ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

フレンチ・ブルドッグ(メス)を飼っています。

この犬は、アカラスでした。軽度でしたが、毎日薬を飲ませ毎週病院に4ヶ月間、通院しました。
現在は、顕微鏡で見てもアカラス(ニキビダニ)は見つからないので、先生から「まぁ完治しているでしょう」と言われています。

*何かのきっかけでアカラスが再発する可能性もある。との、補足も聞いています。

*アカラスは遺伝性の皮膚病であること、母犬から子犬に必ず感染する、とも聞いています。


アカラスだった犬は、種付けして出産しない方がいいのでしょうか?

ブリーダーさん、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

再度こんにちは。



もう一度申し上げますが、ニキビダニ症と、家族性、あるいは遺伝との関連は認められていません。ですから、ニキビダニ症を発症した親から生まれた子供がニキビダニ症を発症する可能性は、世間一般の犬がニキビダニ症を発症する可能性と変わりません。杞憂です。どのような子犬でも、ある程度の確率でニキビダニ症を発症する可能性はあるのです。

No.3さんの挙げている原因の中で、子犬への遺伝的な影響を心配しなければならないのは先天性の免疫異常だけですが、もし本当にこんな重篤な病気を持って生まれたなら、ニキビダニしょうどころではなく、もっと重度の感染症を患っているはずですから、可能性はゼロです。それ以外のホルモン異常(内分泌疾患)、アレルギー性疾患も、遺伝病ではありませんし、幼犬での発症というご返答ですので、ご質問者のケースには該当しないでしょう。

また、成犬になってからニキビダニ症を発症した場合は、その背後として難治性の疾患が原因になっていることが多いわけで、それはその原疾患を治療するのが困難なためにニキビダニ症も長引くことが多い、というだけの話です。ニキビダニ症と遺伝とを結びつけて考えるのはおかしな理屈です。

幼犬のニキビダニ症はほぼ100%完治しますから、心配することではありませんよ。

私から見れば繁殖をあきらめるような決定的な要因には決してなり得ないと思いますが・・。その獣医だけでなく、別の獣医の意見も聞いてみてはいかがですか?避妊手術の決定を急ぐ必要はないと思いますので。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答&補足、ありがとうございます。

よく読ませていただきました。そして、非常に深く考え中です。

ニキビダニについては、「No.3さん」がおっしゃるとおりの話が、蔓延しているのだと思います。
(No.3さんに限らない認識だと思います、私も不安です)
また、近所の獣医師さんも繁殖はすすめない、という発言があったものですから、私もかなり慎重に考えたいのです。
(その獣医さんは、フレンチのアカラス治療を積極的に行ってくれ、完治にいたりました)
(前の獣医さんは、「あーニキビダニだね」程度で、治療をすすめませんでした)
(私にとっては、治療をしてくれた獣医師さんの方が好感触です)

そして、ブリーダーさんに「ニキビダニ」の事を相談したら、nyanzowさんと同じような返答でした。

避妊手術を行うまでも、もう少し時間もあることですし、十分検討します。

また、他の獣医さんにも聞いてみようと思います。
(nyanzowさんも獣医さんなんですね)

お礼日時:2005/04/17 01:31

こんいちは。



詳しい事は記載されて居る様ですので省きますが、私は、繁殖の経験がありますが、子犬に発症は見られませんでした.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

あ~、本当ですかー!
私もなんだか嬉しくなりました。

まるで、自分の犬が「欠陥品」のように、獣医師からダメだしを出され、あきらめ気分でした。

実際に出産させるかは、別として、希望を持って考えたいと思います。

お礼日時:2005/04/19 00:54

こんにちは。

はい、私も獣医です。

おそらく私がいくらここで説明しても疑念は晴れないのだと思いますが、もう少し気になった点を補足いたします。

No.3さんのご回答の中で「原因」とありますが、成犬ではなく幼犬のニキビダニ症に特別な「原因」はありませんし、調べる手段もありません。幼犬であること自体が「原因」で、体の抵抗力がしっかりしていないために一時的にニキビダニの繁殖を許してしまう状況です。

