わたしは某女子大に在籍していて、124単位を履修して大学をまもなく中退する予定ですが(卒業を目指すと最低でもあと2年かかり、うちの大学は留年者も少ないので)、この場合大学院を受験することはできるでしょうか?
多くの大学院では大卒と同等以上の学力があるという条件で受験を認めているようですが、その実態が不透明です。
なお成績については専門科目は3分の2がA評価です。

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A 回答 (3件)

情報系などを中心に、最近ではいわゆる飛び級による大学院への入学を認めるところも増えています。

これは大学中退→大学院入学というパターンですので、質問者さんのパターンもあてはまるように思えますが、一般的には非常に困難であると考えてよいでしょう。
いまの大学の卒業をあきらめるのであれば、進学したい大学院の学部への編入などを目指す方が現実的な選択肢と言えます。
ただし、飛び級の可能性もないわけではないですので、
卒業論文着手条件に指定されている科目の単位を取得できていない理由が正当なものであるなら、飛び級受験を受け入れている大学院の門を叩いて(希望する研究室のスタッフに相談して)みることも一計かもしれません。
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基本的には非常に難しいと思います。

”大学卒業かそれと同程度”という文言は、普通、防衛大、航空大などの大学ではない大学校、国外の大学などを意味します。そのため、単位が足りずに未卒業となっている場合に審査をして卒業程度とみなされることはほとんど無いと思います。学位授与機構に申告して学位をもらうと言う方法もありますが、大学院の多くは出身研究室の教授の推薦状が必要になります(東大新領域など例外も有りますが)。それよりも、124単位を取得して最低2年かかるというのは、実習などの単位を飛ばしているということでしょうか?

この回答への補足

>それよりも、124単位を取得して最低2年かかるというのは、実習などの単位を飛ばしているということでしょうか?

卒業論文着手条件として指定されている科目の単位が取れていないためです。

補足日時:2005/04/17 10:54
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門戸が開かれている場合、大学院の出願期間の1ヶ月ほどまえに、『受験資格審査』というのが行われます。

この受験資格審査に合格した場合、当該入試に出願をすることができます。

受験資格審査の内容は、『大卒と同等以上の学力があるかどうか』を審査するわけですが、大学・分野・対象によってまちまちです。その大学院の教育内容(研究内容であるとか、研究者養成コースなのか社会人向けコースなのかとか)によって、どのような大卒相当以上の能力を必要とするか違いますから。

私のときに問い合わせて各所に聞いた内容は、「卒論相当(自由課題orお題として書籍を挙げられて論点が出される等)の論文・レポートを提出」「専門科目の筆記試験」「会場での論述試験」「面接」「職務経歴書の提出」などの中から何らかの組み合わせという傾向にありました。受験資格審査は各研究科の判断にまかされており、審査の受験者がいなければ結果がありませんから、実態は表に出てこないわけです。個別に問い合わせてみてください。

なお、大学院の出願期間の1ヶ月ほどまえに、『受験資格審査』というのが行われるということですが、これは当該入試の願書が発表されて1~2週間ほど、ということになります。願書が発表される前には受験審査資格の内容は決まっていますから、願書が出るのを待たずに受験資格審査のことについて問い合わせ・申し込みをしないと内容的に間に合わないことがありますので気をつけてください。


もうひとつ、もしかしたらもうお考え済みなのかもしれませんが...

