宇宙はどうして動いているか?

哲学的回答おねがいします。

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A 回答 (22件中1~10件)

1.八百万の神々様に失礼のないようお暮らし下さい。

これが「ふるまい」としての大前提です。

2.哲学的神々の構造
神がいるとします。
必ず多神教です。
なほ、一神教といつわっているのは「多神教の中の力の弱い「復讐神」が「全知全能唯一絶対神を詐称しているだけ」です。

さて、この多神教の最高神は具体的には何を司っているでしょうか?

 「宇宙の創造」

この程度は最高神ではなく、力はあるが最高神ではない「存在X(エックス)」と呼ばれるべき存在です。
地球表面が二次元の観点からは「無限であるのに閉じている」のと同様に、
宇宙は時空間、すなわち四次元的に無限であると同時に閉じています。
この「4次元宇宙の外」にいて宇宙を創ったり維持したり壊したりまた創ったりしているのが「一般の哲学者が定義する最高神」です。
この程度の神のレベルには、人類が今の速度で科学を進めていけば千年あれば到達出来ます。

3.では最高神は?
宇宙の中にいる我々には知り得ません。
千年後に宇宙を司る存在エックスと対話できるようになったら、宇宙を司る神の上の位の神の存在を知ることが出来るでしょう。

それまでは、「千年後に人類が宇宙を司る神と対話できるようになるまでに宇宙を司る神より上位の神について語るものは詐欺師です。」
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星々が動き続けているのであって、宇宙が動いているのかは分からないでしょう。



そもそも、トーラスの研究が明らかに致しました通りに、
たとえ周囲を一巡させ得ましょうとも、その形状さえもが分からなかったですよね。
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宇宙の果ては三次元存在ではないので宇宙以外の存在を知ることは不可能とか、自分がいるから宇宙が披観察物があるとかというのは科学の苦肉の策で詭弁です。

そもそもビッグバン自体が有力であるとも仮説で、ブラック・ホール、ホワイト・ホールしかり、ダーク・マター、グレート・ウォールしかりです。御伽噺と思っていたほうがいいです。恐竜の鳴き声やその皮膚の色と同じレベルのものです。要約すると宇宙は何なのかを人間は知っていない。有限か無限なのかも分からない。その不明なものが動いているとか止まっているとかを知って、何かあたま良くなりますか。そもそも宇宙が科学で説明できない何らかのものとしたら動いている、若しくは止まっているとどうして形容できるのでしょうか。


航空自衛隊に勤務していた木内鶴彦は突発性の奇病により東京医大病院で完全な死の状態中に臨死体験をして、宇宙の始めの幻視を体験しています。哲学は心霊学も招きますので参考になると思います。でもお伽噺には変わりありません。
それによると宇宙は始め、何の変化も無くただ「あった」そうです。それでかき混ぜてみて変化が起こった。それが物質で、いまは元に戻ろうとしている状態だそうです。

宇宙の始まり
http://www.asyura.com/0304/tyu1/msg/1418.html
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主観が存在するゆえに宇宙は動いている。


動くということがなかった場合静止していますから、
変化が全くないということになります。
換言すれば、変化があるから差異を知覚できて
差異を知覚する主体が存在しうるということになります。

唯識論的な考えですが、宇宙を識別する心を切り離して
一切は観察しえないわけで、変化があるからこそ
知覚が存在しうる。
すなわち、変化こそ物事の本質であって、エネルギーとは
変化の謂いに他ならないということです。

動くという概念は、変化の時空的表現です。
宇宙がどうして動くかという問いは、宇宙がなぜ千変万化するかという
意味と同義であると解釈します。

変化の根源はエネルギーでありエネルギーの本質は変化である
ことは既に述べました。変化を知覚する認識があってはじめて
エネルギーは存在しうるということで考えると、エネルギーの
最小単位は微細な変化であり、微細な変化の本質はそれを
識別できる知覚に収斂することになります。(ならないか? なってくれ)