もし発症しても治療できる病気ですし、深刻に考える問題ではないと思いますよ。もしかするとあの病気になるかもしれない、いやこの病気になるかもしれない、ひょっとしてこんな病気にもなるかもしれない・・。そんなことを考えていても何も始まりませんよ。あんまりご心配でしたら繁殖はお止めになった方が良いかもしれませんけれども。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

ニキビダニは専門家から見ると、あまり対した病気では無いようですね。
私のように犬の一般人の者だけが、大騒ぎしている感じですね。

お察しの通り、私のニキビダニに対する疑惑は完全に解消されておりません。身近の獣医師が言った「出産はすすめない」という言葉が耳について離れないからです。

だけど、nyanzowさんのように「問題ない」と言ってくれる方がいた事で、犬の今後の事を希望を持って考えてあげられるようになりました。

地元の獣医師さんにも数件まわって、同じ質問を聞いてみようと思います。(明るい希望とともに)

熱くご説明いただいたことに感謝いたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/19 00:52

beni_ginさんところのフレンチブルは何歳あるいはどのタイミングでアカラスを発症したのでしょうか?また、アカラスが発生した原因はある程度絞り込めているのでしょうか?


アカラス自体は遺伝病ではありませんが、アカラスが大量繁殖してしまう原因の中には遺伝するものもありますので、その原因によっては繁殖させない方がよいでしょう。
ちなみにアカラスはもともとどの犬にも、さらには私たちにもごく少数はいる虫です。生まれて授乳中に母親から子供に移ると言われています。一般的に言われている発症原因は先天的な免疫異常、ホルモン異常、アレルギー疾患、発情などです。
仔犬のときに発症したものであれば多くが完治すると言われていますが、成犬になっての発症の場合慢性進行性となることがあるようです。
個人的には仔犬時のみの発症、あるいは発症原因が確定していてそれが遺伝するものでなければ繁殖は避けた方がいいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

●生後半年くらいの頃に、皮膚が赤く、毛が薄くなっている箇所が3箇所あることに気がつきました。
その後、すぐには治療をはじめず、10ヶ月頃から病院を変えて、治療をはじめました。(4ヶ月間)
現在は、完治しているでしょう、と言われています。

●アカラスの原因は分かりません。原因を特定させる必要があることを知りませんでしたので、検査すらしておりません。

つまり、POMUさんは「原因によっては繁殖させないほうが良い」というお考えですか?
また、その原因とは具体的に何でしょうか?

POMUさん、もしよかったらもう少し詳しく、もっと教えてくださいませんか?(いろいろ聞きたいです)

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/16 10:04

こんにちは。

我家の愛犬(フレンチ・メス)もニキビダニで大変でした。通院時間、費用など。ニキビダニの子犬を飼った人の事を考えれば繁殖はやめてほしいなと思います。飼い主や愛犬が楽しくすごせるように、つらい思いをしなくてもいいようにが私の考えです。今、メールを打っている隣でブーブーとイビキをかいて寝ているのが一番幸せな時間でしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
turibaka1さんと私は同じ考えのようですね。

今回、ここに質問させてもらったのは、うちのフレンチが現在1歳と4ヶ月です。
生理が2回きて終わっています。子供を作らないなら、避妊手術をさせようかと考えているからです。

手術後に後悔したくないように、多くの方からの回答を聞いて、考えたいと思っています。

ニキビダニのひどい犬はかわいそうです。だから、良く考えたいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/16 09:56

