平成17年4月5日に日本生命の生きるチカラEXに契約を完了し、
4月10日頃に保険証券が届きました。

保険証券と一緒に告知書の写しが入っていると思ったのですが
入っていませんでした。

契約時の担当者に連絡してみたところ、
平成17年4月からは告知書の写しを送ることが
できなくなったとのことでした。

契約した本人が、自身が契約した内容についての
情報を求めているのに、それができないということは、
ありえるのでしょうか。

もし告知に係る事由が発生した場合、
保険会社だけが情報を一方的に持っていることとなり、
契約者が非常に不利な立場となるような気がします。

契約して早々、これでよかったのか不安になっています。
わかる方がいらっしゃいましたら、ご教授ください。

A 回答 (4件)

私の関わっている保険会社も、告知書のコピーは、今まで証券と一緒に送っていたのですが、送ることをやめました。


個人情報の中でも機微情報といって特に取り扱いを慎重にしなければならない情報があり、その中に健康状態(既往の病気)の情報も含まれているためで、個人情報保護法により、告知書を送るには、基本的に手渡ししなければならないくらいですので、普通郵便で送ることができません。
なお、ご本人からの請求があれば開示されます。
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個人情報保護法の関係で告知書の控えを郵送しなくなったのは、保険会社の勝手な理由ですね。



じゃ、保険証券は個人情報ではないのか?

そもそも保険証券を再発行するためには、印鑑証明が必要なくらい保険会社にとっては重要書類です。
そんな重要書類は、配達証明や書留で郵送すべきです。

告知書は保険の引受の判断の重要事項を記入したものです。
保険金の請求者が契約者や被保険者とは限りません。
保険金受取人は保険加入の経緯などは、知らない場合がほとんどです。
保険金受取人のためにも告知書の写しははお手元に保管されたほうがよいと思います。

まさか告知書の写しを契約者に渡すことを拒否することはないとおもいますが、あまりうるさく言うようであれば、個人情報保護法の規定に沿い、「保有個人情報の開示請求」をすれば、個人情報取扱い事業者は拒否できません。
各保険会社は個人情報の取扱いに関するお申出窓口を設置しています。
保険会社が、ご質問者に対するどんな個人情報を保有しているかを調査をするのもいいかもしれません。

日本生命の個人情報の取扱いに関するお申出窓口は、下記URLです。

ところで、「生きるチカラEX」の内容はよくご理解されてご契約されましたか?
そっちのほうも、気になりました。

参考URL:http://www.nissay.co.jp/global/kohousin.html
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個人情報保護法施行後、郵便事故による情報漏洩を防止するために、郵送しなくなりました。



でも、日生さんの扱いはわかりませんが、担当者に直接持ってこさせるとか、ご自身で、保険会社窓口に取りに行く(身分証明書いると思いますが)とかすれば、貰えると思いますが。。。。(自信なし)

なお、告知の写しは、後々の禍根を残さないために、必ず貰っておいた方がいいと思います。
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こんばんは



個人情報保護法のために、送れなくなったと、聞いています。

今の段階では、結果を待つのみです。もし、なにか、言い忘れたことが、おありでしたら、本店に文書で、申し出たらどうでしょうか?

まだ、10日しかたっていないので、書いた事を思い出して、忘れないようにメモしておくといいですね。

担当者は、しっかり覚えていると思います。

無事に入れましたら、何を書いたかは問題にはなりません。今後、どこで、医師の診察を受ける時も、正直に話せばいいのですから。

もし、条件がついたら、どういう理由で条件がついたぐらいは、教えてもらえると思います。また、その解決方法も教えてくれます。

正しい契約の仕方をしていれば、なんの心配もありません。
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