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 先日テレビで、「死期」を「しご」と読んでいるのを聞きました。ずっと「しき」だと思っていたので驚きました。私の持っている辞書を調べて見ましたが、「しき」のみで、逆に「しご」を調べても「死期」はでてきませんでした。初めは、最近アナウンサーの方でも日本語の間違いが多い(現代風の言葉(?)とは別として、です)ので、それかなと思っていたのですが、パソコンで変換をしてみると「しご」でも「死期」が出てきていました。ということはそういう読み方も存在する・・・のですよね?
 では、「死期(しき)をはやめる」という使い方をしますが、「死期(しご)を早める」とも言うのでしょうか?それとも、まさかとは思うのですが、読み方によって用途が違うとか・・・?
 一人で考えているとぐるぐるになってしまったので、教えていただけるとうれしいです。

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A 回答 (2件)

どちらでも構わないと思います。


意味が通じればね。
一応、検索してみましたので、下の結果を見てください。

しき↓↓↓
(1)死ぬ時。命の終わる時。しご。
「―が迫る」
(2)命を投げ出すべき時。しご。
「―を得る」

しご↓↓↓
死にぎわ。臨終の時。しき。

らしいです。
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この回答へのお礼

用途もあってわかりやすかったです。詳しい回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/16 11:32

どちらでも、OKのようです。



ちなみに、「期」を「ご」と読むのは、
人が死ぬときだけです。

個人的には、死期(しご)はほんとに死ぬ瞬間、間際を表していて、

死期(しき)は死ぬ少し前のある程度の期間を現すと思います。

参考URL:http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?col=KO&pg …
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この回答へのお礼

あ~、やっぱりそうなんですね。お早い回答ありがとうございます!すっきりしました。でも今まで知らなかったのが何か少し悔しいですね(^^;)。

お礼日時:2005/04/16 11:30

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Q韓国語の漢字の読み方は呉音、漢音、唐音?

日本語の漢字の音の読み方は呉音、漢音、唐音などがあるようですが、韓国語の漢字の読み方はどれに相当するのでしょうか。韓国語では漢字の読み方は原則一種類しかないと聞いています。

Aベストアンサー

結論から申し上げれば、
『漢音=唐代長安音』が根幹をなすモノのようです。


以下はお暇な時に、参考までに読んで下さればと存じます。

>日本語の漢字の音の読み方は呉音、漢音、唐音などがあるようですが
↓こちらでそれぞれに「どう読むか」があるのですが、
http://www.geocities.jp/johannes_schiffberg/kanji.html
最初に書かれている「行」に関して言えば、韓国語では「ヘン」です。ということは、どれにも属さないことになります。
但し、中国の方言としては出て来るようでして↓
http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE8ZdicA1Zdic8C.htm
台湾4県・陸豊・梅県・海陸豊に hen と。(後ろの数字は?ですが)

改めて韓国における漢字語とは、いつ頃?どこから?をnetの中で眺めてみるとこのような記載がありました。
朝鮮語学小辞典 - 漢字語
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/cgi-bin/enc/korenc.cgi?%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%AA%9E
中を読んで頂ければお判りの通り、中国に限らず日本からの「外来語」も含めて韓国での「漢字語」というのが実に様々に存在します。
それらを踏まえて、では基本的に52.1%の漢字語を読む「音」はどこから?と更に読んで行くと、次のような記述がありました。
朝鮮語学小辞典 - 朝鮮漢字音
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/cgi-bin/enc/korenc.cgi?%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97%E9%9F%B3
そして結論として最後に書かれたのを引用すれば

『4.4. 朝鮮漢字音の母胎音
朝鮮漢字音が中国のいつの時代の音を母胎としているのかについては,これまで複数の研究者が仮説を唱えてきた。伊藤智ゆき(2007)によれば,上古音説(姜信沆など),切韻音説(朴炳采),唐代長安説(河野六郎),宋代開封音説(有坂秀世)などを検討し,具体的に特定するのは難しいとしつつも,唐代長安音が朝鮮漢字音の元になっている可能性が高いと述べている。』

ということは、最初に載せたURLの中からの引用ですが
『漢音:日本漢字音の一。唐代、長安(今の西安)地方で用いた標準的な発音を写したもの。』
であるなら、結局韓国語における漢字の読み方というのは、唐代長安音=『漢音』が根幹をなすモノのようです

参考URL:http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/cgi-bin/enc/korenc.cgi?IndexPage

