来年度の行政書士を受験しようかと思っています。理系出身という事で今まで法律を学んだ事がありません。
本講座は始まっていないのですが、ビジネススクールにも通い始めて法律入門者という事で民法を今学んでいるのですが、基盤がしっかりとしていないか何かしっくりいきません。

この時期、本講座が始まるまでの期間、法律に慣れるという点で何をしたらよいでしょうか?法律の考え方や初学者用に分かり易い本ないでしょうか?あと、なにかアドバイスも頂ければ嬉しいです。宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

行政書士資格取得者です。



講義のテキストをすでに受け取っていらっしゃるなら、
まず、「法学概論」のところを読むのをお勧めします。
テキスト配付がまだ、またはあまり適切でない場合は、
「法律とは何か」を説明している入門書を読まれると良いと思います。
でも、まだ1年以上ありますので、あまりあせらずに
本講座の予習復習をきちんとしていけば充分ではないでしょうか。

さらにアドバイスすれば、実は行政書士試験の落とし穴は意外にも法律ではなくて「一般常識」です。これは直前の追い込みが利きませんので、大学受験レベルの国語の問題を中心に日ごろから演習しておいたほうが良いでしょう。
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この回答へのお礼

わかりました!法律概論ですね。見てみます!
あまり焦らず、一般常識をちょこちょこやっていきます。法律関係は講座中心で頑張ってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/11 21:06

 本屋に行って「法律入門」とか、そういう類の本を読んでみてはどうですか?多少立ち読みして、自分に合いそうなのを探して読んでみたらどうですか。


 入門と称して中には難しいのがありますから(私自身経験あり)、自分わかりそうなのを探してください。
 個人的には、伊藤眞さんの入門本はわかりやすいとおもいます。
 たしか、日本評論社から出てました。
 伊藤先生でしたら、民法入門も大変わかりやすいです。
本屋で探してみてください。
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この回答へのお礼

立ち読みしたんですが、入門の本でもたくさん出ていて迷ってしまったんです。
伊藤眞さんの入門本ですね。早速今日本屋に行ってみます!ありがとうございました!!

お礼日時:2001/09/13 16:11

 法学部出身です。


 私は、学生時代は専攻とは別に、「詐欺商法」「改名」「法医学」などに興味を持っていました。
 本屋で、「法律の抜け道」みたいな本がありますので、法律を守らせる、守る側として、ぜひ読んでみてください。
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この回答へのお礼

もしかして凄い方からっぽいですね。僕も来年の受験時にはmaisonfloraさんに少しでも近づけていたらと思います。今までの世界と違ってなんかすごい世界に入ってしまったような気がします。。。。ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/11 21:05

学校にもいかれてるわけですし、改めて準備しなくてもいいような気も


するんですが…? 
民法は生活上もっとも身近な法律かもしれませんね。非嫡出子の扱いや
隣家との紛争など、けっこう法律としてより、こういう時どうなるのって
素直に疑問におもうことたくさんありますものね。親しむ近道は
興味を持って読むこと、でしょうか…
お勧めですが、自由国民社の「口語民法(このタイトルちょっと変わって
るかも。でも有名な本なのですぐわかると思います)」、私も宅建の試験の
時お世話になりました。ふつーの日本語でかかれているだけでなく
ポイントが解説されています。資格取得後も何かとお役に立つはずです。
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この回答へのお礼

そうですよね、まだまだ偉そうな事言えるレベルでないのですがニュースとか身の回りの出来事でここで法律が使われてる!?って事が最近思うようになれました。オススメの「口語民法」を見てみます。ありがとうございました!

お礼日時:2001/09/11 21:00

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Q最低限の法律学が学べる本はありますか?

法律学の基礎を学べる本を探しています。
(例えば法律の原点などから載っている本)
出来れば、分かりやすいものが良いです。

あと「過去なんとか論」「未来なんとか論」みたいな言葉を知っている方いましたら教えてください。

Aベストアンサー

お勧めです。

参考URL:http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=19482191

Q法律初学者です。

法律初学者です。

憲法の授業で、立法者非拘束説と立法者拘束説を勉強することになりました。

質問です。
『立法者』とは誰ですか?
『拘束』とは何を誰に拘束するのですか?

