犬は野菜の栄養を摂取出来ないと聞きましたが本当でしょうか?また 野菜はどの程度消化できるのでしょうか?(うんこがつながっていたので)また 食べてもいい野菜の中では何が一番いいのでしょうか?

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A 回答 (8件)

摂取できないというより、吸収しにくいだけだそうです。


なので小さく刻んだり、よく煮込んだりすると良いそうです。
犬が食べれる野菜等詳しく書かれた本があります。
食べ物で治療をする獣医師さんの本です。
題は【愛犬のための手作り健康食】。
↓HPあります。
http://www.susaki.com/

そこで記入されていたごく一部の例を。
食べても良い野菜はたくさんあるようです。
◆有害物質排除効果
さつまいも・かぼちゃ・大豆・コンブ・ワカメ・ヒジキ・大根・リンゴ・しいたけ・しめじ・えのきだけ・まいたけ
◆酸化防止・癌等の疾患予防
ブロッコリー・にんじん・かぼちゃ・きゃべつ・じゃがいも・すりゴマ(つぶゴマは消化が悪い・すって時間が経つと酸化してよくない)
◆消化促進
納豆・大根おろし・きゃべつ
◆強肝
かぼちゃ・しょうがおろし
◆利尿
かぼちゃ・小豆・大根おろし・きゅうり・ごぼう・メロン・スイカ
◆免疫力強化
しいたけ・まいたけ・えのきだけ・大根

海藻類・キノコ類はフードプロセッサー等で細かくしないと吸収できないそうです。
生のキャベツの食べすぎは甲状腺が腫れるので、与えすぎないように。
大根は生で与えた方が良いそうです。

うちの犬達は茹でたイモ類・かぼちゃ・れんこんが大好きです。
大根も塊であげても美味しそうに食べるし、ウンチにでてきません。
納豆好きな犬は意外と多いようです。
ただし口の周りが臭くなります(* ̄∇ ̄*)

一番のお薦めは生大根かな?
上の通り効果が色々あるようだし、消化も良い。
それに犬達が美味しそうにシャコシャコ食べます。
ただ下は辛いのか、食べるスピード落ちますね(*^▽^*)ゞ
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キャベツを茹でてフードに混ぜるのが一番だと思います。

もちろんう●ちも問題ないですよ
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ウチの場合は栄養うんぬんより歯ごたえ(噛み心地)がいいのかキューリのスライスが好きです。


ごめんなさいね参考にならなくて(^^ゞ
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犬は元々肉食なので野菜の消化が苦手です。

高齢犬の場合は塩分、カロリーを控えビタミンを増やすことが良いですよ、果物柑橘系とかキウイ、トマトなど。与えすぎは当然いけませんが。。。
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ドライフードと残り野菜で十分。

(ジュースにしてドックフードにかけてみては)
うんちの状態を見て調節し見ては、ほどよく固いかんじ。
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犬に食べさせてはいけない物には次のような物があります。




・ネギ類(玉ネギ、長ネギなど)
ネギ類には、犬の赤血球を破壊する物質が含まれているので、食べると貧血などの症状を起こします。

・チョコレート
チョコレートの原材料であるカカオ豆には、犬に有害な成分が含まれています。
動悸や血管の収縮などの原因となります。

・コーヒー、紅茶、緑茶など
コーヒーや紅茶などに含まれているカフェインには興奮作用があります。
犬の体はカフェインを分解することができないので、与えないほうがいいです。

・魚介類
タコ、イカ、貝類などは消化が悪く、消化不良から下痢をすることが多いです。

・鳥、魚の骨
尖っているので犬の喉に刺さってしまう場合があります。
飲み込めたとしても内臓に刺さったりしますので注意しましょう。

・人間用の食べ物(菓子、加工食品など)
塩分過多による腎臓への負担、糖分や油分の取りすぎによる肥満や糖尿病の原因になります。

だ、そうです(>_<)

