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父の肺がんについてご相談します。
去年から背中の痛みがあったのがひどくなり、胸も痛い、寝返りも出来ない、息をするのもつらいということで2月の終わりに病院に行きました。レントゲン、CT、気管支鏡検査をしたがガンと確定できず、4月5日に全身麻酔をして胸腔鏡検査をしてガンと確定し、そのまま左肺下葉を摘出しました。手術直後の説明で、大動脈にも3センチ位の腫瘍がある、リンパ節にも転移してるようだ、進行ガンですと言われました。大動脈の腫瘍は、そのまま残してあるそうです。そんなにガンが広がっていたのに肺を取って良かったの?と思ってます。その後、医師から家族に説明がありません。そんななか、痛みがなくならないなら再手術と言う話を医師がしたそうなのです。父から母に話がいき、母から私に話がきました。病期レベルもわからず肺を取っていまさら何をするのかとても不安です。私は両親と離れて暮らしているので直接話を聞けないのですが、こういうことってあるのでしょうか?母は医師に話を聞きに行くと言ってますが、どんなことをどんなふうに聞けばいいのでしょうか?父はまだ入院中ですが病院を変えたほうがいいのでしょうか?質問がまとまってませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

専門外の医師です


説明なしに肺切除するのは倫理的に問題があります。
其れとは別に医学的には延命のためには切除は有る程度合理的です。内視鏡で腫瘍であることが確定すれば、周囲への進展があっても腫瘍の大部分を切除すれば腫瘍細胞の数が大幅に減少する、少なくとも一桁か二桁減ります。化学療法や放射線療法を併用するにしても、外科的切除と併用する方が結果がいい、というのが現在通念的な考え方です。
説明不足の点ですが、伝聞なので本当に切除に言及していないのか疑問に思います。検査の説明だけでも結構な量になるので混乱したか、母上の理解に限界があると見て省略されたかの可能性が有ると思います。(後者なら問題が残るでしょうが、現実として患者自身の意思決定だけで治療することが難しい場合は地方ではしばしばあります。再度説明してから切除ではさらに進行する可能性が少なくないと判断したのかもしれません。緊急性ということです)
病気が病気なので今後きびしい結果が予想されます。一般論として遠方にお住まいのご家族が悪い結果が出てから問題を認識して事実以上にややこしい問題になるケースはしばしば見られます。何をきけばいいかわからないなら最初から筋道の通った説明をしてもらっていいと思います。親のことですから是非ご自身で早めに説明を受けていただきたい。その方が絶対よい結果になると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
手術前に切除について医師から説明を受けたようですが、私は同席できなかったので、両親にはきちんと説明がしてあってもそれが私に伝わってないのかもしれません。両親は「先生にお任せします」という態度なので、今後説明を受ける時は同席できるようにしたいと思います。母から話を聞いて、パニックでこちらに相談しましたが、冷静なご回答をいただいて、私自身が落ち着いて考えられるようになったと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 20:23

延命や痛みの除去のための手術もあります。


しかし、完治が目的の手術とちがい、他にも選択枝があるはずなので担当医と納得が行くまで話された方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
痛みの除去のための手術もあるのですね。
母が担当医と話をする時に同席出来るようにしたいと思います。

お礼日時:2005/04/17 20:11

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Q肺がんの再発について教えてください。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのことで内視鏡検査を受けました。
左肺・肺門部~気管支にかけて少しだけ赤くただれており、出血を認めるものの現状ではしこりと思しき像が内視鏡でもCTでも認められなかったのですが、その際に生体検査も受け、
結果『腫大、濃染した偏在性の核を有する異型上皮細胞が小胞巣状・索状あるいは弧在性に増殖し、周囲に線維化や壊死を伴いながら浸潤』との所見、
腺がんの像で再発との診断を受けました。
父いわく担当医師は当初結核を疑い検査を進めていたそうですが、結果論として、そう言われるとそう見える(癌に見える)疑わしいものはあるとおっしゃっていました。
そこで約2週間後、まずはPET検査を受けることになり、すべてはその結果次第ということになりましたが、今後の治療として医師からは抗がん剤(イレッサなど)・放射線・左肺全摘出などの選択肢があり、PETの結果により決定すると言われました。

そこで私が皆さまにお伺いしたいのは
■最初の手術後、放射線治療や抗がん剤投与を受けていないのは妥当か

■今回は、最初の原発癌とは数cmほど離れた場所になるが原発癌の取り残しと見ていいか

■PET検査は1日でも早い方がいいか (PET検査のできる病院が地域に1件しかなく、一番早くて2週間後の予約となりました。それよりも早く検査して頂けるなら隣県の病院に・・・と考えています。)

■いちばん心配なのは、余命です。今の状況で癌を克服できる余地はあるか

■セカンドオピニオンを受けた方が良いか

ごめんなさい、情報に欠けていますのでお答えに困るかもしれませんね。。。
気を落としている父を何とかしてあげたい一心で書きました。。。
経験、知識のある方にお答えいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのこと...続きを読む

Aベストアンサー

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間前後することがとても影響するような癌とも思えません。

この時点で余命を言及するには情報が不足しすぎています。

セカンドオピニオンを受けるなら,今かかっている病院がどういう治療方法を提案してくるかが先ではないですか?
今セカンドオピニオン外来を受診したところで,何を聞きたいのですか?
セカンドオピニオンは保険診療ではないので,国民の医療財政には影響しませんが,質問者さんのお父さんの財布と時間の浪費だけになると思いますよ。
少なくとも今の病院の治療方針が決まってから,そのほかの治療方針はないかを探るためにセカンドオピニオンを受けるほうが有用ではないでしょうか。

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間...続きを読む


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