大学院というのは、分野によるとはいえ研究内容・研究方法などがある程度準備できていないと、受験・合格・入学しても研究が進まずに修了できないという可能性もあります。自分が大学院で何をしたいのか、大学院に行ったあとどのような道を選びたいのかによっては、デメリットにしかならない場合もあります。世の中の価値は単位を取ったからではなく、また、その大学院に単に入学できたからでもなく、どういう業績・結果を出すかによります。

学部の専門レベルの内容を勉強せずに修士レベルの勉強ができるのかという話もあります。分野が変わるから意味ないという場合もありますが、全く役立たずになるわけではないので。

ここらへんの失敗をしないために、現在の大学の先生や、受験したい大学/研究をしたい分野の先生などにじっくりと話を聞いておいてください(いわゆる研究室訪問というやつです)。ここらへんの危険を大学院側があると判断をすれば、きわめて広い意味での大卒相当の能力がないという審査結果になる場合もありますので。
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Q大学中退者が大学卒業資格を取る方法

わたしは大学に3年半在学して124単位を取得しましたが、大学の卒業要件に定められたものと
取得単位の内容が合わないために卒業と認定されず
事情あって退学しなければなりませんでした。

このようなケースでは124単位取得して
大学卒業と認定してくれる機関や認定される方法はあるでしょうか?

Aベストアンサー

おなじようなケースで、大学評価・学位授与機構から学士を取得しました。私の場合は、約110単位くらいしかとれていませんでしたので、申請を思い立ってから他大学に科目等履修生として在籍し、15単位くらいを取得して申請要件をみたしてからになりました。

学位授与機構による、一番詳しいガイダンスは↓です。
http://www.niad.ac.jp/sub_gakui/siryo/new/new_gakushiH16.pdf
大学が設定する要件ほどではありませんが、ここでの学位授与を申請するにあたっての要件がそれなりにありますのでご確認ください。大学で取得された科目について、学位授与機構での区分に当てはめてみて確認をしてみてください。

質問者さんのケースは、入学してから満4年を経た上で学位授与機構への申請が可能になります。短大・高専の専攻科の在籍者は見込み申請ができますが、大学中退者には見込み申請がありませんので(そんなことしたら大学卒業の価値が...)、4月に卒業された方なら来年の4月がこれから一番近い申請時期ですね。

申請に必要なのは、正式なのは正式なものをみていただくとして、大まかに以下の3つです。
 1)実際に大学で取得した単位の一覧表(成績証明書)
 2)申請する学士号に応じて、学位授与機構が定める
  区分にどのように対応させるかを様式に沿って記入したもの
 3)その学士号を取得するに値するだけの学修成果

申請後、書類審査に合格すれば、筆記または面接に呼ばれます。最終的に8月ごろに学士がもらえます。


なお。
ちょっと厳密ないいかたなんですが、この方法を利用して得ることができるのは「学士号の取得」です。大学卒業とほぼ同等ではありますが、たとえば資格取得や採用試験の際に大卒以上と書かれていた場合には該当しないケースがあります。

もっとも、飛び級と同じく最近できた制度なので、採用側が単にまだ知らなかっただけという場合のほうが多いのですが、あくまで
(大学卒業+大学から学位授与)≧(学位授与機構から学士授与)
であるのでご承知おきください。

参考URL:http://www.niad.ac.jp/sub_gakui/siryo/new/new_gakushiH16.pdf

おなじようなケースで、大学評価・学位授与機構から学士を取得しました。私の場合は、約110単位くらいしかとれていませんでしたので、申請を思い立ってから他大学に科目等履修生として在籍し、15単位くらいを取得して申請要件をみたしてからになりました。

学位授与機構による、一番詳しいガイダンスは↓です。
http://www.niad.ac.jp/sub_gakui/siryo/new/new_gakushiH16.pdf
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Q学位授与機構で学士号取得か放送大学卒業か

社会人が、学位授与機構で学士号取得か放送大学卒業かのどちらかのルートを選ぼうとした場合、どちらが良いのでしょうか。

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補足です。
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Q高卒で公認会計士…会計士に学歴は関係有りますか?

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監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。
以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方が話題になりましたが、私の場合、このままストレートで合格したとしても、24歳後半です。

経歴としては、、、高校卒業→二年間フリーター→某美術系学部入学即中退→CGスクール→フリーのCGクリエイター→そして現在に至ります。
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一応、上記のところは大卒のみとはなってはいなかったのですが、、、
やはり大卒と言うのは(会計士の就職において)必要条件なのでしょうか?
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Aベストアンサー

さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか?
35才までですか。40才ですか?
不治の病で、余命が分かっているのでしょうか?
そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、
単なる生きる手段の一つなのですか?
公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか?

そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。
これが前提で、お話します。

私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。
家を離れ初めての下宿生活で嬉しく、自立する為にバイトに励みました。
ここで、あるホステスさんと知り合ったのです。彼女を知ってからは、
大学も行かず、彼女の部屋でごろごろし、寝泊まりしていました。
それから、2年後、家族が複数人、ガンとなりまた、この都市でも色々あり、
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ここで、私は、何をしたいのか。真剣に考える必要がありました。
次の年、私は、いくつもの私立大学法学部を受け、当時偏差値で49.7
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数人の親友も出来ました。教養部では、仏文学の教授の家に招かれ、仏文学論を
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講師として、働いていました。
これらの大学生活は、非常に充実しており、現在の生活の陰の支えとなっていま
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 就職は、年令がネックとなりましたが、自分を認めてくれる所に勤務できたと
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 公認会計士になる事だけが目的であれば、それもいいでしょう。
 しかし、絶対合格できるのですか?
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 公認会計士に関連する、経営・経済学部の自分が入学できる程度の
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Q25歳以上で大学へ行ったひと

経験談を聞かせてください。




1、何の目標があって何学部にいったのか
また、その動機は ?
2、受験勉強の期間
3、就職はできましたか?

Aベストアンサー

経歴は自分のHNをクリックしていただけるとわかりますので、あとで読んでみてください。

私は24歳11ヶ月で明治大学法学部に社会人入学試験を受験して入学し、卒業しました。

1.本当は政治系学部に入学して、市議会議員or町議会議員になるためのステップにしようと思っていたのですが、明大だけは願書を取り寄せた時点で政経学部の願書提出〆切が終わっていたため、やむを得ず同じ社会科学系学部の法学部にしたというのが偽らざる理由です。しかし、他の大学も合格してみて、明治の学費の安さが際立っていたので(当時は新校舎が未建設だったのでかなり安かったが、新校舎建設を機に学費が上がったらしい)、それが決め手になりました。

2.受験期間は二年です。何気に浪人しました(笑)一年目は9月くらいから勉強を始め、2月に受験した為、ほとんど勉強らしい勉強をせず、受験に望んだ為、国士舘大学二部政経学部と早稲田大学政経学部を受験し、前者に何故か合格し、後者は当然落ちました(汗)ちなみにその当時の偏差値は20ちょいくらいでした(滝汗)。ゆえに「こんな状態で大学生になるのはおこがましい・・・」という思いがあったので、国士舘大学の入学は辞退して、浪人という道を選びました。そして、一年間の猛勉強の結果、翌年の春は十校くらい受けて、落ちたのが三校ぐらいでしたので、努力が実って晴れて大学生になることが出来ました。

3.就職は現在していますよ。ただ、普通の18~20歳くらいの年齢で入学した大学生のような就職活動は出来ませんよ(※年齢制限があるため、求人がないから)。ゆえに、とりあえず卒業後は法学部だったので、司法試験を受験すべく勉強しました。が、結婚適齢期になったため、今のかみさんに騒がれて断念し、足しげくハローワークに通って、現在の職場を見つけました。

個人的には「25歳以上で大学に入る」という行為はあなたが女性だったら勧めますが、あなたが男性なら絶対勧めません。理由はこんなことをいうと物議をかもし出すかもしれませんが、女性の場合は最悪結婚すれば、永久就職が出来ますが、男性の場合は日本ではまだまだ「専業主夫」は一般的ではないですからねぇ。

