現在入院中です。20日間程の入院で医療費がどのくらいになるのかはわかりませんが私は無収入なので規定の7万いくら以上という条件より下回る金額だったとしても高額医療費の請求は出来るものでしょうか。その場合いくら位の医療費が対象になってくるのでしょうか。退院後に年金減額や障害厚生年金などの手続きをするつもりなのですが先に行っていた方が請求時には有効になるのでしょうか。どなたか詳しい方がいましたら簡単にご説明、アドバイス頂ければと思います。宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

あなたが低所得者という前提で話します。


健康保険の「高額療養費」は低所得者の場合自己負担額が35,400円を越えたとき対象となります。
病院の領収書のうち保険診療分のみが対象です。

例えば1ヶ月の入院の費用の領収書の金額のうち保険診療分が60,000円だったとします。
自己負担限度額の35,400円を超えていますから対象となります。

(自己負担額)60,000円-(自己負担限度額)35,400円=(高額療養費)24,600円
この場合は24,600円が高額療養費となります。


余談ではありますが・・・
「高額療養費貸付制度」というものがあります。
これは、高額療養費を申請している間支給されるまでには2~3ヶ月かかりますので、医療費は高額なため当座の支払いに困る場合に利用できる貸付制度です。
国保などは市町村ごとに多少違いはありますが、高額療養費として支給される額の8割程度を貸付け、支給される高額療養費で清算するしくみです。
詳しいことは、あなたの保険者(市町村役場、社会保険事務所など)にご確認ください。

参考URL:http://www.kokuho.or.jp/kokuho/kougaku/
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この回答へのお礼

とってもわかりやすいアドバイス、ご説明ありがとうございます!お話を伺えて安心致しました。ご丁寧にどうもありがとうございました!!!

お礼日時:2005/04/18 19:04

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Q医療保険は入院日額いくら必要でしょうか?

57歳と52歳の子供なしの夫婦です。老後をみすえ医療保険の日額を見直したいと考えています。

入院時の日額は多ければ多いほど安心できますが、その分保険料も高負担になり生活費を切りつめなければならないよう気がします。

一般的論でよいのですが、(皆さん)医療保険の日額をどれくらいに設定しておられますでしょうか?
また何歳ぐらいまで保障をつけておられますでしょうか?

よろしくお願いします。

ちなみに60歳以降の収入は、年金と蓄え(5000万程度)の切り崩しのみになります。

Aベストアンサー

私は、入院による負担額は日額8000円と考えています。内訳は差額ベッド代が5000円、医療費の自己負担額が3000円です。
現在の高額療養費制度では、1ヶ月あたり80000円をみておけば大丈夫だと考えます。ときおり、この80000円を10日程度の入院期間で割り算して、差額ベット代とあわせて日額1万数千円という計算をする保険会社や保険屋さんがいますが、「80000円なら貯金しておけ」というのが私の考え。医療保険はもっと長期間になったときのためのものと思っています。
この日額8000円は終身がよいと思います。老齢医療制度は、現在自己負担額の引上げが検討されていますのであまりあてにしない方がよいかと。

あと、仕事をしている間は、入院による収入の減少をカバーする必要があるかもしれません。政府管掌の社会保険なら傷病手当で60%までカバーされますが、それ以上の固定的な出費があるなら、定年まではその分を上乗せしておいた方が安心できます。ただ、質問者さんの場合、57歳というのが旦那さんの方であれば、あえて上乗せせず、いざというときは貯金を使ってもよいかもしれませんね。一般論としては住宅ローンが残っていなければ大丈夫ではないでしょうか。

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この日額8000円は終身がよいと思います。老...続きを読む

Q高額医療費と医療費控除

今年、入院したのですが、高額医療費と医療費控除は両方申告した方が良いのでしょうか?医療費控除の申告のみでは損するのでしょうか?
ちなみに、一ヶ月で支払った額は、医療費自己負担額が15万円で、その他、差額ベッド・交通費を含めると19万円です。

Aベストアンサー

出来るなら両方した方がいいと思いますよ。

医療費控除は年に10万以上医療費を負担している方が
納付した税金を幾らか還付してもらえるものです。
(確定申告後に)
この場合
 1年間に払った医療費-保険金等(高額療養費請求で
 支払ってもらえた金額も含む)=10万円以上
になることが条件ですので、あえて「出来るなら」という
書き方にさせて頂きました。

私が以前入院した時は医療費控除も対象になりましたので
両方申告をしましたよ。

参考URL:http://www.mykomon.jp/kakutei_iryohi/,http://insurance.yahoo.co.jp/report/0502_01_2.html