こんにちは。



アカラス(ニキビダニ症)は、遺伝病じゃありませんよ!!ニキビダニというダニが犬の皮膚で過剰に繁殖する病気です。

ニキビダニというダニ自体は、ほぼ100%全ての犬が保有しているとされています。生まれた直後に母犬のニキビダニが子犬にうつるのでしょう。

このダニは存在すること自体は病気ではありませんが、幼犬や老犬、あるいは抵抗力が落ちた犬などで過剰に繁殖すると、痒みや皮膚の赤みなどを起こすことがあります。

ですから、繁殖に用いることには全く問題ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

仮に、繁殖させて生まれた子犬が、もっとすごいニキビダニの症状が出てしまったら・・・
と思うと、少し怖いです。

自分のフレンチは軽度でしたが、皮膚に赤みがあり、多少毛が薄くなっている箇所もできました。
それに、4ヶ月の通院や投薬は大変でもありました。

全く問題ない、なら安心です・・もし、生まれた子犬が同じ症状だったら、とついつい考えてしまいます。

(余談ですが、病院の先生も、繁殖はすすめません、と言っていました)

お礼日時:2005/04/16 03:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアカラスがなかなか治りません・・・

 うちの息子シーズー(オス14歳)がアカラスと闘って5年になります。現在通院している動物病院には通い始めて3年ほどです。
 ノルバサンシャンプーで3日に1度洗うのですが、その度に黒と白のフケ?粒?がこれでもかというほど流れ落ちます。ブラッシングの際も同じです。
 体調のすぐれない時は、体全体が赤くなり、黒くアカラスがヒドイ部分は出血することもあり見ていて辛いです。
 毎日食欲がある事と、喜んで散歩に出かける事だけが私には救いなのですが、やはりアカラスの苦しみから早く救ってあげたいと切に願う毎日です。
 先日医師から、今までのお薬(抗生剤、塗り薬、抗真菌剤)では症状が良くなったり悪化したりの繰り返しなので、1本¥8,000の免疫を上げる注射を週1回のペース行う治療もして様子をみましょうと提案されました。
 その治療方法を試みるには金銭的な問題もありますが、これ以上の薬の投与は正直もう嫌なのです。他に私が彼に対して免疫UPしてやれるサプリメントや食品、アカラスに効果のある良い情報があれば教えて下さい。
 痒がる彼にマッサージくらいしかしてやれない飼い主ですがアドバイスをお待ちしています。長文になりましたがよろしくお願いします。

 うちの息子シーズー(オス14歳)がアカラスと闘って5年になります。現在通院している動物病院には通い始めて3年ほどです。
 ノルバサンシャンプーで3日に1度洗うのですが、その度に黒と白のフケ?粒?がこれでもかというほど流れ落ちます。ブラッシングの際も同じです。
 体調のすぐれない時は、体全体が赤くなり、黒くアカラスがヒドイ部分は出血することもあり見ていて辛いです。
 毎日食欲がある事と、喜んで散歩に出かける事だけが私には救いなのですが、やはりアカラスの苦しみから早く救って...続きを読む

Aベストアンサー

高齢になってから発症したアカラス(デモデックスといいますアカラスというのは少し古い言い方ですね)はなかなか難しいですね
デモデックスに対する免疫が低いのが原因なのですが
本来デモデックス自体が常在寄生虫であることもあり
駆虫が非常に困難です
根治できる特効薬というものは存在しません
特に全身性の症状が出ているようなので正直難しいかもしれません
可能性があるとすればフィラリア予防に使う薬を高用量で使う方法があります
個人的にはこの方法が一番副作用が少なく且効果も高いように思います(価格はけっこうしますがその注射よりは易いと思いますよ)
外用薬というのは色々あるのですがあまりいい結果はありません
イベルメクチンはデモデックス用量で与えるとかなり嘔吐等の頻度が高いです
最近はこれのもう少し新しい製剤を使って治療する方法もありますが前述の内服ほどの効果は得られません

