過去に似たような質問があったらごめんなさい。その時は、その質問のURLを教えてくだされば嬉しいです。最近“はだしのゲン”とういマンガを読み、太平洋戦争の事をもっと詳しく知りたいと思いました。恥ずかしながら、私は今まで“戦争があって原爆を落とされた”位しか知りませんでした。・・・が、マンガを読んでいるうちに、何故あんな大きな戦争になったのか?日本人が中国人にした極悪非道な内容etcを勉強したくなり、イミダスという本を買って読んだのですが、大まかな事しか載っていませんでした。もう少し、事細かに書いてある本があるとは思うのですが、どういう本を読めばいいのか解かりません。おすすめの本があったら教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (7件)

 歴史とくに戦争に関する本は、著者によって描かれかたが異なり、この本ですと 薦められるほど自身がありませんが、 参考までに、私が読んだ本を紹介します。



(1)教科書が教えない日本の歴史 1~4 藤岡信勝/著
 
(2)戦争に強くなる本 入門・太平洋戦争 どの本を読み、どんな知識を身につけるべきか 林信吾/著

(3)面白いほどよくわかる太平洋戦争 日本の運命を決めた「真珠湾」からの激闘のすべて   太平洋戦争研究会/編著

このような本を私は読みました。


 私個人の考えですが、NHKスペシャル 映像の世紀のDVD 

第11集 JAPAN 世界が見た明治・大正・昭和 を観ることを お勧めします 。

 参考URLで 映像の世紀で検索してみてください。
 

参考URL:http://www.nhk-sw.co.jp/view/search_f.phtml
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考のHP見せてもらいました。とても興味をそそりましたが、残念な事に、我が家にはDVDが無いんです(笑)
又、近日中に本屋さんに行く予定なので探してみようかと思います。

お礼日時:2001/09/15 22:32

回答4の続きです  


対戦前後のノンフィクション作家といえば児島襄さんの名前がまだ
出てきていませんね? 文芸春秋社からたくさん文庫がでていますが、
詳細かつ丁寧な資料集めで高く評価されている方です。ただdorakotyanの
ご年齢がわからないのですが、かなり淡々とした大人向けの文体の本なので
とっつきにくいかも・・・ ほとんどの大戦中の日本史を網羅する作品群です。

もうひとりこちらも新聞記者からの転身で非常に多くの作品がありますが
本田勝一さんの本もお勧めです。ほとんど朝日新聞社から文庫でそろっています。
「南京大虐殺」などは決して日本の教科書ではふれない部分ですから、
一読されることをおすすめします。
ちなみに、この方の文章は非常に読みやすいですよ。
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この回答へのお礼

南京大虐殺!題名どうりの内容なのかな?(笑) もしそうであれば、これは是非読んでみたいですね。近日中に又本屋さんに行く予定なので、探してみます。

お礼日時:2001/09/15 22:39

どうして日本が戦争をしたかということでしたら、明治からの日本と、近隣諸国の関係を時間に沿った流れで見る必要があると思います。



戦争とは外交の延長であり、
外交とは政治の産物であり、
政治とは民衆の意思である。
と私は思っているので・・・^^;(独断ですが)

そこで、
「台湾出兵」:作者忘れました:中央公論社(たしか・・)
「満鉄」:原田勝正:岩波書店
「わたしと満州国」:武藤富男:文芸春秋社
あたりがお勧めかと。
(いま思いつくのはこれぐらいです。)
日本の民衆が時代とともに奢っていく様子が行間からうかがえるかと思います。

あと、ちょっと本が思い出せないんですけど、「朝鮮併合」や、「幣原外交」
あたりをキーワードにして探してみてください。
第二次世界大戦(太平洋戦争)は、それ以前の積上げの集大成みたいなもんです。

