よろしくお願いいたします。

住民票(住民基本台帳等含む)は第三者に閲覧されることがあると聞きました。
同意なしに閲覧はやはり可能なのでしょうか?
もし可能ならば、その時の検索方法はどんなものなのでしょう?
氏名からでも、住所からでも検索できるようになっているのでしょうか?

ご回答お願いいたします。

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A 回答 (3件)

家族構成はわかりません。


同居者が誰であるかはわかりますが、
続柄を閲覧できないので、
親族関係は想像するしかありません。

下記にもある通り、顧客名簿作成を
目的とする閲覧が多いようですが、
誤解があってはいけないと思いますが、
それで作成した名簿を売買することは
殆どの自治体で禁止しているはずです。
利用目的を明記することが義務付けられて
いますが、「個人情報の売買」という目的、
少なくとも、情報の第三者への譲渡という
ことを認めている個人情報保護条例は
恐らく探し出すのが難しいくらいです。
ということは、これに違反した閲覧情報の
利用は処罰対象になります。
本当にこれが売買されているとすれば、
自治体に告知してください。

次いで多いのは、消費者金融の方でした。
未回収債権の保護を目的とした閲覧。
しかし、これは郵送、あるいは窓口での
住民票交付請求の方が割合が多くなり、
閲覧の方は見かけなくなりましたね。

逆に変わらないのは、建設業関係の方。
工事地区とその周辺地域の住民の確認を
目的とした閲覧。

こんなところでしょうか。
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>閲覧させる意味がわかりませんよね



一般の人にはほとんど意味のないものです。しかし、行政は閲覧に際して1件(一人分の情報)ごとに料金を徴収することができるようになっていて、

閲覧するのは「業者」です。

教育関係のテレアポなどたくさんの電話やDMが舞い込んできますが、名簿を作る業者があって、その名簿を買って電話やDMを送ってくるのです。

個人の住所や生年月日、家族構成まで全部見られます。「個人情報保護法」が整備されても、行政での閲覧に規制はなく、私たちのプライバシーはいつでも危険にさらされています。
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住民基本台帳法に「何人でも閲覧できる」と


規定されているように、その規約に従って
住民登録をしていることが前提に
なっているので、本人の同意はその時に
得られている。と、法の立場からはそういう
理屈がつくでしょうね。
昔は住基台帳を閲覧用に基本情報だけを
ピックアップした閲覧用台帳を用意して
それを貸与していました。
台帳は各町名(字名)ごとに1冊になっていて、
各一冊を貸与するごとに閲覧者は
閲覧管理者に申し出て次の台帳を閲覧する。
そういうやり方でした。
また、閲覧した人のリストを控えてもらい、
その人数×閲覧手数料を徴収していました。
今でも台帳を直接見る場合はそうしているかも
しれませんが、オンラインを閲覧用に
セッティングしたシステムを備えている
ところもあるようです。
この場合、アクセスした世帯が記録
されますので、証拠が残ります。

いずれにしても、殆どの自治体で
閲覧要求に応じる情報項目は住民基本4情報
住所・氏名・生年月日・性別までです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!参考に致します。でもこれって閲覧させる意味がわかりませんよね。。

お礼日時:2005/04/18 18:06

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