法律に明るくないわたしに相続放棄についておしえてください。

事情はこうです。
先日、わたしの母親が他界しました。
生活に窮していたため、借金がいろいろあり、
生前から、一部肩代わりをしたりしてきました。
母に財産は無く、今回「相続放棄」の手続き
をとることにしました。

今回相続放棄の手続きを行う予定の人は以下の4人。
◎配偶者(父親)
◎子3人。(女2人、男1人)
 (※子の女2人は結婚で家を出ています。)

しかし、これで本当に大丈夫なのか不安です。
わたしは長男で、妻と息子(2歳半)がおります。
妻と息子にも相続をさせたくありません。

わたしの妻も息子も相続放棄の手続きをする必要があるのでしょうか?

どうか、お教え頂けますようお願いいたしますm(_ _)m

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A 回答 (3件)

相続放棄の場合は、代襲相続の規定は適用されません。


すなわち、あなたが相続放棄してもあなたのお子さんが代襲相続することはありません。
(民法887条)
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この回答へのお礼

民法887条を調べました。
相続人が相続放棄したら、相続人の子は代襲者
になれないとのこと。
安心しました。

的確で根拠あるご回答ありがとうござました。

お礼日時:2005/04/16 18:55

あなたの奥さんは、血縁関係がありませんから養子縁組でもしていない限り、全く関係ありません。


また、現時点であなたの息子さんにも相続権はありませんが、あなたが相続放棄すると、息子さんに相続権が発生します。2歳半のお子さんとはいえ、法律上は債務者となりますから、相続放棄の手続きは必要でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/16 18:53

あなたのお母さんが被相続人である場合、あなたの奥さんやお子さんは相続人ではありません。


したがって、ご心配されることはないと考えます。
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この回答へのお礼

自分では調べたつもりでしが確信がもてないでいました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/16 18:46

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参考
http://d.hatena.ne.jp/zeirishi-mic/20120323/1332482587

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1043573155

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残念な事に、私の長年培ってきたカードの信用まで
すでに奪われてしまいました。
(馬鹿と思われるでしょうが、カードの有効期限切れの際、
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主人に言われ、もう更新切れで使えないと思っておりました。
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勿論、通帳(現金)も全て使われてしまっていますので
現金は、今 子どもと私が質素に
生活していくくらいのお金しか残っていません。
(ゴールドなのは、昔のOL時に作ったものなんで、今は
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主人の親は 大手の会社一本長く勤めてきて
昨年定年退職しております。定年退職後の今も そこで
嘱託?みたいな感じで勤務しています。

主人の親に、この件を申し出たところ、
こちらで、お金を借りて精算すると言ってくれました。

退職金なども、主人の借金などにあて
(実際に以前に工面あり) もう残ってない
といっておりますが、まだ残っていると思われますが

(私には、当面の現金も残しておきたいでしょうから、現金は全く残っていないといっているんだと思います。それも当然ですよね。)
こんなに丸裸にされた私は、その状況の辛さを肌で感じているので
主人の親にも、そこまできつくは要求できません。
そこで質問です。
新たにローンを組むって
61歳で可能なのでしょうか?
義父自体は、非常にクリアなので
ちょっとしたものをを買うときに月賦とか?した事あるかもしれませんが、
持ち家も、相続したものなので、住宅ローンとか
大きいローンと組んだ事もないと思われます。
私と話のやりとりを進めているのは、主人の母のほうで、
まず、いままで取引の信用金庫に相談にいくといっています。

その場合、目的が目的ですので、
リフォームとか・・そういう目的がないと難しいですよね?
どちらにしても この年で それだけ多額のローンを組めるなんて
期待していませんが、
主人の弟も協力してくれるとの事で
保証人とかたてればいけるのかも?しれませんが?

よくある銀行系のローンで
借金をひとつにまとめませんか?となっている
銀行(東京○ターとか)おまとめローンとかって
借金の明細とかを持っていってまとめて貰う審査ですよね?
しかも他人の名義で、しかもすでにブラック入りしてる?(3~4ヶ月の滞納)カードを、
義父がまとめるなんていうはなし・・に承認はおりないですよね?