『学歴に劣等感がある』からという理由で男性が受験して、入学するには、ハイリスク・ハイリターンの素ですよ。私一個人としては、社会人入学試験は何も大学だけが行っているのではありません。専門学校でも看護学校でも行っています。今、私が25歳なら、間違いなく『医療系の学校』を受験して、手に職をつけるという狙いで受験しますね。医療系の以外の理系学部や文系学部では就職は困難だと思います。

もし受けるのなら、スキルアップして大学を卒業するというのが、もっとも理想的だと思いますので、帝京平成大学のヒューマンケア学部or健康メディカル学部を受験していると思います。医療系は一旦資格を取ってしまえば、その業界は就職が売り手市場なため、年齢制限に関係なく、就職が出来ますしね。

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Q大学院への飛び入学と「学士」取得について

大学院の入学資格に「大学に3年以上在学している者で(中略)優秀な成績で修得したものと認めた者」とあり、これは、いわゆる「飛び入学」だと思うのですが、この場合、大学卒業の学位「学士」は取得できるのでしょうか?
大学院修士課程を卒業した時点で、最終学歴「修士」学位取得となるだけなのでしょうか?

例えば、仮に修士課程を卒業できなかった場合、大学卒業資格はなく、大学は「中退」になってしまうのだろうかと疑問に思い、質問しました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

飛び級をして修士へ入学した場合は、基本的には大学中退となります。
しかし、大学によっては3年終了後に修士課程へ行っても、学士を取得できる
場合があります。まぁ飛び級レベルの学生が大卒しか取らない企業に
行くとは思えませんが。あとは学費の問題でしょうか。

私の学校の場合、
1、3年終了時に卒業単位を満たしている
2、必修科目をすべて取得している
3、全取得単位の85%以上が80点以上またはそれ相当の成績を修めた者
4、学部長、学科長の判断

以上全てを満たした場合、飛び級をした場合でも学士取得が可能です。
条件を見て分かるように、相当厳しい条件です。
あなたの学校にもこのような制度があるかもしれませんので調べてみてください。

あなたが飛び級をするのかは知りませんが、理系の場合、卒研なしで、
いきなり修士の勉強をするのは相当つらいと思います。飛び級する方は
学部の成績はトップクラスですが、そのような方でも修士の勉強は内容、
時間的にもきついと聞きます。

Q法科大学院の個別入学資格審査、司法書士と法学検定の資格は認められるか

弁護士になるために
ロースクールに入学したいと思っています。

しかし、私は最終学歴が高校卒業です。

ただ、司法書士の資格を持っており、司法書士の仕事を行っています。
また、法学検定2級を取得しようと思っています。

この
司法書士の資格と
法学検定2級の資格を認めてもらって
法科大学院の個別の入学資格審査を受け、
その後に法科大学院の入学試験本試験を受けようと思いますが、
果たして、審査に通るでしょうか。

過去に入学資格審査を受けられた方などいらっしゃいましたら
ご意見を賜りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO.1さんが、法科大学院の受験資格を列記されていますが、法科大学院によっては受験資格に大学卒業を義務付けていないところもあります。(多様なキャリアパスを認めるようにという文科省の指導もありますので)
ですから、質問者様が進学を希望する法科大学院の募集要項を読み、受験資格の中に下記のような項目があるかチェックしてみてください。もし下記のような項目があれば、質問者様にも可能性があります。ただし大卒者以外は、受験資格の有無を調べる事前審査を受ける必要がありますので、事前に受験希望の法科大学院に相談して下さい。

(10)本研究科が,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認める者で,入学時に22 歳に達しているもの。

Q大学院 飛び級入学はアリ? 流体 地球物理

こんにちは。
現在ある私立理系物理学科に通う学部2年生です。
僕は将来博士課程に行き研究職に就くことを目標にしています。
現在興味があるのは水や風、雲などの流体分野、また流体を用いた地球物理の分野です。

