なぜ、今になってあれほどの反日デモをしているのでしょうか?
最近、何かきっかけでもあったのでしょうか?

テレビ等では、現状ばかりで事の経緯がつかめません。

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A 回答 (8件)

理由は様々ありますが、


 1・国民に対する愛国教育と反日思想教育
 2・日本の政治家の発言に対する不満
 3・日本の安保常任理事国入りに対する反発
 4・戦争保証への不満、戦争に対する認識
 5・国内の貧富の差の拡大に対する不満
 6・中国政府に対する不満
 7・小泉首相の靖国神社参拝問題
等枚挙に暇がありませんが、先日のテレビで街頭インタビューに答えていた在日の中国人留学生は、
 ・日本人に対する不平不満はない、が、日本政府に
  対する不平不満がある(上記の理由)
 ・暴力的な行為は賛成できないが、気持ち的には、
  デモ参加者と同じである。
と答えていました。
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中国は、1970年代末期に従来の鎖国型経済政策(計画経済)から、資本主義型経済政策(市場経済)へと大胆な経済改革を行い、外国資本を積極的に受け入れた結果、急速な経済成長を遂げました。

しかしながら、一方では、急速な経済成長が国民の所得格差拡大をもたらしています。
中国の経済政策は、基本的には外国の資本・技術に頼るところが大きく、政治手法も幼稚なものです。急速なインフレを止めることもできず、諸外国が強い不満を持っている人民元の為替改革にも適切な手段を講じられないでいます。外国資本に群がった公務員の不正も日常的に行われているといって良いでしょう。

結局この問題は、中国国民が抱えている社会(経済政策)への潜在的不満が爆発したということです。
中国共産党は、「靖国」「教科書」「ガス田」など、本来であれば対話を通して相互理解を進めるべき問題について強行発言を続け、いつまでも日本を悪者にすることで自らの政策の失敗を覆い隠そうとしていますが、10億もの民に一度火がついてしまえば、この「内政への不満」がいつ共産党政権に向けられるかわかりません。
中共は、内政の建て直しを行うことが必須だと考えます。
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中国政府が低脳な為、他の国より貧しく、国民のレベルも低いです。


その苛立ちを政府に向けさせないように、日本への憎悪を植えつけて責任回避しているんです。
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中国、米国はもとより、日本以外のまともな国はグローバルな視野と50~100年スパンでの国家戦略に則ったプログラムで外交を展開しています。



中国の反日デモ、海底油田、尖閣列島問題も全て大局的見地からの中国政府の戦略であり、歴史問題はその象徴として今後も繰り返し使われるはずです。
繰り返し責められる口実をミスミス与えているのは、広い視野も国家百年の計もない我々日本国かも知れません。

日本人の大半は、なぜ小泉首相が靖国神社を参拝すると問題にするのかさえ理解できず、また考えようともしないのではないだろうか。その事が、特に中韓を苛立たせている事もまた事実でしょう。

小泉首相が靖国神社を参拝すると云う事は、中韓にとって
1.ドイツの首相が、ヒットラーのお墓に参っている事と同じ。
2.何故そう思うかといえば、戦後の極東裁判でA級戦犯=
戦争犯罪人(責任者)が祭られている(合祀という)からである。
3.日本人には、人は死ねば例え極悪人でも仏様という宗教 観が強く「死者に鞭打たない」国民性は、理解が得られ難い
4.極東裁判は戦勝国の一方的法廷で、A級戦犯判決も認めがたいという考えもあり、日本人には『首相の靖国神社参拝賛成も多い。
5.本来、過去の歴史を謙虚に顧みて過ちを未来の参考にする真摯な国民であるならば、日本人は極東裁判の結果と別に「日本人の手による戦争責任者への裁き」をしなければならなかったはずだが、農耕民族DNAの日本人にはこれが出来なかった。(今後の事例にも同様)

日・韓・中の歴史教育問題を解りやすくいえば、
1.日本は、過去に韓国、中国国民の足を靴で強く踏んだ。
2.日本の教科書は、「韓国、中国国民の足を踏んだ」と教えるが、「どう謝ったか」は殆ど知らず無関心。
3.韓国・中国は「日本にハイヒールの先で滅茶苦茶踏まれ たが「心から謝っていない」と教育。

「足の痛みは踏まれた方にしか分からない」という諺がありますが、日本人も問題の根の深さを認識する事が、アジア諸国との融和の鍵になるのでは。
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昨今、日中問題の本質を見事に喝破した記事が、今朝の読売朝刊の中国総局長藤野彰氏の記名記事「中国の戦略「歴史」は隠れ蓑」です。



まさに我が意を得ました。

 記事は…歴史問題を国連安保理と直結さている中国の反日の背景は表向きの理由に過ぎない。日米のアジア戦略は中国封じ込めの一点でますます連携を強化しており、中国の警戒感がいっそう強くなっている。

 2月に日米が宣言した「台湾海峡問題の平和的解決」には激しく反発していること。国連安保理の他尖閣、ガス田なども中国が日本の政治力強化を望まない理由だ。…とのべている。

中国の秘密扱いの内部情報誌「改革内参」(3月10日号)は今後の東アジア情勢について「中国の台頭に伴い、日米との間でさらに多くの戦略上の摩擦が生じることは避けられない」と予測し、尖閣列島を例に挙げて「対日折衝では、適度に力を見せつけ、決して弱腰にならず、相手をつけあがらせてはならない」と指摘している。

 中国の基本戦略は、将来の日米との摩擦増大を視野に、日本がアジアにおける政治的ライバルとして台頭する動きは抑え込むという点にある。歴史問題はその本音を包み込む”隠れ蓑”の役目を果たしている。
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今回の事件の直接のきっかけとなったのは、中国のとある雑誌が


日本の歴史教科書に協賛する日本企業10社を名指しで報道したことから派生したようです。

実際は、『協賛』というのは出鱈目だそうですけど。
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現在の反日デモに関しては最近毎日のように「教えてgoo!」に質問がありますから、詳しいことは過去の皆さんの質問と回答を参考にして下さい。



>最近、何かきっかけでもあったのでしょうか?

最近急に起こったきっかけとしては韓国の竹島問題でのデモを見て誘発されたみたいですね。

日本人もヨン様だとかいって浮かれている場合では無いですね。
GWにそれでも中国や韓国に行く人の気が知れないです。
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国内に何か不満があって「ガス抜き」の対象に日本人が使われているんじゃないですか?



 論理は「子どものイジメ」と同じです。

中国では、「中国人留学生が、日本で殺されている」ことになってるらしいですよ。
 
 ただ、ああいう行動の裏に悪の日本人国籍者がいることをお忘れなく。
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