#1さんの言われるとおり、たまねぎ、ねぎは絶対にNGです!何かに少し入っていたとしても、食べさせない方がいいですよ!
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我が家の大将(トイプードル)は鳥のささ身とキヤベツを良く炊いたものを細かく刻んで与えていますが便通はよく問題は有りません。

犬はもともと肉食ですから肉の消化は得意ですが野菜は不得意ですので消化不良を起こしやすいのです。ですから消化を助けるためによく刻んでやれば大丈夫と思います。消化が出来れば野菜の養分も吸収出来る理屈になりますがどうでしょう。一度キヤベツを試してみて下さい。よーく煮てこまかく刻んでがポイント。
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犬に「たまねぎ」は絶対あげないで下さい。


また、少しでもたまねぎの入ったメニューでもあげてはいけません。
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Q犬の手作りごはんのメリット&デメリット

貴重なスペースお借りします。よろしくお願い致します。

犬の手作りごはんについての質問です。

Mダックスの2歳♂と一緒に暮らしています。
現在はロイヤルカナンのダックス用のフードを1日1回100グラム食べさせています。
この量は、ブリーダーさん&獣医師の指導のもと決定しました。
特に病気もありません。とっても元気な男の子です。
体重は4キロで落ち着いています。もともと小さめの子のようです。

本題の手作りごはんのことなのですが…

ネットや書店で見ても、ワンコのために手作りごはんがいい!と目にしますし、
周りのワンコ友も「うちも手作りよ♪」という方が多いです。

でも、獣医さんに、手作りごはんに変えてみようかと…と相談してみると、
「絶対ダメ!」と言われました。

獣医さん曰く…
日本犬種ならまだしも、洋犬はもともと日本由来の遺伝子を持つ犬ではないため、
日本人の手によって、日本にある食材でごはんを作る事は、
本当にその犬に合っているとはいえない…とのことです。

それはそれで分かるんですが、それでも手作りごはんを作っている方も
多いようなので、参考までに知識がおありの方に、
メリット、デメリットについて伺ってみたいと思い、投稿致しました。

ここでいう、メリット・デメリットとは、「犬にとって」に限定したもので、
お答えいただけると助かります。

飼い主のコスト、時間、手間などは承知の上で…お願いします。

私自身で考えられるのは…
メリット
→いろんな食材で、必要な栄養を摂取できる。
→食は犬の楽しみであるので、犬も嬉しい(味覚はあまり発達していないらしいですが)
→新鮮なものを与えることができる

デメリット
→毎日食べるものが変わることで、う●ちの質?が定まらない
→何にアレルギー反応が出るか分からない
→偏食のもとになる?
→いざという時(非常時や飼い主の病気など)のドッグフードを食べなくなる

など、なのですが。。。

参考までに、いろいろお聞かせいただけると嬉しいです。

別に、アンチ獣医さんで、どうしても手作りにしたい!というわけでもないのですが、
手作りごはんの書籍やブログなども随分出回って、常識化している中で、
反対される獣医さんもいらっしゃるので、
世の中のワンコオーナーさんたちはどうされているのかな~という素朴な疑問です。

お手柔らかによろしくお願い致します^^

貴重なスペースお借りします。よろしくお願い致します。

犬の手作りごはんについての質問です。

Mダックスの2歳♂と一緒に暮らしています。
現在はロイヤルカナンのダックス用のフードを1日1回100グラム食べさせています。
この量は、ブリーダーさん&獣医師の指導のもと決定しました。
特に病気もありません。とっても元気な男の子です。
体重は4キロで落ち着いています。もともと小さめの子のようです。

本題の手作りごはんのことなのですが…

ネットや書店で見ても、ワンコのために手作りご...続きを読む

Aベストアンサー

現在、半手作りです。
1日2回の食事1週間、合計14回。
8回程度:完全手作り
4回程度:ドライ・ウェット+手作り
2回程度:改良型絶食
という感じです。

うちの場合、2番目が病気のために「一生、療法食」と獣医さんから宣言されました。生後10ヶ月の時です。
当初は、それ以外の選択肢もなく、勧められるままに食べて良いと言われた療法食2種類のみを与えました。
が、その療法食にはBHAが含まれていることを知り、その他原材料に対する不安から食べさせることに抵抗を持つようになりました。
また、本人(犬)が、いやいや食べる姿を見て、こんななの絶対におかしい!と思い、半手作りを始めました。