唯物論的立場で物質を究極まで突き詰めていくと、素粒子は波動であり
かつ粒子であるという結論に至ります。同時に、その質量と加速度を
同時に把握できないという不確定性原理に行き着きます。(いかん
位置と質量だったかなぁ まあどっちでも同じだ)
素粒子の世界では観測者の識別と質量や運動量などのエネルギーが
実は同義の地平に並ぶわけで・・・つまり、微細化されたエネルギーは
観測者の意識の影響下にあるという、まるでインドの
ヴィジニャプティ=マートラター唯識論を同義の認識に至る。

宇宙はなぜ動く、・・・ううん。そうじゃないの。あなたが動く宇宙を見ていると
思っているだけで、実際に宇宙を動かしているのはあなたの意識。
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すべての物質の間には引き合ったり反発したりする力が働いています。

現在このような力には4種類(重力、電気力、強い相互作用、弱い相互作用)あると言われています。このような力が存在する限り宇宙は動きます。過去の宇宙、あるいはこの宇宙ができる以前には今知られていない物質が今知られていない力をもっていた可能性はあります。どちらにせよこのような力があると宇宙は動きます。逆にこのような力がないとすべての物質は他の物質を認識できず、時間も空間も認識できないことになります。なぜなら、時間も空間も物質間の相互作用なしには意味のないものですから。それどころか個々の物質の存在すら怪しくなります。多くの物質はより小さな物質があつまった構造をもっております。力がないということはこのような構造を作ることも不可能になります。したがって宇宙を存在させているのは、このような物質間の力であり、それがある限りは宇宙は動くことになります。物質間に何故このような力が働くかはまだわからない課題です。
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この回答へのお礼

DARUMA163さん、ありがとうございます。

力がなければ、物質は認識できない、そのとおりですね。力と物質は密接な関係にありそうです。

たとえば、重力がなければ、そして加速もなければ、質量は意味が無い。また、電磁力がなければ、電荷は意味がない。核力がなければ、陽子や中性子は、陽子や中性子でありえない。

力と物質は切り離せないといえそうですね。

お礼日時:2005/05/05 23:51

>しかし、「生きている」とはどういうことでしょう?




ううーーん・・・・
『生活している』ってことじゃないでしょうか。

朝ごはん食べて、自分がになっている役割をやりつつ、自分のやりたいこともやって、悲しんだり喜んだりしている状態を生きているっていうんじゃないかなって思います。


惑星は? 宇宙は?
やはり役割をやっているのかも。

別に太陽は地球に光を与えたいってやっているわけじゃありませんが、私たちはおてんとうさまって勝手に感謝しています。

価値とは本人が決めるものではなく、本人以外が決めるものですし。
従って役割も自覚してやっている場合と、自覚なしに誰かのためになっている場合もある。
そして無自覚の役割がほとんどじゃないでしょうか。
例えばここのサイトで「おおおおっ」って意見とか出ると、私つい「参考になった」「役にたった」ってボタン押しちゃいます。
別に書いた人が私の役にたつようにって書いたわけではなく、質問者に捧げるために書いたものです。
しかし、質問者意外に考える 導く という効果をもたらしています。
無意識の役割 かな? 
『おお 人間ってすばらしい』 『集団ってすばらしい』って思う瞬間です。



このような状態も『宇宙が動いている 活動している 生きている』って事じゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

KIGURUMIさんありがとう。

役割、ですねありがとう。

うちゅうのすべては役割をもって動いている。
たしかに、宇宙がでたらめにできていないことは明らか。

ひょっとして、その役割が宇宙を動かしているのかもしれませんね。

お礼日時:2005/05/05 23:48

 私はプラグマティズム的な回答が好きです。


それが実生活に、何の関係があるか、そういう意味ですね。
 アインシュタインあたりがいいのではないでしょうか。
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哲学的な回答だと、宇宙も生きているから じゃないかと。


星を生命体とは呼べませんが、人間は石とか山とか海も生きているって表現しますから。

石でいうと、川の中でころげてだんだん丸くなる。
人間も年とともに石のように丸くなるとか表現します。
山も木とか水が関連していて、伐採が進んで丸裸になり、植物が少ない状態とか酸性雨でやられた森とかを死んだって表現します。
また、対策をほどこされた山を生き返ったって言います。