No2さんのコメントにあるように、1冊の本にとらわれず、
いろいろな本を読んで幅を持つべきだと思いますよ。

書いてる人だっていろいろ偏りあるんだから。^^;
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。近隣諸国との関係・・・そうですね。まずはそこから入らないといけないのかな?太平洋戦争は日中戦争の延長だ!と言う話を耳にした事があります。先日のアメリカ・テロ事件で、アメリカと、その国との関係を色々と報道されていました。長い年月の間の出来事が未だに尾を引いている・・・・。
そんな報道を見ていると日本と、近隣諸国との関係もしっかり勉強しなくてはいけませんね。(あんまり上手に言えませんが、言ってる意味が解かりますか?(笑))

お礼日時:2001/09/15 22:25

日本人が中国にした・・・となるとかって超ベストセラーになった森村誠一氏の


「悪魔の飽食」(シリーズあります。当時はカッパノベルスでしたが・・・
出版社はごめんなさい、調べてね)が良いでしょう。731部隊をメインに
描いたノンフィクションですが、当時の関東軍他の状況についてもよく
調べられています。
せっかく原爆に目を向けられたのですから、民間人が戦争でどういう
悲劇を味わうか、読んでおいたほうが良いと思う本に早乙女勝元氏の
「東京大空襲」(文庫)があります。昭和20年3月10日東京は一晩で
およそ10万人の焼死者を出しています。またその後も大規模な空襲は続
けられていますがあまり、歴史の教科書でも触れられていないようですね・・・

太平洋戦争というより第二次世界大戦そのものを当事者として描いて
名作といわれているのが当時のイギリス首相サー・ウィンストン・チャーチルの
「第二次世界大戦」(文庫あり 出版社度忘れ、ごめん)です。
ドイツ・日本・イタリアの枢軸国とその他の連合国とのかかわりが
かなり詳しく書かれており現代史の導入書としてもお勧めです。
出版社調べる時間なくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。戦争で一般市民が受けた惨劇、知っておきたい話です。『悪魔の飽食』も目を通してみたいです。小泉首相の靖国参拝問題で、何故あんなに中国が反対したのか?が、少しは解かるかもしれません。明日、本屋さんに行くので探してみます。

お礼日時:2001/09/12 16:39

No.2の発言の補足です。



参考URLは既に別の記事に変わっていました!
探し直しましたので、訂正します。

参考URLから「20世紀 どんな時代だったのか」を
再度検索してください。

参考URL:http://shopping.yahoo.co.jp/books/humanity_socie …
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この回答へのお礼

わざわざ調べ直してくれてありがとうございます。とても嬉しかったです。

お礼日時:2001/09/12 16:26

No.1の方に反論ですけど、初めから「ゴーマニズム宣言・戦争論」はちょっと


刺激が強すぎるかと。

いや、面白いことはわかっているんですが(立ち読みで済ませちゃいましたけど)
ちょっと右に偏りすぎですね。いろいろ勉強する時には、幅広く学ぶことが大事
です。

太平洋戦争(大東亜戦争)をどう捉えるかについては、今なお識者の間で議論の
多い問題です。一冊の本にとらわれないで、いろんな本を読んで下さい。

最近の本では...
・日本の戦争(著者:田原総一郎)
がよかったけど、この本は明治・昭和についての前提知識がないと難しいです。

オススメなのは、NHKの番組である「その時、歴史が動いた」ですね。
歴史の各場面をわかりやすく説明しています。歴史の見方も割と中立的ですし。
(細かく見ればそうともいいきれないけど)
過去に放送した番組の内容が、書籍になって出版されていると思いました。

それから、ヨーロッパの戦争も含めとにかく詳しく知りたい!という場合には、
「20世紀 どんな時代だったのか(読売新聞社編)」
 ・革命編
 ・戦争編 ヨーロッパの戦争
 ・戦争編 日本の戦争
 ・戦争編 大戦後の日本と世界
 ・思想・科学編
 ・ライフスタイル・産業経済編
 ・政治・社会編
 ・アメリカの世紀・総集編
が一番オススメです。とにかく詳しい。偏りも少ない。割と読みやすい。
と三拍子揃っています。
近くの図書館とかで揃えておいてあるといいですね。参考URLを記述して
おきます。