でも私としては、月々の返済分を 払ってもらうだけで、
常に私名義のカードに借金が残っている状態では、
先々の保障もないし、
この先に 子どもをかかえて離婚するかもしれない
(現状、主人が鬱病なので、即刻アクションがおこしづらい状況ですが。。)
から、不安なのです。
とにかく全額耳をそろえて残金を0に
してもらいたいので、耳をそろえて欲しいので
61歳の父親にお金を貸してくれる機関とかって?ないですか?
ご指導頂けると嬉しいです。
できましたら、今、私もズタズタで病気になりそうなので、
借金を親に払わせようとして最低!とか・・
あまり批判的な内容は頂戴したくないです。私も尋常を装って
はいますが、不眠も続き 倒れそうな状況なので、融資の事について
詳しいかた、コメントいただけますとありがたいです。
質問している身分で勝手な事ですいません。

すでにカードが現在使えない(滞納による会員資格取り消し?)私の信用度って、全額一括返済したら 信用は少し取り戻せますか?
もう全く信用がないのなら
私まで自己破産しちゃおうか・・なんて自暴自棄になってみたりもしています。
そんな事はないですよね。?

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すでに3ヶ月~4ヶ月滞納しているらしく
残念な事に、私の長年培ってきたカードの信用まで
すでに奪われてしまいました。
(馬鹿と思われるでしょうが、カードの有効期限切れの際、
私のカードは、ゴールドだったのですが、今は 時代の流れで
年収を提出しないと更新できないとカード会社が...続きを読む

Aベストアンサー

個人融資(住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、カードローンetc.)審査経験者です。

ご家族内のお金のトラブルは、難しい話になりますし、ご質問者さまのお考えもありますので、敢えてそのあたりはスルーさせていただき、仕事(?)に徹した回答をさせていただきます。

また、私も、全ての金融機関のローン商品について把握している訳ではないので、実際には、お義父さまなり、お義母さまなりが、実際に金融機関に足を運んで、相談されるのが一番です。
特に地域性の高い金融機関は、ウェブサイトにも全ての情報が載っていなかったりしますので、「出向いて相談」が一番なんですよ。

そして、「嘘」はいけませんので、資金使途についても正直に話をされることです。

その上で「貸す貸さない」については金融機関が判断することなので、「借りられるかどうか」は、全く分かりませんけれどね。

> よくある銀行系のローンで借金をひとつにまとめませんか?となっている銀行(東京○ターとか)おまとめローンとかって借金の明細とかを持っていってまとめて貰う審査ですよね?
> しかも他人の名義で、しかもすでにブラック入りしてる?(3~4ヶ月の滞納)カードを、義父がまとめるなんていうはなし・・に承認はおりないですよね?
おそらくNGになると思います。
ご質問者さまもご理解されているようですが、このクレジットカードの借金はあくまでも「ご質問者さまのもの」でしかありません。
名義だけを見れば、「嫁」が作った借金を、「義父」が別のところから借金して返済してあげる…ということになります。
ですから、「義父」→「嫁」への『贈与』が発生し、贈与税の課税対象にもなってしまいますね。
500万円ですと、500万円-110万円=390万円ですね。
400万円以下の場合は、20%で控除額が25万円ですから…。
390万円×20%-25万円=53万円
ご質問者さまは、53万円の贈与税を払わなければならなくなりますが、いかがでしょう。

ブラックリストというものは存在しませんが、まず、延滞をしてしまったクレジットカードの発行・管理をしているクレジット会社が発行・管理をするクレジットカード(オリジナルカード、提携カードとも)の発行、およびそのクレジット会社が情報を共同利用している金融機関でのローン利用は、生涯にわたって難しいかもしれません。

それ以外のクレジット会社、信販会社、金融機関およびそれらの保証会社の利用については、どういう判断がされるかは『個人信用情報機関』に登録されている『個人信用情報』が影響してきますので、一度、「本人情報の開示」をされて、確認された方がよろしいでしょう。