Qアカラスについて

三才の黒パグと3ヶ月のボストンテリアを飼っています。
ボストンの子犬のほうがアカラスにかかってしまいました。

この子は我が家に来てからずーっと病気で、ほとほと困っています。
回虫、コクシジウム、目の傷、原因不明のしこりなど、、、

アカラスと現在闘っている方、また過去にアカラスにかかり克服された
経験の有る方、是非ともアドバイスをおねがいします。

あと、治療費のことも教えて下さい。
現在、薬浴、飲み薬(アカラス用)、免疫力を上げる薬、抗生物質、
皮膚、毛のお薬で週一回通い、20000円弱かかっています。
それと、もう一匹には移らないのでしょうか?
アカラスにかかりやすいといわれている犬種なので心配です。
病院の先生は過度に接触しなければ、まずうつらないとおっしゃいましたが
心配です。

経験者のかたのご回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

こんにちは。
 アカラスは獣医の皮膚病の中でもやっかいなものの一つですね。ただ、きちんとお薬を飲ませていればたいていよくなりますが、完全に治るまでは1-3ヶ月くらいかかるのが普通です。
 アカラスはニキビダニと呼ばれるダニの一種ですが、すべての犬が持っています(人間にはうつりません)。母犬から子犬に必ず移るようです。ただし、すべての犬で皮膚病が起こるわけではなく、子犬とか高齢の犬など、免疫機能の弱い子の皮膚で増えてしまって、症状が出るのです。ですから、yuiyuikoさんのばあいはパグくんにうつるという心配は必要ありません(もともといますから)。
 子犬のアカラスの場合は、お薬でたいていよくなりますので、根気強く続ければ大丈夫だと思います。
 治療費に関しては、あくまで私見ですがちょっと高い気がします。それぞれの治療項目の値段の内訳を聞いてみるべきです。なかでも「免疫力を高める薬」が気になります。どういった薬で、本当に必要なのか聞いてみてはいかがでしょうか?
 分からないことは、獣医師に聞いてみるのも大切ですよ。獣医師の言いなりでやみくもに薬をあげるのでなく、いろいろ聞いた上で、yuiyuikoさんが治療法を選んであげることも必要だと思います。頑張ってくださいね。

こんにちは。
 アカラスは獣医の皮膚病の中でもやっかいなものの一つですね。ただ、きちんとお薬を飲ませていればたいていよくなりますが、完全に治るまでは1-3ヶ月くらいかかるのが普通です。
 アカラスはニキビダニと呼ばれるダニの一種ですが、すべての犬が持っています(人間にはうつりません)。母犬から子犬に必ず移るようです。ただし、すべての犬で皮膚病が起こるわけではなく、子犬とか高齢の犬など、免疫機能の弱い子の皮膚で増えてしまって、症状が出るのです。ですから、yuiyuikoさんのばあい...続きを読む

Q犬の皮膚病治った方いますか?

7歳のMダックスの女の子です。

2年ほど前から皮膚病になりました。赤くなって毛が抜け落ち、かゆみもすごいです。

しばらくするとかさぶたになり黒くなります。体のあちこちにできました。

初めはステロイド系のお薬をもらってスッキリ治ったんですが、しばらくするとまた全身に出ます。

原因は獣医さんによると、ノミやダニではない。アトピーでもない。もともと持っている菌に皮膚が負けてしまっているのでは?との事です。
なので薬で治ってもその時だけでまたかゆくなるので清潔にするしかないようです。
おなかが弱いと言うこともありあまり薬を飲ませたくないのでノルバサンシャンプーという薬用シャンプーやオールナチュラルシャンプーでひどい時は週1で洗ってあげてます。

ごはんは、ずっとドライフードをあげていましたが、それが原因かもと思い最近手作りに変えました。
しかし治りません。もうどうして良いやら。。。
何か良い方法をご存知の方おられますか??