我が家のかかりつけ医さんも、手作り反対派です。
もちろん、相談できませんでした。
今も伝えていません。
とても良く診てくださるので、かかりつけ医を変える気はありませんが、現在は、手作りや自然療法に理解のある獣医さんにも相談しています。

で、我が家の場合、手作りのメリット。
2番目は、一生治らない病気と言われたはずが、数値上は何の問題も無くなりました。表面上も、これと言った症状は出ていません。
もともと誤診だったのか、手作りで良くなったのか、年齢的なものだったのか、結局は不明ですが、バーバラ・フジェール獣医師の『ペットの自然療法事典』によると、この子の病気には繊維質の多い食事が有効とあり、たまたま私の与えていた食事がそのような内容だったために、この子には合っていたのかなとは思っています。

【メリット】
>→いろんな食材で、必要な栄養を摂取できる。
これはメリットであり、デメリットでもあるんですよね。
案外上質なフードに含まれているほど色々な材料をいつも調達するのは難しいです。
また、調達した食材自体の品質の問題がありますね。
私が一番気になるのは、農薬と残留薬物。
ブロイラーの鶏(いわゆる国産鶏とか、若鶏)などは、抗生物質が使われていますので、質の良いモノを選択するのに苦労することがあります。
また、手作りの食事にいつも付いて回るのが、犬にとって必要な栄養素が本当に摂取できているのかということ。
この点に不安を感じない方はいないと思います。

>→食は犬の楽しみであるので、犬も嬉しい(味覚はあまり発達していないらしいですが)
これは、間違いないです(^o^)丿
うちは、3頭いますが、私が食事を作るときの鼻鳴きがすごいです。
2番目は、具合が悪いときは食事には全く興味のない子だったのに、今は目がキラキラしています。
全頭、いつも完食してくれています。

>→新鮮なものを与えることができる
これは、非常に重要な点だと思います。
今、野菜の持つ力(フィトケミカル:ファイトケミカル)が注目されていますね。
犬も抗酸化物質を取り入れることが必要だと思います。

【その他のメリット】
●食事内容によっては(骨など)、歯石の除去が期待できる。
●涙焼けや耳垢、肥満、アレルギーなどが解消する可能性がある。

【デメリット】
>→毎日食べるものが変わることで、う●ちの質?が定まらない
うちの場合、これは無いです。
食べるモノの内容によって、量の多少はありますが、これまで、特に軟便(下痢)だったり便秘ということはありません。

→何にアレルギー反応が出るか分からない
>実は、一度半手作りに挫折しかけたことがあります。
2番目が酷いカイカイになったことがあって…。
ただ、それが食事のせいだったのかは不明です(アレルゲン検査は精度に疑問があるので受けていません)。
ステロイドにも反応がなかったので、かかりつけ医も季節的なものかもとのことでした。
現在、かつてアレルゲンかもと疑っていたものもたまに与えますが、特別反応は出ていません。

>→偏食のもとになる?
>→いざという時(非常時や飼い主の病気など)のドッグフードを食べなくなる
これもうちでは無いです。
むしろ、1番目・2番目は、ドライフードが幼少のころからあまり好きではなく、いつもむら食い・遊び食いだったのですが、現在は、食べることそのものが楽しいようで、ドライフードだけ出してもカリカリと食べてくれるようになりました(ただ、フードの質には以前よりこだわっています)。