個人的には、"ゴーマニ"も"はだしのげん"も読んでいます。その上で、
右にも左にも偏らず中庸を目指した歴史観を目指しています。

参考URL:http://y-mag.yomiuri.co.jp/bm/bm7_main.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。NHKの『その時歴史が動いた』は、たまにですが見ています。そうですか、本が出ているとは知りませんでした。『20世紀 どんな時代だったのか』を含め、明日にでも本屋さんに行ってきます。

お礼日時:2001/09/12 16:24

 私がお勧めするのは「ゴーマニズム宣言・戦争論」です。


 日本の戦後の戦争教育のアンチテーゼとして読むには非常にわかりやすくかかれており
読みやすいと思われます。

 今の日本の思想環境じゃどうみても「日本=悪」としかかかれてないので、こういったものから読むのもいいと思われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。アンチテーゼの意味がよく解かりませんが(すみません)、戦争教育についてはすごく興味があります。一度目を通して見ます。

お礼日時:2001/09/12 16:14

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大東亜戦争の時の海軍の船で本を読んだ知識ですが夕張と言う船はかなり雲が良かったように記憶がありますそれからうん三等駆逐艦雷 秋月と考えたが
1番幸運に恵まれた船ってなんでしょうあまり詳しくないのですが父親とかおじいちゃんとかが海軍で経験あるような知識が豊富なあなた独断と偏見で結構ですのでこーゆー船があるよとか教えてくださいよろしくお願いします僕は水泳もできないので船は無理ですがいろいろと空想するはできます
もう平和が何よりですがね

Aベストアンサー

雲じゃなくて「運」ですよね。

であれば駆逐艦雪風でしょう。

手を抜くようですが、下のWikiを読んでいただくのが一番良いと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E9%A2%A8_(%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6)

おっしゃる通り、平和が一番です。
なお、水泳ができないのでしたら水泳教室に通ってはどうですか?
恥ずかしがる必要はありません。週1で1カ月も通えば、背泳とクロールくらいはマスターできるでしょう。

Q最近太平洋戦争の本を読む機会がありました。

最近太平洋戦争の本を読む機会がありました。

祖父の弟が特攻で亡くなった事は聞いていましたがお墓などを見ると昭和18年10月にニューギニアのブナ湾にて戦死となっていました。これは特攻ではないですよね?確か特攻は戦争末期だったはず。

ネットで調べると海軍251部隊と言う所に所属していたようで西沢広義さんと組んで飛んでいたようです。海軍の251部隊とはどんな事をしていたのでしょうか?

祖父母は亡くなっている為それ以上の詳しい事はわかりません。

歴史も詳しくないし祖父の弟がどのような戦いで死んでいったのか知りたいのですがどこから調べていいかわからず困っています。

おすすめの資料などありますでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは


> 海軍の251部隊とはどんな事をしていたのでしょうか?

第二五一海軍航空隊
昭和17年11月1日、台南航空隊を改称し開隊
豊橋での再建時は僅か10名!程度の隊員。

昭和18年5月、ラバウルに再進出
司令の小園安名中佐(当時)の発案の斜め銃を装備した「月光」に
より夜戦専門航空隊を創設したものの、米軍の戦術変更などもあり
目を見張る戦果は上げられず

昭和19年2月、戦局悪化に伴いラバウルを放棄、トラックに後退する
も、米軍の集中攻撃を受け部隊は壊滅状態に。
その後さらにフィリピンに後退し、

昭和19年7月10日、解隊となる

主な隊歴は以上のようなものでした。

特攻を行った(明確な)記録は無いようですね。


> おすすめの資料などありますでしょうか?

『日本海軍戦闘機隊』【戦歴と航空隊史話】 秦郁彦/伊沢保穂 著作
大日本絵画版

という写真集の中に なんと 「18年8月、バラレでの251空一同」。
という集合写真があるみたいです(詳しくは ↓)
http://papamama.asablo.jp/blog/2010/06/15/5164501

4,200円と高価な本ですので、おいそれと買うワケにはいかないかもしれ
ませんが、もしかしたら大叔父様も写っているかもしれませんね。

他には
光人社NF文庫刊の「私はラバウルの撃墜王だった」に収録されている
大野竹好 元海軍中尉 の手記がいいかもしれません。
確か大野中尉は251空の 昼戦部隊のパイロット だったと思います。

では

こんにちは


> 海軍の251部隊とはどんな事をしていたのでしょうか?