質問自体が間違っている感じもするのですが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

GODSAVE様
こんばんは。
>立法者非拘束説とは、法を新たに作る行為(立法)は、法の『下』ではないから、国会は、法の下には入らないってことですよね。

その通りです。

>つまり国会が、国会に有利な法を作っても行政や司法はそれに従わなくてはならない状態も有り得るということでしょうか?

仰る通りです。
しかし、14条で要求しているのは、「(適用する場合は)平等な法律の適用」ということであり、適用すべきか否かの議論ではありません。
すなわち、適用する前提で、「平等な法律の適用」とは、「法律の平等な適用」なのか「平等な法律の平等な適用」なのかというのが論点です。

14条からは離れますが、国会に有利な法が作られた場合に、それに従わなくてはならないかと言われれば、行政は73条1項、司法は76条1項により、誠実に執行、適用しなければならないので、従わなくてはなりません。
ただ、司法については、違憲立法審査権(81条)があるので14条違反であると判断した場合は、当該事件に限って、従わなくてもよいです。
行政は、法律が変更されない限り、適用しなければなりません。
実務上は、通達により適用を控えるようですが。

>それと立法・行政・司法で回答をいただきましたが、肝心の国民は三権のどこに属すのでしょうか?

うーん・・・すごくいい質問ですね。
国民主権はご存知ですよね?主権は国民にあるというものです。
一方、三権分立は国民の人権・自由保護の理念から発生したものであり、人権を侵害しがちな権力を分けることで、互いに均衡と抑制させるものです。
権力と相対するものとして国民を捉えると、どれにも属しないと言えます。
一方、国民主権から言えば、国民は権力であるとも言えそうです。
しかし国民主権とは、権力の「究極の根拠」が国民にあるというものなので、三権のどれかに属するものではありません。
国民は三権の高次の存在と理解すると良いかもしれません。

「法の下に平等」というのは、国民に義務を課したものではありません。権力(三権)を抑制するためのものです。
憲法上、国民に義務を課しているものは教育・勤労・納税の3つのみです。

これで回答になっていると良いのですが。

GODSAVE様
こんばんは。
>立法者非拘束説とは、法を新たに作る行為(立法)は、法の『下』ではないから、国会は、法の下には入らないってことですよね。

その通りです。

>つまり国会が、国会に有利な法を作っても行政や司法はそれに従わなくてはならない状態も有り得るということでしょうか?

仰る通りです。
しかし、14条で要求しているのは、「(適用する場合は)平等な法律の適用」ということであり、適用すべきか否かの議論ではありません。
すなわち、適用する前提で、「平等な法律の...続きを読む

Q法律初学者です、「論じなさい」とは?

お世話になっています。
20代男性。
私は会計専門職大学院に通っており、初学者用の法律科目を履修しているのですが、そこの課題に苦しんでおります。

課題の内容は
(1)民法上の代理制度についてまとめよ
(2)会社とは何かまとめよ
(3)株券との違いを明らかにした上で、株式とは何かを論じなさい
(述べよ、ではない)
など数十題。

あくまで会計が専門で、教養程度にしか法律をかじったことがない私は、何とか条文を参考に提出したのですが、
((1)は簡単な法制度と、99、100、101条に触れる
(2)は会社法2条以下の条文をまとめた、(3)は論じなさいの意味が不明)

「定義だけで内容がない」「論じていない」「0点」と教授に一蹴されてしまいました。
ただ教授の言う「内容がない、論じてない」の意味が分からず、
尋ねたところ「そのままの意味だ!」とヒステリックに返される始末。

ロースクールでもあるまいし、ましてや初学者対象なのに、これじゃあんまりだ、とほとほと困っています。

どなたか「内容がない、論じてない」の意味を教えていただけないでしょうか? また、こういった課題の勉強法もあれば、併せてよろしくお願いします。

お世話になっています。
20代男性。
私は会計専門職大学院に通っており、初学者用の法律科目を履修しているのですが、そこの課題に苦しんでおります。

課題の内容は
(1)民法上の代理制度についてまとめよ
(2)会社とは何かまとめよ
(3)株券との違いを明らかにした上で、株式とは何かを論じなさい
(述べよ、ではない)
など数十題。