【その他のデメリット】
●↑でも書いた、栄養素に対する不安の点。これが一番大きいです。
ただ、これは飼い主さんの熱意によって乗り越えられるのではとも思います。また、犬は、人間よりも栄養素過剰・欠乏の幅が大きいようですので(過剰・欠乏になりにくい)、あまり心配し過ぎる必要はないかもしれません。
●手作りに理解ある獣医さんが少ない。
これは、飼い主さんのデメリットかもしれませんが…。
やはり、手作りにはメリットも多いですが、不安が付きものかと思います。
色々と一緒に考えて、飼い主の望む方向へ導いてくれる獣医さんに出会うことはやはり難しいです。
健康な時は良いのですが、何かあった時に、手作りが悪いというスタンスでいらっしゃる獣医さんだと、わんこにも飼い主さんにも辛いですよね。
ただ、わんこの栄養学にも長けていて、支えとなってくださる獣医さんに出会えれば、逆に大きなメリットになるとも言えますね。

ちなみに、#1さんが仰るように、
>偏っていて必要な栄養素を摂れるのか疑問です
そのようなレシピを載せている本も少なからずあると思います。
また、手作りに対しては生食・加熱食、穀物使用・不使用、骨使用・不使用、栄養バランス等々において、本当に様々な考え方がありますので、実践されるのであれば、色々な方の本を読んだ上で、ご自身が納得された部分から手をつけられるのが良いかなと思います。

長くなりました。読んで下さりありがとうございます。

現在、半手作りです。
1日2回の食事1週間、合計14回。
8回程度:完全手作り
4回程度:ドライ・ウェット+手作り
2回程度:改良型絶食
という感じです。

うちの場合、2番目が病気のために「一生、療法食」と獣医さんから宣言されました。生後10ヶ月の時です。
当初は、それ以外の選択肢もなく、勧められるままに食べて良いと言われた療法食2種類のみを与えました。
が、その療法食にはBHAが含まれていることを知り、その他原材料に対する不安から食べさせることに抵抗を持つようになりま...続きを読む

Q犬の体に特に良い野菜は?

こんにちわ。
家のワンコが野菜好きで、特にキャベツや白菜などが大好きです。
きゅうり・にんじんもあげるとカリカリ食べてます。
それで最近ダイエットにもなるかなとフードにそれらの野菜をまぜてあげてます。

やはり犬にとっても野菜は体にいいのですか?
またどの野菜をどういう風に調理したほうがいいでしょうか?

Aベストアンサー

今までのエサにトッピングするのですよね。
そうでしたら

【野菜】
キャベツ、にんじん、ブロッコリー、チンゲンサイなどがいいでしょう。
すべて、必ず茹でてからあげてください。その際、塩など調味料は加えずに。
野菜は生であげてはいけません。
犬は、本来肉食動物ですし、植物系のものは、消化しにくいからです。

あとフルーツもいいですよ。
参考までに。
【果物】
りんご、バナナくらいでいいと思います。
どちらも、1cmくらいに小さく切ってからあげてください。
のどにつまらせないようにするのと、消化をよくするためです。
スイカなど水分が多いものはダメです。
こういったものは下痢する可能性大です。

Q犬の肝臓の数値が高い場合の食事について

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴールデンR 7歳 男(去勢済み)で、今は手作りごはんをあげています。

豚もも(脂身なし)・かぼちゃ・さつまいも・にんじん・
きゃべつ・プレーンヨーグルトを煮込んだリゾット。
食べる時にしそ油・ブロッコリースプラウト・大根おろし・ビール酵母(1日30粒)を
加えてあげています。
そして豚こま肉(豚肩切り落とし・豚もも切り落とし半々脂身と赤身が1:1を選んでいます)
・白米・かぼちゃ・にんじんを炒めたチャーハン。
これは食べる時にレタス・大根おろし・ブロッコリースプラウトを加えてあげています。
朝がリゾット、夜がチャーハンであげています。

このメニューは本も出版されていらっしゃる先生に診察をしていただき、
レシピを作っていただきました。
が、東京にある病院で、私は遠方な為、診察を受けることが可能ではありません。
肝臓の数値が悪くなる前に診察していただき、作っていただいたメニューになります。

このメニューでは肝臓に負担をかけますか?
どんな食材が肝臓に負担をかけるのでしょうか?

