ヴィンテージワインについてお聞きしたいことがあります。

友人から祝いの品にヴィンテージワインを送られたのですが、お酒は好きなのですが専ら飲むのが専門なものでして知識がありません。
ただ古いワインがお値段が高いと思います。
そこで場合によってはその友人に何かお返しをしてあげたいので、自分がもらったワインについて教えて欲しいと思います。
ワインの銘柄は下の通りです。
教えていただきたいことは、ワインの概要と価格です。

Saint-Aubin 1er Cru "La Chanteniere" 1938年
Roux Pere & Fils
色:白

よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

勘違いされてはいけないので少し補足を。


「古いほど高い」というのは誤解です。
ワインに関しては「いい年のが高い」というのが正解で、気候などのおかげでワインとして良質の葡萄ができた年が「いい年」でその年のワインは高値が付きます。ただ、その年のワインがどんどん飲まれるので市場での数が少なくなります。結果、同じ品質のワインでも古いほうが(希少価値のため)高くなります。また、せっかく良質のワインでも保存状態が悪ければどんどん価値が下がります。つまり、「古いほど価値が低い」ということにもなりかねません。
「古いほうが高い」というイメージはウィスキーの熟成年数からきている場合もあります。これも「古い」ほうが高いのではなく「(樽での)熟成年数が長い」ほうが高価になります。つまり、30年前に発売された5年熟成より今年発売された20年熟成のほうが良質のもので価値も上です。ウィスキーの場合ももちろん、ただ樽に入れてほっておけばいいのではなくて、高度な品質管理で長期熟成されて初めて価値のあるウィスキーになります。
話が少しそれてしまいましたが、「古いほど高い」という誤解をされてる方が私の周りにも多いもので。。。
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#5ですが補足です。


生産元 Roux Pere & Fils の連絡先です。

Domaine Roux Pere et fils
Saint Aubin
Meursault
Bourgogne / C?te d'Or
France
+(03)-80-21-32-92
+(03)-80-21-35-00
Proprietor / winemaker: R?gis Roux

最後に書いてあるのが現在の当主のお名前です。Rouxという名字なので、単にドメーヌが存続しているというだけでなく、現在まで同族経営が続いているようですね。自分の経験と主観から言うと、こういう生産者に「あなたのところで作った1938年ものを持っているのですが…」という手紙を日本から出してみて、返事がもらえる確率はかなり高そうな気がします。
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こういう良いワインが手元にあると、いろいろ調べたりするのも楽しいですね。



"La Chanteniere"は、もともとが良い出自のワインですが、これだけ古くなると値段の付け方はあってないようなものだと思います。生産者に直接尋ねることができれば、相場というものは判ると思いますので、手紙を出して尋ねてみるのも一興だと思います。ただ、相場がわかっても、70年近い間、誰がどこにどのように保存していたのかということが、実際に値段を決める際の要素になるとは思います。

1938年のワインの出来については↓が参考になると思います。
http://www.wine-pages.com/vintold.shtml

また、1938年産のほかのワインに日本でどんな値段がついているか、ご参考までにURLをご紹介します。

参考URL:http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?s …
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一般的な話ですが、いわゆるヴィンテージワインは、ほとんどが赤ワインです。

白ワインは大体5年前後で熟成のピークを過ぎてしまいますので古いのほど値段が高いとは言えない物です。貴腐ワインなどはまた別ですが・・・みなさんの意見を聞いて期待が膨らんでいるところに恐縮ですが、ネットを検索しても出てこないのはやはりヴィンテージワインとしてはどうなの?という事ではないでしょうか。また、あまりに色が濃くなっている場合は残念ながら酸化が進んでしまった状態とも言えます。でも、生まれる前に出来たワインと思って楽しむのも、また違う楽しみ方かもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
年数については自分も昨日調べていた際に、確認しました。
まあ、自分的にはあまり高価であるとくれた友人に悪いと思っていた程度なので構いません。
後はまあ、自分で丁寧に扱って何かのおりに開けてみたいとは思っています。

お礼日時:2005/04/18 14:41

ワオ,これは高そうですね.


もっと若いのなら,値段があります.