ですが、僕の大学には流体系の研究室や地球物理などの研究室はありません。
現在は空いてる時間を利用して独学で流体力学を勉強しています。
そこで、院は他大学に行き、流体や地球物理を研究している研究室に行こうと考えています。
そして色々調べていくと、学部3年生から大学院に行くことができる大学がいくつかあることがわかりました。
僕の興味がある分野では東北大学などで学部3年生から大学院の入試を受けることができるようです。つまり飛び級ができるようなのです。

早い段階で研究の世界に入れて、しかも自分の興味がある分野での研究が行えるのはすごく魅力
的に感じました。
成績が良好であることが大抵の大学の飛び級条件のようなのですがGPAは3.1と悪くはないがものすごくよいわけでもないという感じです。
ですが、やはり飛び級で大学院に行った人の話などあまり聞きませんし実態もあまりつかめていないのが現状です。

そこで、質問なのですが、自分のような場合、このような飛び級で大学院に入ることを目指すのはアリなのでしょうか?
メリットやデメリットなどについて詳しく教えてください。
実際に飛び級で大学院に入った方の経験や感覚などでも教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

こんにちは。
現在ある私立理系物理学科に通う学部2年生です。
僕は将来博士課程に行き研究職に就くことを目標にしています。
現在興味があるのは水や風、雲などの流体分野、また流体を用いた地球物理の分野です。

ですが、僕の大学には流体系の研究室や地球物理などの研究室はありません。
現在は空いてる時間を利用して独学で流体力学を勉強しています。
そこで、院は他大学に行き、流体や地球物理を研究している研究室に行こうと考えています。
そして色々調べていくと、学部3年生から大学院に行くことができ...続きを読む

Aベストアンサー

 ぼくが在籍する大学院研究科も「飛び級入学制度」がかつてありました。

 「将来博士課程に行き研究職に就くことを目標にしています」ということを考えてメリットやデメリットについて考察してみたいと思います。

・メリット
 1. 1年早く進学することができ、年功も考慮される世界では優位性になる
    ・研究者の経歴は「大学卒業」から書くことが多い

・デメリット
 1. 学卒の資格(学位)が取得できない
 2. 卒業研究を経験しないので、「講義より自分で勉強する」大学院では不利である
    ・講義でもオリジナリティを要求されるので、卒業研究の経験は役立つ
    ・プレゼンテーションをする機会が多く、卒業研究発表の経験は役立つ
    ・基本的な論文の編纂法を知っておくことができる
    ・研究室の雰囲気(指導教官と学生の関係性)を知っておくことができる

 特に博士後期課程では「査読ありの論文集」に何本か掲載される必要があり、論文を書くことは重要なことです。

Q精神疾患で働けない方はどの様にして暮らしてますか?

閲覧して頂いていた方有難うございます。

私は現在精神疾患により働く事が出来ず、収入がありません。

精神疾患者の方で、働けない方はどの様にして毎日生活していますか?

障害年金を貰ってる方でも、金銭的に厳しい人はどの様にして毎日暮らしていますか?

Aベストアンサー

(1)親兄弟等親族から援助を受ける
(2)生活保護を受給する

この位しか浮かびません。
甘えられる所が有るなら甘え、利用出来る制度が有るなら利用する。
これで良いのではないでしょうか。
気持の上で抵抗が有るかも知れませんが、人間生きて行くのに自分の力ではどうにもならない事も有ります。
時には開き直りも必要かと。
自分にとって可能性の有る中で、考えて生きるしか有りません。

私の一番親しい友人も、精神疾患を発症してから生活保護を受けました。
友人の家族は、発症と同時に友人に内緒で引越しをし、携帯番号を変え、友人を捨てました。
親しかった人達も皆離れていき、古くからの知り合いは私一人になりました。

でも、今は平穏だそうです。
生活保護によって生活が安定しており、静かに暮らせる事で病状にも良い影響を与えている様です。

今、生活保護の問題が色々取り沙汰されていますが、利用すべき人が利用すれば何の問題も無い筈です。


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