すいませんをスイマセンと表記すると何か違った印象を持つのですが、
一般にこの手の表現を
言語学的に考えると
どう説明されるのでしょうか?
それともただの気のせい?

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A 回答 (5件)

「すみません。

」と表現してしまいますと堅い印象を与えてしまうときが、ありますよね?
例えばメールで少し注意されて、それを謝るときに「すみませんでした」と返事が来ると、
「いやいや、そこまで謝らなくても。。。私はちょっと気になったので言ってみただけで、別に責めるつもりは無いんだよ。」という気分になることはありませんか?
それを「スミマセン」と書くとちょうど「(笑)」と書くのと同じような効果が出ると思うのです。
でも、ここで(笑)と書くと喧嘩になりますよね?

また、反省しているフリをわざと出すときにも使えますね。特に皮肉を書いたときとかに「きつい事を書いたけど、他意はないんだよ」と示すのに使えます。

要は文字だけの世界なので文字に感情を込めるのは難しいので、感情を少しでも表現するために出来た苦肉の策と言えると思います。その点では絵文字と同じようなものではないでしょうか?

#1で回答して頂いている教授も「~ですネ」と回答中によく書かれています。この場合も親しみを表現する効果が出てますね。

こういうところでの回答は「私」ですが、少しおどけて回答するときはやはり「ワタクシ」を使います。

・・・こんな回答でスミマセン。

#↑使用例
#ここで「すみません」と書くと
#本当に回答になっていないことになってしまう。(^^;

以上、何の経験者かサッパリわからないnonkunからでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/01/08 15:50

語源は「済む」から、なので「すいません」という表記は間違い。


正しくは「済みません」
最近は言葉の意味を教えない教育方針なのか?
「み」をのばした時に残った音、「い」だけ残ってこのような変語が生まれてしまったのです。

ちなみに意味が全く変わって使われいる言葉で「適当」というのがありますね。
最近は「いい加減」「当てずっ砲」のような意味で使われていますが本来は字の如く「適切に当て填る」なのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2001/01/08 15:46

僕の個人的な使い分けを紹介します。


#特にメールでの使い分けです。

[ひらがな+漢字で表記]まじめに伝えたいとき。

・遅れてごめん
・ご相談なんですが…
・おやすみなさい

[カタカナで表記]ちょっとおどけた雰囲気を出したいとき。

・遅れてゴメン
・ゴソーダンなんですが…
・オヤスミナサイ

後者の方が、ポップな雰囲気が出てると思いません?

…。

思わなかったらゴメンナサイ。(^^;
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この回答へのお礼

なんとはくは(^ー^)
しますね

お礼日時:-0001/11/30 00:00

面白いご質問ですね~。


言語学的に説明できないのに
お邪魔してスイマセン。(笑)

確かに印象が変わりますよね。kawakawaさんが『音』として認識されてしまうからだとおっしゃってるのに、私も納得してしまいました。
私はよくカタカナを意識して使用しますが、強調を込めたい場合と、凡庸的でない印象を与えたい場合に使っているような気がします。
#今、理由を考察してみました…

話が脱線しますが、ワタクシは「すいません」と「すみません」も印象が変わりますね。これも私は両方使っております。少し砕けた印象を与えたい時、又は少し砕けた気持ちの時は「すいません」を使ってるような気がします。
#あまり意味のないレスでごめんなさい。m(_ _)m
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この回答へのお礼

私と同じような疑問を持った方がいるというは少し驚きました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

道で出会った人が『コンニチハ』といいました。


道で出会った人が『こんにちは』といいました。
上記の2つの文章で、前者は外国人のようなイメージを受けないでしょうか?
『我々は宇宙人だ』『ワレワレハ、ウチュウジンダ』陳腐なセリフですが、後者の方が宇宙人が音声変換機でも使って語りかけているように思えないでしょうか?
これは、カタカナ表記でしめしたとき、それは『音』として認識されてしまうからです。
『すみません』の場合は、『(ご迷惑をかけ)只ではすみませんが、お許しください』といった意味が含まれますが、『スミマセン』の場合は単に音をコピーした言葉に過ぎないと捉えられるわけです。
ただし、これは戦後教育を受けた世代に言えることであり、戦前・戦中のようにカタカナを基本として教育を受けた世代にとっては、戦後すぐの頃には平仮名の方が違和感のあるものであったのではないでしょうか。
時代の流れによって言葉が変化することから世代によって、教育によって印象が変化してくるということでしょう。
以上Kawakawaでした
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この回答へのお礼

アリガトウゴザイマス。
と表示するとたしかに機械が言っているような印象をたしかに受けます。
勉強になりました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Q『スミマセン』と『スイマセン』

通常、謝るときに使う言葉なのですが、『スミマセン』と『スイマセン』、正しくはどちらなのでしょうか?ちなみに私は『スミマセン』派なのですが・・。どちらも正解なのでしょうか?教えて下さいませ。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 MAINAさん、こんばんは。
 正しくは「スミマセン」だと思います。もともとは「済まない(それだけでは、感謝やお詫びの気持ちが表わしきれない)」という言葉から出ているものですから、[SUManai]が[SUMimasen]となるのが自然だと思います。
 「スミマセン」が「スイマセン」となるのは、言語は発音しやすい方向に流れていく傾向がありますので、[suMImasen]の[MI]の[M]の部分が脱落して、より発音しやすい音に変化したものだろうと思います。実際に、発音してみればわかると思いますが、「スミマセン」よりは「スイマセン」の方が発音しやすいはずです。口語的表現といったところでしょうか。
 因みに、同じような質問が以前にもありました。参考URLはその時のものです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=13377

Q漢字・ひらがなを故意にカタカナ表記する理由は?

「これが言葉のプロとされるテレビの大人たちのありのままだという。若者の“ヘンテコ”用語を“シノゴノ”言えなくなってくる。」

上の例(“ ”内)に示したように漢字・ひらがなを故意にカタカナ表記するのはどのような効果をねらってのことなのでしょうか?また何か効果があるとするならば何故そのような効果が生じるのでしょうか?

Aベストアンサー

個人的な推察ですが、

・カタカナは外来語に使われることが多い
・意味を持った文字ではなく、音だけの文字である

 などにより、言葉の指す内容が異物化されているように思います。

 その言葉の意味を分かっているのに、敢えて外来語のようにカタカナを使い、「聞き慣れない言葉」であるかのようにして使われることで、効果が生まれてくるのだと思います。 

 言葉を使っている人は、自分がその言葉を知らない体で話します
 それによって聞き手は、自分でその意味を考える必要があります。

 実際、話し手は言葉の意味を知っているし、聞き手もそれを分かっている。つまり「ここが重要です」という話し手から聞き手へのメッセージが暗黙の了解として伝わって、それが強調になるのではないでしょうか。

 またそのようにカマトトぶった白々しい芝居を打つことで、当てこすりや皮肉の効果が生まれます。

 勿論そこまで意識して使われることはないでしょうが、
 感覚としてはそんな感じではないでしょうか。


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