今は、手作り食ですが、フードに戻そうかと思うときもあります。

先生にも話を聞いてみますが、色々な方からの意見をお聞きしたいと思い
質問致しました。よろしくお願い致します。

かかりつけの獣医はとっても理解のある先生ですが、栄養学は勉強不足のようで
手作りの指導はしていただけません。
メニューを作っていただいた先生には、FAXを送り、アドバイスを求めていますが、
日常の業務優先の為になかなかお返事いただけません。

今は抗生物質を2種類朝晩の2回飲ませています。
上記のごはんを食べています。ごはんの回数を2回から3回へと増やしました。
療法食にはしていません。

「豚モモ・豚こま」は、食事指導をしていただいた際にアレルギー体質だったので、
低脂肪の蛋白質にしようと。
豚こまの油は是非摂りたい油だから脂身も使っています。
鶏を使わない理由は、涙やけが起こったりする子がいる。
原因としては、鶏が食べているごはんがよくないのでは?っと。
地鶏用とかのお肉はOKかもしれないが、単価があがるからねぇ~っと。言われました。

ヨーグルトは、リゾットの際だけ使っています。

肝臓に負担をかける原因としては何でしょうか?
やはりこの食事にも原因があるのでしょうか???
いつもは14食分をまとめて作っているのですが、冷凍しており、
朝の分を前日の夜に冷蔵庫へ、寝る前に冷蔵庫から室温で解凍、
食べさせる前にリゾットは鍋で温め、チャーハンは電子レンジでチンしています。

夜の分は朝、冷凍庫から冷蔵庫へ、お昼過ぎに冷蔵庫から室温へ。
室温に戻さないと固まったままなので出しているのですが…

何かアドバイスいただけないしょうか???
よろしくお願い致します。
長文で失礼致します。

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴール...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器官なので、薬を飲ませるのも痛し痒しですよね。

処方食が体によくないと思い込んでいらっしゃる方が多いかと思いますが、すでに内臓を
痛めている場合にはとても良く出来た食事内容だと思います。
この内容を手作りで再現するのは無理だと思います。
ヒルズなど最近は化学薬品を使わずに保存できるようになっていますし、言われているほど内容は
悪くないと思います。


肝臓腎臓は一度痛めてしまうと直すことは出来ませんし、大型犬で7歳は立派なシニアですので、
これからはいかに少しでも良い状態をキープできるかを考えた方がよいです。
私も、大学病院の先生も含め肝機能に何とか良い食事内容を教えてもらおうとしましたが
やはり、手作りでは限界があるといわれました。また、食事で病を治すこともできないと。

その後愛犬は肺ガンを患ったり腎不全になったりしましたが、処方食をあれこれ工夫して与え
15歳と長生きして旅立っていきました。

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器...続きを読む

Q缶詰のドッグフードはダメですか? 

こんにちは。

犬の食事についての疑問なのですが、今はドライフードがメインで、時々手作り食を与えています。
でもドライは嗜好性が低ようで、あまり食べません。
缶詰はよく食べるので、ドライをやめて缶詰フードをメインに与えようと考えました。

それでペットショップに総合栄養食の缶詰(アメリカ製で1缶300円くらい。内容量約370g)を300缶(体重あたりの給与量で1日5缶なので、約2ヵ月分)を注文しに行ったのですが、店員さんから「缶詰のみでは水分が多すぎて必要な栄養が摂取できないから、ドライフードをメインで与えてください。缶詰は副食程度と考えてください。」と注意され、結局またドライフードを買ってきました。

その場では何となく「そうなんだぁ」と納得してみたのですが、家に帰ってから考え直してみると、人間の食事は水分たっぷりですよね?
ドライフードのような水分8%程度の乾燥した食品なんて乾パンくらいしか思い当たりません。
むしろ、水分のたっぷり入った食事を朝昼晩と3食しっかり摂って、間食はしない方が健康的と言われます。