あくまで会計が専門で、教養程度にしか法律をかじったことがない私は、何とか条文を参考に提出したのですが、
((1)は簡単な法制度と、99、100、101条に触れる
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Aベストアンサー

「論じる」はおおよそ法律の世界だけではなく、どこの世界でもあるようですが、法律の世界では、とりあえず定義書いて、趣旨書いて、異同を書いて、学説の対立点書いて、自説、反対説書いて、あと具体例を示す。判例があれば判例の摘示。といったところでしょう。あくまで一般論ですが、字数制限とかあれば、適当に端折ることもあります(端折りかたが実は難しいですが)。

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Q民法304条について(法律初学者です。)

民法304条の内容を、極めてやさしく、できれば、具体例などもふまえて、ご教示願います。

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1項
先取特権は、その目的物の売却、賃貸、滅失又は損傷によって債務者が受けるべき金銭その他の物に対しても、行使することができる。ただし、先取特権者は、その払い渡し又は引渡しの時に差し押さえをしなければならない。
2項
債務者が先取特権の目的物につき設定した物権の対価についても、前項と同様とする

Aベストアンサー

民法難しいですね。
こちらが参考になるかと。
http://www.mainiti3-back.com/g/242/

Q大学生です。全くの初学者が法律の勉強の仕方

法律のことについて色々質問があります。商学部に在籍しています。大学で、民法・商法・会社法・金融商品取引法を学んでおります。

教授が「法律を学ぶ上では六法は不可欠だ。」と言われ、判例六法を購入しました。(ポケット六法か迷いましたが、こっちを買ってしまいました)

法律の勉強の仕方、解釈の仕方、六法の使い方、条文の読み方等が全くわからないので、ような四方八方わけのわからない状態、さらに法学部レベルの学習でもないのに、六法を使った学習は何の意味があるのでしょうか?

それから、法律本(判例六法)を読んでわかったのですが、法律の背景にある知識(会社法だったら会計の知識)なしに、ただ抽象的な文章(条文)を読んでいるだけではなく、何も身に付かず、古文の学習みたいな、丸暗記の時間の無駄ではないかと感じているのですが、間違っておりますか?
法律の勉強は、背景にある知識が身に付いた状態で学習するのと、法律の勉強を先に行い、後から背景にある知識を学習するのはどちらが適切ですか?


あと、法律の勉強の仕方、解釈の仕方、六法の使い方、条文の読み方など教えていただければ幸いです。

法律のことについて色々質問があります。商学部に在籍しています。大学で、民法・商法・会社法・金融商品取引法を学んでおります。

教授が「法律を学ぶ上では六法は不可欠だ。」と言われ、判例六法を購入しました。(ポケット六法か迷いましたが、こっちを買ってしまいました)

法律の勉強の仕方、解釈の仕方、六法の使い方、条文の読み方等が全くわからないので、ような四方八方わけのわからない状態、さらに法学部レベルの学習でもないのに、六法を使った学習は何の意味があるのでしょうか?

それから、法...続きを読む

Aベストアンサー

法学部卒の者です。

>法律の勉強の仕方、解釈の仕方、六法の使い方、条文の読み方等
遠回りに思えても、各論ではなく、先ず、法学概論から入る事をお勧めします。

法の中に貫かれている、精神や思想を理解するのが先決です。


>丸暗記の時間の無駄ではないかと感じているのですが
仰る通り、丸暗記は時間の無駄です。

アインシュタインの言葉に以下があります。

「調べられるものをいちいち覚える必要などない。」


>法律の勉強の仕方、解釈の仕方、六法の使い方、条文の読み方など
それそれの法律が何故定められたか、その趣旨を理解すれば、どう解釈すべきかも分かるでしょう。

趣旨を理解するためには、

>法律の背景にある知識
が必要ですが、そのとっかかりの例題が判例だと考えてください。


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