結論から申し上げれば、
『漢音=唐代長安音』が根幹をなすモノのようです。


以下はお暇な時に、参考までに読んで下さればと存じます。

>日本語の漢字の音の読み方は呉音、漢音、唐音などがあるようですが
↓こちらでそれぞれに「どう読むか」があるのですが、
http://www.geocities.jp/johannes_schiffberg/kanji.html
最初に書かれている「行」に関して言えば、韓国語では「ヘン」です。ということは、どれにも属さないことになります。
但し、中国の方言としては出て来るようでして↓
http://www....続きを読む

Q「一斤染め」は通常「いっこんぞめ」と読むのですが、 「いっきんぞめ」という読みも同時に振っている文も

「一斤染め」は通常「いっこんぞめ」と読むのですが、
「いっきんぞめ」という読みも同時に振っている文もあります

これは正しいのでしょうか

Aベストアンサー

私も「いっこんぞめ」だとばかり思っていましたが、web上の辞書を見ると「いっきんぞめ」とも読むとあり、気になったので調べました。

コトバンク 一斤染
https://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E6%96%A4%E6%9F%93-192647


結論から言うと、読みは「いっこんぞめ」、「いっきんぞめ」の両様があります。
「いっきんぞめ」と読んでも誤りではありません。

「いっきんぞめ」の読みの用例は、『貞丈雑記 五之下』(天保14年(1843年)序)に確認できます。
「一斤染とは紅花大一斤を以て一匹の絹を染たるを云なり」の「一斤染」に「イツキンゾメ」が見えます。

国立国会図書館デジタルコレクション 貞丈雑記. 五之下
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2583443/28

一方、「いっこんぞめ」は『日本国語大辞典第二版』(小学館)によれば、『助無智秘抄』(1166頃か)「検非違使(けびゐし)は、あをばかまに一こんぞめ」が初出例です。


ただ「いっきんぞめ」とも読むとはいえ、一般的な読みとしてはやはり「いっこんぞめ」が用いられるようです。以下に挙げる私が調べた範囲の辞書や染色名に関する著作では、「一斤染」は「いっこんぞめ」で立項されているかルビが振られていて、「いっきんぞめ」では引けなかったので。

辞書
・『日本国語大辞典第二版』(小学館)
・『角川古語大辞典』(角川書店)
・『大辞林第三版 』(三省堂)
・『広辞苑第六版』(岩波書店)

染色名に関する著作
・『日本の伝統色 その色名と色調 』(青幻舎 、長崎盛輝)
・『日本の色辞典 』(紫紅社、吉岡幸雄)
・『日本の伝統色 配色とかさねの事典 』(ナツメ社 、長崎巌)

この中で「いっきんぞめ」の読みがあることも示されているのは『日本国語大辞典第二版』、用例が挙がっているのは『角川古語大辞典』だけですから、広く用いられている読みではないことが窺えます。
紙媒体の辞書に比べてweb上の辞書に「いっきんぞめ」とよく示されているのは、紙面の制約がないことと、検索される際に二つの読みがあった方が引っかかるからではないかと思いました。

私も「いっこんぞめ」だとばかり思っていましたが、web上の辞書を見ると「いっきんぞめ」とも読むとあり、気になったので調べました。

コトバンク 一斤染
https://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E6%96%A4%E6%9F%93-192647


結論から言うと、読みは「いっこんぞめ」、「いっきんぞめ」の両様があります。
「いっきんぞめ」と読んでも誤りではありません。

「いっきんぞめ」の読みの用例は、『貞丈雑記 五之下』(天保14年(1843年)序)に確認できます。
「一斤染とは紅花大一斤を以て一匹の絹を染たるを云なり」...続きを読む

Q中国語で液などの読み方

中国語で液などの読み方

中国語で液はyeと読みます
けど台湾の中国語ではyiです

このほか??は中華人民共和国ではlaji
中華民国ではlaseですよね?


このような中華人民共和国語と中華民国語で読み方が違う漢字を教えてください!

Aベストアンサー

すぐに思い浮かぶものは、「我和イ尓」の「和」ですね。
大陸で「he2」、台湾で「han4」。

他には声調だけ違うのは多数ありますが、多くは中華人民共和国になってから、声調を統一したりしたためですね。
例:「期」(大陸 qi1、台湾 qi2)「跡」(大陸 ji4、台湾 ji1)
(もちろん、台湾はピンインではないですが)

他にもあったと思いますが、以上、とりあえず思いつくものを。

Q「H」 ←これなんて読みますか? 「sex」や「ハレンチな」など以外の普通の意味でHを読むとき何と読

「H」 ←これなんて読みますか?


