ジェット機が滑走路に降りてすぐのころ座席の窓から覗いていると、エンジンが前後に「ぱこ」と割れるのが見えます。後すぐに「ぎゅわぎゅわー」と大きな音がして速度が落ちます。

質問1.
あれでエンジンが空気を押している流れの方向を変えて飛行機にブレーキをかけている、との理解は正しいですか?

質問2.
プロペラの飛行機が着陸するときもやっぱり「ごわごわー」とエンジンの音がひときわ大きくなりますが、プロペラは飛んでいるときと同じ向きに回っているままで逆に回るようすがありません。なのに速度は落ちてきます。エンジンとプロペラは速度低下にどう関与しているんでしょうか。

A 回答 (6件)

いずれの場合も逆方向へ推進力を働かせてブレーキとするのです。


ジェット機の場合、後方に吹き出して推進力としていたものを前方に吹き出してブレーキとします。

プロペラ機の場合も同様にプロペラ翼を回して前方に風を送るようにするわけです。
その為プロペラ翼はその傾きを変えて(ピッチを変えて)推進力を調節出来るように造られています。

音の変わるのは音の伝わる方向が変わる為です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>音の変わるのは音の伝わる方向が変わる為です。

すみません、このくだりが理解できませんでした。

お礼日時:2005/04/17 21:23

航空質問箱の3に出ています。


逆噴射ブレーキと車輪のディスクブレーキを併用しています。
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この回答へのお礼

航空質問箱??
うーん、、、。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/17 21:20

飛行機はエンジンだけではなくて、最初はスポイラーと呼ばれる板を開いて減速します。


羽に付いていたり戦闘機などでは背中に付いていたりします。
地面に車輪が着いたらタイヤのブレーキをかけます。 でっかいディスクブレーキです。
その後、エンジンを逆噴射させます。
ドライヤーを動かして、噴射する出口に手をお椀のようにして置くような感じです。
旅客機には出来ませんが、軍用のC-17グローブマスターは逆噴射を使って後退したり、向きを変えたり出来ます。

2はプロペラのピッチを立てて、抵抗にしています。
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この回答へのお礼

へー、逆噴射より車輪のブレーキが先なんですか。意外でした。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/17 21:18

ジェット機はご想像のとおりですね


 後ろに吹き出しているのを前に吹き出ささせるように、後部に付いている機械が前に吹き出すように変形して減速させます

 次ぎにプロペラですがたぶんペラの角度を変えているのだと思います。 そうすることで回転方向を変えずに前に風をおくることができます
ここは推測ですのでご理解ください

 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
飛行機って高度なテクノロジーのかたまりだけど、なんか素朴な理屈で動いているもんなんですね。

お礼日時:2005/04/17 21:08

ジェットエンジンの場合はいわゆる”逆噴射”でジェットの流れをあのわれたので上方下方へ流れを変えて推進力を減らします。


プロペラ機の場合はプロペラのピッチを買えて(扇風機の向きになっていた羽の向きを換気扇の向きに変えるようにプロペラの向きをねじります。空気の流れが逆になり推進力がなくなります。
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この回答へのお礼

あ、ピッチを変えるというのはプロペラの向きを変えるということですか。
なるほど。やっぱり逆向きに押していたんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/17 21:05

ジェットは逆噴射ですね。



>これは通常後方へ噴出しているジェットを逆方向へ向けることによって、ブレーキの役目を果たすものです。
http://home4.highway.ne.jp/t-park/tp/q-a.html#q4

>プロペラ機はピッチの向きを変えて、減速しています
http://www.sei-brake.co.jp/necchuu/brake/brake34 …

という事です。逆ではないですね。抵抗は上がります。
エンジン音が大きくなる理由はわかりません。
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この回答へのお礼

あ、やっぱジェットは噴出の向きを変えるんですよね。
で、ジェットエンジンのタービンが逆向きに回るとは想像しにくいんですが、タービンはふつうの向きに回したまま吹き出し口の場所をあの割れた隙間に変えて飛行機を後ろ向きに押している、でいいんですかね?

あと、すんません、ピッチの向きを変えるという意味がわかりません。。。。

お礼日時:2005/04/17 21:01

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