それによって、「いつ」「どのような」ネガティブ情報が登録され、「どのような状況となっているか」が把握できますので。

これらのことは、ご質問者さまの「今後」に影響することですので、先に申し上げておきました。

さて、お義父さまが融資を受ける…ということですが…。

> 主人の親は 大手の会社一本長く勤めてきて昨年定年退職しております。定年退職後の今も そこで嘱託?みたいな感じで勤務しています。
「定年後再雇用」とか「雇用継続」の形でしょうか。
「再雇用」だとしましたら、「定年」によって一旦会社を退職している形になってはいないでしょうか。
そうしますと、「勤続年数」も短くなっているような気がします。
「雇用継続」ならば少し違うんですが、ただ、「定年」を設けている場合には、保険の制度とかも変わったりすることがあるんですよね。

また、男の方って「○○会社に勤務していた」とか「昔は○○部長だった」という過去を誇りにされている方も多いのですが、現在の「属性」は、「それ」ではありませんからね。

お義父さまがお金を借りられるとしても、「現在の」お義父さまの「属性」によって…になります。

> 新たにローンを組むって61歳で可能なのでしょうか?
> とにかく全額耳をそろえて残金を0にしてもらいたいので、耳をそろえて欲しいので61歳の父親にお金を貸してくれる機関とかって?ないですか?
61歳でも不可能ではないと思いますよ。

> その場合、目的が目的ですので、リフォームとか・・そういう目的がないと難しいですよね?
資金使途を問わない「フリーローン」というローン商品を扱っている金融機関も多いですから、そういったものをりようされるか、もしくは「カードローン」をご利用になられることもできるかと思います。
「フリーローン」や「カードローン」ですと、お申し込み条件は、
・満20歳以上満65歳以下の方
・安定したご収入のある方
が一般的なので、61歳でも可能だと思います。
ただし、「フリーローン」や「カードローン」は、住宅ローン、マイカーローンのような「資金使途」がはっきりしている「目的別ローン」と比較しますと、フリーローンは金利が高いです。
また、「フリーローン」でも、住宅ローンのように返済期間を何十年にも設定できません。
長くても10年といったところでしょう。

いくら「フリーローン」といっても、金融機関によっては「借金返済」は不可…というところもありますので、この点は確認をしてください。

また、借りられるとしても、お金を借りたのならば返さなければなりません。
現在は嘱託なりとはいえ、働いて「給与収入」があるからいいようなものの、それがあるのは、おそらく長くても65歳まででしょう。
それ以降は、年金で生活をしなければなりません。

仮に500万円を借りるとしますと…。
年利12.00%(年齢が高い分、条件が悪いので、金利も高めになる可能性があります)、返済期間10年、元利金等返済では、年間返済額が86万円程度。

年金収入のみとなった状況で、年間86万円も借金の返済に充てなければならないと、おそらく、生活するのも大変なのではないでしょうか。

> どちらにしても この年で それだけ多額のローンを組めるなんて期待していませんが、主人の弟も協力してくれるとの事で保証人とかたてればいけるのかも?しれませんが?
ご主人の弟さんは、保証人になる覚悟があるくらいでしたら、弟さんにも借りていただいた方がいいでしょうね。

> 私と話のやりとりを進めているのは、主人の母のほうで、まず、いままで取引の信用金庫に相談にいくといっています。
それもよろしいかと思いますが、お義父さま名義で借りられるのでしたら、お義父さまが相談されなければ仕方ありません。

> 義父自体は、非常にクリアなのでちょっとしたものをを買うときに月賦とか?した事あるかもしれませんが、持ち家も、相続したものなので、住宅ローンとか大きいローンと組んだ事もないと思われます。
お義父さまは、ここで借金をされるくらいならば、自宅を売却するくらいの覚悟はお持ちいただいた方がよろしいかと思います。
「ご質問者さまの借金がゼロ」になるためには、500万円程度は必要なんですよね?
年金しか収入がない状況になれば、年間86万円も借金の返済に充てていたら、遠からず生活が破綻するのは相続に難くありませんもの。
お義父さまに借金をしていただくのでしたら、そうなった場合の非難がご質問者さまに集中すると思いますので、ご質問者さまにも覚悟が必要だと思います。

> でも私としては、月々の返済分を 払ってもらうだけで、常に私名義のカードに借金が残っている状態では、先々の保障もないし、この先に 子どもをかかえて離婚するかもしれない(現状、主人が鬱病なので、即刻アクションがおこしづらい状況ですが。。)から、不安なのです。
ご指導頂けると嬉しいです。
> すでにカードが現在使えない(滞納による会員資格取り消し?)私の信用度って、全額一括返済したら 信用は少し取り戻せますか?
残念ながら、今更全額一括返済をしても「信用」は取り戻せません。
『個人信用情報機関』の情報は、「客観的な事実」のみが登録されていますので。