なのになぜ、犬の食事は水分を8%程度しか含まないカラカラの食べ物じゃないと栄養が不足してしまうのか理解できませんでした。
むしろ水分を普通に含む缶詰の方が、普通の食べ物のように思えるのですが。
店員さんから「缶詰は水分が約80%だから、犬に必要な栄養素・エネルギーを全部缶詰から摂取しようとするなら、かなり大量に食べないとだめなのです。だから水分が少なく栄養が凝縮しているドライを与えなければダメなのです。わかりましたか?」と言われ、その場では納得してしまったのですが・・。

人間の場合、水分たっぷりの食事だけを摂取していても、運動不足などがあるとメタボになってしまうのに、犬は水分が普通に含まれている食事だと、大量に食べない限り栄養不足でやせてしまうのでしょうか?。

たしかに缶詰に書いてある体重あたりの給与量をしっかり守ると、5缶は1日で食べ切れない量ではあるのですが・・。
それと、ドライに比べ缶詰の方がコストは遥かに掛かるので、ショップ側も「ドライを売った方が儲かる!だからドライを勧めよう!」という可能性は無いので、やはりドライにしないと本当にダメなのかなぁ?とも思ってしまいます。
ドライフードだと、1ヵ月7千円くらいで済みますし。

こんにちは。

犬の食事についての疑問なのですが、今はドライフードがメインで、時々手作り食を与えています。
でもドライは嗜好性が低ようで、あまり食べません。
缶詰はよく食べるので、ドライをやめて缶詰フードをメインに与えようと考えました。

それでペットショップに総合栄養食の缶詰(アメリカ製で1缶300円くらい。内容量約370g)を300缶(体重あたりの給与量で1日5缶なので、約2ヵ月分)を注文しに行ったのですが、店員さんから「缶詰のみでは水分が多すぎて必要な栄養が摂取でき...続きを読む

Aベストアンサー

高品質な缶詰なら「ダメ」ということもないかとは思いますが…。ただ柔らかい缶詰だけだと、歯が弱るのが心配な気もします。あと嗜好性だけの問題なら、ドライと缶詰の併用や、ドライに市販のふりかけなどのトッピング、ドライ + 手作りおかず(肉や野菜の煮込みなど)と、いろいろ手はあると思います。

また最近では、ドライは使いたくないが手作りはバランスが不安だし大変…というような飼い主さんに向いていそうな、主食にできる肉メインのフリーズドライ製品や、冷凍のパテなど様々な商品もネット通販で手に入ります。(「犬 こだわり ごはん」などで検索してみてください。)ただし質問者さんのワンチャンは、大型犬のようなので、量も多くなりそうなので値が張るかもしれませんが(汗)。あとはそういった物とドライの組み合わせ、というところでしょうか? 

水分については、主食で充分摂っていれば自然と飲水量が減ると思います。ただ水分の多い食事だと便が緩くなりがちなワンちゃんもいるようです。ワンコの食事は気になることだらけですよね。少しでもご参考になりましたら幸いです。

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q腎臓病の犬の食事について

我が家の愛犬は10歳になる中型犬のオスです。

10日ほど前に「腎臓病」と診断され、毎日「乳酸リンゲル液」という点滴をしています。

当初は動物病院から勧められた療養食(ドライ&ウエットフード)を少しずつですが食べてくれていましたが、ここ最近はほとんど食べなくなってしまいました。
血液検査の結果、数値は少しずつ改善しているものの、毎日体重が減り、衰えていくのを見ているのが辛くてたまりません。
せめて何か食べてくれればと思うのですが、療養食以外は与えないよう病院から言われています。

フード以外で腎臓病の犬に与えても良い食材をご存知の方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(^^)こんにちは

平成18年に17才と8カ月の愛犬を「腎臓病」で亡くした経験があります。「腎臓病」は食事療法で寿命を延ばすことができますよ。
だいじょうぶです。あきらめないで!

