私は、昔から、社会系の勉強がものすごく苦手でした。特に歴史は、がんばって勉強したつもりだったのですが、全然頭に入らなくて、お恥ずかしい話ですが、センター試験の日本史は赤点でしたf^_^;
また、私は本を読むのが好きなのですが、最近よく思うことがあります。あぁ、ちゃんと勉強すればよかった、と。日本や世界の歴史をもう少しわかっていたら、もっとこの本が楽しめたのでは?と思うことがよくあるのです。この年代って、こういう時代だったから、こういう場面が出てくるんだなぁっていう風に理解できたら、もっと楽しいだろうな、と。知識の多い人は、私の何倍も、本を楽しめているのではないかと思ったりするのです。
そこで、教科書や参考書ではない本で、楽しく歴史(特にその時代背景が描かれている本)や地理などが学べる本があったら、教えてください。

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A 回答 (5件)

日本文芸社から出ている「歴史新聞」はいかがでしょうか?


新聞形式でそれぞれの年代の出来事が見開き2ページに書かれています。
4コマ漫画やコラム、広告スペースまであり、新聞記事を模した構成になっています。
歴史の縦の流れをつかむには不向きかもしれませんが、横のつながり(同じ年代にどんな出来事があったか)はわかりやすいと思います。
どこから読んでもいいし、パラパラと見出しを見るだけでも楽しい本です。

同じシリーズに「日本史新聞」もあります。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537251 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
こういうの探してました~!(≧▽≦)レビューを書いてらっしゃる方の中に、私のように歴史が苦手だった人もいるようで、読みやすそうです!“日本史新聞”も併せて購入してみようと思います♪

お礼日時:2005/04/16 14:22

私も、歴史が苦手だったのですが、今は歴史が一番好きになりました、きっかけは回答の皆様のアドバイス


に入っていますが、とくにNO2の方が言われるように、漫画から入るのが1番だと思います、また本では
ないのですが、歴史もののビデオ、DVD,テレビ
の大河ドラマ等、映像から入った方が歴史を楽しく
学べると思います、いったん好きになると難しい
本も難なく読みこなすようになりますよ、
試してみてください。

参考URL:http://www3.nhk.or.jp/taiga/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
教えていただいたURLのサイトによると、“義経”はもう次が15回目なんですね(*_*)話がちゃんとわかるか心配ですけど、ちょっと見てみます!!

お礼日時:2005/04/16 14:19

私は学生時代歴史が大嫌いだったのですが、今となっては質問者様のように「歴史をもう少しわかっていたらもっと楽しめたのに!」と思う時がよくあります。

しかしいざ勉強を始めようと思ってもなかなか難しいですよね(^_^;)
本で有名な人といったらやっぱり司馬遼太郎さんでしょうか?読みたいとは思っているのですがまだ読んだことありません・・。

本ではなくて恐縮ですが、楽しく歴史が頭に入るという意味では・・
『日露戦争物語』がおすすめです。マンガですけど。
絵もきれいですし、政治が複雑になってきて頭がこんがらがりやすい明治時代からのお話なので読む価値はあると思いますよ。質問者様が希望されているような時代背景もたっぷり描かれています。登場人物も、軍人・政治家・活動家・思想家・文化人など幅広いです。

ちなみに私は『戦国無双』というゲームをし出してから戦国時代に詳しくなりました(^_^)楽しんでしていると自然と頭に入っているもので、不思議ですよね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
やっぱり歴史小説と言えば司馬遼太郎さんなんですね♪歴史嫌いのためか敬遠していた作家さんでしたが、読んでみることにします!
『日露戦争物語』マンガなら読みやすいですね♪登場人物が幅広いってところがうれしいので、興味あります!
『戦国無双』は、弟に“トイレ行ってくるからここのボタン連打しといて”って言われて、ちょっとだけやった覚えがありますf^_^;実家帰ったらちゃんとやってみよう♪

お礼日時:2005/04/16 14:17

こんばんは



歴史小説や、過去の有名人が主人公になっている小説やマンがは、おもしろく、自然に背景がわかります。

まるで、観てきたように、かいてあるので、うっかり、本当かなと思ってしまいそうになりますが、色々な本を読むと、創作されている部分がみえてきて、うーーん、うまく絡めたなぁと感心したりしています。

また、TVのニュース等で、過去の遺物が発見されたりして、歴史が塗り替えられる事もあるので、そういうニュースは、気をつけて見ています。

過去の人達の努力があって、今があるので、読むたびに、昔の人は偉かったと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
>また、TVのニュース等で、過去の遺物が発見されたりして、歴史が塗り替えられる事もあるので、そういうニュースは、気をつけて見ています。
これって大事ですね!!気がつきませんでした!地元の方で古墳とか発見されると気になってニュースに見入っちゃうんですが、そういうのを増やしていったほうがよさそうですね☆小学生のときはむしろそういうニュースや歴史の時間が大好きだったのに、いつから嫌いになっちゃったんだろ(苦笑)