Aベストアンサー

かかった獣医は1カ所だけですか?
皮膚病は、簡単な様で、実は先生の思い込みが激しい病気です。
成果主義で薬を使いたがる獣医や、得意分野の治療に固執する獣医も多い様に見受けられます。
「アトピーと言われ何年も治らず、違う病院で調べたら只の疥癬だった」とか、
「カビと言われ薬を塗ったら、アトピーで悪化してしまった」とか良くある話です。
「ステロイドを塗ると症状は治まるので、取りあえず処方しておく」なんて獣医は五万といますよ。
推測ですが、菌が原因と言っていながら抗真菌剤ではなくステロイドの塗布と言うのも、ちょっと疑問を感じますね。
シャンプーのし過ぎも、悪循環を招いている場合がありますし・・・。

色々な病院で話を聞いてみるのも、案外 早い解決の方法なのかも知れませんよ。

Qフレンチブルドッグの餌の量

こんにちは。
現在、5ヶ月になるメスのフレンチブルドッグを飼っています。
1日、3回に分けてドライフードをお湯で柔らかくした物&おやつを少々与えていますが、食後にも食欲がありすぎるので、「与えている量が少ないのでは?」と不安になってきました。
調べてみても、餌のブランドによって給与量例が違ったりしていて困惑しております。餌のグラムを見るべきか、カロリーで見るべきか、また、ドライフードでは、鳥のササミでは、等々、与える物にもよって違うと思いますが、基準となる物を知りたいです。
どなたかご教示願います。

Aベストアンサー

フードの外袋には月齢や体重別の標準給餌量が書かれていると思います。
まぁでも個体差はあるので、うんちの硬さで見るのがいいかと思います。
食事量が多ければうんちはやわらかくなり、少なければ硬くなります。
理想的な硬さは、ティッシュでつまむ事ができ、トイレシーツにやや跡が残るのが良いといわれています。
最適の食事量はワンちゃんによりますから、良く観察してineed2さんのワンちゃんの基準を見つけてあげてくださいね♪

Q3才のフレンチブルドッグ トイレのしつけについて

3歳になるフレンチブルドッグ(女の子)を室内で飼っています。
室内でトイレがうまくできず、困っています。室内でのトイレが嫌なようで、極限まで我慢します。部屋に誰もいないときにカーペットや畳の上に粗相をします。

犬の環境
 ゲージにトイレシートを敷いています。ご飯もゲージの中で食べています。
 寝床はゲージの隣にクレートを置いています。ゲージは小さいので、クレートとは隣同士、別に置いています。
 クレートよりも人間用のソファがお気に入りで、日中・夜寝るときもソファにいることが多いです。
 室内では完全にフリーの状況です。ゲージやクレートに入れておくなどはしていません。
 人がいるときはトイレシートにおしっこをするのですが、誰もいなくなるとゲージ以外のカーペットや畳の上に粗相をします。
 うんちは基本 室内でしません。どうしても我慢できなくなると、室内でしますが、誰もいないときにトイレ以外でします。

 小さな子供もおり、また雨で散歩に行けない時など犬もトイレを我慢してかわいそうなので、室内でもきちんとトイレができるようにしつけをしたいです。
 文章が分かりにくいかもしれませんが、アドバイスを宜しくお願いします。

3歳になるフレンチブルドッグ(女の子)を室内で飼っています。
室内でトイレがうまくできず、困っています。室内でのトイレが嫌なようで、極限まで我慢します。部屋に誰もいないときにカーペットや畳の上に粗相をします。

犬の環境
 ゲージにトイレシートを敷いています。ご飯もゲージの中で食べています。
 寝床はゲージの隣にクレートを置いています。ゲージは小さいので、クレートとは隣同士、別に置いています。
 クレートよりも人間用のソファがお気に入りで、日中・夜寝るときもソファにいることが多...続きを読む