うちの子も、療法食を頑固に食べてくれず・・・やもえず手作りの腎臓病食を作って頑張って介護と治療を続ける日々でした。そうやって愛護協会から長寿犬として銀賞の表彰状をいただけるまで寿命を延ばしました。


とりあえず・・・白いごはんに白身の魚をゆでて混ぜてあげてください。(ゆで汁は捨てること)
お野菜もあげてよいものとダメなものがあります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4633766.html

↑以前に当時の経験を回答したQがあります。他の方の回答にもためになる情報がたくさんありますよ。

Q肝臓が悪い高齢犬の食事について

家で飼っているミニチュアダックス16歳♀についての相談です。
先日、血液検査で肝臓数値がGPT200とちょっと注意が必要とのことでした。

高齢でたんぱく質の多い食事をしていると肝臓に負担がかかるらしいのですが・・
現在与えているたんぱく質の量を計算した結果22.19gでした。
この量は16歳のシニア犬には多いのでしょうか?
でも逆に肝臓の新陳代謝や肝臓の細胞の再生のためにも充分な量のタンパク質が必要という情報もあったり、具体的にどれくらいの量を与えればいいのでしょうか。。

またカロリーについても適切な量が分かりません。
カロリーの取りすぎで脂肪肝になり肝臓の数値が悪くなる。
カロリー不足でエネルギーが不足するとエネルギーを補うために体の筋肉を分解しタンパク質を
使ってエネルギーをつくるので腎臓や肝臓に負担がかかる、ect..

今の摂取カロリーは222.4カロリーで
犬の体重は5.4kg、寝ていることが多く散歩は一日2回、5分程度です。

これから先、手作りと併用して良質のフードへの変更を考えているのですが(今与えているフードは原材料や使われている保存料などあまりよくないようです)
たんぱく質やカロリーなどどうしたらなるべく腎臓や肝臓に負担がかからないようにできるでしょうか?
いろいろ考え方などあると思いますが、どんなことでもいいのでアドバイスを頂きたいです。
宜しくお願いしますm(_)m

家で飼っているミニチュアダックス16歳♀についての相談です。
先日、血液検査で肝臓数値がGPT200とちょっと注意が必要とのことでした。

高齢でたんぱく質の多い食事をしていると肝臓に負担がかかるらしいのですが・・
現在与えているたんぱく質の量を計算した結果22.19gでした。
この量は16歳のシニア犬には多いのでしょうか?
でも逆に肝臓の新陳代謝や肝臓の細胞の再生のためにも充分な量のタンパク質が必要という情報もあったり、具体的にどれくらいの量を与えればいいのでしょうか。。

またカロリーについて...続きを読む

Aベストアンサー

腎臓病の17才の愛犬を介護して、みおくった経験があります

当時の経験を書かせていただいたQAです他の方の回答にも有益な情報が多いトビだと思います
とくに#2の方の回答などは、老犬の介護のこころえとして名回答だと思います

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4633766.html

お大事なさってください

Q犬用のヤギミルクについて教えて下さい。

トイプードルの仔犬を家族として迎える予定です。

トイプードルのブログを読んでいると、ヤギミルクを与えているブログをよく見かけます。

食事はドックフードにする予定ですが、ヤギミルクも与えた方が良いのでしょうか?
ヤギミルクについて、その効果や注意点やデメリット等を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは、私は猫しか飼っていませんが、すみません、ペット全カテゴリで質問を閲覧していたらご質問が目に入りましたので、ゴートミルクについてだけ回答させて頂こうと思います。

飼い猫にゴートミルクをよく与えています。特に冬期です。メーカーはアメリカのメインバーグ。
ゴートミルクの良い点は、栄養価の点で牛乳より与えやすいので代用として優れているところです。
動物のお乳はどの動物のものでも栄養価に優れ、嗜好性が高いので栄養補給の補助に与えやすいと思います。
ってずいぶんもってまわった言い方恐縮ですが、ゴートミルクの良い点は他の動物のお乳と同じです。
タンパク質、脂質、炭水化物、カルシウム等がよく含まれた栄養価の高い飲み物で、犬も猫もよく飲んでくれるところです。
ヤギは比較的多く飼育されている生き物なので入手がしやすいところ。
(これが「最良なのはゴマフアザラシのお乳です。」とか言われたらお手上げですし…。体によくても飲んでくれなかったら意味がありませんし。)