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入院保険の受け取りは申請してからどのくらいで支払われるのでしょうか?ちなみに保険会社はニッセイです。もうひとつ、入院費用がかなりの高額のため高額医療費を申請しても高額でお金を借りなければいけません。入院費を貸してくれる制度があるみたいなのですが借りた場合ローンで返すことは可能でしょうか?今入院している人が一家の稼ぎ頭でまったく収入がなくなる常態になってます。退院しても社会復帰は不可能です。退職金などないためかなり困ってます。住宅ローンもあり団信がおりるほどの障害ではないため絶望的です。回答のほうお願いいたします。

Aベストアンサー

ご窮状お察しします。
政管健保ですが、高額医療費貸与制度をご紹介します。

病院でもポスターを見かけたことがあります。
病院、社会保険事務所でお問い合わせされるとよいと思います。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/index.htm

Q高額な医療費・医療制度について質問です。

初めまして。先日、尿管結石で入院中のことですが、人工透析や腎臓移植で入院されてた方々と知り合いになり、高額な入院費について保険が効く効かないや会社が全額負担してくれるから貸付にしたなど、様々な医療費問題について話しました。
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御回答、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

医療について、一般の方が、損をしない給付あるいは有利な給付を受けることを目的として学習するのに、社会保険労務士の勉強をするのはあまりお勧めいたしません。

理由は、社会保険労務士の書籍では、試験に出るところイコール重要ということを前提としています。一般的にどうでもいいようなことが重要だったりすることが珍しくないのです。

一般の人向けの、医療制度について書かれた書籍がよいのではないかと思います。
ただ、年金ほど多数の出版物があるわけではないので、手頃な良書があるかどうかがわかりません。

医療、医療制度、社会保険、健康保険などをキーワードにネットで書籍を探してみる、
図書館で探してみる、
大きな本屋さんで探してみる。
などの方法で探してみてはいかがでしょうか。

尚、インターネットで学習することは、やめておいた方がいいと思います。
理由は、ネットの情報は玉石混淆です。出版物と違って、誤ったことを何のチェックもうけずに掲載していることも有り得るからです。
それと、体系だてて学習するには適しません。
ネットの利用に関しては、釈迦に説法かもしれませんね。

もし、なかなかいい書籍は見つからない、という場合には、社会保険労務士の書籍でも学習は可能ですが、その場合には、普通は知らなくていいようなことは取捨選択して読んでください。
社会保険労務士の学習でいいところもあるにはあるんです。
健康保険と労災の関係
健康保険と年金の関係
などについても知識が得られます。

ちなみに、当方は社会保険労務士の学習により知識を得ました。

最後に、質問にあります、人工透析について
人工透析が必要な慢性腎不全患者の場合は、「費用が著しく高額な一定の治療として厚生労働大臣が定める治療」に該当し、
ひと月1万円を越える部分は高額療養費として健康保険から支給されます。国民健康保険も同じです。
同様の疾病に、後天性免疫不全症候群(HIV)があります。

医療について、一般の方が、損をしない給付あるいは有利な給付を受けることを目的として学習するのに、社会保険労務士の勉強をするのはあまりお勧めいたしません。

理由は、社会保険労務士の書籍では、試験に出るところイコール重要ということを前提としています。一般的にどうでもいいようなことが重要だったりすることが珍しくないのです。

一般の人向けの、医療制度について書かれた書籍がよいのではないかと思います。
ただ、年金ほど多数の出版物があるわけではないので、手頃な良書があるかどうかが...続きを読む

Q末期医療と入院特約

簡保、その他生命保険に加入していて、入院特約をつけていますが、末期がんと診断され本人が自宅での療養を希望した場合、入院しないわけですから、入院特約は無効となるのでしょうか?これって払い損ですよね・・・

Aベストアンサー

がんの保障についてですが、やはり単品の「がん保険」に加入しておくべきだと思います。
何故なら、単品の「がん保険」であれば、がんの保障が充実しているからです。
あなたが、おっしゃる払い損になる可能性は低くなります。

例えば、がん保険大手のアフラックであれば、がんで余命半年(末期がん)と宣告され、自宅で余命を送りたい場合に「在宅末期医療」を受けたときは、一時金として10万円、1日につき5,000円×180日までは給付されます。

また、がんで通院した場合に、「特定治療通院給付金」というのがあり、入院しないで通院だけの場合でも、抗がん剤治療や、放射線治療、ホルモン療法を受けるために通院したときは、通院1日に付き5,000円が通算120日まで受け取れます。

がんに対する保障を充実させるのであれば、特約で付加せずに単品の、がん保険に加入することをお勧めします。


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