万博やオリンピックのようなイベント事、子供の頃に遊んだおもちゃや聞いてた音楽、「あ~あったなあんな物」とか、あの頃、あの時代を思い出してしみじみしてしまうような事とかありますか?
 今何歳くらいであの頃西暦(昭和)何年くらいと言うのも書いていただければ幸いです。

 私は80年代生まれなのですけど何にも無いんですよ、ノスタルジーに惹かれる物って。

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A 回答 (8件)

30代です。



ホームセンターで、「金だらい」を見たときでしょうか。
今はそんな光景も見かけなくなりましたが、たらいに水をためてよく行水をしたものです。
小さい頃の写真を見ると、祖母の家の前で私といとこがすっぽんぽんでたらいで遊んでる写真が何枚もあります。人通りもけっこうあったのに、あの頃はそんなもの平気だったんだな。
最近季節がよくなってきたので、余計に思い出したりします。
70年前後の話です。

あともう一つ。チューブ入りのチョコレート。
あんまり美味しかった記憶はないんだけど思い出すと妙に懐かしくて。今は売ってないのかなぁ。
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 私が最近、ちょっと凝っているものとして、中古レコードがあります。


 私の住む大阪では、梅田の「阪急三番街」で「中古レコード市」が開かれたり、また中古レコード専門店に出向いたりして、私が小学生だったころのヒット曲
のシングル盤、洋楽のLP盤などを買い集めています。
 大半の曲がCD化されているにもかかわらず、一旦押入れに仕舞い込んだアナログプレーヤーを再び出して、聴いています。
 あの、針を下ろした瞬間のザーというノイズ、演奏中のジリジリ、パチパチというノイズ、こうしたスクラッチノイズだらけの音に、やけに懐かしさを感じます。
 この懐かしさに、CDではぜったい味わえない趣があります。
 私は今、40代ですが、「小学生の頃好きだった芸能人」というご質問にも回答しましたように、当時400円のシングル盤も、小学生には高価で、テレビの歌番組をマイクで録音するということをやっていましたが、その頃のヒット曲がCD化されることむうれしいことですが、それとは別に、中古レコードを入手して聴くことも、懐かしさにひたることができて楽しいです。
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こんにちは。



私自身は、#1さんや2さんと同じで、あまり物品などにノスタルジアは感じませんね。「あ~これあったね、懐かしいね」くらいには思いますが・・・郷愁というなら、どちらかと言うと自分自身の五感の中に刷り込まれたものに、私はノスタルジアを感じます。

まだ本当に幼い頃、大好きだった男の子が引越しする時に、学校の満開の藤棚の下で「Sophiaちゃんと離れるのはイヤだ」と言われて一緒に泣いた思い出は、30年近く経った今でも藤棚の下に立てば、体の中から甘く湧き上がってきます。
夕焼けの紅い色を見る度に、缶蹴り途中で帰らなければならない切なさは、今でも夕焼けを見る度に胸締め付けられたりします。
子供の頃に預かってもらっていたおばちゃんに、「ギュッ」と抱きついて顔をうずめた時、洗いたての清潔なかっぽう着から「花王ニュービーズ」の香りがして、今でもその石鹸の香りを嗅ぐと、何だか不思議な安心感があります。
真夏の暑いさかり、棒切れ持って自分の背よりも高い草を薙ぎながら秘密基地を作った、あの原っぱから立ち上る「ムッ」っとした草いきれ・・・夏の夕立の後の草いきれを胸いっぱいに吸い込むと、あの時の妙に昂揚したワクワク感が蘇ります。
港町の子だったから、潮の香りと機械油の匂いが何時も生活の中にあって、通学の際はポンポン渡船で通学していました。タンカーが入るような大きな港にいく度に、泣いたり笑ったりした通学の思い出が偲ばれます。

でも、今どきの子供たちには味わえない体験だと思うから、きっと「今は無き1960年代の風景」でしょうね。

余程1950年以下辺りでないと、そこまでノスタルジアに浸る「物」って少ないと思いますよ。だって、大抵のものは「自分の生活」の中から消えていただけで、実際には形を変えて、依然として残っている物の方が多いですからね(^^)
そう考えると多分、hakufuさんにもノスタルジアに浸れる「もの」(物ではなく)は、あるんじゃないでしょうか?

もしかしたら、ちょっと的外れな回答かな?とも思いますが・・・まぁ、物品のノスタルジアは感じない人もいるのだと言う事で、御参考になれば幸いです。
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粉カレー。

まだレトルトやカレールウが無かった昭和30年代です。我が家はオリエンタルカレーでした。カレーといえば、テレビ番組は少年ジェットでした。

そしてふりかけ。丸美屋のタマゴふりかけ、すき焼きふりかけ。おまけに入っていたのはテレビアニメのエイトマンシール。

グリコのキャラメル。もちろん鉄人28号のシール・カードです。まったく似ていないところがミソ。

チキンラーメンやハイラーメンを見れば、快獣ブースカか、オバQの小池さん。これは単なる思い込み。

ガムならマグマ大使、チョコレートならウルトラマン、と言った具合です。

昔はおもちゃより食品が、テレビまんがと結びついていました。

帰ってきたウルトラマンガムが、当時20円という高額で驚きました。5枚入りでおまけにシールがついていました。
しかし、当時の相場は3枚いり10円でしたので一枚損をした気分でした。
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カルピスのコップ、と私が呼んでいたガラスのコップです。



昔(1978年頃)、カルピスはその中身のアジによりますが、茶色いビンをオレンジやピンクや青色の水玉模様の紙にくるんだ状態で発売されていたのですが、その水玉模様とそっくりな模様の、透明で水玉模様のガラスのコップがあったんです。

これと同じガラスのコップは、今は売っているのをあまりみかけませんが、昔からやってる小さな食堂で見かけたりしたときは、すごく懐かしく思います。

あとは、10円入れるとザラメ(砂糖)が出てきて動く綿菓子をつくる機械(これももう見ないです)や、わたあめそのもの、お祭りの出店にある「風船釣り」の風船や、塗り絵、着せ替えなんかも…

あとは、物ではなく場所です。
風船などおもちゃも売ってる駄菓子屋さん。

緑の多い神社。
とくに名古屋の熱田神宮と、小さな頃に住んでいたところにあった、よく遊びに行った神社です。
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駄菓子です。


昔食べてた乳ボーロとか。
バッタモノのヨーグルトとか。(木のへらですくって
食べます)
あとチュッパチャップス。
アポロ。
グリコのキャラメル。
ガリガリくんアイス。
食い意地がはってるのでしょうかw
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昭和30年代の生まれです。



縁側の昼寝、井戸に冷やした西瓜、どこからともなく聞こえてくる高校野球のラジオの実況、夾竹桃の花、南部風鈴の音、豆腐やさんのラッパ、なべを持って駆け寄るサンダルの音、風に乗って流れてくるちんどんやさんのクラリネット・・・・・。

あまりにもたくさんありすぎて・・・・・。
今日は暖かいので、初夏から夏を思い出してあげてみました。
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基本的には香り(匂い)です。



田んぼの匂い、学校の廊下の匂い、路地の匂い。
結構匂いってイメージに残っています。
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