フランス語には「浅い」、「安い」という単語が無いことに気付きました。重要な表現だと思うのですが、何故無いのでしょう。

浅いは
pas profond(直訳:深くない)
安いは
pas cherやbon marche(直訳:高くない、お買い得?)

(↑marcheのeのアクサンテギュは文字化けの為、省略)

何故、一単語でバッサリ表現出来ないのでしょう。英語のshallowやcheapのように・・・

他のラテン系言語、イタリア語やスペイン語ではどうなんでしょうか。そもそもラテン語で浅い、安いを何と言うのでしょうか。抽象的な浅い(知識)、物質的な浅い(湖)などで違いはあるのでしょうか。

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A 回答 (11件中1~10件)

自信はありませんが、辞書のロベールを見ますと


cher は、親愛なる/高価な(couteu)の二つの意味があり
親愛なる の意味では前置、高価な の意味では後置で使われ
そこから反意語のpas cherが使われるようになった
couter cherのように副詞でも使う

prixはラテン語ではpretiumで、精神的、知識、美的、感情的価値を意味し、経済的金銭価値の意はむしろinterpres=intermediaireに近い
1160年くらいに渡し船のお代として払う値を表したのが最初の記述で、1579年にa juste prix、a bon prix。 1690年にはprix constant、prix fixe など

「bon marche」という語は a bon marche (1178) から、a bas prixとかa bon compteという使用は当時の国語純化論者や学者にはその前置詞的な構成が批判された。今日ではcherの反意語として常用されている

........

辞書も久々、打つのも疲れちゃったのでまとめますです。学者でもない個人の意見ですが
 その昔cherの反対語があったのに歴史的事情やアカデミー的に排除してしまったとか
 bon marche(安い)の反対がmauvais marche(高い)ではないように必ずしも相対する形容詞や前置詞があるわけではなく
 bas prixのbasは形容詞だけどprix hautのhautは副詞的だったり
 フランスの、値段が”高い””安い”という考え方、誰のために何が”高い””安い”とか、昔はどうだったのだろうとか

結局なんの回答にもなっていませんが、当時の経団連的なものが「安い」という観念を無くして、juste prixだのbon marcheだのpetit prixだのとポジティブなワードを使用しイメージをPRした結果とか……。
bas prixは質が悪い印象、TATIとかの…。

今日日のフランスではc'est cheap!とか使いますが安っぽいという意味です。
ラテン語の辞書がないので浅い安いはわからないですぅ、ごめんなさいね。
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フランス語で思いつくままに



「抽象的な浅い(知識、人物など)」では、
superficiel (浅薄な、表面的な)
を使います。英語でもsuperficialを使いますよね。
この意味ではapparent (外面的な、上っ面の、見せかけの)も

安いは、値段について
donee (与えられた=タダのような、安い)
economique (経済的な)
avantageux (お得な)
interessant (魅力的な)
raisonable (合理的な)
とかいろいろ表現はありますが、確かにバッサリでないですね。
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日本語にはあるものが、フランス語にはない、ということはおかしいことではありません。



フランス語には冠詞が3つもあるが、日本語には1つもないのはなぜか? と同じことです。我々日本人は、冠詞がなくても全く困りません。フランス人も cher の反意語がなくても困らないから、元から存在せず、新しく生まれてもこないのでしょう。もし本当に必要ならば、コンピュータ関連の用語のように、すぐにでも生まれてくるはずです。

1対1の対応関係を構築することは、どの言語間であろうと不可能だと思います。
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フランスには良い意味で気取りの精神があるので、「安い」というマイナスイメージの語は廃れて言ったという気がします。

それと、反意語的な言葉遣いが多いですので、その流れに沿っているのかと思います。

たとえば、
c’est pas mal(とてもいい)
なんてのが代表でしょう。

浅いが無いのはわかりません。
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面白い質問ですね!



今ケベック州に住んでいるのですが、私もこれ、ずっと疑問に思っていました。
この質問を見てから、5人以上のフランス語ネイティブの人に聞いてみましたが、誰もきちんとした理由を言えることはできませんでした。今まで考えたこともなかったそうです(笑)。

ちなみに、スペイン語では、「(値段が)高い」「安い」にあてはまる単語がきちんと存在しています。
(caro高い⇔barato安い。)
イタリア語もフランス語のように「安い」という単語がないとは知りませんでした。
ハッキリした答えが知りたい!
楽しみにしています☆
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手近にある国語辞典をみると


やす・い【安い】(形)

(1)(「廉い」とも書く)値段が低い
あさ・い【浅い】(形)

(1)底や奥までの距離が短い。「―・い川」

三省堂 『ハイブリッド新辞林』
とあります。

No.5さんの:たしかに a prix bas, a prix modique などの表現で、「安い」と言うことは出来ますが、あくまでも「価格が低い」という言い方ですね。casserole も、外見が haute 丈が高い、に対して、basse ということで、浅い、という感覚とは若干ちがいます。というご指摘ですが、何が違うのか私には解りません。価格が低いことを「安い」というのではないですか。鍋は、「高い・低い」と絶対言わないとは思いませんが普通は「深い・浅い」ですよね。
日本語の「安い」とbasが若干違うということならば言語が異なるのですから当然のことだと思いますし。
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もっともな疑問で、ときどき話題になりますが、だれも理由を答えた人はいないですね、わたしの周囲では。



