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大腿骨頚部骨折(内側型)に対するハンソンピン使用による術式と、適応、メリット、デメリット及び術後の安静度についてご存知の方がおりましたら教えてください。

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A 回答 (1件)

日本ストライカー社製品で、観血的骨接合術が術式になると思いますが・・・整形外科の先生の間では ピンニングと呼ばれている大腿骨頚部の骨折に使用します。


このような骨折には、ガーデン分類と呼ばれる骨折の状況で分類される方法が適用されますが、適応としては、比較的転位の少ない骨折に使用されます。ガーデン分類では、(1)及び(2)がそれにあてはまります。
メリット
侵襲が少なく(皮切が少ない)手術が簡単。
デメリット
固定力が弱い。
リジットな固定力が無い為、術後は安静にしていなければいけません。期間については、個人差はあると思いますが、過重をかけるのは(立つこと)少しづつで、3ヶ月間くらいの入院は覚悟したほうが良いと思いますが・・・
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この回答へのお礼

解答ありがとうございました。御礼が遅くなって失礼しました。一般人とは思えぬ解答でした! さては・・・。また、宜しくお願いします。

お礼日時:2001/09/26 02:17

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