「sex」や「ハレンチな」など以外の普通の意味でHを読むとき何と読みますか?

例えば、水素の元素記号はHです。
「エッチ」と読みますか? 「エイチ」と読みますか?

ちなみに私は「エイチ」派です。 「エッチ」というとエロく聞こえます笑


あと、答える際は 年齢と住んでいる地域を教えて下さい。

Aベストアンサー

エイチ。中部です。

Q丸太を彫りたいんですが鑿の種類が、、、

丸太の中を彫っていって鉢カバーを作りたいです
以前にこちらで質問させていただいた時に鑿を使って彫るといいとアドバイス頂いたので早速鑿を探したのですが、『追入れ』『半叩き』『叩き』など鑿の種類がいろいろあって意味がまったくわかりません(T T)
あまりにも初歩的なことで申し訳ないのですが鑿の種類はどうやって使い分けるのですか?もしくは鑿の種類について解説している初心者向けのサイトがもしあったら教えてください!
高さ40cmで直径30cmの丸太を立てた状態で丸いプランター(鉢?)が入るように椀状に丸く、深さ20cmほど彫りたいのですが丸鑿という鑿が向いているのでしょうか?
本当に初歩的な質問で恥ずかしいのですが、どなたか鑿に詳しい方ご教授ください!!

Aベストアンサー

通常手に入れられる鑿は追入鑿か突鑿でしょうか。
追入鑿は最も一般的な鑿でたたいて使います。
基本的には浅い穴などを掘るのに使います。
突鑿は刃が薄くて長く、ほぞなどの仕上げをするのに使います。
叩くのではなく手で押すようにして使います。

後は向待鑿なんてのがあり、これもほぞ穴をあけるときなどに用いるのですが、刃が厚く頑丈にできていて深い穴を掘るのに使います。

さて、今回は丸太を刳りたいと考えているようです。
通常の鑿とは違った使い方になる事になります。
本来このような作り方をする場合は鑿がJのような形になっているものを使うようですが、通常は売っていないようです。
このJのような形になっている鑿(名前はわかりません)は例えば餅つきに使うような臼を作るのに使うものです。
臼を作るような職人さんは特注で頼むようです。

木の繊維をささくれなく切っていくにはこのような器具が必要になると思います。
しかし、このような道具を手に入れるのはかなり難しいと思いますし、これだけのために手に入れるのもどうかなという気がします。

ということでちょっと強引な方法かもしれませんが、電動ドリルを使いアングルビットを付けてやってみてはいかがかと考えています。
http://www.sanko-j.com/shind/bkougu/angbit.jpg
こんなやつです。
場合によってはホームセンターのようなところで手に入ると思います。
やる場合でもかなり強引な方法になりますので十分気を付けて行ってくださいね。
では。

通常手に入れられる鑿は追入鑿か突鑿でしょうか。
追入鑿は最も一般的な鑿でたたいて使います。
基本的には浅い穴などを掘るのに使います。
突鑿は刃が薄くて長く、ほぞなどの仕上げをするのに使います。
叩くのではなく手で押すようにして使います。

後は向待鑿なんてのがあり、これもほぞ穴をあけるときなどに用いるのですが、刃が厚く頑丈にできていて深い穴を掘るのに使います。

さて、今回は丸太を刳りたいと考えているようです。
通常の鑿とは違った使い方になる事になります。
本来このような...続きを読む

Q「ッ」を「ん」と読む読み方 (八ッ場ダム)

八ッ場ダム(やんばだむ)のように、「ッ」を「ん」と読む読み方は
なんと呼ぶのでしょうか?
ほかにもこういう例はありますか?

Aベストアンサー

「ん」になるのは撥音便ですが,「に,び,み,り」が「ん」に変わる(神崎かみざき→かんざき)のがふつうであり,「つ」が変わるのは異例だと感じます。

国土地理院の公式サイトでは地図閲覧ができますが,そこで地名検索をしてみると「やつば」と読みが書いてあります。地図上でみるとかなり小さな地名のようですが,ルビがふってありませんので,文字通り読んでいいということだと思います。

いっぽう,おなじ国土交通省に属する八ッ場ダム工事事務所のサイトでは,「やんば」とルビがふってあります。

国土地理院が地図を製作するときには,現地での発音もちゃんと調べた上で地名を記載しますので,その調査データでは「やつば」だったんでしょう。しかし,上述のようにちいさい地名なので,現地ではなまって「やんば」という人もまた存在したのかもしれませんね。そしてダムの命名のときには「やんば」が採用されたのでしょう。この事情は,ダム建設の歴史を詳しく調べて,いつ,だれが「やんば」を使ったのか確かめる必要があると思います。

Q“大バーゲン・セール”の読み方?