海もしかり。


哲学ではなく、物理的に言えば、太陽は東から西に動いています。
おっと間違いです。
これは錯覚で、実際は地球が逆の動きをしているからそう見えるだけ。


昔は地球は平らだと信じられていたそうです。
さらに地球が動いているとわかるまで、随分かかったようです。
従って我々が宇宙は動いているといわれても、ピンとこないのもうなづけます。


動いているというのが物理的なものではなく、<何の目的で動いているのか>でしたら ううーーーん。。。

例えば宇宙でポンって宇宙船を押すと、どんどん宇宙船から離れていきますよね。
「ねえ なにやっているの どこに行くの?」って聞かれても、わたしは答えることができません。
「そんなの惰性の法則に聞いてくれ」です。

どうして人間はいるの?と聞かれても、この答えは出ません。
が、目的があったから誕生したんじゃなくて、誕生したあと、「どうして人間はいるの?」って考えるようになったんじゃないかと。
別に考えなくても死にはしませんが、それは別に野球をしなくても別に死なない とはちょっと違う気がします。
内容の濃さが違うような・・・そんな気が漠然とします。

例えば、映画を見て「つまらない」って言われます。
わたしはほとんどの映画はなんらかおもしろいところがあると思います。
しかし、「つまらない」と感じる人は、おもしろいところを発見できていないからで、これはもったいないって思います。
別にもったいないことしても、生死にかかわりませんが、「あのシーンは重要なシーンで、ここに繋がって、あのシーンはあのマークを映し出していたでしょ。このマークは一般 特に日本人には理解できないが、○○のマークで、つまりこの映画は単に殺人ゲームの映画ではなくて、どえらいことが世界で起こったのを、未然にふせいだってわけで、これは△△事件の事を暗にしめしているんだよ」って説明すると、「ややこしい・・・そんなめんどくさいことしなくても、そのものズバリ描けばいいのに」って言われて、「そのものズバリやっちゃうと、それはエンターテイメントじゃなくなるし、映画じゃなく本当の真実って報道されるものになるんだよ。確証がつかめていないので、こうやって暗にあの事件の真相は世間で言われているものじゃなく~ ってしているんだよ」とか へーこら説明しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

宇宙が生きているから、ということですね。

実際、宇宙では星が生まれたりしますし、地球上では山が生まれたりしますね。不思議なことです。

しかし、「生きている」とはどういうことでしょう?

成長することかな。また、生きているものはかならず死ぬ、ともいいます。

興味深い回答です。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/29 21:51

  人間の認識というものが動かしている。


これ以外に真理は有り得ません。
同じ理由で心臓も動いています。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。

ぼくも、ほぼ同様に考えるようになりました。

しかし、どのようなメカニズムで認識が宇宙を動かしているか、具体的にはわかりません。

心臓にしても同じです。どのような認識が心臓を動かしているのでしょうか?

非常に、難しい問題だと思います。

お礼日時:2005/04/28 02:40

質問の意味が明確ではありませんが、これは宇宙に存在するAという物体がなぜ動いているか、という質問と同じように答えられるものなのでしょうか。


「Aという物体が現在動いているのは、それがかつて動いていたからだ」 「止まらないのは、それを止める力が働かなかったからだ」
ニュートン力学から言うとこのようにしか答えられないでしょう。宇宙全体に関してもそういうふうに言えると思います。つまりこれまで動いていたら、今も動いているんだし、止めるような力が働かなかったから動いているんだと。
 
 ではなぜ動き出したのか? こういう質問になれば、その前提としては宇宙は止まっていた状態から動き出したことになりますよね。
 で、「ビッグバンはなぜあったのか」という質問に行くわけですが、科学者は「なぜあったといえるのか」という質問には、いろいろな観測事実と理論との組み合わせから答えられるでしょうが、「なぜあったのか」という質問にはどう答えたらいいんでしょう。
 ビッグバン以前の状態がビッグバンをどのように産んだのか、その因果関係を説明するんですか? そもそもビッグバン以前の状態がなくて、そこから宇宙がはじまったといっているのが、通説としてのビッグバンの理論ですよね。だったらそれが「なぜあったのか」という因果論的な説明はありえないはずです。
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