前にも、似たような質問が出ていましたが、ちょっと違うので新たに質問させて頂きます。
1-最近のイギリス英語(容認英語RPを話す人も含むらしいですが、正式にはRPと認められてないみたいですが)の傾向に、母音間のTは詰まる感じの声門閉鎖音になる、ということがあるようですが、だったら、potatoやnationalityも、「ポッエッオ」、「ナショナリッイ」といった感じになるのですか?どうしても、そんな感じはしないのですが・・・?もし違うのであれば、どういうルールになってるのでしょうか?(ごめんなさい、言語学者に聞くような質問で・・・。)

2- 今のイギリスでは一般に、eightやflightのようにtが最後に来る場合も、アメリカ英語のように、きちんとは発音されないのでしょうか?

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A 回答 (3件)

質問者様のご理解で問題ないと思います。



確かにwaterを「ウォッア」のように発音することもあります。でもこれは最近の傾向というより
ロンドンのコックニーか、10代の子に多いです。
ので、メインになってきているというのは
語弊があるでしょう。
ルールがあってそうなるのではなく、
話し手の癖(あるいはわざと)で
「母音間のTは詰まる感じの声門閉鎖音になる」ことがあるのではないでしょうか。

確かにイギリスは方言が多く、
標準を定義するのは難しいと思いますが、
誰でも理解でき、特に不快感を与えない
といえばBBCのニュースから聞こえる発音ですかね。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。
どうも、Tが「ッ」になるのは、あくまで最近の傾向であって、「メインになる。」は、そうですね、断定できませんよね。言語は変わって行く物ではありますが、今それを断定するのは「?」って感じですよね。
何となく、これで気持ちが落ち着きました。どうもありがとうございました。

ご回答下さった皆様にポイント発行したい所なのですがぁ・・・・、うーん、悩む。皆様、本当にありがとうございました、こんなの学者でも意見が違っているのに、難しすぎる質問だったと思います。

お礼日時:2005/04/18 17:32

参考URLのページはご覧になりましたか?


一番下に書いてありますが、コックニーでない限り、声門閉鎖音に変わるのは語末のtのみとのことです。私の経験でも一般的にはそうだと思います。
おっしゃるような傾向は、若年庶民層の発音にはわりと見られるように思います。
ただし聞き取り能力には自信がありませんので、多少割り引いてください。

参考URL:http://www.amelia.ne.jp/user/reading/dialect_03_ …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考URL拝見しました。
様々な資料を見たのですが、それぞれ書いてある事が違っていて、「どれが、本当だぁ?」っていう感じです。
私も実際の所は、イギリス英語でwaterを「ウォッア」のように発音される、というのは違和感を感じてます。確かにそういう人もいるでしょうが、何となく「それがメインになってきている。」というのが引っかかってます。(ハッタリだったのか・・・・?)
そもそも、訛り、方言が多いイギリス英語においては、容認発音は人口の3%しか話さないということですし、「標準イギリス英語」というのを断定するのは、難しいことかもしれませんね。イギリス人に聞いても「わからん。」と言われるくらいですから・・・。
どうも質問にお答え頂きありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 22:39

質問の中に言語学の専門用語のような言葉が沢山あり、直接対応できる回答は出来ませんが、下記が参考になると嬉しく思います。



質問の答えは"T"の「発音について」と、限定します。
次いで、Spoken pronunciation「話し言葉」 と、限定します。
(地域で限定するのは、不可能でしょう。なぜなら、話すスピードによっても、個人差も有り過ぎるからです。)

まづ、 [d, t, l, n ]を発音してみてください、その時の舌の位置を確認してください。ほとんど同じ位置(上の歯の真後ろですね。
"t"の音は、下記の音に変化をします。
(Englishを母国語とする発音の決まりです。)

1. 話し言葉の最初に来る"T"ははっきり強く発音される。
例:Table, Tim, Teach, Told, Tuck ...

2. 語尾にくる"D"は"T"になる。
例:based, dated, faked, gided, hated

3. 語中にくる"T"は"D"になる。
例: letter→le dder, water→wa der,
hit it→hi dit, put it in a kettle→pu di di na ke dl

4. 語中に来る"T"は"N"になる。
例:center→cenner, international→innernational
internet→innernet

5.tyはlyになる。
例:party→parly, shorty→shorly

6. 語中に来る"T"は飲み込まれて、音にならない。
但し、舌の位置は"T"に必ず置いてある。
例:button→bu--n, written→wri--n

7. 話し言葉の最後にくる"T"は音にならない。
但し、舌の位置は"T"に必ず置いてある。
例:bi(t), hi(t), ki(t), i(t), tha(t)

以上は、日本の英語音声学(海外文献の翻訳)や英語圏での英語音声学(非英語圏の為ではないことと、仮にそうであっても、ヒスパニック語圏が対象なので、日本人には役に立たないのです。)にはほとんど見られない取り上げ方です。

参考:マーク・ピーターセン氏の「日本人の英語」
(岩波新書)

参考URL:http://www.e-eigo.com
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この回答へのお礼

早速の回答どうもありがとうございます。
これらは、主にアメリカ英語の特徴ですよね?

>3. 語中にくる"T"は"D"になる。
は、最近のイギリス英語では、アメリカ英語の「d」ではなく、喉を詰まらせた「レッア」「ウォッア」という感じになるらしいです。

問題の
>5.tyはlyになる。
ですが、これもアメリカ英語の特徴と思われるのですが。
資料によっては、母音間でアクセントが着いた音節後に来るtは上記の「ッ」になるとのことなのですが、全部には当てはまらないだろう?というのが私の疑問です。そこで、規則があるのか、それとも話す人のスピード等によって違いが出てきたりして、ないのかを知りたいのです。

こんな学者に聞け!!みたいな質問に答えて頂きありがとうございました。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2005/04/17 17:52

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