Aベストアンサー

Q、室内でもきちんとトイレができるように・・・。
A、トイレの設定と犬との暮らし方の双方を改善されたし。

 お座り・待て・伏せとかトイレの躾とかは、これは訓練の範疇ではありません。通り一遍のお座り・待て・伏せならば、大抵の犬がお愛想でもします。また、所定の場所で用を足すなんてことは保護した捨て犬だってします。つまり、すべては、人と暮らす犬ならば当然のように身に付ける生活習慣に過ぎません。
 さて、当然のように身に付ける生活習慣を身に付けることなく3歳を迎えたとのこと。ならば、それにはそれなりの理由があってのこと。一つには、トイレ場の設定が拙い。二つには、犬との暮らし方全般が拙い。逆に言えば、トイレ場を最適化して、同時に、犬との暮らし方全般を改めれば、容易に事態は改善するということです。
 何頭かの捨て犬を保護して室内飼いしてきました。が、彼らは、いずれも1、2週間でトイレ場で用を足すことを覚えてきました。

・朝起きたら、用意したトイレ場に連れて行って「ワン・ツウ!ワン・ツウ!」。
・トイレ場は0.75畳で犬の排泄専用に用意したものでコの字に囲われて逃げ場はありません。
・保護した捨て犬は、止むなく2、3日で用を足します。
・「そういい子だねー!グーッド・グッド」と褒めて褒めてご褒美にフードを2、3粒。
・「よーし、シッコしたら散歩に行くよ!」と更にご褒美に散歩に出かけます。
・朝ごはんを食べてしばらくしたら排泄の時間。
・再度、トイレ場に連れて行って「ワン・ツウ!ワン・ツウ!」。
・「そういい子だねー!グーッド・グッド」と褒めて褒めてご褒美にフードを2、3粒。
・「よーし、ウンチしたら散歩に行くよ!」と更にご褒美に近所を軽ーく2、3分だけ一回り。

 まず、犬の居住区以外に0.75畳程度のコの字に囲われたトイレ場を用意されることをお勧めします。次に、犬は<幾つになっても2、3歳の幼児>と考えて<させて褒める>を実践されることです。「犬との暮らし方」でよい結果をうむ方法はただ一つです。それは、<教えて褒める>ことです。相手は、<2、3歳の幼児ですから>教えられなければ何もできません。相手は、<2、3歳の幼児ですから>褒められれば喜んで教えられた通りにします。こういう関係を犬との暮らし全体に行き渡らせることも大切です。
 なお、幼少時よりコマンド方式で徹底してトイレの躾をした我が家の犬。6ヶ月を境に室内トイレを中止して庭での排泄に切り替えました。結果、用を足したい時は、玄関へと向かいます。「今日は雨だから、室内トイレで用を足しなさい」と言っても、相当に抵抗します。もちろん、「今日は雨だから、お庭ではいけません!」と強く言えば、渋々と従います。このことを考えるならば、犬の居住区以外のトイレ場のあり方が非常に重要、加えて、「ワン・ツウ!ワン・ツウ!」の指示で用を足させるという飼い主の主導性を重要。単に、<したら褒める>という仔犬方式では、少し無理があろうかと思います。トイレの躾は、当然のように身に付ける生活習慣ですが、質問者のケースは<矯正>に相当。そういう意味では、飼い主の主導性に力点を置いた「ワン・ツウ!ワン・ツウ!方式」。それが必要かと思います。

 頑張られてください。

Q、室内でもきちんとトイレができるように・・・。
A、トイレの設定と犬との暮らし方の双方を改善されたし。

 お座り・待て・伏せとかトイレの躾とかは、これは訓練の範疇ではありません。通り一遍のお座り・待て・伏せならば、大抵の犬がお愛想でもします。また、所定の場所で用を足すなんてことは保護した捨て犬だってします。つまり、すべては、人と暮らす犬ならば当然のように身に付ける生活習慣に過ぎません。
 さて、当然のように身に付ける生活習慣を身に付けることなく3歳を迎えたとのこと。ならば、...続きを読む


人気Q&Aランキング