> もう全く信用がないのなら私まで自己破産しちゃおうか・・なんて自暴自棄になってみたりもしています。
あくまでも『個人信用情報機関』の情報についての話になりますが、「延滞」をした情報は、「延滞」を解消してから5年も経過すれば消えますが、自己破産をすればそれは「官報情報」となり、『個人信用情報機関』によっては、10年間情報が登録されたままになります。
5年で消えるネガティブ情報が、10年消えなければ、その分、「制限」される期間が長くなる…ということなので、安易には考えられない方がよろしいかと思います。

それよりも、ご主人の借金と鬱って、どこかでつながっているのではないでしょうか?
こちらについても、一度病院で相談されたほうがいいとは思いますが、病院代も安くないそうなので…。(友人、同じ部署の人など、心療内科に通っている人が身近に複数おりまして、その方たちから話を聞いているので。)

個人融資(住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、カードローンetc.)審査経験者です。

ご家族内のお金のトラブルは、難しい話になりますし、ご質問者さまのお考えもありますので、敢えてそのあたりはスルーさせていただき、仕事(?)に徹した回答をさせていただきます。

また、私も、全ての金融機関のローン商品について把握している訳ではないので、実際には、お義父さまなり、お義母さまなりが、実際に金融機関に足を運んで、相談されるのが一番です。
特に地域性の高い金融機関は、ウェブサイトに...続きを読む

Q孫への贈与

祖父から孫へ贈与を考えています。

孫への贈与は相続税の対象にならないため、相続税対策には有効と聞きました。
本当でしょうか?

また贈与を受ける孫が未成年の場合、贈与は難しいと聞きましたが、何とか贈与をさせる方法はないものでしょうか?

教えてください。
お願い致します。

Aベストアンサー

「飛び越し相続」というものですね。
税理士との相談が必要でしょう。

参考URLをご覧ください。

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/akatoh90474/3021

Q扶養控除◎夫が国保、妻が社保の場合

子供の扶養控除についてお尋ねします。

夫(自営)のほうが収入が多いのですが、
妻(派遣)の社会保険の扶養のほうが、税金負担が少なくなるというようなことがあるのでしょうか?
また、社会保険である妻がしておいたほうが良い手続きや、知っておいたほうが良い情報等もありましたらご教授願います。

無知な為、必要であれば補足します。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

扶養控除というと、所得税の上での言葉となりますが、要するに、そうではなく、健康保険の上での扶養についてですよね。

国民健康保険の場合は、扶養という概念はないのですが、同一世帯で被保険者として加わるごとに1人につきいくら、という感じで均等割がかかってきますので、いわゆる扶養に入れれば、その分保険料は増える事とはなります。

一方の政府管掌保険や健康保険組合等の健康保険については、扶養がいてもいなくても保険料は変わりませんので、扶養が1人加わったとしても、保険料は全く変わらない事となります。

ですから、保険料の負担で言えば、社会保険の扶養の方は増えずに済む、という事になります。

但し、社会保険の扶養は、主として被保険者の収入によって生計を維持している事が前提で、扶養となる方の生活費の半分以上を被保険者の収入によってまかなっている状態が前提とされますので、基本的には収入が多い方の扶養に入るべきものとは思います。

それと、健康保険の扶養と、所得税の扶養とは必ずしも一致していなくても、それぞれの扶養の要件を満たしていれば構いませんし、健康保険の扶養が所得税の計算上で影響を及ぼす事はあり得ません。

扶養控除というと、所得税の上での言葉となりますが、要するに、そうではなく、健康保険の上での扶養についてですよね。

国民健康保険の場合は、扶養という概念はないのですが、同一世帯で被保険者として加わるごとに1人につきいくら、という感じで均等割がかかってきますので、いわゆる扶養に入れれば、その分保険料は増える事とはなります。