たしかに a prix bas, a prix modique などの表現で、「安い」と言うことは出来ますが、あくまでも「価格が低い」という言い方ですね。

casserole も、外見が haute 丈が高い、に対して、basse ということで、浅い、という感覚とは若干ちがいます。

なぜかはわかりません。(わたしの知る限りでは)まあ、言語によって、かならずしも対になっていないのかな、というくらいで。(概念の区切り方が異なる。)

ちなみに、フランス人に、値段の高い、安いの感覚がない、などということはあり得ません!彼らはむしろケチで、何を見ても「安い」とは思えないからかも。。。(冗談です)
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「独立して値段の安さを示す」というのが良く解りません。


言葉が違うということは「発想法」というか「概念」が異なるわけですからword to wordの置き換えは余り意味をなさないと思います。
フランス人の感覚で低いと安いに差がないとしたら?
No.2さんの回答を見逃してました。
ラテン語では存在するとしたら何故いまのフランス語やイタリア語にこの傾向があるのか?
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確かに一般的には仰る通りですが、フランス語の場合


浅いは、bas(se)があります。La riviere est basse.
casserole basseなど。
安いは、bas, maigre, modiqueがあります。

何故かという点ですが、イタリア語にもこのような傾向があるとしたらラテン語に同じ傾向があったということかもしれません。イタリア語やフランス語の元になった「ロマンス語」はさらに「俗ラテン語」が元です。別途「ラテン語で浅い、安いは?」という質問をなさってみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

皆様、色々とありがとうございます。参考にさせて頂いております。

ちょっと辞書が手元にないので断言出来ないのですが、basは英語のlowの意味合いで捉えております。英語にもlow price、日本語にも低価格という表現がありますが、独立して値段の安さを示すのかが疑問です。例えば日本語で安い、と言えばおそらく値段が安い、英語でcheapと言えば大抵値段が安い(単語の第一番目の意味合いと言うか)のに対し、フランス語でbasと言えば安いよりも低いが優先される気が致します。というわけで、日本語の低価格、英語のlow price的なものではないかと。

一方、浅いをbasで表現出来るとは知りませんでした。多言語の比較も含め、皆様、本当にありがとうございます。

お礼日時:2005/04/18 19:16

ラテン語は、ずばり



浅い vadosus(ワドースス)
安い vilis (ウィーリス)
という単語があります。

flumen vadosum (浅い川)mare vadosum (浅い海)
aqua vadosa(浅い水たまり)
浅い眠りはsomnus levisでしょうか。levis(軽い)とかbrevis(短い)のような語が抽象的な「浅い」の意味で使われることがあります。

「深くない」 non profundus という表現もあります。


vilis(安い)は物の値段が単に安い、という意味もありますが、安っぽい、くだらないとか、vita vilissima(極貧の生活)のような使い方もあります。英語のvile(不愉快な)はこの語から派生したものです。

推測ですが、高低や大小を表す語は、いったん卑下的な価値が意味に含まれると、中立的な(=善悪、貴賎などの価値を含まない)意味で使われづらくなるのではないでしょうか。この意味の変化を受けにくい、本来「高い、大きい」の意味だった方が、対義語の片割れを失って単独で残ったとも考えられます。

でもこれだと「安い」の説明はできても、「浅い」の説明になっていないですよね。
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同じような内容の本として(内容の点ではこちらのほうが濃いと思います…単語数では上の本のほうが多いかと)「ニイハオ中国語」という本もあります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%93%E5%A5%BD-%E3%83%8B%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%82%AA-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E2%80%95%E7%9B%B8%E5%8E%9F%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%AA%B2%E5%A4%96%E8%AC%9B%E7%BE%A9-%E7%9B%B8%E5%8E%9F-%E8%8C%82/dp/4062113899

あと、単純に中国の漢字と日本語の漢字を対照させて覚えられる、という本では「中国漢字らくらくドリル」という本もあります。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%BC%A2%E5%AD%97%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%8F%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E2%80%95%E6%97%A5%E4%B8%AD%E6%AF%94%E8%BC%83%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E4%BD%B3%E4%BB%A3%E5%AD%90/dp/4576052276

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中国語から日本語への過程、という点ではちょっとはずれかもしれませんが、日本語と中国語でほぼ同じ単語、ちょっと似てる単語、全然違う単語…という感じにまとめてある単語の本がありますよ。
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そもそも、方言ごとに書き方が違っていたら会話と一緒で互いに相手とコミュニケーションができなくなってしまいます。そういうことをなくすために標準語というものがどこの国にもあるのです。
ちなみに、よく北京語という呼び方を日本でよく耳にしますが、厳密に言うとこの呼び方は正しくありません。広東語が広州方言を指すように、北京語というのは北京方言という意味です。標準語と北京語方言とは厳密に言うと異なります(ほとんど同じですけどね)。
この標準語のことを中国大陸の政権では「普通話」、台湾では「国語」、また、東南アジアなどの華僑の間では「華語」と言います。

ちなみに、先ほど「特別な意図がない時には…」と言いましたが、では特別な意図がある時はどうするのでしょうか?その際はやむをえず漢字を使用しますが、もともと発音は元より文法も標準語とは異なるため、その方言独特の方言文字や方言言葉、広東語の場合は英語のDなどが文中に入ったりして、その方言を知っている人以外は見てもさっぱり理解できません。

また、繁体字と簡体字は、方言に関係ありません。政治的な流れの中で漢字が2種類になってしまったものです。伝統的な中国語文字は繁体字です。簡体字は共産党及びその支持母体が使用しますが、中華人民共和国が現在、中国の正当政府ということで、中国語教育も簡体字、普通話で進められています。
繁体字の文字コードはBig5、簡体字の文字コードはGBコードです。

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