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ちょっと頭悪い思われるかもしれませんが、たまにテレビなどで、壁画や彫刻などの修復等の作業をしてるのを見掛けるんですが、実は、その仕事をしてみたい、すごく興味がありまして、詳しく知りたいと思っているのですが、どうやって探したらいいのかわかりません。特に、そんな学校に通っていたとか、専攻していたわけではありません。ですが、アメリカへ半年間行っていましたので、日常英会話は可能です。どんな些細な事でもいいので、どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

壁画や古い建造物の修復というのは、当時の技法になるべく近い手法で行われるため専門的な知識(工法や画法、着彩などの知識のほかに、美術品類の取り扱いや修復に使用する科学薬品の知識など。

)も必要になります。そういった意味ではNo.1のflorenzさんがアドバイスされているような学校に通ってみるのも良いと思います。ただ、この分野は学校を卒業すれば必ずそういう職種に就けるというものではなく、個人の努力に左右されるところが大きいので本気であればあるほど大変なのですが。また、海外でこの職業に就きたいのであれば一般の辞書には載っていないような美術専門用語がかなり出てくるので、一度現地の修復専門の学校に通ったほうが良いと思います。
もちろん、こういった学校に通わずガッツでこの職種についた方も多数おられます。
たとえばスペインの”サクラダファミリア大聖堂”(建築家アントニオ・ガウディの設計した建造物で、着工してから完成まで200年はかかると言われているため未だに建築中)の聖堂の彫刻は現在日本人の方が総指揮をとっているのですが、彼は20年ほど前にスペインにきた時にガウディの建築の魅せられ、飛び込みで「俺にやらせてくれ」と関係者にお願いしたのだそうです。もともと彫刻の才能があった彼はその場で見事な彫刻の技を披露し、以来ずっと大聖堂の建築に携わっておられます。
ところでatsushi1363さんはどの国のどんな分野の修復に携わりたいのでしょうか?日本国内の美術品修復の現場に英語はあんまり必要無いです(しかし全くいらない訳ではありませんが。特殊な溶剤を海外から取り寄せる場合や海外の美術館が所蔵する日本の美術品修復依頼は英語で来ますしね…)。絵画や壁画、彫刻などといった分野では修復の手法が全然違うので「仕事」にするのであればこれらの中でどれに一番に興味があるのかをきちんと見極めた方が良いと思います。また、今の段階では分からないと言うならやはり一度どこかの学校で修復について実際に触れてみて興味分野をもう少し絞られた方がよいかと思います。

※美術品修復に関係する人が集まるHPというものがあります。一般に公開されている情報の他、メンバー登録をすると求人情報が見られるようになるのですが、多分今新規登録できないんじゃないかなーと思いますのでHPを見て、興味があれば管理人に問い合わせてみてください。
◆修復家の集い http://www.shufuku.gr.jp
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございます。なかなか厳しい道ですね。思いつきのような動機じゃー。特に、今までアートに携えあってきたわけではないし、ですが、壁画を修復している映像を見て興味があったわけで・・もう少し深く考えてみます。きっかけを、作っていただいてありがとうございます。

お礼日時:2001/09/12 10:37

ああいうのは、それを専属で職業としてやっているというよりも、普段は美術や芸術関係のことをやっている人が、その時だけボランティアでやっているというのが多いようです。


英会話ができるかどうかよりも、美術や彫刻などを学んでいたか、才能があるか、が大切です。

ちょっとGoogleで探してみたら学校がありました。
「パラッツオ・スピネッリ芸術修復学院東京校 ランビエンテ修復芸術学院」
というのが東京にあるようです。

参考URLに載せておきます。

参考URL:http://www.l-ambiente.com/index3.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なかなかどうして、厳しい道ですね。今まで、アートに関係してきたわけでなく、ただ、TVなどで見かけた時にすごく興味を覚えたわけでして。じっくり、考えてみます。おおきに

お礼日時:2001/09/12 10:51

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