぜひ感想をお聞かせ下さい。

私は小説しか読んでいませんが、大自然の描写がとても素晴らしく、映画(DVD)もぜひ観たいと思いました。もちろんストーリーもとても素晴らしくて感動しました。

私の感想はさて置いて、小説、映画、あるいは両方とも、という方、何でも結構ですのでぜひ感想をお聞かせ下さい。特に両方ともという方は、それぞれの比較も行って頂けると幸いです。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

私は原作しか読んでませんが(^^;



読み終えた直後にまた初めから読み返しました!
ストーリーに引き込まれてしまい、
読んだ後は数日ボーっとしてしまいました。
先日前作の「奇跡を信じて」も読み返してしまって、
最近はスパークス漬けです(*^^*)
「メッセージインザボトル」も押入れ探したら出てくるんだけど・・・

DVDも是非見たいですね!

この回答への補足

回答を寄せて頂いた4名の皆様!どうもありがとうございました!とても参考になりました。感想ですから、どのご回答もそれぞれ納得のいくものばかりで、ホントは皆さんに20ポイントずつ差し上げたいところなんです。あるいはマスター20ポイントと準マス10ポイントを山分け(?)してもいいんです。それともいっそ公平を期すためにポイントを付けないというのもありかな、とも思ったのですが、「お礼の意味を込めてポイント付けるように」とのこと。そうもいきませんね。そこでここは私の独断と偏見(?)でポイントを付けさせて頂きました。でも回答に優劣があるとは思ってません。ですので、今回ポイントが付かなかった方も、また機会がありましたらぜひご回答よろしくお願いします!

補足日時:2005/04/18 22:10
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。「スパークス漬け」というのは凄いですね!私もこれから「スパークス漬け」になってみたいです。小説の方がお好きで、映像をご覧になっていないのは、何か理由があるのでしょうか?

お礼日時:2005/04/17 23:35

こんにちは。

あたしも映画を見ました。

映像もとてもキレイで、心に残るシーンがたくさんあったし
夫の表情というか、妻に対する気持ち、小さな期待、
そういうものが伝わってきて
こんな風に愛されたい、また愛する人に出会いたいと思いました。

出演している方たちがとてもよかったと思います。
暖かい気持ちになりました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。小説しか読んでいませんが、本当に温かい気持ちにさせてくれる作品だと思いました。

お礼日時:2005/04/17 00:32

こんばんは。

私も映画のみなのですが、

>大自然の描写がとても素晴らしく、

冒頭のシーンと、主人公たちが手漕ぎボートで湖に浮かんでるシーン、老いた主人公が窓辺から景色を見つめるシーン、私は単純に「キレイだな」って思いました。

あと、レトロなファッションが逆に新鮮に映りましたし、ストーリーについては、心から「この人で良かった」と思える人と出会える幸せを感じました。私は逆に「小説が読みたい!!」と思いました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。小説も素晴らしいですよ!ノアやサリーの揺れ動く心の描写がとても上手いと思いました。

アメリカ人って、言いたいことは何でも言うのかと思ってましたが、ノアはサリーのことを察して、言うべきは言い、言わないでいて欲しいことは言わないということを知り、アメリカ人に対する見方が変わりました。

お礼日時:2005/04/17 00:29

小説は読んでいませんが、映画は見ました!


私が一番印象に残っているのはヒロインの女優さんです!名前はわかりませんが、本当にチャーミングで、あれほどに天真爛漫という言葉が似合う人は見たことがありません。あんな人になりたい!と心から思いました。
あの女優さんを見るだけでも価値ありだと思います!もちろんストーリーも素敵ですしね☆
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。本の帯に、「出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス」とあるので、たぶんレイチェル・マクアダムスだと思います。全く知らない女優さんですが、他の作品にも出演したことがあるんでしょうか?