第二五一海軍航空隊
昭和17年11月1日、台南航空隊を改称し開隊
豊橋での再建時は僅か10名!程度の隊員。

昭和18年5月、ラバウルに再進出
司令の小園安名中佐(当時)の発案の斜め銃を装備した「月光」に
より夜戦専門航空隊を創設したものの、米軍の戦術変更などもあり
目を見張る戦果は上げられず

昭和19年2月、戦局悪化に伴いラバウルを放棄、トラックに後退する
も、米軍の集中攻撃を受け部隊は壊滅状態に。
その後さらにフィリピンに...続きを読む

Qはだしのゲンの映画

はだしのゲンの映画(配給 共同映画 実写版)にて
はだしのゲン(1976)
はだしのゲン 涙の爆発(1977)
広島のたたかい はだしのゲンPART3(1980)
を購入(入手)したいのですが
どこでどのようにすれば入手出来るのか
どなたか、おしえていただけないでしょうか

Aベストアンサー

Amazonでいくつか売っています。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-7821521-5265942

Q思想哲学分野の本で20代中に読んでおくべき本は?

論語、孟子、荀子、大学、中庸、孫子、三略、韓非子、荀子、老子、武士道、呉子、自助論(西洋哲学兵法倫理は詳しくないんですが)など数えれば限りないですがこれだけは若いうち(~20代)までに読んでい於いて方が良い本(古今東西)って何だと思いますか?内容もチコットでいいので説明していただければうれしいです。

Aベストアンサー

私の計画で申し訳ないですが、、、

プラトン「国家」「饗宴」「パイドン」「ソクラテスの弁明」
アリストテレス「形而上学」「弁論術」「ニコマコス論理学」「政治学」
キケロ「弁論家について」「友情について」「老衰について」
セネカ「怒りについて」
イスラム理解のために「コーラン」
カトリック=キリスト教理解「新約聖書のうち、4福音書」
プロテスタント理解にルターの「キリスト者の自由・聖書への序言」
マキアヴェッリ「君主論」「政略論」
ルソー「社会契約論」
アダム スミス「法学講義」
と、いった感じでしょうか。

まぁ、全部読めっていうのはきついので(私もまだ4個ほどしか完読してません^^;)一番お薦めを。
それは、プラトンの「ソクラテスの弁明」です。短いですし、なんといっても「民主主義=法治国家の精神」が凝縮されている本だと思います。
岩波文庫に入ってますから、一読されることをお薦めします。

あと、#2さんのあげておられる「トマス・アクィナスの神学大全」について補足です。
これは、あくまでも「ラテン=カトリック・キリスト教」の教義の集大成です。もちろん、「プロテスタント」にも多大な影響がありますが、「正教会」では余り重視されてないと思います。
この辺の事情も考慮に入れると、視野がひろがるかと思います。
まぁ、日本では余りロシア以外の「東欧」の事はメジャーじゃないので不必要と言われればそれまでなのですが、、、。

私の計画で申し訳ないですが、、、

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カトリック=キリスト教理解「新約聖書のうち、4福音書」
プロテスタント理解にルターの「キリスト者の自由・聖書への序言」
マキアヴェッリ「君主論」「政略論」
ルソー「社会契約論」
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Q太平洋戦争についての本

特に海軍を鮮明に描いた書籍を探しています。
一人一人の人間に焦点をあてた本というよりも海軍の全体像を海戦以前から終戦まで書いてある本をさがしています。
小説でも評論でもかまいません。教えてください。

Aベストアンサー

太平洋戦争とは何だったのか-1941~45年の国家、社会、そして極東戦争- 
クリストファー・ソーン著/市川洋一訳/草思社刊


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