卒論を書いている友人に代わっての質問です。

藤原道長が源氏物語をどのように思っていたのか、ということについて触れている文献やサイトがありましたら教えてください。
また、そのことと関連して紫式部日記について論じているものがありましたらそちらについても教えていただきたく思います。

なかなか見つからず、一ヶ月近く困っているようですので、どうかご存じの方、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

論文情報の件ですが。

以下のような資料はご利用になったかどうか、聞いてみてくださいませんか?

◎国立国会図書館逐次刊行物部編「雑誌記事索引」
(大学図書館なら、CD-ROM版があると思います)
◎「国文学年鑑」
◎「国語年鑑」
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>さんざん苦労して一緒に探してた時間がバカみたいだ…(笑)




いえいえ、その経験が重要なんですよ。
それから、資料探しでわからないことは、大学図書館のレファレンスカウンターを利用するのも方法ですよ。(⌒-⌒)
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ネットでは、以下のようなデータベースがありました。


(単語はあまりよくばって入れない方がいいみたいでした。「藤原道長」だけで、キーワード検索をちょっとやってみてください。)

国文学論文目録データベース
http://base4.nijl.ac.jp:8989/cgi/MetDefault.exe


国文学研究資料館
http://www.nijl.ac.jp/
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました。ネットでも検索ができるんですね。やってみます。また、No.1で教えてくださった文献についても調べてみるよう友人に伝えます。こんなにすぐにご回答いただけるなんて、本当に嬉しいです。それにしても便利なものがあるもんですね…。さんざん苦労して一緒に探してた時間がバカみたいだ…(笑)

お礼日時:2001/09/11 04:20

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両方書いても大丈夫でしょう。

引用した箇所に注を施して末尾に書くのは基本的なルールですが、その引用した箇所以外にも、その文献をすべて読み、その内容を自分で咀嚼した上で、論文中に内容を反映させたとしたとすれば、むしろ、参考文献として必ず挙げておくべきではないかと思います。

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Aベストアンサー

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Q卒論の文献について。

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よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

面白そうな課題なので、ネット検索や私の街の図書館の蔵書検索を試みましたが、さしたる答えは出ませんでした。

この件については、専門の方からの答えが出て来なかったら、図書館の司書の方に相談してみるのが良いと思います。
司書の方々のメインの出身分野ですから、良い答えが出てくると思います。

出来るだけ利用者の多そうな図書館または自分の大学の図書館に行って、370(教育)の棚を見て、隣接する分野と比べ、何となく充実した蔵書を持っているな、と思ったら、聞いてみれば良いのです。
(開架の蔵書状況を見れば、その図書館の司書の方の実力・得意分野がひと目で分かります。本当に良い本は、軒並み貸出中ということも有りますが、教育論なら大丈夫でしょう。)

それと、今の時期なら、まだ大学生協で教科書用の図書が並んでいるでしょうから、教育学部用のコーナーを見てみるのも良いでしょう。(教科書用ではなく、「学部推薦図書」あたりに、その分野の定本が入っているものです。)
自分より上位の大学の生協に行って買って来ても良いのです。

Q卒論 目次と参考文献へのページ数の割り振りについて

大学4回生です。卒業論文についての基本的な質問ですがよろしくお願いします。卒業論文を目次・本文・参考文献の順に作成しました。そこで質問なのですが、目次と参考文献のページにはページ数を割り振るべきでしょうか。それとも割り振らないべきでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>目次と参考文献のページにはページ数を割り振るべきでしょうか。

この意味は、“規定枚数の中に目次と参考文献の枚数を入れるべきかどうか”という意味でしょうか。それとも、“通し番号でノンブルを振っていくかどうか”という意味でしょうか。

規定枚数に含まれるかどうかについては、大学(学部)によってまちまちだと思いますが、普通、目次や参考文献は規定枚数外だと思います。ですから、普通はノンブルは別だてにします。
つまり、目次は目次でノンブルを振り、本文に入ったところでまた1からノンブルを振り、最後に参考文献の部分にまた1からノンブルを振ります。この場合、目次や参考文献のノンブルはi、ii、iiiのような文字にしたり、本文のノンブルとは書体を変える場合が多いと思います。

とはいえ、先にも書いたように、目次や参考文献の部分の扱いは、学部などによってまちまちです。文末の注すら規定枚数に入れない(実質的な本文だけが規定枚数に入る)という場合もあります。
ですから、正確なところは指導教授や大学院の先輩などに聞いた方が賢明だと思います。

QSS400 許容引張応力値 機械文献or建築文献 どちらを採用?

 SS400の各温度における許容引張応力は0°Cから350°Cにおいて100N/mm2(JIS G3101 1995)なので通常室温にて用いる際は100N/mm2と理解しています。
一方 一般構造用鋼材 許容応力(引張)は結果的に基準強度と同等で2400キログラム毎平方センチメートル(建築基準法令行令 第90条、昭和55年建設省告示第1794号)となっております。
つまり前者は10000N/cm2、後者は24000N/cm2 どうしてこんなに違うのでしょうか?
機械計算がらみの場合は前者を、建築物がらみの場合は後者の許容引張応力の値を使うことになるんでしょうか?

Aベストアンサー

なるほど、経験者の方でしたか。しかも圧力容器ですか。
私は全く設計したことがありません。(失礼しました)

私の持っている材力のテキストの「フープ応力」の例題を見ると
「板の引張強さを、40kg/mm^2として、安全率を4とする」と
なっていました。これぞ、まさに許容応力=100N/mm^2ですね。

そこで調べてみると、「圧力容器構造規格」なるものが見つかり
ました。(参考URLの第4条、一のイ ヤッター!)

あと他に、こんなものも見つかりました。
 ↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~xbm95632/hp110.htm
これは、ちょっと…という内容ですが、勉強になりますよ。
(ちょっと酔いますが)

では、失礼します。

参考URL:http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-10/hor1-10-4-1h1-0.htm


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