お礼日時:2005/04/16 05:11

私も最近歴史好きになったのです。



「>日本や世界の歴史をもう少しわかっていたら、もっとこの本が楽しめたのでは?」
確かに私も最近そう実感しています。

自分が立つところの間にも、とりまく環境にも至るところに「歴史」染み込んでいます。ひとつの歴史を知ると世界観は大きく膨らみます。

「歴史」が遠ざけられてしまうのは教科書や参考書があまりにも「数字的」「叙事的」であるゆえんではないかと思っています。
たとえば鎌倉幕府は1192年に作られたわけですが、これも「イイクニ(1192)つくろう、鎌倉幕府」という、歴史に詳しくはなくとも誰もが知っている語呂合わせで覚えていますが、これ以外の他の年号はさっぱりですよ。質問者様は学生さんのようですけれど、偏差値教育の中で育った当時はとかく年号を覚えさせられました(今はどうなのでしょうか?)。これでまず嫌気がさしました。

年号は確かに大切ですが、歴史の圧倒的事実からすれば、あとからついてくるものだと思います。また後で調べればよいものと思います。私は数字トラウマをもっているので、一見しただけですぐに忘れます。私のような学生ならば数字重視されると当然、モチベーションも興味も失わせられます。なので私は学生時代まったく歴史が苦手でした。
でも「年号」すら解説の一部に追いやられ、夢中にされた歴史の「お話」はそうそう忘れません。つまり右脳、心、に働きかけられるからでしょう。映画と同じですよね。好きな映画、影響を与えた映画は、その主演俳優や監督、シーンやセリフまで鮮やかに瞬時に蘇ります。

そのように歴史は「物語」です。それは数学や物理のような公式ではなく、現代人という末端、その「現在」や「リアリティ」をここまで送り出してきた人と人との交錯の「物語」なのです。面白くないわけがありません。つまりそういう「形」から入ればよいのではないでしょうか。

いつの時代でも人々の想像力を掻き立てている証拠には、フィクション、ノンフィクション問わず記録や小説やドラマや映画、テレビのドキュメンタリーなど様々な媒体が百花繚乱であることが証でしょう。それらを使わない手はありません。もちろん虚偽ないまぜなわけですから、どの程度史実に基づいているかは、エンタテイメントではない「学問」の領域で調べればよいのです。大枠は入りやすいものから入りまず「対象」に自分を夢中にさせる。次に細かい部分やどの程度史実とのブレがあるのかどうかなどの具体的なことは、史実を的確に示している教科書や専門書などで調べればよいのです。

たまに高校のときの歴史の教科書を読みますが、あんなに凝縮して詳細を端折っている本は他にありません。もちろんそれを肉付けしていくのは教師の役割なのですが、たとえば「歴史」という「物語」を紙芝居だとしたら良い「かたりべ」というのは教師に関わってくるわけですから、歴史の授業においては、ある意味大いに脱線させるべきであると個人的には思っています。

センター試験は残念なことでした。でもそれは、ご質問者様がこれから歴史と対峙する心構えを採点されたものではありません。それでも「いにしえ」の夢に興味を馳せるあなたの気持ちがそれでもそのようにして生まれたのは、単に縦割り式の制度に埋もれたままではないのです(個人的には嬉しいです)。

小説なら史実に基づいていると言われている司馬遼太郎がお奨めです。私も遅まきながら「燃えよ剣」を経て「竜馬がゆく」を乱読するところです。
また今大河では「義経」をやっておりますが、面白いですよ。別にタッキーのファンではありませんが(いや、確かに彼の「若さ」は眩しいですよね(笑))、堅い教科書を捨てて、どっぷりエンタテイメントに浸るのも、歴史が好きになるひとつのきっかけかと存じます。

歴史嫌いだったときは、大河の複雑な人物相関図さえも覚えるのがいやで見なかったのですが、興味が傾くようになってからは、自然に覚えます。また、日常生活の中でも関連するものに出会うと、これまた「知っておいてよかった!」ということになりますよね。また旅行するとき史跡などを訪ねるときなど、ゆかりの土地や寺院、建造物に接するとき知識があるかないかで見方がまったく違ってきます。単にガイドブックを鵜呑みにするのではない、身体で知る喜びというのでしょうか、それを実感できます。どうぞたくさんの「歴史」に触れてみてください。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます☆
「燃えよ剣」確か実家にあったなぁ。今度実家に帰ったら持って帰って来て読もうと思います!!
やっぱり大河ドラマは良さそうですねぇ♪中学生や高校生の時は、“飛鳥時代あたりから、全部、あたしの知ってる役者さんでコメディードラマにしてくれたら覚えられそうなのになぁ”ってよく思ったものですf^_^;教科書を読んでいるだけでは、一つ一つが繋がらなくて、記号的に覚えさせられる感じで頭に入らなかったんですよねぇ(>_<;)まずは、大河ドラマを見るところから始めてみようかと思います☆

お礼日時:2005/04/16 05:01

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