Saint-Aubin 1er Cru "La Chanteniere" 2001
サントーバン プルミエ・クリュ "ラ・シャントニエール" 2001 Dom. Roux Pere & Fils
ドメーヌ・ルー・ペール&フィス
Blanc
白 Saint-Aubin 1er Cru
サントーバン1級畑 Bourgogne (France)
ブルゴーニュ (フランス)
\2,233 2003/12/22
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。
確かに高そうな気がしますよね。
ドメーヌはずっと続いていますし、なんだか価値が判明するのが恐い気がします。

お礼日時:2005/04/17 18:21

目茶高いお酒ですよ。

1938年物ですからね。
ビンテージワインは一般に葡萄の作物が良い年で、おいしいワインが出来たものを指します。
詳しくは判りませんが、1本最低30万円以上します。
ブランデーのルイ14世は1本20万円位です。これは50年寝かしたものです。
貴方のワインは67年も寝かされています。問題は保管状態がどうだったかです。
インターネットで「La Chanteniere」で何らかの情報を得られませんでしたか。
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この回答へのお礼

古酒って本当に高いのですねぇ。
なにか、手軽に古酒の価値や付帯情報を調べられる手段があれば良いんですけどねぇ。
La Chanteniereで検索をすると、サントーバンで飲むならこの畑が良いと言うことと、確かにプリミエクリュであることが確認できました。
ワイン相場についてはネットでは閲覧できなさそうでした。
最後になりましたが、回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 18:29

ワインには素人ですが、検索した結果を↓



2001年物で\2,233です
色は濃くなく薄くなく、レモンでもなく麦わらでもなくな感じ。香りは、ボリュームこそそれほどでもないけど、いかにも高級ブルゴーニュ白な、セメダインと飴とバターとバニラが渾然一体となった雰囲気。味もとっても高級。一昨日のシャルドネも良いと思ったけど、やっぱモノが違いますな。安くていい感じのワインって、打楽器的というかパン!と口腔内に広がってあとは尻すぼみなんだけど、高くて?良い感じのワインは、管楽器でピアノフォルテを吹くような、さりげないアタックから入ってパーッと拡がるような感じがある。
 とにかく要素が緻密で破綻が無くて、期待通りとても高級感のある白。このワインがこの値段で買えるのは非常に嬉しい。

1999年物で、US$65.00 のようです

参考URL:http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=La+Chanten …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
検索していただいたサイトを拝見させていただだきました。
2001年で\2,233
1999年でUS$65.00
とは、2年の間に随分と価値が変わっていますね。
しかも、味の方は随分と美味しそうに書いてありましたし。
栓を開けるのが楽しみになってきました。
でも、おいそれと開けられないのではないかと思う自分がここにいるわけでして・・・、小心者ですねぇ、私。

お礼日時:2005/04/17 18:47

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TRIFARI Nosegay Fur Clip - Book Piece
このすぐ後に、こうあります。
TRIFARI Fur Clip Featured in "Collecting Rhinestone & Colored Jewelry" Fourth Edition by Maryanne Dolan - Copyright 1998.
URL: http://tinyurl.com/d9vbl

もうひとつのサイトにはこうあります。
SALE Dodds candlestick Christmas brooch--book piece
この商品の写真の下にある本のマークをクリックすると掲載されたページが見られます。
URL: http://tinyurl.com/cfjlz

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専門店で手広くやってます

関内近くでは http://www.katsumi-asc.co.jp/shop.html

桜木町近くでは http://winecom.jp/

1985年は当たり年で古くからワインを扱ってる所なら難しくはありません
84とか87はよくなくておすすめはできないんですが
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東洋の新品現行モノでしたらご参考に↓

参考URL:http://www.mil-mil.net/sukajak/

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Aベストアンサー

もしその内容を満たす物であれば
赤の甘口をおすすめします。

甘口は通常のワインより寿命が長く今でも飲み頃です。

http://item.rakuten.co.jp/wineuki/0104001003210/


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 いい色落ちの定義とそのように色落ちさせるにはどういう管理をしたらいいのでしょうか?。

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基本的にこの手の質問は多いですね。過去の質問をまず調べてみてはいかがでしょう。