お礼日時:2005/04/17 00:19

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Qきみによむ物語のストーリーについて

私は普段ラブストーリーを観ないのですが、人にすすめられて、
「きみに読む物語」を観ました(自宅でDVD鑑賞)。
観終わった時、私は普通に、あの老人はロン(金持ちの方)で、
ノアのふりをしてアリーの相手をしているのだと思っていました。
ところが、ネット上の意見を見ると圧倒的多数が、あれはノアで、
アリーはロンとは結婚せず、ノアを選んだという意見が多数なのです。
「教えてgoo」でも同様です。

私の解釈と正しい?解釈があまりに違うので驚きでした。
そこで、私があの老人がロンだと思った根拠を書きますので、
それについて説明できる方がいましたら、お願いします。

まず、終盤近くでアリーが結婚した後の写真が何枚も出ますが、
その写真はロンにしか見えません。その写真が実際のアリー役の
写真(男性は監督の父)とか、そんな裏話に興味はありません。
ストーリー上では、あの写真はどっちなのか、ということです。
ノアだとしたら、髪の色や顔の形があまりに違います。
あの写真がノアならば、アリー役の実際の写真を使ったとしても
ノアに似せるべく修正をするべきです。

もうひとつ、男性の老人が物語を読み終わった時は、アリーがロンを
選んだ所で終わっています。このノートはアリーが書いたものです。
その一瞬の後、アリーがノアの元に来る映像が出ますが、これは
アリーの願望(本当はこうしたかった)のイメージだと解釈しました。
ノアと結婚したなら、ちゃんとそこまで物語を読むべきです。

つまり、私の解釈では、アリーは一度も本当の事実を思い出せず、
ノアとずっと暮らしてきたという「現実と違う事実」を時々思い出す
だけなのです。私の解釈がひねくれているのでしょうか。

最後に補足ですが、「ヤフー知恵袋」で、最後は男性の老人しか
死んでいなくて、アリーは死んでいない、よく見ればわかるという
回答があったのですが、よく見てもわかりませんでした。
これについても分かる方がいたら、お願いします。
ただ、これについては、他のサイトでは、アリーも一緒に亡くなって
いるという意見が多いので、私1人が違うわけではないようです。

私は普段ラブストーリーを観ないのですが、人にすすめられて、
「きみに読む物語」を観ました(自宅でDVD鑑賞)。
観終わった時、私は普通に、あの老人はロン(金持ちの方)で、
ノアのふりをしてアリーの相手をしているのだと思っていました。
ところが、ネット上の意見を見ると圧倒的多数が、あれはノアで、
アリーはロンとは結婚せず、ノアを選んだという意見が多数なのです。
「教えてgoo」でも同様です。

私の解釈と正しい?解釈があまりに違うので驚きでした。
そこで、私があの老人がロンだと思っ...続きを読む

Aベストアンサー

気がつきませんでしたが、非常に面白い解釈ですね。ワクワクします。それもアリ(アリーのシャレではない)でしょう。

私も確かに、老人デュークの若い頃の写真の頭髪描写は甘いと思いました。白人の髪の色は成長とともに変化することが多いので、往年のスターへのオマージュも兼ねてあのようにしたのだと解釈していましたが、言われてみれば、質問者さんのような解釈をする余地を残すために、製作者がわざとあの髪にしておいたのかもしれませんね。

ノートの物語が途中で終わっている理由も私は説明できますが、確かにあれも、いろいろな解釈の余地を残すためなのかもしれません。

また、アリーが一緒に死んでいないのが「よく見ればわかる」というのは、私にはわかりません。ただ、あそこでアリーが正気に戻ったのは、デュークの幻想かもしれない(し、そうでないかもしれない)と解釈できると私は思っています。ついでに言うと、二人とも死んでなくて眠っているだけだという解釈もできると思いますが、それだとつまらないと思います。

ちなみに、私は映画を観終わった時、何の疑いもなくデュークはノアだと思いましたし、原作本では確実にそういう設定になっていますが、映画化に際して、質問者さんのような解釈をもたらす形にしたのだとしたら、それは素晴らしいことだと思います。さらには、デュークがロンだとすると、あれは深い愛の話なのか、ゆがんだ恋の話なのかとか考えてしまって、物語に格段に深みが増しますね。(若き日の)ロンが、原作とは違って、あっさり身を引いたのも、伏線だったのではないかとさえ思えてきます。もう一度、映画を観たくなりました。

気がつきませんでしたが、非常に面白い解釈ですね。ワクワクします。それもアリ(アリーのシャレではない)でしょう。

私も確かに、老人デュークの若い頃の写真の頭髪描写は甘いと思いました。白人の髪の色は成長とともに変化することが多いので、往年のスターへのオマージュも兼ねてあのようにしたのだと解釈していましたが、言われてみれば、質問者さんのような解釈をする余地を残すために、製作者がわざとあの髪にしておいたのかもしれませんね。

ノートの物語が途中で終わっている理由も私は説明できま...続きを読む


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