先日DVDで、遅ればせながらクェンティン・タランティーノ監督の「キルビル1、2」を観ました。

劇中、登場人物が主人公の「ブライド」の名前を口にするとき、ピー音が入って音が消され、字幕にもxxxxと表記されていた理由がわかりません。
タランティーノお得意の何かのパロディなのかとは思うのですが思い当たらないし、私にとって意味不明です。

ただ気になるのは、この主人公はビルからは「キドー」という名前で呼ばれ(おそらくこれが本名だと思うのですが)、仲間からは「ブラック・マンバ」というコードネームで呼ばれています。
しかし宣材資料に載っていたり、あらすじや、映画雑誌の記事にたびたび出てくることですっかり主人公の名前として定着している「ブライド」という名前は本編には一度も出てきません。つまり誰も彼女のことを「ブライド」とは呼んでいないのです。
このことと何か関係あるのでしょうか?

ご説明していただける方がいらっしゃいましたら回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

これについては、いくつかの説があります。



1. わざとクライマックスまで秘密にする事で観客の期待感を高めるため(二作続けて見ると効果が薄いかも?)

2. 昔の映画で、主人公の名前を間違えたまま撮影してしまったものや登録商標名が台詞に入っていたのが商標元の許可が下りなかったものを、該当部分にピー音を乗せて上映することで解決した、という逸話を意識した演出

どちらにしても、タランティーノ監督のお遊びであることには違いないようです。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。
いくつかの説があるということは、監督並びに関係者の公式発言はないわけですね。

1だとしたら最後まで謎解きはないので違うかなと思いますが、この監督は過去の作品を観ても、謎解きが嫌いのようなので、「謎解き」に対するパロディと考えるとアリかも、ですね。

2の可能性が高いですね。
しかしまあ、なんと無意味な。
タランティーノらしいと言えばらしいですが。

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 17:40

「ベアトリクス・キド-」あるいは「ベアトリクス」と言っているとばかり思ってました。



2で本名が明らかになった直後、学校の教室で名前を呼ばれるというお遊びカットが挿入されていたので、「ああ、××××はこれだったんだ」と解釈していました。

皆さん凄いですね。
(すみません、回答になってませんね)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私もどこかで種明かしされる物とばかり思っていましたが、この監督は謎解きとか種明かしが嫌いだし、「今回は復讐劇だけに徹しようと思って他の要素はいっさい廃した」と本人が言っているので、他の方がお答えのように、特に話の筋とは関係のないお遊びのようですね。
ベアトリクスでもキドーでも伏せる意味ないですしね。

お礼日時:2005/04/19 09:22

「ブライド」つまり花嫁。

結婚式のリハ中に襲われた花嫁。それがすべての始まりだから「ブライド」ってのがキーワードみたいな形で雑誌などに使われたのだと思います。

「ピー」音やおいおいって思うのはキルビルの第二のテーマです。彼は「映画らしい映画」を作りたかったようです。CGなどと沢山使った最近の映画じゃなく昔の映画らしさを演出したかった。突っ込みたくなるような大量の流血シーンだって昔の日本映画にも見られますよね、彼はそういう忘れかけた映画らしい映画を見事に作り上げたと思います。
そういう点では彼の今までの映画にしろやっぱり天才だと私は思います。だって誰もやろうとはしないことをやってしまう、まぁそれがクェンティン・タランティーノ映画かなぁ。
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この回答へのお礼

なるほど、この映画にあらゆる映画的表現を盛り込もうって事ですね。
そういわれれば、モノクロの回想シーンからミニチュアワーク、ワイヤーアクションまで盛りだくさんでしたね。音楽もウェスタンありロックンロールありガレージパンクあり演歌有りで、ピー音もその一つというわけですか。
映画作法そのものをもうひとつのテーマとして立てるというのはおたくの真骨頂のような気がします。
その器として、マカロニウェスタンと並んで日本のやくざ映画が選ばれたというのは嬉しいですね。
このあとどんなものを撮るのか楽しみです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/18 23:53

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『グリーン・ホーネット』は、ブルースリー主演の映画だったと思います。

参考URLで視聴できますので、ご確認ください。

http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=2890969

*アル・ハート
http://www.excite.co.jp/music/artist/36158/

参考URL:http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=2890969

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このあたりのこと、詳しいお話が伺えればと思いました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

http://masters-of-photography.com/A/arbus/arbus_twins_full.html

まえのかたと同じような回答になるかもしれませんが、
美大のときにならった写真の授業で、
ダイアン.アーバスというカメラマンがいます。
その、双生児の写真が上記です。
普通のかわいい双子ではなく、
うつろな感じの瞳など、ちょっと異常性を感じる写真です。(私見)

キューブリックはカメラマン時代にアーバスの指導を受けたと
聞いたことがあります。
40代で自殺したカメラマンなのですが、正直「怖い」イメージを
強くうける写真です。神経、精神をかき乱される、うつ状態にひきこまれそうな写真が私には多く思えてしまいました。
それだけ、インパクトは強烈なのですが。怖いもの見たさというか...
そのイメージが、まず映画を観たときに「あっアーバス!怖い。」と
思ってフラッシュバックして怖かったです。

それと、短編映画で(シネフィルイマジカ)シャイニングをテーマにしたショートフイルムを流していましたが、狭い角が多い迷路のような通路、暗い明かり、キイキイいう三輪車の音、低い目線から見上げるためより高く空虚に見える空間、など
双子が出る前にも角を曲がるたび、なにかが出そう、という気持ちを盛り上げられているため、どきんとしてしまうような仕組みになっていました。
双子が出る前に目を閉じなければならない、とそのショートフイルムの前に字幕が出るのです。
何回まではつぶっても良い、双子を見てはいけない、と。
なので、次?次?とどきどきしてしまう感じがとても強くでてきました。双子じゃなくても、浴室での死体とか、なんだか怖いものに
角、また密室、迷路、など逃げ場がないところでいやなものに出くわすというのは人間の深いところの恐怖心をつく演出だと
感じています。

あと、日本でも、双子は「畜●腹」(放送禁止用語?かもしれないので伏字。要するに、動物のような、ということです)といわれて
忌み嫌われていたという記憶があります。欧米の人も、双子が生まれた場合は1人をよそにやる(か、もっとひどいことをする)などして一人で生まれたとしたような...このへんおぼろげですが、
今ではめでたい感じの双子、またそれ以上の赤ちゃんがたくさん生まれることって、昔は日本でも世界でも、忌み嫌われることではなかったかと思います。

http://masters-of-photography.com/A/arbus/arbus_twins_full.html

まえのかたと同じような回答になるかもしれませんが、
美大のときにならった写真の授業で、
ダイアン.アーバスというカメラマンがいます。
その、双生児の写真が上記です。
普通のかわいい双子ではなく、
うつろな感じの瞳など、ちょっと異常性を感じる写真です。(私見)

キューブリックはカメラマン時代にアーバスの指導を受けたと
聞いたことがあります。
40代で自殺したカメラマンなのですが、正直「怖い」イメージを
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