パーミッションで、所有者・グループ・その他とありますが、
「グループ」とはどういった人たちなのでしょうか?
本などには「CGIでは重要ではない」としか書いてなくて・・・。
お分かりになられる方、お願いします。

A 回答 (2件)

Unix(またはUnix系OS)では各ユーザは何れかのグループに属しています。


元々用意されている管理用アカウント等もグループに属していますし、新たにユーザーを作る際にも既存のグループ(元々あるグループや追加して作ったグループ)に登録する必要があります。
そして、例えば何かのプロジェクトを行うときにはそのプロジェクト用のグループを必要な区分数だけ登録して、それぞれ所属すべきグループにユーザー登録します。
これにより、パーミッション設定がユーザー自身にのみ許されたものはユーザーのみが、グループに対して許されたものは同一グループのメンバーからアクセス可能になります。
その他に対して許されたものは全てのユーザーからアクセスできます。
尚、アクセス指定はそれぞれに対して読み込み(r)、書き込み(w)、実行(x)に分けて設定することが出来ます。
この機構によりユーザー単位だけでなくグループ単位での作業も安全に行えます。

CGIではグループを意識する必要がないというのは基本的にブラウザ経由でアクセスする場合「その他」からのアクセスになるからではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/11 18:01

グループというのは,たとえばこれこれのユーザは管理者グループですとか,


どこどこの部署のグループです,という風に指定するものです.
#いくつかあらかじめ指定されているものもあります.
どのグループにどのユーザが登録されているかは,別に定義されています.

普通にイメージされる「グループ」と同じく,複数のユーザの集合です.
たとえば,UNIXでは,/etc/groupファイルで,どのグループに誰が所属して
いるのか記述されますし,Windows2000でしたら,「管理ツール」の
「コンピュータの管理」の「ローカルユーザとグループ」を,NTサーバでした
ら,管理ツール(共通)のドメインユーザマネージャを,それぞれ見ると,
イメージがなんとなくわかると思います.

グループのパーミッションは,コンピュータを管理する上ではとっても大事な
概念ですし,ただ使うだけでしたら,管理者の言うことにしたがって設定すれ
ばよい,という類のものです.
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/11 18:00

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