まず、いい色落ちの定義ですが、前の方も言うように、今は加工済みのものが多いです。そのなかでも、「デザイン重視な物。」自然な感じは無視で、例えば、腿から膝にかけて急激に色落ちしている等。
「自然な色落ちの加工」これは自然な色落ちを狙ったものです。
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こする等の自分での加工は、ある程度失敗も覚悟してください。手でこする程度なら、なんて事はないですが、やすり、コルクはセンスがいりますから。

ちなみに、いまの技術の加工なら、加工済みのジーンズを、その後洗何度も洗うのも、自然に落としたジーンズを何度も洗うのも、たいしてかわりません。だいじなのは、洗い方。自然に色落ちしたジーンズもその後の洗濯が下手なら、洗濯で落ちたジーンズにしか見えません。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=874317

基本的にこの手の質問は多いですね。過去の質問をまず調べてみてはいかがでしょう。

まず、いい色落ちの定義ですが、前の方も言うように、今は加工済みのものが多いです。そのなかでも、「デザイン重視な物。」自然な感じは無視で、例えば、腿から膝にかけて急激に色落ちしている等。
「自然な色落ちの加工」これは自然な色落ちを狙ったものです。
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Qおすすめのヴィンテージワインを教えて下さい

お世話になります。

夫の誕生日用に1973年のヴィンテージワインを探しています。
産地や生産者にこだわりはありませんが、
フルボディの赤が好みです。

我が家のイベントではガヤのバルバレスコをよく頂くので、1973年のを探してみたのですが、
あまりおすすめのヴィンテージではないようです。

3万5千円くらいまでで通販もしくは都内の実店舗で買える、
1973年産の重めの赤ワインのおすすめがありましたら、教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ワインビジネスに従事しています。
結論から申しますと、1973年に固執なさらない方がいいと考えます。

誕生年のワインを飲まずに記念にとっておくのであれば、探す価値がありますが、猫むすめ様は
パートナー様とそのワインを開けて楽しみたいというご希望ですよね?
でしたらわざわざ出来が悪くて飲み頃を過ぎたワインにお金をかけるより、近い年号で今飲んで
美味しいワインを二人で楽しまれる方がいいのではと思います。

実は私の誕生年もぶどうの出来のあまりよくない年でした。ぶどうの出来が良くない年で、飲み頃を維持しているワインはどうしても非常に高額になりがちです。なのでその前後で一番安定した年号のワインを購入してそれを開けて美味しく飲みました。自分とまったく同じ年数を経たワインではありませんが、ほぼ同じ年数を生きてきたんだね~と家族とそれなりに盛り上がりました。

1973年は、ヨーロッパ全体雨が多く、ボルドーやバーガンディーでは春先に雨がなかったのに7月の中頃から収穫期の最後まで雨が降り続けましたので、ぶどうにカビが生えたり水っぽくて糖度が上がらず、40年以上たった今でも飲めるものはかなり限られます。それでもグラーブやポムロール地区の方が他よりはまだましですが、こうした地区のワインだと価格がご希望をはるかに上回ってしまいます。
イタリア、トスカーナも収穫時に雨が続き、糖度が上がらない状態での収穫を余儀なくされました。
ピエモンテはトスカーナよりもひどい状態でした。

スペインはイタリアやフランスよりはまだましでしたので、どうしても1973年がというご希望ならリオハの赤を探してみるとよろしいかもしれません。ただ古酒は扱う店舗も数も限られるのでネットで御近くの店舗を探して電話で問い合わせをなさり、もし扱っていたら出かけていくという根気が必要になります。

いつも召し上がっているガヤのバルバレスコの1974年ならば、いまでも飲み頃のものがネットで予算内(20,000円程度)でご購入になれます。1974年は収量も多く安定した年ですから1年だけ若くても私でしたらこれを買って乾杯します。ワインは飲んで楽しむものですから、最終的には味でお決めになる方がお二人にとってもいいのではと思います。

ワインビジネスに従事しています。
結論から申しますと、1973年に固執なさらない方がいいと考えます。

誕生年のワインを飲まずに記念にとっておくのであれば、探す価値がありますが、猫むすめ様は
パートナー様とそのワインを開けて楽しみたいというご希望ですよね?
でしたらわざわざ出来が悪くて飲み頃を過ぎたワインにお金をかけるより、近い年号で今飲んで
美味しいワインを二人で楽しまれる方がいいのではと思います。

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