一方の政府管掌保険や健康保険組合等の健康保険については、扶養がいてもいなくても保険料は変わりませんので、扶養が1人加わったとしても、保険料は全く変わら...続きを読む

Q孫への贈与

80歳の祖父が、相続税対策として孫に現金を贈与すれば、仮に3年以内に祖父が死んでも孫は相続人にならないから、生前贈与加算の対象にならない。・・・ということで、孫に現金を贈与しようとしてるのですが、孫はまだ3歳です。
税法上1年で110万以内でしたら贈与税はかからないとは思うのですが、贈与というのは双方の意思表示が必要と聞きました。
この場合贈与契約書はもちろん作成するのですが3歳の子が意思を表示できるとは思いません。他に代理人を起てるのでしょうか。贈与契約書を作成すること以外にすべきことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

ほぼ結論が出ていらっしゃるとは存じますが、気になる点もあり、記載いたします。

<祖父から孫への贈与の注意点>
1.贈与者と受贈者の意志の確認(契約書の作成)
2.贈与事実の証拠を残す(銀行振込)
3.贈与者自身が贈与財産を管理
4.3においては、未成年者の場合は親権者が管理することとなるが、贈与者自身がこのことを認知していなければならない(契約書などに記載)

他に注意すべきこととして、『連年贈与』というものがあります。毎年110万円ずつ5年間贈与しつづけたとすると、一括の550万円の贈与があったと認定されそれに応じた贈与税が課せられるという危険性があります。

これを回避する為には以下の点に注意する必要があります。
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・贈与財産を毎年110万円ではなく、今年は110万円来年は111万円など一定額にしない
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・金額をできれば110万円以上にして、少なくとも贈与税を支払ったという事実関係を残せば、その時点で何も言われないことで『連年贈与』ではないとのお墨付きを得たということになる

贈与税の判断は最終的には、税務署が駄目と言えば支払わなければならなくなると思います。このリスクが存在することを認知して、少しでもそのリスクを軽減なされるようにあらゆる手段を講じることをお勧めします。

尚、預金口座の使用先に関しても税務署は調べます。この点も気を付けた方が良いでしょう。下手な使用を行うと、お子様から親御さまへの贈与が行われた、もしくはおじいさまから親御さまへの贈与が行われたとの認定がなされます。税務署は一番税金が取れる判断を選択すると思いますから、慎重になされた方が良いと思います。

尚、税務上の時効は最長で7年ですから、これを待って使用すれば従前の贈与に関する問題が発生するリスクを更に軽減できると思います。

以上、税務の専門家でもありませんので、自信なしです

ほぼ結論が出ていらっしゃるとは存じますが、気になる点もあり、記載いたします。

<祖父から孫への贈与の注意点>
1.贈与者と受贈者の意志の確認(契約書の作成)
2.贈与事実の証拠を残す(銀行振込)
3.贈与者自身が贈与財産を管理
4.3においては、未成年者の場合は親権者が管理することとなるが、贈与者自身がこのことを認知していなければならない(契約書などに記載)

他に注意すべきこととして、『連年贈与』というものがあります。毎年110万円ずつ5年間贈与しつづけたとすると、一括...続きを読む

Q相続放棄に関して

父が2週間前に他界しました。
生前事業をやっていたのですが、一昨年に多額の借金
を背負い倒産しました。すぐに弁護士を入れて破産手
続きを開始し、今年になり免責も下りました。
その矢先、以前からわずらっていた病気がもとで、
死亡しました。
破産手続きは終了しているのですが、母親が、父がお
世話になった方々や連帯保証人の人たちに対して、い
くらか支払いをしたいと言ってきました。
「死亡保険金はお墓を建てる費用を残して、お世話に
なった方に、その保険金で全額は無理でも何分の一
かは支払いをし、それで勘弁してもらいたい。」との
ことでした。
私も母も兄弟も相続放棄をするつもりでしたが、いく
らかでも弁済したら、放棄は無効になりますか?
ご存知時の方は教えて下さい。

Aベストアンサー

死亡保険金に関しては、相続財産に当たるかどうかは微妙なので(契約内容によっていろいろ違う)、弁護士に相談してください。

相続財産に入らないのであれば、それは受取人の財産なので、それを受取人がどう処分するかは自由なので、弁済しても相続放棄可能です。


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