パウダーだと濃縮された状態なので、食が細くて餌だけだと必要なカロリーに不足するような子の餌にふりかけるのに向いています。
また水分補給にも良いです。薄めても味がついているのでただの水よりもよく飲みます。
猫は一定量の飲水量を確保することが非常に大事なのですが、本人?があまり水を飲みたがらないという場合があります。
そういう場合に水分の摂取量を増やしやすいのはありがたいです。

ゴートミルクと牛乳を比較すると、ゴートミルクは低アレルゲン、乳糖不耐症でも与えやすい※、
脂肪球が数分の1で小さく、消化吸収が良い、胃腸に負担をかけないと言われます。
アレルギーを起こすのはタンパク質ですが、牛乳に多いα-カゼインがゴートミルクは少なく、β-カゼイン主体なのでアレルギーを起こしにくいそうです。
また誤差の範囲ですが、脂質、タンパク質がやや少ないためカロリーが低めなのに、カルシウムは牛乳より少しだけ多めなのも、仔犬や妊娠中の母犬に向いている理由だと思います。

※ ゴートミルクでもお腹を下す個体はいます。与えはじめはよく様子を見ながら量を増やしていってください。

本当かどうかはわからないのですが、主に牧草だけを食べる牛に対し、ヤギは、環境破壊で問題になってもいる通り、樹皮をはがして食べたり木の葉も食べたりするため、これらに含まれる微量なポリフェノール類がゴートミルクにも反映されている、と聞いたことがあります。
少なくとも猫には必須栄養素であるタウリンは牛乳より多いです。
タウリンは成長期の仔犬にもあってよいアミノ酸だと思いますので(仔犬用ミルクでは付加価値として添加されている商品があります)、よければぐぐってみてください。


私がメインバーグを選んでいる理由は、
・人間が栄養補給や美容のためにゴートミルクを摂取する食文化を持っているアメリカのメーカーだということ
・そのアメリカでも80年以上続いていているメーカーだということ
・日本では日本動物薬品のニチドウが輸入しているのでペットフード扱いですがアメリカでは人間用で日本のペット向けよりも安全性の点から信頼できそうだと思ったこと
・メインバーグの品質管理に惹かれるからということ
・ビタミンD3を添加しているのでカルシウムの吸収率を強化しており完全室内飼いの猫に良いのではと思ったこと、
です。
メインバーグは一貫して、ヤギを放牧する土地に農薬・除草剤や殺虫剤などを散布せず、ヤギにも抗生物質、成長ホルモン等を投与せず、商品にも保存料・防腐剤や香料などの不要な添加物を添加していない、と明言しています。
ヤギしか育てるのに向かないような土地は農薬などばらまいてコストを上げる必要はありませんし、ヤギがいれば除草剤いらず、ヤギも飼育のしやすい動物ですので、これらはわりと逆説的なうたい文句だとは思いますが…。
(植物油にわざわざコレステロールゼロ!って謳うような。)
他にもオランダやニュージーランドなど、安全性を謳った商品はありますので、よければお探しになってみてください。

ちなみにデメリットは、与えすぎて栄養過多になるか、一日の栄養摂取量に占めるゴートミルクの割合が高すぎて栄養不足に陥ることだと思います。
あくまでも栄養補給の「補助」として非常に優れているので、そこを間違えると、「おやつやりすぎ」と同じ状態になります。

こんにちは、私は猫しか飼っていませんが、すみません、ペット全カテゴリで質問を閲覧していたらご質問が目に入りましたので、ゴートミルクについてだけ回答させて頂こうと思います。

飼い猫にゴートミルクをよく与えています。特に冬期です。メーカーはアメリカのメインバーグ。
ゴートミルクの良い点は、栄養価の点で牛乳より与えやすいので代用として優れているところです。
動物のお乳はどの動物のものでも栄養価に優れ、嗜好性が高いので栄養補給の補助に与えやすいと思います。
ってずいぶんもってま...続きを読む


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