“大バーゲン・セール”の中の“大”の読み方は “だい“または“おお”ですか?

Aベストアンサー

私は「だいばーげん」と読んでますし、「おおばーげん」と読む人には会ったことありません。
しかし大安売りは「おおやすうり」ですね。

大シャンゼリゼは「♪おお~しゃんぜりぜ~」これは冗談です。

Q「お読めになる」と「お読みになれる」は何か違うんですか。

「お読められになる」という形の敬語は正しいですか?

どなたか教えていただけませんか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どれもおかしいです。

可能と尊敬を同時に表したいということだと思いますが、無理だと思います。どうしても違和感のある文ができてしまいます。

もともと、可能・尊敬は動作主をぼかすという機能から出てきているので、働きがダブってしまうんでしょうね。

あと、単純に尊敬の意味で使われる「お読みになられる」は、よく見かけますが二重敬語なので本当は正しくないです。

Q乗り物を vehicle と訳しましたが

車か他の乗り物はお持ちですか?というときに以下の文を考えました。vehicle の語の選択は誤っていませんか?

Do you have a car, or some other vehicle?

それとこの文はナチュラルでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

問題ないのではないでしょうか。
#2さんもおっしゃってますが、バイク、原付き、トラックなど、自動車以外の車両を網羅するなら、vehicleで良いと思います。

「(何かの他に)~がありますか?」ですと
any other
を使うことが多いように思います。

Q「個」を「コ」と読むのは慣用読み?

私は「個」と「箇」の字について、
「個」は「コ」と読む場合、「箇」は「カ」と読む場合と区別して使っていたのですが、
最近「個条書き」と書いてあるのを目にするようになり、気になったので検索したところ、
以前の質問http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1977734を見つけました。
その後、漢和辞典で調べたところ「箇」は「個」の古い字であり、「個」は俗字、
「個」の読みには「カ」「コ」があり、「コ」には慣用読みのマークが付いていました。
ということは「個人」「個体」「三個」なども「カジン」「カタイ」「サンカ」
と読むのが本来の読み方なのでしょうか?(日常会話で使う気はありませんが)

Aベストアンサー

「慣用音」の問題は#1さんの回答のとおりですね。

ちょっと別のことを書いてみます。

>「個」は「コ」と読む場合、「箇」は「カ」と読む場合と区別して使っていた

その通りでした。
「個所」「箇条」の表記が生まれたのには次のような経緯があります。

当初、当用漢字音訓表では「箇=カ」「個=コ」だったのです。
昭和二十九年に「当用漢字補正案」というものが出ました。
1) 当用漢字から「朕、隷、遵、箇」など二十八字を削って、代わりに「亭、俸、僕、戻」など二十八字を加える。
2) 「個=コ」を「個=カ、コ」に変更する。
  「燈=トウ」を「灯=トウ/ひ」に変更する。
つまり、「個」を「カ」とも読むようにしたのは「箇」を削除することとセットになっていました。
マスコミ関係はこれに準拠して、「個所」「個条」「順守」などの表記に切り替えました。
ところが、国語審議会の第四十一回総会(昭和三十五年)で、「削除はしない。補正案は尊重する。」ということになったのです。
「箇」が生き残ったため、「個条」「箇条」が併存しているわけです。

余談ですが、「遵守」を「順守」と書き換えたので、「遵」は表外字だと思っている人が少なくありませんが、
最初からずっと当用漢字であり、引き続き現在も常用漢字ですから、お役所の文書に使ってもなんの問題もないはずです。

「慣用音」の問題は#1さんの回答のとおりですね。

ちょっと別のことを書いてみます。

>「個」は「コ」と読む場合、「箇」は「カ」と読む場合と区別して使っていた

その通りでした。
「個所」「箇条」の表記が生まれたのには次のような経緯があります。

当初、当用漢字音訓表では「箇=カ」「個=コ」だったのです。
昭和二十九年に「当用漢字補正案」というものが出ました。
1) 当用漢字から「朕、隷、遵、箇」など二十八字を削って、代わりに「亭、俸、僕、戻」など二十八字を加える。
2) 「...続きを読む


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